コラム「スポーツ編」
HOMEへ戻る
 
表示文字サイズ選択:
標準
拡大
掲載日2011-08-10
この原稿は、株式会社ヤナセのPR誌『ヤナセライフ・プレジール』2011年4+5月号の巻頭コラムFRONT VIEWに書いたものです。ファイターズの新人斎藤佑樹投手は、ちょいと危なっかしいところがありながらも、「持ってる」せいか、故障や二軍落ちを経験しながらも、それなりに勝ち星を重ね、オールスター戦でも好投(?)しましたが、さて将来は…?…と心配しながら“蔵出し”します。

「時代」はヒーローを産む
斎藤佑樹投手は「どんな時代」の「どんなヒーロー」か…?

 今年のプロ野球の話題の中心は、何といっても日本ハムファイターズの斉藤佑樹投手だろう。

 いや、中央大から巨人入りした澤村拓一投手や、早稲田大の斎藤の同僚で広島カープ入りした福井優也投手や、西武ライオンズ入りした大石達也投手のほうが実力は上……という声も聞くが、斎藤投手が最も多くのファンをキャンプ地やオープン戦に集め、他の新人選手とは比べ物にならないほど(すべてのプロ野球選手のなかでもダントツで?)メディアに騒がれたことは、紛れもない事実である。

 今後彼が超一流のスターとなって輝くか否かは、プロ野球の投手としての活躍次第……だろうが、スーパースターとなる条件を備えているのは確かといえるだろう。

 その斎藤投手は、過去のスーパースターと較べて、大きく異なる特徴がある。それは、高齢者(なかでもオバサマたち)のファンが多い、ということである。

 プロ野球の過去のスーパースターといえば、長嶋茂雄の名前をあげないわけにはいかない。

 長嶋がプロ入りしたのは1958年。日本がちょうど高度経済成長に向けてスタートを切った頃で、それを担った当時働き盛りの「モーレツ・サラリーマン」たちは、長嶋の活躍する姿を見て、自分たちもがんばらなきゃ……と思い、仕事に励んだものだったという。

 やがて王貞治も加わり、「ON砲」と呼ばれた強力な打棒は子供たちの人気も集め、1964年の東京五輪や1970年の大阪万博を経て、9年連続日本一(V9=1965〜1973年)を達成。それは日本が高度成長を成し遂げた期間とピタリと一致した。

 そして、その年の秋(10月)、第四次中東戦争によるオイルショックとともに日本の右肩上がりの成長にも翳りが見え、翌年ジャイアンツはV10を逃し、長嶋は現役選手を引退。

 その後プロ野球は、かつて弱小といわれた広島カープが、古葉竹識監督のもとで常に優勝争いに加わるほどの球団に成長し(1975〜86年)、日本は「低成長(安定成長?)時代」のなかで「地方の時代」を迎えた。

 さらに西武ライオンズが広岡達朗、森祇晶の両監督で黄金時代を築いた時期(1982〜1994年)、日本はバブル経済を謳歌したあとのバブル崩壊(1992年)後も、長野冬季五輪(1998年)やサッカー日韓共催ワールドカップを実現した。

 が、失われた10年、さらに失われた20年(1992〜2012年)と呼ばれる低迷期のなかで、未曾有の高齢化社会の時代が幕を開けた……というわけだ。

 その間も、それぞれの時代に合ったヒーローが出現したが、おそらく斎藤佑樹投手は「現在」という時代にふさわしいヒーローなのだろう。

 爽やかで温和しい風貌の優等生。彼には、自分の息子を見るような眼をするオバサマ方や、孫を見守るような目つきの高齢者のファンが多いという。

 ギラギラと輝く目は貪欲に未来を見つめ、いかにもエネルギッシュな濃い髭と胸毛が魅力だった高度成長時代のヒーロー長嶋茂雄とは、対照的なスター選手といえる。

 それは斎藤投手だけの特徴ではない。今年20歳となるプロゴルファーの石川遼選手も、25歳になったばかりのフィギュアスケートの高橋大輔選手も、誰もが穏和な優等生タイプ。

 もちろん「現代」という時代が彼らを産み出した。が、現在彼らはその「現代」を牽引している。

 ならば、ちょいと優等生の道を外れて、ヤンチャに暴れてくれないか? そうしてくれれば世の中も少しは面白く……と思うのは、私だけだろうか?

▲PAGE TOP
バックナンバー


蔵出し新着コラム NEW!!

