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玉木正之蔵出し新着コラム

2024-06-01 タマキの蔵出しコラム「スポーツ編」 RE-NEW!!
「水原一平違法賭博事件」から考える日本の野球界を浄化するスポーツ賭博
この原稿は雑誌『ZAITEN』(財界展望新社)6月号(2024年5月1日発行)の連載『玉木正之の今月のスポーツ批評』第81回に書いたものです。「大谷報道」の洪水が日本のプロ野球のマイナス面(メディアが球界を支配してることで日本の野球文化の発展が阻害されていること)を覆い隠していると主張した第80回の原稿(蔵出しノンジャンル編参照)に続くものですが、ひょっとして現在世界的の流行しているスポーツベッティングを導入することで、日本の野球界(スポーツ界)は改善されるかもしれない……と言う期待を込めて"蔵出し"します。皆さんはどう思われますか?
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2024-04-01 タマキの蔵出しコラム「音楽編」
歌劇「蝶々夫人」鑑賞ツアー/佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2024
ここに紹介するチラシは、毎年行っている、兵庫県立文化芸術センターでの「オペラ鑑賞ツアー」のお知らせです。名古屋の栄中日文化センターで行っている「オペラ講座」でも4月14日に解説講座を行いますが、今年の演目はプッチーニ作曲の名作『蝶々夫人』です。落涙モノの超感動間違いなし。価格も交通費&豪華ランチ込みで非常にリーズナブルです!!名古屋近辺の皆さんは、ふるって御参加下さい……と宣伝を"蔵出し"させていただきます。
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2024-06-01 タマキの蔵出しコラム「ノンジャンル編」 NEW!!
「スポーツゴジラ」新連載「走」第1回/「速さ」は産業革命以後の価値!?」
この原稿は『スポーツゴジラ第54号』(スポーツネットワークジャパン刊行/二〇二二年月7日配布)で始まった新連載『走』の第1回に書いたものです。「走る」と言うことの様々な意味を書いてほしいという求めに応じて始まった企画です。小生もオモシロイ!と思って書き始めた企画。これからイロイロと人間にとっての「走る意味」を考えたものを”蔵出し”していきます。まずは「速さ」について人間が。「速い(早い)」ことを素晴らしいと思う(考える)ようになったのは、実は最近のことなんですよね。
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ナンデモカンデモ
BOOK
椹木野衣『感性は感動しない美術の見方、批評の作法』教養みらい選書03世界思想社
椹木野衣『感性は感動しない美術の見方、批評の作法』教養みらい選書03世界思想社
これはお世辞抜きに美術鑑賞する方へのイチオシ本です
【6/3】
南方熊楠『十二支考』
南方熊楠『十二支考』
ホンマカイナ?と思いたくなるほどオモシロい話題の連続。熊楠先生のような人物を真の奇人…イヤ天才というのでしょう
【5/23-6/2】
松谷みよ子『竜の子太郎』講談社青い鳥文庫
松谷みよ子『竜の子太郎』講談社青い鳥文庫
今から60年以上前。小学生の時に読んで感激した一冊です。小生の本好きの出発点かな。
DVD
『シービスケット』
『シービスケット』
小さな馬が大活躍する1920年代アメリカに実在した競走馬とジョッキーの映画。涙が出そうになるほど感動的で爽やかな作品でした
【以上6/1】
Blu-ray
ビゼー:オペラ『カルメン』
ビゼー:オペラ『カルメン』
フランチェスコ・ロージー監督のオペラ映画。オペラ映画の素晴らしさを最大限示した傑作ですね。ジュリア・ミゲネスも素晴らしい!
DVD
ビゼー:オペラ『カルメン』
ビゼー:オペラ『カルメン』
クライバーの指揮も凄いけどゼッフィレッリの演出が素晴らしい。馬もがんばって10頭も登場します!
【以上5/26】
BOOK
『南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一/池澤夏樹=個人編集日本文学全集14』
『南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一/池澤夏樹=個人編集日本文学全集14』
日本文学史上の4人の巨人のなかでも熊楠先生の神社合祀反対の檄文が凄い!
