コラム「スポーツ編」
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掲載日2005-06-13

INFORMATION

『第3期スポーツジャーナリスト養成塾 夏季集中講座』

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今年も夏休み期間(8月12/13日の両日)に『スポーツジャーナリスト養成塾』の夏期特別集中講座を開催することにしました。今回は第V期(3年目)で春の「ゴールデンウィーク特別集中講座」につづく講座となり、この2度の講座のいずれかに参加した塾生のなかから『スポーツジャーナリスト実践塾』に進む塾生を選びたいと思っています。
そこで今回は、『養成塾』でどんな授業を行っているのかを一部ご紹介するため、小生が塾生に配布(プレゼント)している「資料」の一覧表を“蔵出し”します。このような「資料」でどんな勉強をするのか、想像してみてください。尚、今回も素敵なゲストを予定しています(過去には、平尾誠二、高野孟、川淵三郎、廣道純、飯田覚士・・・といったアスリートやジャーナリストが参加しました)。スポーツ・ライティングやスポーツ・レポーティングのプロを目指す若者たちの参加を希望します。

第V期スポーツジャーナリスト養成塾夏期特別集中講座・配布予定資料一覧

▼資料1(1枚)/原稿料についての資料/高橋和己『非の器』より(河出書房『高橋和己全集 第2巻』)

▼資料2(1枚)/スポーツに対する基本的考え方を考察するうえでの資料/吉田兼好『徒然草』より第四十一段「五月五日 賀茂のくらべ馬/木の上で居眠りする法師」(『新潮日本古典集成』より)

▼資料3(5枚)/スポーツに対する基本的考え方を考察するうえでの資料/小林秀雄『スポーツ』(昭和34年1月、日本経済新聞掲載、新潮社『小林秀雄全集第12巻』所収)

▼資料4(8枚)/日本のスポーツジャーナリズムを振り返るうえでの資料/朝日新聞社「野球害毒論」に関する資料/東京朝日新聞/明治44年8月31日ほか/池井優『白球海を渡る』(中公新書)より

▼資料5(6枚)/戦前・戦後に「第一級の野球記者」といわれた人物の「スポーツ思想」に関する資料/飛田穂洲『野球清談 学生野球論』(ベースボールマガジン社飛田穂洲選集』第3巻)/飛田穂洲『進め! 野球の大道へ!』(同上第6巻)/坂上康博『権力装置としてのスポーツ帝国日本の国家戦略』より(講談社メチエ選書)

▼資料6(2枚)/過去のスポーツ新聞の紙面づくりに関する資料/報知新聞1958年4月6日・1973年6月12日(報知新聞社・刊『栄光の軌跡−報知新聞に見る長島茂雄−』より)

▼資料7(3枚)/「スポーツ・ノンフィクションとは何か?」を考えるうえでの資料/穂積以貫『難波みやげ』より「近松の言説/虚実皮膜論」(『日本古典文学大系第50巻 近松浄瑠璃集 下巻』(岩波書店・刊)

▼資料8(4枚)/同上/森鴎外『歴史其儘と歴史離れ』及び注釈(筑摩書房・刊『森?外全集 第七巻』)

▼資料9(1枚)/「スポーツ・ノンフィクション」と「スポーツ・ジャーナリズム」の違いを考えるうえでの資料/ビル・コヴァッチ/トム・ローゼンスティール共著 加藤岳文/斎藤邦泰・共訳『ジャーナリズムの原則』より(日本経済評論社)

▼資料10(1枚)/「写真」は「真」を「写す」のか?ということを考えるうえでの資料/1965年5月25日 モハメド・アリ対ソニー・リストンatメイン州ルイストン。モハメド・アリ1度目の防衛戦1ラウンドKO勝ち。アリがリストンからダウンを奪った直後にニール・ライファーが撮影したカラー写真のモノクロ・コピー。

▼資料11(8枚)/「ニュー・ジャーナリズム」スポーツ・ノンフィクションに関する資料/沢木耕太郎『さらば宝石』(『敗れざる者たち』文芸春秋)/山際淳司『江夏の21球』(『スローカーブを、もう一球』角川書店)/金子達仁『決戦前夜』(新潮文庫)/沢木耕太郎『アテネの光』(朝日新聞2003年8月12日付紙面)/沢木耕太郎『象が空を』(文藝春秋)に対する福田和也の書評(講談社・刊/雑誌「デイズジャパン」より掲載年月日不詳)

