コラム「スポーツ編」
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掲載日2006-07-10

INFORMATION

『第5期スポーツジャーナリスト養成塾 夏季集中講座』

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日本で最初に「スポーツ・ライター」を名乗り、30年にわたってその仕事に従事してきた玉木正之が、そのノウハウのすべてを教示する「第5期スポーツ・ジャーナリスト養成塾」を開講します。
スポーツ・ジャーナリストとしてのインタヴューの仕方、原稿の書き方、テレビでの話し方等々の実践面を重視した講座です。 集中的な講座の方が、理解度も高まり、効果的であると判断して、今夏は、2日間の集中講座として開催します。

近年、われわれの日常の暮らしのうえでも、また、国際社会においても、文化としてのスポーツの重要性は、ますます高まりつつあります。そんななかで、スポーツ・ライターやスポーツキャスター、さらにスポーツ・フォトグラファーなどなどのスポーツ・ジャーナリストを目指す若者たちも激増しています。

しかし、日本のメディアでは、確固たるスポーツ・ジャーナリズムがまだまだ確立されていません。

スポーツ・ジャーナリズムは、スポーツを通して新しい豊かな未来社会を築くために、必要不可欠といえるものです。その「重要な新しい仕事」を目指す多くの若者たちの参加を希望します。

単なる講師と受講生の関係でなく、一緒に仕事をするというシステムと気概で講座を行いたいと思っています。スポーツ・ライター、スポーツ・ノンフィクション作家、スポーツ・エディターなどを目指す若者たち、それに、スポーツの世界に興味あるひとたちの多数の参加を望みます。

玉木正之

「求む。新鋭ライター」
〜玉木正之の「第5期スポーツ・ジャーナリスト養成塾夏期集中講座」開講のお知らせ

<玉木正之の「第5期スポーツ・ジャーナリスト養成塾・夏期集中講座」実施要項>

▼実施期間
2006年8月13日(日)(午前10時より正午まで/午後1時半より4時まで)
2006年8月14日(月)(午前10時より正午まで/午後1時半より4時まで)

▼場所
角川書店第2本社 千代田区富士見2-13-3 1階会議室
(交通費、宿泊費は自己負担となります)

▼募集人員
約60名

▼費用
受講料42,000円(消費税込み)
受講申し込み時に振り込んでください。(理由の如何を問わず,返金には一切応じられませんので、あらかじめ、ご了承ください)

▼入塾資格・講座内容
年齢制限等、一切の資格制限は設けません。ただし、スポーツ・ライター、スポーツ・ノンフィクション作家、スポーツ・エディター、スポーツ・キャスター、スポーツ・フォトグラファーなどプロのスポーツ・ジャーナリストを目指す人の入塾を歓迎します。
講座は、理論編と実践編に分け、理論編では「スポーツ・ジャーナリズムの歴史」を中心にした理論について話し、実践編では、「スポーツの見方」「スポーツの聞き方」(インタヴューの仕方)、「スポーツの表現の仕方」(原稿の書き方)「スポーツに対する考え方」といった実践を行います。

第1回(2006年8月13日)
   理論編・・・日本のスポーツ・ジャーナリズムの歴史
   実践編・・・スポーツの「何」を、「どのように」見るのか?
第2回(2006年8月14日)
   理論編・・・マスメディアで採用される原稿の書き方の基本、話し方の基本
   実践編・・・スポーツの「何」を「どのように」聞くか?(インタヴューの仕方)

※1日目もしくは2日目にスペシャルゲストを招き、模擬記者会見及び、将来スポーツ・ジャーナリストをめざす人々へ向けての簡単な講演を行っていただきます。現在調整中ですが、過去には、サッカー協会の川淵三郎キャプテン、ラグビーの平尾誠二・元日本代表監督、ジャーナリストの高野孟氏、バスケットの佐古賢一・元日本代表という方々に来ていただき貴重なお話をうかがいました。

以上2日間の講座を受けた人々のなかで、成績優秀者と認められる人は、2006年10月より新たに設ける予定の「スポーツ・ジャーナリスト実践塾」に進んでいただき、『スポーツ・ヤア!』での執筆活動、グループワークとしての単行本の共同執筆等、プロとしての活動を通して成長する場の提供を予定しています。昨年の実践塾生の何人かは、すでに本誌で執筆しております。