スポーツとは何か? と訊かれて貴方は答えられますか?〜神奈川のスポーツの発展に望むこと

東京五輪へバリアフリーの充実を!

東京五輪のゴルフ場問題 都営の若洲変更しかない

天才ラガーマン、ミスター・ラグビー平尾誠二氏の早すぎる死を悼む〜戦い続けたラグビー人生

東京五輪の真の意義を見つけ出そう!

スポーツは政治に負けた・五輪の価値考え直す時

五輪選手は平和復興の戦士

長嶋茂雄を知らない学生たち/野球を文化にするために

リオ五輪閉会式に安倍首相登場/場に相応しくない人選

高校生のための高校野球!高校生監督の実現を

君が代は国歌ではなく日の丸は国旗ではなし 森元首相はオリンピック憲章を読め!

五輪開催は経済のため?問題続発で返上論も噴出

東京五輪ゴルフ競技会場問題第2弾・霞ヶ関CCで消える億円単位の巨額血税

「賭博」は犯罪なのか?

清原を呑んだ薬物汚染/球界が講ずべき処方箋

「体育の日」が「スポーツの日」に変わる! ようやく「誤訳」が改められる

2020東京五輪ゴルフ開催コース「霞ヶ関CC決定」に“慶応人脈”の暗躍

ロシア国家ぐるみのドーピングが発覚――どうすればスポーツの世界から「ドーピング」はなくなるのか?

2020年東京オリンピック・パラリンピックを開催する“意義”を忘れはならない!

石巻に設置された旧国立競技場聖火台/格闘術が武道に進化する民主主義とスポーツの関係

スポーツ庁で日本のスポーツと社会の大変革/スポーツ庁は東京五輪最高のレガシー(遺産)となれるか?

復活できるか?ラグビー人気

スポーツと体育はまったく別物である……ということを御存知ですか?

高校野球から「軍事色」の消えるのはいつ?

新国立競技場に毎月P・マッカートニーを呼べますか?神宮外苑に戦艦大和が出現する!建設費も維持費もドンブリ勘定

2020年東京オリンピックの新種目は?野球&ソフトボールも見たいが、綱引も面白そう

日本人はスポーツを知らない。その大問題に気づかなければ……

「女性のスポーツ」を学ぼう!

東京五輪開催の目的は、スポーツ立国の実現にあるはずだが……

高校野球の本質を考えよ――タイブレークに疑問……高校生に娯楽の主役を演じさせるナンセンス

『週刊アサヒ芸能』新連載! NIPPONスポーツ内憂内患 第1回 「スポーツとは何か?」という問いに貴方は答えられますか?

スポーツとは言えない箱根駅伝に、大騒ぎするな!

高校野球問題の本質を考えよ

「朝日新聞問題」の元凶は、甲子園!?

日本のスポーツ界の発展を妨げてるのは……?

日本のスポーツ界の現状と課題

「オリンピズム(オリンピックの理念)」を理解せず、2020年を迎えられるのか?

サッカー映画『ネクスト・ゴール』の素晴らしさ〜世界最弱のサッカー・チームが「夢の1勝」をあげるまでの人間ドラマ

ドイツW杯優勝はブンデスリーガの勝利!

日本のスポーツ界はサッカーを見習え!

日本のスポーツ文化とワールドカップ

今、日本で最高のスポーツマンは、やっぱり浅田真央さんである!

新国立競技場は本当に建設できるのか?

野球が五輪競技に復活?! そのときはスピードアップの7イニング制?

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催決定記念講座 「オリンピック」とは何か?〜その意義と意味を考える 2020東京オリンピック・パラリンピックで日本はどう変わる?

オリンピックは[スポーツ+政治」。東京五輪2020で日本はどんな政治的メッセージを発信するのか!?

体育からスポーツへの大転換の時代――スポーツ・ジャーナリズム、スポーツ・ジャーナリストに求められることは?

『NIPPONスポーツ宣言2013』への賛同署名を求めます

2020年東京五輪を開催する意義とは…?

東北楽天日本一/3・11から11・3へ/スポーツの存在理由示した

1964年東京五輪聖火台を被災地へ!

読売・朝日・毎日が支配する野球界の不可思議な構造は、いつ終わる?!