▼資料12(9枚)/ニュー・ジャーナリズム的スポーツ・ノンフィクションからの脱皮に関する抜粋資料/玉木正之『小説“実録小説”』(文春文庫『不思議の国の野球』)/虫明亜呂無『時代の陰影・巨人阪神戦について』(『時さえ忘れて』ちくま文庫)/宇佐美徹也『プロ野球データブック』(講談社文庫)より/玉木正之『タイガースへの鎮魂歌』(朝日新聞社)

▼資料13(14枚)/インタビュー原稿のまとめ方に関する資料/西本幸雄インタヴュー(「週刊サンケイ」1979年6月21日号)/長島茂雄インタヴュー・メモ1988年/長嶋茂雄インタヴュー速記録抄1988年/長嶋茂雄インタヴュー(『定本・長嶋茂雄』文春文庫)/長嶋茂雄インタヴュー・メモ2000年版

▼資料14(10枚)/原稿の書き方に関する資料/玉木正之『内面よりも外面』(筑摩書房・刊『国語通信』2000年秋号より=慶應義塾藤沢湘南高等部の国語の授業で配布されたコピーより=生徒のメモ付き)/筒井康隆『最悪の接触(ワースト・コンタクト)』の一部=著者直筆原稿のコピー(新潮社版『筒井康隆全集』全巻購入のプレゼント企画より)/筒井康隆『句点と読点』(新潮社版『筒井康隆全集』第24巻より)/筒井康隆『寝る方法』(新潮社版『筒井康隆全集』第23巻より)/ゲーテ『「エピグラム」Woher sind wir geboren?』(新潮世界文学 第4巻より)/吉田兼好『徒然草 第百五十段 能をつかんとする人』(新潮日本古典集成より)

▼資料15(4枚)/テレビ・新聞でのスポーツ報道の「仕方」に関する資料/在京某TV局某番組に出演した折りに配布された台本に付されていた紙片/日本テレビ船越アナウンサーのコメント(シドニー五輪サッカー中継で「ゴール」を連呼したことに対する弁明/『放送文化』より=日本放送出版・2001年1月号)/スポーツライター青島健太のコメント(テレビのスポーツ番組が「タレント」を多用することについて/同上)/朝日新聞 ワールドカップでの報道(2002年6月5日)/前記報道に対する「おわび」報道(2002年10月8日)

▼資料16(1枚)文化人・知識人(ノンフィクション作家)のスポーツに対する誤解に関する資料/佐野真一『巨怪伝−正力松太郎と影武者たちの一世紀』(文藝春秋)/宿沢広朗「私の視点 企業スポーツ地域と連携、新たな一歩」(朝日新聞)/玉木正之"Why can't Japanese good ballplayers keep playing at the Field in Japan?"(2001年4月 日本外国人特派員協会昼食会での冒頭コメント原稿)

▼資料17(14枚)/スポーツ・ジャーナリストとしての心構えに関する資料/玉木正之『本を読んでから街へ出よう/進化するスポーツ文学百八冊』(「ナンバー・スペシャル・エディション」1995年11月号より)

必読文献

玉木正之『スポーツ解体新書』(NHK出版)
玉木正之『スポーツとは何か』(講談社現代新書)

推薦参考文献

――スポーツを理解する基本文献として――

中村敏雄『オフサイドはなぜ反則か』(三省堂選書)
中村敏雄『メンバーチェンジの思想』(平凡社選書)
坂本康博『権力装置としてのスポーツ 帝国日本の国家戦略』(講談社選書メチエ)
三浦雅士・著『身体の零度』(講談社選書メチエ)
稲垣正浩・著『スポーツを読む』(三省堂選書)
長崎浩・著『からだの自由と不自由 身体運動学の展望』(中公新書)
虫明亜呂無・著(玉木正之・編) 『肉体への憎しみ』『野を駈ける光』『風よりつらき』(ちくま文庫)