▼申し込み方法
申し込み希望者は、封筒の宛名に「第5期スポーツ・ジャーナリスト養成塾・入塾希望」と書き、履歴書(市販されているもの)を下記宛お送りください。
折り返し、受講料の振込先銀行名を書いた葉書を返信します。振り込みが確認された時点で、「塾生証」をお送りします。
(尚、申込者が多数となった場合は、履歴書にて入塾者を選考させていただくこともありますので、悪しからずご了承ください。今回、募集人数から漏れた方には、通知の送付及び履歴書を返送しませんのであらかじめご了承ください)

履歴書送付先
〒102-8077 東京都千代田区富士見2-13-3(株)角川書店
『スポーツ・ヤア!』編集部 スポーツ・ジャーナリスト養成塾係

▼申し込み締め切り

2006年7月18日(当日編集部必着)

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貴乃花親方は理事に若すぎる?

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2016年東京五輪開催の可能性

野茂英雄投手の功績と日本球界の課題

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日本にスポーツジャーナリズムは存在するのか?

野茂の功績と日本球界の課題

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水着で「言い訳」をしたのは誰?

世界史のススメ

『玉木正之のスポーツジャーナリスト養成塾』夏期集中講座

Jack & Bettyは駅の前

五輪とは死ぬことと見つけたり

セールスマンの死

日本人野球選手のMLBへの流出が止まらない理由

深い衝撃

大学はスポーツを行う場ではない。体育会系運動部は解体されるべきである。

スポーツニュースで刷り込まれる虚構 <森田浩之・著『スポーツニュースは恐い 刷り込まれる〈日本人〉』NHK出版生活人新書>

メディアのスポーツ支配にファンが叛旗

スポーツと体育は別物

岡田vs玉木 ドイツW杯特別対談第5回(最終回)「W杯守備重視の傾向は今後も続く?」

岡田vs玉木 ドイツW杯特別対談第4回 「ブラジルは何故ロナウドを使い続けた?」

岡田vs玉木 ドイツW杯特別対談第3回 「個人のサッカーの差がこんなに大きかったとは…」

岡田vs玉木 ドイツW杯特別対談第2回「世界のランクBからAへ昇るには…」

岡田vs玉木 ドイツW杯特別対談第1回「追加点を取るという国際的意識に欠けていた」

巨人の手を捻る

中日ドラゴンズ監督・落合博満の「確信」(加筆版)

300万ヒット記念特集・蔵出しの蔵出しコラム第2弾!

300万ヒット記念特集・蔵出しの蔵出しコラム第1弾!

「朝青龍問題」再考

大相撲の改革の契機に

“日本のサッカー”は“現代日本”を現す?

スポーツとは合理的なもののはずなのに……

世界陸上と日本のスポーツの未来

デデューの「復帰」に学ぶ「カムバック」に必要なもの

特待制度は「野球の問題」か?

学校はスポーツを行う場ではない!

動き出すか?球界の真の改革

東京オリンピック〜戦後日本のひとつの美しい到達点

日本スポーツ界における「室町時代」の終焉

「水泳ニッポン」は復活するのか?

スポーツはナショナリズムを超えることができるか?

「歴史の重み」による勝利は、いつまで続く?

スポーツ総合誌の相次ぐ「廃刊・休刊」に関して考えられる理由

廃刊の決まった『スポーツ・ヤァ!』をなんとか継続できないものか!?

日本の野球選手はなぜアメリカを目指すのか?

日本のプロ野球と北海道ファイターズに未来はあるか?

私の好きな「スポーツ映画」

東京・福岡「五輪招致」のナンセンス?

政治と格闘した宿命のチャンピオン〜モハメド・アリ

日本のスポーツ界は「中田の個人の意志」を前例に

「求む。新鋭ライター」〜玉木正之の「第5期スポーツ・ジャーナリスト養成塾夏期集中講座」開講のお知らせ

1個のボールが世界の人々を結ぶ

「型」のないジーコ・ジャパンは大丈夫?

社会はスポーツとともに

「日本サッカー青春時代」最後の闘い

スポーツは、学校(教育の場)で行われるべきか?

常識を貫いた男・野茂英雄(日本人ヒーロー/1995年大リーグ新人王獲得)

「玉木正之のスポーツ・ジャーナリスト養成塾第4期GW期集中講座」開講のお知らせ

最近のプロ野球は面白くなった!