【5/12,21-22】
河野一隆『王墓の謎』講談社現代新書
河野一隆『王墓の謎』講談社現代新書
ピラミッドも仁徳陵も巨大墓は皆祭りのなかで造られたという説明に超納得です。鞭打たれて出来る物じゃないですよ
【5/13-20】
Blu-ray
ドニゼッティ:オペラ『連隊の娘』
ドニゼッティ:オペラ『連隊の娘』
ナタリー・デッセイ&ペドロ・フローレスの超絶技巧のソプラノ&テナーは素晴らしいけど演技も見事。インテリジェンスの勝利ですね。
ジョン・アダムス:オペラ『ドクター・アトミック』
ジョン・アダムス:オペラ『ドクター・アトミック』
映画の前にオペラがあったのだ!見なけりゃ。
CD
ジョン・アダムス:オペラ『中国のニクソン』
ジョン・アダムス:オペラ『中国のニクソン』
これは興味深く見ましたが現代音楽はわかりません。
DVD
フィリップ・グラス:オペラ『パーフェクト・アメリカン』
フィリップ・グラス:オペラ『パーフェクト・アメリカン』
ナカナカ面白いオペラですが…何度もは見たいとは思わないのがクラシック音楽との違いでしょうか?
Blu-ray
フィリプ・グラス:オペラ『浜辺のアインシュタイン』
フィリプ・グラス:オペラ『浜辺のアインシュタイン』
題名はオモシロいのですが……。
DVD
バーンスタイン:オペラ『タヒチの騒動』
バーンスタイン:オペラ『タヒチの騒動』
これはオモシロい。夫婦(男女)の危機はオペラの永遠のテーマ。しかもレニーの音楽は調性が整ってますからわかりやすい
【以上5/19】
WEB
『映像の世紀バタフライエフェクト/奇妙な果実/怒りと悲しみのバトン』
『映像の世紀バタフライエフェクト/奇妙な果実/怒りと悲しみのバトン』
ビリー・ホリデイという歌手の凄さ、奇妙な果実という歌の凄さをキチンと伝えてくれました。
DVD
『ザ・ユナイテッド・ステイツvsビリー・ホリデイ』
『ザ・ユナイテッド・ステイツvsビリー・ホリデイ』
これ、まだ見てません。絶対見なければ!
【以上5/16】
BOOK
水木しげる『猫楠南方熊楠の生涯』
水木しげる『猫楠南方熊楠の生涯』
水木氏の『昭和史』『ヒットラー』と並ぶ三大傑作の一つです
【5/12-13】
森田邦久『哲学の世界/時間・運命・生のパラドクス』講談社現代新書
森田邦久『哲学の世界/時間・運命・生のパラドクス』講談社現代新書
哲学書としては読みやすそうです。
『資本主義の宿命/経済学は格差とどう向き合ってきたか』講談社現代新書
『資本主義の宿命/経済学は格差とどう向き合ってきたか』講談社現代新書
小生は経済学者のいうことがまだ信じられないのですが…
【以上5/13】
赤瀬川源平&山下裕二『日本美術応援団』ちくま文庫
赤瀬川源平&山下裕二『日本美術応援団』ちくま文庫
楽しい日本絵画解説です。デモナンデ広重が選ばれてないのだ!?
【5/10ー11】
武満徹『音沈黙と測りあえるほどに』新潮社
武満徹『音沈黙と測りあえるほどに』新潮社
何度読み直したかわからない素晴らしい一冊です
【5/11】
沼正三・原作/石森章太郎・監修/シュガー佐藤・作画『劇画/続・家畜人ヤプー「悪夢の日本史」編』辰巳出版
沼正三・原作/石森章太郎・監修/シュガー佐藤・作画『劇画/続・家畜人ヤプー「悪夢の日本史」編』辰巳出版
やっぱり石森章太郎が自ら描いた正編のほうがイイですね…
【5/9】
野坂昭如&滝田ゆう『怨歌劇場』講談社
野坂昭如&滝田ゆう『怨歌劇場』講談社
いやあ…滝田ゆうの漫画は野坂文学にピッタリですね
【5/7-8】
Kindle
沼正三&石森章太郎『劇画・家畜人ヤプー「宇宙帝国への招待」編』辰巳出版
沼正三&石森章太郎『劇画・家畜人ヤプー「宇宙帝国への招待」編』辰巳出版
小説よりもわかりやすいのは漫画で当然としても迫力でも見事な一冊です
【5/7-8】
BOOK
『日本万国博覧会ガイド』
『日本万国博覧会ガイド』
1968年に現地で買いました。バーンスタインもカラヤンも日本万博で公演。関西万博では誰が?