――現代のスポーツ状況を理解する参考文献として――

広瀬一郎・著『メディア・スポーツ』(読売新聞社)
梅田香子『スポーツ・エージェント アメリカ巨大産業を操る怪物たち』(文春新書)
デビッド・ハルバースタム・著/浅野輔・訳 『勝負の分かれ目』(サイマル出版会)
アレン・グットマン著/谷川稔・石井昌幸・池田恵子・石井芳枝・訳『スポーツと帝国』(昭和堂)
増島みどり『ゴールキーパー論』(講談社現代新書)
セバスチャン・モフェット著(玉木正之・訳)『日本式サッカー革命』(集英社インターナショナル)

――現代ジャーナリズムを理解するための参考文献として――

魚住昭・著『渡邊恒雄 メディアと権力』(講談社)
原寿雄・著『ジャーナリズムの思想』(岩波新書)
デイビッド・ハルバースタム・著/筑紫哲也・東郷茂彦・訳『メディアの権力 勃興と富と苦悶と』(サイマル出版会)
ビル・コヴァッチ/トム・ローゼンスティール著/加藤岳文・斎藤邦泰・共訳『ジャーナリズムの原則』(日本経済新聞社)

――スポーツ・ジャーナリズムを考えるうえでの参考文献として――

山際淳司・著『スローカーブを、もう一球』(角川文庫)より『江夏の21球』
佐野眞一・著『巨怪伝 正力松太郎と影武者たちの一世紀』(文藝春秋)
沢木耕太郎・著『敗れざる者たち』(文春文庫)
岩波講座『文学9 フィクションか歴史か』(岩波書店)
重松清・著『スポーツを「読む」記憶に残るノンフィクション文章讀本』(集英社新書)
玉木正之・著『不思議の国の野球』(文春文庫)より『小説「実録小説」』
玉木正之・著『タイガースへの鎮魂歌』
玉木正之・編著『定本・長嶋茂雄』(文春文庫)

――「文章を書く」ということを考え直すための参考文献として――

  1. 谷崎潤一郎『文章読本』(中公文庫)
  2. 本多勝一 『日本語の作文技術』(朝日文庫)
  3. 斎藤美奈子『文章読本さん江』(筑摩書房)
  4. 佐藤信夫『レトリック感覚』(講談社学術文庫)
  5. 佐藤信夫『レトリック認識』(同上)

――インタヴュー原稿、取材原稿を書くうえでの参考文献――

  1. 『インタヴューズ スターリンからジョン・レノンまで』(文藝春秋)
  2. 『同上 マルクスからヒトラーまで』(文藝春秋)
  3. 玉木正之『天職人――玉木正之と輝ける26人』(講談社)
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ロンドン五輪「メディア革命」の行方/2020年東京招致〜私はこう考える

対談・スポーツで語る新世紀 第1回 ゲスト・猪谷千春(IOC委員)「オリンピックの描き出す人類と地球の未来」

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国連スポーツ保障理事会(S保理)北朝鮮非難決議

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SPORTSその世界●近鉄バファローズ監督・西本幸雄

スポーツを知らない権力者にスポーツが支配される不幸

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「体育」では「体づくり」だけでなく「スポーツの歴史・文化」も教えてほしい。

東京五輪招致落選。国際政治の追い風は吹かず。今後は日本のスポーツ環境を整えるべし。

「記録の神様」宇佐美哲也氏への感謝

「時代」はヒーローを産む 斎藤佑樹投手は「どんな時代」の「どんなヒーロー」か…?

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相撲は現代スポーツになりえない!?

震災とスポーツ

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『60年代のスポーツ』――その光と影と……

1974年10月14日――長嶋茂雄がバットを置いた日

スポーツ中継・スポーツ番組作りの「プロ」になっていただくために

美しい「JUDO」が見たい!

スポーツが現代人に教えてくれること――グローバルに考えてローカルに行動

賭博は「悪」か? 「必要悪」か?

日本のサッカーの弱点は…?

人類最古の文明に生まれた人類最大の文化(フットボール)は、人類生誕の地(アフリカ)で、新たな時代を拓く

スポーツにおける日本人のオカシナ常識

「野性味」は「体育教育」から生まれない

日本サッカー青春時代の闘い

「日本のスポーツ政策」は、まだ生み出されていない

「自民党=政府」でなくなった「二大政党制」の時代に、「スポーツ政策」を構築するのは誰?