『夏の大甲子園祭』 陽気(やうき)の所為(せゐ)で神も気違(きちがひ)になる――夏目漱石『趣味の遺伝』より

2020東京五輪招致成功!それは体育からスポーツへの大転換!しかし……。

オリンピックは「外交力」の勝負!/東京五輪がどうなろうと、招致結果にとらわれず……。

オリンピックって何?――オリンピックの存在意義

プロ野球「飛ぶボール事件」の本質

新しいネット・スポーツメディア誕生!!

日本のバレーは「お家芸」だから弱体化?

猪瀬都知事「失言」後の「東京五輪招致」に必要なことは?

「長嶋茂雄ラストショー(最後の賞?)」後の日本プロ野球の未来は?

民主主義がスポーツを生んだ

スポーツは本来「暴力」とは対極にある

五輪招致の今こそスポーツ行政改革を!

柔道は日本の生んだ「反暴力」のメッセージを含むスポーツ/日本人は今こそ、スポーツ(柔道)の真の理解を!

今も体罰肯定論が横行:我が国の体育教育は異常だ

桜宮高校事件をきっかけとした新しい体育教育への提言

くたばれ!箱根駅伝!大学スポーツ否定論

2020年東京五輪で、オリンピックとパラリンピックの合体を!

60年代のスポーツ――その「光」と「陰」と…

2020年東京オリンピックは「初音ミクと團十郎」!?

左投手はなぜサウスポーと呼ばれるのか? スポーツ文化の重要性

メディアの「文化(スポーツ)支配」の危険性

共同通信社・編『心の聖地 スポーツ 闘いの記憶』岩波書店・刊(1,800円+税)

「オリンピック」って何?〜東京五輪招致にとって大切なことは…

韓国サッカー選手の「愚行=五輪政治利用行為」を、日本政府とメディアは絶対に看過するな!

ロンドン五輪「メディア革命」の行方/2020年東京招致〜私はこう考える

対談・スポーツで語る新世紀 第1回 ゲスト・猪谷千春(IOC委員)「オリンピックの描き出す人類と地球の未来」

対談・スポーツで語る新世紀 ゲスト・ェ仁親王「日本のスポーツの未来を憂える」

プロ野球人気を拡大するには…

チーム作りは誰のため?

国連スポーツ保障理事会(S保理)北朝鮮非難決議

東京マラソンで考えたこと

メディアとスポーツ 求められる批判者(ジャーナリズム)の視点

オリンピックから「世界」が見える

東京オリンピック〜戦後日本のひとつの美しい到達点

NPB(日本のプロ野球)はマイナーリーグ?

被災地に聖火を!

SPORTSその世界●近鉄バファローズ監督・西本幸雄

スポーツを知らない権力者にスポーツが支配される不幸

新潟にプロ野球新球団誕生か!?それを計画するプロ野球人は誰?

女子スポーツの発展は男子スポーツも支える

「体育」では「体づくり」だけでなく「スポーツの歴史・文化」も教えてほしい。

東京五輪招致落選。国際政治の追い風は吹かず。今後は日本のスポーツ環境を整えるべし。

「記録の神様」宇佐美哲也氏への感謝

「時代」はヒーローを産む 斎藤佑樹投手は「どんな時代」の「どんなヒーロー」か…?

何のための五輪招致か?

冬季五輪の「変貌」は、オリンピック全体の「大変化」につながるのか?

歌やスポーツとともに震災からの復興を!

「スポーツ基本法」を御存知ですか?

相撲は現代スポーツになりえない!?

震災とスポーツ

ジャーナリズムとアカデミズムの狭間で

スポーツの教科書を作りたい!

世界一お馬鹿なスポーツ 「ビアポン」を知ってますか?

「球団」と「球場」どっちが大事?

『60年代のスポーツ』――その光と影と……

1974年10月14日――長嶋茂雄がバットを置いた日

スポーツ中継・スポーツ番組作りの「プロ」になっていただくために

美しい「JUDO」が見たい!

スポーツが現代人に教えてくれること――グローバルに考えてローカルに行動

賭博は「悪」か? 「必要悪」か?

日本のサッカーの弱点は…?

人類最古の文明に生まれた人類最大の文化(フットボール)は、人類生誕の地(アフリカ)で、新たな時代を拓く

スポーツにおける日本人のオカシナ常識

「野性味」は「体育教育」から生まれない

日本サッカー青春時代の闘い

「日本のスポーツ政策」は、まだ生み出されていない

「自民党=政府」でなくなった「二大政党制」の時代に、「スポーツ政策」を構築するのは誰?