【5/6,8】
夏目房之助『シティ漫画傑作短編集粋なトラブル』東京三世社
夏目房之助『シティ漫画傑作短編集粋なトラブル』東京三世社
ちょっと団塊世代臭漂う漫画ではありますが…60-70年代の青春ですね
【5/7】
扇田昭彦『唐十郎の劇世界』右文書院
扇田昭彦『唐十郎の劇世界』右文書院
小生は赤テントより歌舞伎や黒テントや早稲田小劇場のほうが好きでした
【5/5】
『一瞬の輝きNumberスポーツ写真傑作選』文春文庫
『一瞬の輝きNumberスポーツ写真傑作選』文春文庫
小生の若書きの一冊ですが我ながら評価したいですね
【5/4】
『オペラ名作鑑賞シリーズ6セヴィリャの理髪師』
『オペラ名作鑑賞シリーズ6セヴィリャの理髪師』
ノーベル賞作家ダリオ・フォーの演出は抱腹絶倒の面白さです
【5/3-4】
ART
佐藤実『Oxygen and Iron, and Color for Planet?Land of Corrosion2024』@obigallery
佐藤実『Oxygen and Iron, and Color for Planet?Land of Corrosion2024』@obigallery
御近所さんのインスタレーション。オモシロい!ガンバレ!
【5/4】
DVD
ロッシーニ:オペラ『チェネレントラ(シンデレラ)』
ロッシーニ:オペラ『チェネレントラ(シンデレラ)』
ロッシーニのオペラでは鼠も大活躍!オモシロくないはずがない!
ロッシーニ:オペラ『アルジェのイタリア女』
ロッシーニ:オペラ『アルジェのイタリア女』
これも抱腹絶倒の音楽&ドラマ。パリオペラ座の舞台。オモシロすぎるのでロッシーニの見すぎ聴きすぎに注意しましょう!
blu-ray
ロッシーニ:オペラ『アルジェのイタリア女』
ロッシーニ:オペラ『アルジェのイタリア女』
この舞台もオモシロすぎ!舞台の上のプールで鮫に追われて観客の目まで回す仕掛けもアリですからね。
BOOK
村上春樹『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』新潮文庫
村上春樹『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』新潮文庫
この作家もロッシーニが好き?パスタを茹でる音楽に選んでますね
【以上5/3】
DVD
『ビッグフィッシュ』
『ビッグフィッシュ』
ティム・バートンの映画のなかで一番好きな1本です
【5/1】
Blu-ray
『クリッムゾン・タイド』
『クリッムゾン・タイド』
名優ジーン・ハックマンがイイ味を出しています。若いデンゼル・ワシントンと名コンビの架空戦争ハリウッド映画です。
『カンバセーション…盗聴』
『カンバセーション…盗聴』
ジーン・ハックマン出演の素晴らしい映画はイロイロありますが、私はこれが一番好きです。監督はコッポラ
【4/30】
MOVIE
『ブロンド』
『ブロンド』
Netflixでしか見られないそうですがマリリン・モンローの悲しさを描いた素晴らしい映画です。米大統領がポルノ映画のように出てくる映画はこれだけでしょうね。
BOOK
ジョイス・キャロル・オーツ『オン・ボクシング』中央公論新社
ジョイス・キャロル・オーツ『オン・ボクシング』中央公論新社
上の映画の原作者が書いた女性の眼で見たボクシング論の傑作です
【以上4/27-28】
BOOK
北原モコットゥナシ/ 田房永子(絵)『アイヌもやもや:見えない化されている「わたしたち」と、そこにふれてはいけない気がしてしまう「わたしたち」の。』303BOOKS
北原モコットゥナシ/ 田房永子(絵)『アイヌもやもや:見えない化されている「わたしたち」と、そこにふれてはいけない気がしてしまう「わたしたち」の。』303BOOKS
斎藤美奈子さん推薦。絶対読みます
【4/24】
WEB
ヨハン・シュトラウス:オペレッタ『こうもり』
ヨハン・シュトラウス:オペレッタ『こうもり』
バイエルン歌劇場管弦楽団創立500年記念上演らしいけどモノセックスのハリー・コスキーの演出がミモノです
【4/23】
DVD
『プリティリーグ』
『プリティリーグ』
大好きな映画です。素晴らしい映画です!