冬の五輪は「自然」との闘い

長嶋茂雄・著『野球は人生そのものだ』 不世出の野球人の述懐

貴乃花親方は理事に若すぎる?

ジャーナリズムとアカデミズムの狭間で

民主党政権で日本のスポーツは変わるか?

2016年五輪はリオに決定。東京に欠けていたものは何か?

東京五輪招致の真の敗因

「熱帯の日本」は「ウィンタースポーツ」もできる不思議な国?

2016年、東京五輪・パラリンピック招致〜玉木正之氏「東京五輪に賛成する理由」-前編-

政党マニフェストに見るスポーツ政策──「日本のスポーツ政策」は、まだ生み出されていない

開発と規制の狭間で

WBCよりも大切なこと

ON時代の真の終焉

2016年東京にオリンピックがやってくる?

2016年東京五輪開催の可能性

野茂英雄投手の功績と日本球界の課題

「いまこそタイガース・ファンを辞めるべきではないか」と悩む男の弁明

日本にスポーツジャーナリズムは存在するのか?

野茂の功績と日本球界の課題

人類は4年に一度夢を見る

水着で「言い訳」をしたのは誰?

世界史のススメ

『玉木正之のスポーツジャーナリスト養成塾』夏期集中講座

Jack & Bettyは駅の前

五輪とは死ぬことと見つけたり

セールスマンの死

日本人野球選手のMLBへの流出が止まらない理由

深い衝撃

大学はスポーツを行う場ではない。体育会系運動部は解体されるべきである。

スポーツニュースで刷り込まれる虚構 <森田浩之・著『スポーツニュースは恐い 刷り込まれる〈日本人〉』NHK出版生活人新書>

メディアのスポーツ支配にファンが叛旗

スポーツと体育は別物

岡田vs玉木 ドイツW杯特別対談第5回(最終回)「W杯守備重視の傾向は今後も続く?」

岡田vs玉木 ドイツW杯特別対談第4回 「ブラジルは何故ロナウドを使い続けた?」

岡田vs玉木 ドイツW杯特別対談第3回 「個人のサッカーの差がこんなに大きかったとは…」

岡田vs玉木 ドイツW杯特別対談第2回「世界のランクBからAへ昇るには…」

岡田vs玉木 ドイツW杯特別対談第1回「追加点を取るという国際的意識に欠けていた」

巨人の手を捻る

中日ドラゴンズ監督・落合博満の「確信」(加筆版)

300万ヒット記念特集・蔵出しの蔵出しコラム第2弾!

300万ヒット記念特集・蔵出しの蔵出しコラム第1弾!

「朝青龍問題」再考

大相撲の改革の契機に

“日本のサッカー”は“現代日本”を現す?

スポーツとは合理的なもののはずなのに……

世界陸上と日本のスポーツの未来

デデューの「復帰」に学ぶ「カムバック」に必要なもの

特待制度は「野球の問題」か?

学校はスポーツを行う場ではない!

動き出すか?球界の真の改革

東京オリンピック〜戦後日本のひとつの美しい到達点

日本スポーツ界における「室町時代」の終焉

「水泳ニッポン」は復活するのか?

スポーツはナショナリズムを超えることができるか?

「歴史の重み」による勝利は、いつまで続く?

スポーツ総合誌の相次ぐ「廃刊・休刊」に関して考えられる理由

廃刊の決まった『スポーツ・ヤァ!』をなんとか継続できないものか!?

日本の野球選手はなぜアメリカを目指すのか?

日本のプロ野球と北海道ファイターズに未来はあるか?

私の好きな「スポーツ映画」

東京・福岡「五輪招致」のナンセンス?

政治と格闘した宿命のチャンピオン〜モハメド・アリ

日本のスポーツ界は「中田の個人の意志」を前例に

「求む。新鋭ライター」〜玉木正之の「第5期スポーツ・ジャーナリスト養成塾夏期集中講座」開講のお知らせ

1個のボールが世界の人々を結ぶ

「型」のないジーコ・ジャパンは大丈夫?

社会はスポーツとともに

「日本サッカー青春時代」最後の闘い

スポーツは、学校(教育の場)で行われるべきか?

常識を貫いた男・野茂英雄(日本人ヒーロー/1995年大リーグ新人王獲得)

「玉木正之のスポーツ・ジャーナリスト養成塾第4期GW期集中講座」開講のお知らせ

最近のプロ野球は面白くなった!