冬の五輪は「自然」との闘い

長嶋茂雄・著『野球は人生そのものだ』 不世出の野球人の述懐

貴乃花親方は理事に若すぎる?

ジャーナリズムとアカデミズムの狭間で

民主党政権で日本のスポーツは変わるか?

2016年五輪はリオに決定。東京に欠けていたものは何か?

東京五輪招致の真の敗因

「熱帯の日本」は「ウィンタースポーツ」もできる不思議な国?

2016年、東京五輪・パラリンピック招致〜玉木正之氏「東京五輪に賛成する理由」-前編-

政党マニフェストに見るスポーツ政策──「日本のスポーツ政策」は、まだ生み出されていない

開発と規制の狭間で

WBCよりも大切なこと

ON時代の真の終焉

2016年東京にオリンピックがやってくる?

2016年東京五輪開催の可能性

野茂英雄投手の功績と日本球界の課題

「いまこそタイガース・ファンを辞めるべきではないか」と悩む男の弁明

日本にスポーツジャーナリズムは存在するのか?

野茂の功績と日本球界の課題

人類は4年に一度夢を見る

水着で「言い訳」をしたのは誰?

世界史のススメ

『玉木正之のスポーツジャーナリスト養成塾』夏期集中講座

Jack & Bettyは駅の前

五輪とは死ぬことと見つけたり

セールスマンの死

日本人野球選手のMLBへの流出が止まらない理由

深い衝撃

大学はスポーツを行う場ではない。体育会系運動部は解体されるべきである。

スポーツニュースで刷り込まれる虚構 <森田浩之・著『スポーツニュースは恐い 刷り込まれる〈日本人〉』NHK出版生活人新書>

メディアのスポーツ支配にファンが叛旗

スポーツと体育は別物

岡田vs玉木 ドイツW杯特別対談第5回(最終回)「W杯守備重視の傾向は今後も続く?」

岡田vs玉木 ドイツW杯特別対談第4回 「ブラジルは何故ロナウドを使い続けた?」

岡田vs玉木 ドイツW杯特別対談第3回 「個人のサッカーの差がこんなに大きかったとは…」

岡田vs玉木 ドイツW杯特別対談第2回「世界のランクBからAへ昇るには…」

岡田vs玉木 ドイツW杯特別対談第1回「追加点を取るという国際的意識に欠けていた」

巨人の手を捻る

中日ドラゴンズ監督・落合博満の「確信」(加筆版)

300万ヒット記念特集・蔵出しの蔵出しコラム第2弾!

300万ヒット記念特集・蔵出しの蔵出しコラム第1弾!

「朝青龍問題」再考

大相撲の改革の契機に

“日本のサッカー”は“現代日本”を現す?

スポーツとは合理的なもののはずなのに……

世界陸上と日本のスポーツの未来

デデューの「復帰」に学ぶ「カムバック」に必要なもの

特待制度は「野球の問題」か?

学校はスポーツを行う場ではない!

動き出すか?球界の真の改革

東京オリンピック〜戦後日本のひとつの美しい到達点

日本スポーツ界における「室町時代」の終焉

「水泳ニッポン」は復活するのか?

スポーツはナショナリズムを超えることができるか?

「歴史の重み」による勝利は、いつまで続く?

スポーツ総合誌の相次ぐ「廃刊・休刊」に関して考えられる理由

廃刊の決まった『スポーツ・ヤァ!』をなんとか継続できないものか!?

日本の野球選手はなぜアメリカを目指すのか?

日本のプロ野球と北海道ファイターズに未来はあるか?

私の好きな「スポーツ映画」

東京・福岡「五輪招致」のナンセンス?

政治と格闘した宿命のチャンピオン〜モハメド・アリ

日本のスポーツ界は「中田の個人の意志」を前例に

「求む。新鋭ライター」〜玉木正之の「第5期スポーツ・ジャーナリスト養成塾夏期集中講座」開講のお知らせ

1個のボールが世界の人々を結ぶ

「型」のないジーコ・ジャパンは大丈夫?

社会はスポーツとともに

「日本サッカー青春時代」最後の闘い

スポーツは、学校(教育の場)で行われるべきか?

常識を貫いた男・野茂英雄(日本人ヒーロー/1995年大リーグ新人王獲得)

「玉木正之のスポーツ・ジャーナリスト養成塾第4期GW期集中講座」開講のお知らせ

最近のプロ野球は面白くなった!