【4/22】
Kindle
井上ひさし『たそがれやくざブルース』講談社文庫
井上ひさし『たそがれやくざブルース』講談社文庫
井上ひさしさんの小説は面白いなあ
【4/22ー24】
BOOK
竹山通夫『女學生たちのプレーボール戦前期わが国女子野球小史』あるむ
竹山通夫『女學生たちのプレーボール戦前期わが国女子野球小史』あるむ
ジックリ読ませていただきます
【4/22】
原信田実『ヴィジュアル版謎解き広重「江戸百」』集英社新書
原信田実『ヴィジュアル版謎解き広重「江戸百」』集英社新書
北斎派の小生ですが、最近広重の面白さに圧倒されてます
【4/21】
正岡子規『松蘿玉液』岩波文庫
正岡子規『松蘿玉液』岩波文庫
四国(愛媛)人の子規はなんで近松の面白さがわからなかったのか?インテリだから?
【4/20】
DVD
プッチーニ:オペラ『トゥーランドット』
プッチーニ:オペラ『トゥーランドット』
歴史上最後の大グランド・オペラ!!ゼッフィレッリ演出のメトロポリタン歌劇場の舞台には千人近い出演者が華麗に歌舞い踊ります。
R・シュトラウス:オペラ『ばらの騎士』
R・シュトラウス:オペラ『ばらの騎士』
「ベルサイユのばら」と「リボンの騎士」を合わせたよりもっと面白いオトナの恋愛劇です
【以上4/20】
BOOK
森田真生『数学する身体』新潮文庫
森田真生『数学する身体』新潮文庫
名著です。名著とは何度読んでもオモシロイ本のことです
【4/8.12ー18】
DVD
『アンストッパブル』
『アンストッパブル』
1q近い長さの危険物を積んだ貨物列車が暴走。ハリウッドはこんな凄いテーマに不要な人間ドラマを加えるんですね。そのほうがウケるのかな?
『暴走機関車』
『暴走機関車』
黒澤明監督原案。人間ドラマはいらない。機関車が走るだけで面白いのだ。
『コンボイ』
『コンボイ』
ペキンパー監督の怪作名画。巨大なトラックが沢山走るだけで面白いのだ!
BOOK
トルストイ『クロイツェルソナタ』光文社古典新訳文庫
トルストイ『クロイツェルソナタ』光文社古典新訳文庫
音楽(芸術)は感情の直接的な伝達なんですね
【以上4/18】
Blu-ray
『史上最大の作戦』
『史上最大の作戦』
長年素晴らしいと思ってた映画ですが、戦争とはもっともっと悲惨なもののはずですよね。
WEB
『映像の世紀バタフライ・エフェクト/史上最大の作戦』
『映像の世紀バタフライ・エフェクト/史上最大の作戦』
サリンジャーはこの戦争でPTSDを発症し世捨て人に…連合軍の爆撃で多くのフランス人も死亡したのか…
【以上4/15】
DVD
『DVD決定盤オペラ名作鑑賞シリーズ8蝶々夫人』世界文化社
『DVD決定盤オペラ名作鑑賞シリーズ8蝶々夫人』世界文化社
浅利慶太演出のスカラ座の舞台と八千草薫主演宝塚女優総出演の映画。永竹由幸氏の残した素晴らしい宝物です。
CD
『ベートーヴェン:ピアノソナタ第30〜32番』
『ベートーヴェン:ピアノソナタ第30〜32番』
最近亡くなったマウリツィオ・ポリーニの残した人類の遺産とも言うべき凄い演奏です
【以上4/14】
DVD
『テオレマ』
『テオレマ』
昔映画館(名画座)でパゾリーニ二本立てで『アポロンの地獄』と続けて観ました。後者の印象が強くて前者は忘れてしまった。見直さねば。
『アポロンの地獄』
『アポロンの地獄』
父殺し。エディプス・コンプレックスを生んだ神話。ガチャガチャと鎧の音。最後は突然現代に。男の子だからよく憶えてます。
【4/12】
以下は自著の宣伝です。
よろしく!
BOOK
『世界思想51号2024春』世界思想社
『世界思想51号2024春』世界思想社
年刊冊子51年目にして初のスポーツ特集。14人の筆者の先陣を切って小生が巻頭原稿を書かせていただきました
【3/25-29】
『真夏の甲子園はいらない問題だらけの高校野球』
『真夏の甲子園はいらない問題だらけの高校野球』
絶賛発売中!メディア主導の甲子園大会を根本的に考え直してみましょう!すると日本のスポーツが素晴らしくなるはずです!
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
クリックするとRakutenブックスへ跳びます。amazonよりもこっちの評価のほうが正しいですね(笑)。どうぞ、お買い求めを!