人生に「アジャストメント」は可能か?

「栄光への架け橋だ!」は、五輪中継史上最高のアナウンスといえるかもしれない。

スポーツの「基本」とは「ヒーロー」になろうとすること?

2005年――「2004年の奇蹟」(選手会のスト成功)のあとに・・・

アジアシリーズ日韓決戦レポート『日本の野球はどのように進化したか?』

2005日本シリーズに見た「短い闘い」と「長い闘い」

イーグルス1年目をどう総括する?

スポーツとは経験するもの? 想像するもの?

阪神電鉄VS村上ファンド――正論はどっち?

高校野球の「教育」が「暴力」を生む

『スポーツ・ヤァ!玉木正之のスポーツ・ジャーナリスト実践塾』進塾希望者への筆記試験

ナニワの乱痴気

スポーツが開く未来社会

タイガースって、なんやねん 第10回「星野監督・阪神・プロ野球/それぞれの未来」

タイガースって、なんやねん 第9回「この先は、どんな時代になるんやねん?」

タイガースって、なんやねん 第8回「ミスター・タイガースはおらんのか?」

タイガースって、なんやねん 第7回「誰がホンマのファンやねん?」

タイガースって、なんやねん 第6回「関西は「豊か」やからアカンのか?」

タイガースって、なんやねん 第5回「星野さんは、コーチやなくて監督でっせ」

タイガースって、なんやねん 第4回「球団職員にも「プロの仕事」をさせまっせぇ」

タイガースって、なんやねん 第3回「星野監督は当たり前のことをする人なんや」

タイガースって、なんやねん 第2回「今年のトラにはGMがおりまっせ」

タイガースって、なんやねん 第1回「今年はバブルとちゃいまっせ」

「関西・甲子園・タイガース」=バラ色の未来――あるタクシードライバーの呟き

第V期スポーツジャーナリスト養成塾夏期特別集中講座・配布予定資料一覧

失われた「野球」を求めて――「楽天野球団」は「新球団」と呼べるのか?

浜スタから金網が消えた!

わたしが競馬にのめり込めない理由(わけ)

プロ野球ウルトラ記録クイズ

島田雅彦vs玉木正之 対談 『北朝鮮と闘い、何がどうなる?』

野球は、なんでこうなるの?

投手の真髄――PITCHING IN THE GROOVE

「球界第二次騒動」の行方は?

2005年日本スポーツ界展望〜「真の新時代」の到来に向けて

日本のスポーツの危機

野球は「学ぶもの」でなく、「慣れ親しむもの」

ライブドア堀江社長インタヴュー「落選から西武買収まで、すべて話します」

球団・選手「金まみれ」の甘えの構造

地域社会に根ざすスポーツ

新球団『東北楽天ゴールデンイーグルス』に望むこと

闘いはまだまだ続く

中日ドラゴンズ監督・落合博満の「確信」

奇蹟は起きた!

さようなら、背番号3

プロ野球ストライキと構造改革

「メディア規制法」とスポーツ・ジャーナリズム

黒船襲来。プロ野球維新のスタート!

パラリンピックを見よう! 日本代表選手を応援しよう!

アテネ大会でオリンピック休戦は実現するか?

「NO」といえるプロ野球

プロ野球選手が新リーグを創ってはどうか?

買収がダメなら新リーグ

「逆境こそ改革のチャンス!」

あの男にも「Xデー」は訪れる・・・

F1― それは究極の男の遊び

「戦争用語」ではなく「スポーツ用語」を

スポーツは国家のため?

阪神優勝で巨人一辺倒のプロ野球は変わりますか?

「高見」の論説に感じた居心地の悪さ

原稿でメシを食ったらアカンのか?

アメリカ・スポーツライティングの世界

<戦争とスポーツ>

長嶋野球の花道と日本球界の終焉

スポーツを知らない権力者にスポーツが支配される不幸

ニッポン・プロ野球の体質を改善する方法

草野進のプロ野球批評は何故に「革命的」なのか?

理性的佐瀬稔論

新庄剛志讃江――過剰な無意識

無精者の師匠、不肖の弟子を、不承不承語る

誰も知らないIOC

日本のスポーツ・メディア

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