人生に「アジャストメント」は可能か?

「栄光への架け橋だ!」は、五輪中継史上最高のアナウンスといえるかもしれない。

スポーツの「基本」とは「ヒーロー」になろうとすること?

2005年――「2004年の奇蹟」(選手会のスト成功)のあとに・・・

アジアシリーズ日韓決戦レポート『日本の野球はどのように進化したか?』

2005日本シリーズに見た「短い闘い」と「長い闘い」

イーグルス1年目をどう総括する?

スポーツとは経験するもの? 想像するもの?

阪神電鉄VS村上ファンド――正論はどっち?

高校野球の「教育」が「暴力」を生む

『スポーツ・ヤァ!玉木正之のスポーツ・ジャーナリスト実践塾』進塾希望者への筆記試験

ナニワの乱痴気

スポーツが開く未来社会

タイガースって、なんやねん 第10回「星野監督・阪神・プロ野球/それぞれの未来」

タイガースって、なんやねん 第9回「この先は、どんな時代になるんやねん?」

タイガースって、なんやねん 第8回「ミスター・タイガースはおらんのか?」

タイガースって、なんやねん 第7回「誰がホンマのファンやねん?」

タイガースって、なんやねん 第6回「関西は「豊か」やからアカンのか?」

タイガースって、なんやねん 第5回「星野さんは、コーチやなくて監督でっせ」

タイガースって、なんやねん 第4回「球団職員にも「プロの仕事」をさせまっせぇ」

タイガースって、なんやねん 第3回「星野監督は当たり前のことをする人なんや」

タイガースって、なんやねん 第2回「今年のトラにはGMがおりまっせ」

タイガースって、なんやねん 第1回「今年はバブルとちゃいまっせ」

「関西・甲子園・タイガース」=バラ色の未来――あるタクシードライバーの呟き

第V期スポーツジャーナリスト養成塾夏期特別集中講座・配布予定資料一覧

失われた「野球」を求めて――「楽天野球団」は「新球団」と呼べるのか?

浜スタから金網が消えた!

わたしが競馬にのめり込めない理由(わけ)

プロ野球ウルトラ記録クイズ

島田雅彦vs玉木正之 対談 『北朝鮮と闘い、何がどうなる?』

野球は、なんでこうなるの?

投手の真髄――PITCHING IN THE GROOVE

「球界第二次騒動」の行方は?

2005年日本スポーツ界展望〜「真の新時代」の到来に向けて

日本のスポーツの危機

野球は「学ぶもの」でなく、「慣れ親しむもの」

ライブドア堀江社長インタヴュー「落選から西武買収まで、すべて話します」

球団・選手「金まみれ」の甘えの構造

地域社会に根ざすスポーツ

新球団『東北楽天ゴールデンイーグルス』に望むこと

闘いはまだまだ続く

中日ドラゴンズ監督・落合博満の「確信」

奇蹟は起きた!

さようなら、背番号3

プロ野球ストライキと構造改革

「メディア規制法」とスポーツ・ジャーナリズム

黒船襲来。プロ野球維新のスタート!

パラリンピックを見よう! 日本代表選手を応援しよう!

アテネ大会でオリンピック休戦は実現するか?

「NO」といえるプロ野球

プロ野球選手が新リーグを創ってはどうか?

買収がダメなら新リーグ

「逆境こそ改革のチャンス!」

あの男にも「Xデー」は訪れる・・・

F1― それは究極の男の遊び

「戦争用語」ではなく「スポーツ用語」を

スポーツは国家のため?

阪神優勝で巨人一辺倒のプロ野球は変わりますか?

「高見」の論説に感じた居心地の悪さ

原稿でメシを食ったらアカンのか?

アメリカ・スポーツライティングの世界

<戦争とスポーツ>

長嶋野球の花道と日本球界の終焉

スポーツを知らない権力者にスポーツが支配される不幸

ニッポン・プロ野球の体質を改善する方法

草野進のプロ野球批評は何故に「革命的」なのか?

理性的佐瀬稔論

新庄剛志讃江――過剰な無意識

無精者の師匠、不肖の弟子を、不承不承語る

誰も知らないIOC

日本のスポーツ・メディア

Copyright (C) 2003-2011 tamakimasayuki.com. All Rights Reserved. Produced by 玉木正之HP制作委員会. ホームページ作成 bit.
『カメラータ・ディ・タマキ』HOMEへ戻る