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
クリックするとamazonへ跳びます。どうぞ、お買い求めを!
虫明亜呂無『肉体への憎しみ』玉木正之=編・ちくま文庫
虫明亜呂無『肉体への憎しみ』玉木正之=編・ちくま文庫
凄いとしか言いようのないスポーツ小説満載。井上ひさしさんとのスポーツ論対談も凄い!微力ながら小生の解説も。
虫明亜呂無『野を駈ける光』玉木正之=編・ちくま文庫
虫明亜呂無『野を駈ける光』玉木正之=編・ちくま文庫
寺山修司氏との競馬論対談は最高です。
虫明亜呂無『時さえ忘れて』玉木正之=編・ちくま文庫
虫明亜呂無『時さえ忘れて』玉木正之=編・ちくま文庫
この著者が筆写した表現以上のスポーツ表現は、金輪際出現しないでしょう
【以上3/8,9】
拙著『タイガースへの鎮魂歌(レクイエム)〜あの問い虎は美しかった』朝日新聞社
拙著『タイガースへの鎮魂歌(レクイエム)〜あの問い虎は美しかった』朝日新聞社
小生の大ケッサクと今も自負する一冊。"アレ"に満足できない人はお読みください(笑)
『タイガースへの鎮魂歌(レクイエム)〜あのとき虎は美しかった』河出文庫
『タイガースへの鎮魂歌(レクイエム)〜あのとき虎は美しかった』河出文庫
文庫版もあります。中味はほぼ同じです。
『プロ野球大事典』(新潮文庫)3
『プロ野球大事典』(新潮文庫)
小生の実質的デビュー作。パロディ満載だけどよく売れました。我ながら良く書きましたね。
ロバート・ホワイティング著/玉木正之・訳『ふたつのオリンピック東京1964/2020』(KADOKAWA)
ロバート・ホワイティング著/玉木正之・訳『ふたつのオリンピック東京1964/2020』(KADOKAWA)
2400円と少々値段が高いですが全編約600頁。面白さは保証します(訳者)
拙著『京都祇園遁走曲』(文藝春秋)
拙著『京都祇園遁走曲』(文藝春秋)
まだ読んでない人はアマゾンで1円で買えるそうですから読んでね
『大相撲「八百長批判」を嗤う』(飛鳥新社)
『大相撲「八百長批判」を嗤う』(飛鳥新社)
八百長が騒がれた時期(2011年6月)に緊急出版した本です。宮崎学(作家)根岸敦生(朝日新聞記者/元相撲担当)鵜飼克郎(週刊ポスト記者)荒井太郎(相撲ジャーナリスト)らと相撲の本質論を語ってます。
『野球アンソロジー9回裏2死満塁 素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
『野球アンソロジー9回裏2死満塁素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
大好評発売中。正岡子規、夏目漱石、埴谷雄高、大下弘、桑田真澄、伊集院静…などが並んでます。買ってください!読んでください!
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
三島由紀夫、澁澤龍彦、小林秀雄、石原慎太郎、大江健三郎、沢木耕太郎、村上春樹…などが並んでます。こちらもよろしく。
『スポーツとは何か』(講談社現代新書)
『スポーツとは何か』(講談社現代新書)
「運動会」の文章は中学3年国語の教科書に採用され、他の文章も、今も大学や高校の入試や予備校の模試によく使われています。
『スポーツ解体新書』(朝日文庫)
『スポーツ解体新書』(朝日文庫)
これも大学入試の論文問題によく使われます。文庫版解説の文章は乙武洋匡さんです。
『続スポーツ解体新書』(Zaiten books)
『続スポーツ解体新書』(Zaitenbooks)
もっと著書の宣伝をしなさいよ…と友人に言われたので…
(以上、スポーツ本の拙著の宣伝でした)
『図説・指揮者列伝 世界の指揮者100人』(河出書房新社ふくろうの本)
『図説・指揮者列伝世界の指揮者100人』(河出書房新社ふくろうの本)
平林直哉さんとの共著です。
『クラシック道場入門』(小学館)
『クラシック道場入門』(小学館)
中古ならあるようです。20年前に上梓した音楽本です。
『オペラ道場入門』(小学館)
『オペラ道場入門』(小学館)
クラシック…の本は5刷増刷。さらに面白くと出したオペラの本は増刷ナシ。やはり日本ではオペラはマダマダ…なのかな。以上、音楽関係拙著の宣伝でした。
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
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