人生に「アジャストメント」は可能か?

「栄光への架け橋だ!」は、五輪中継史上最高のアナウンスといえるかもしれない。

スポーツの「基本」とは「ヒーロー」になろうとすること?

2005年――「2004年の奇蹟」(選手会のスト成功)のあとに・・・

アジアシリーズ日韓決戦レポート『日本の野球はどのように進化したか?』

2005日本シリーズに見た「短い闘い」と「長い闘い」

イーグルス1年目をどう総括する?

スポーツとは経験するもの? 想像するもの?

阪神電鉄VS村上ファンド――正論はどっち?

高校野球の「教育」が「暴力」を生む

『スポーツ・ヤァ!玉木正之のスポーツ・ジャーナリスト実践塾』進塾希望者への筆記試験

ナニワの乱痴気

スポーツが開く未来社会

タイガースって、なんやねん 第10回「星野監督・阪神・プロ野球/それぞれの未来」

タイガースって、なんやねん 第9回「この先は、どんな時代になるんやねん?」

タイガースって、なんやねん 第8回「ミスター・タイガースはおらんのか?」

タイガースって、なんやねん 第7回「誰がホンマのファンやねん?」

タイガースって、なんやねん 第6回「関西は「豊か」やからアカンのか?」

タイガースって、なんやねん 第5回「星野さんは、コーチやなくて監督でっせ」

タイガースって、なんやねん 第4回「球団職員にも「プロの仕事」をさせまっせぇ」

タイガースって、なんやねん 第3回「星野監督は当たり前のことをする人なんや」

タイガースって、なんやねん 第2回「今年のトラにはGMがおりまっせ」

タイガースって、なんやねん 第1回「今年はバブルとちゃいまっせ」

「関西・甲子園・タイガース」=バラ色の未来――あるタクシードライバーの呟き

第V期スポーツジャーナリスト養成塾夏期特別集中講座・配布予定資料一覧

失われた「野球」を求めて――「楽天野球団」は「新球団」と呼べるのか?

浜スタから金網が消えた!

わたしが競馬にのめり込めない理由(わけ)

プロ野球ウルトラ記録クイズ

島田雅彦vs玉木正之 対談 『北朝鮮と闘い、何がどうなる?』

野球は、なんでこうなるの?

投手の真髄――PITCHING IN THE GROOVE

「球界第二次騒動」の行方は?

2005年日本スポーツ界展望〜「真の新時代」の到来に向けて

日本のスポーツの危機

野球は「学ぶもの」でなく、「慣れ親しむもの」

ライブドア堀江社長インタヴュー「落選から西武買収まで、すべて話します」

球団・選手「金まみれ」の甘えの構造

地域社会に根ざすスポーツ

新球団『東北楽天ゴールデンイーグルス』に望むこと

闘いはまだまだ続く

中日ドラゴンズ監督・落合博満の「確信」

奇蹟は起きた!

さようなら、背番号3

プロ野球ストライキと構造改革

「メディア規制法」とスポーツ・ジャーナリズム

黒船襲来。プロ野球維新のスタート!

パラリンピックを見よう! 日本代表選手を応援しよう!

アテネ大会でオリンピック休戦は実現するか?

「NO」といえるプロ野球

プロ野球選手が新リーグを創ってはどうか?

買収がダメなら新リーグ

「逆境こそ改革のチャンス!」

あの男にも「Xデー」は訪れる・・・

F1― それは究極の男の遊び

「戦争用語」ではなく「スポーツ用語」を

スポーツは国家のため?

阪神優勝で巨人一辺倒のプロ野球は変わりますか?

「高見」の論説に感じた居心地の悪さ

原稿でメシを食ったらアカンのか?

アメリカ・スポーツライティングの世界

<戦争とスポーツ>

長嶋野球の花道と日本球界の終焉

スポーツを知らない権力者にスポーツが支配される不幸

ニッポン・プロ野球の体質を改善する方法

草野進のプロ野球批評は何故に「革命的」なのか?

理性的佐瀬稔論

新庄剛志讃江――過剰な無意識

無精者の師匠、不肖の弟子を、不承不承語る

誰も知らないIOC

日本のスポーツ・メディア

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