玉木正之公式WEBサイト「カメラータ・ディ・タマキ」
表示文字サイズ選択:
標準
拡大
月2回/水曜日更新(17.02.09更新)
都合により更新の遅れることもあります。
NOBORDER-SPORTS
仏壇
鮨處 もり山
玉木正之公式WEBサイト「カメラータ・ディ・タマキ」 玉木正之公式WEBサイト「カメラータ・ディ・タマキ」
ナンヤラカンヤラ  ※このコーナーは随時更新

玉木正之蔵出し新着コラム

2017-02-09 タマキの蔵出しコラム「スポーツ編」 RE-NEW!!
東京五輪のゴルフ場問題 都営の若洲変更しかない
この原稿は、石川県金沢市に本社のある北國新聞社の発行する北國新聞2016年11月25日付夕刊の月イチ連載『スポーツを考える・第12回』に書いたものです。小生が最初につけていたタイトルは「五輪のゴルフ会場に女人禁制の超高級クラブは不適 都営のパブリック・エコロジー・ゴルフコースで行うべし」というものでしたが、霞ヶ関カンツリー倶楽部は女人禁制だけでなくバリアフリーが不完全で、組織委にそのことを指摘すると組織委の事務方の人は「ゴルフはパラリンピック競技に含まれていませんから」という答えでした。組織委は、ギャラリー(観客)は健常者だけに限る、と考えてるのでしょうか? そんな「五輪不適格」の意味も込めて“蔵出し”します。この文章の冒頭で、石川県金沢市に……と書いたことの意味はおわかりですよね。
【記事全文を表示】

2017-02-09 タマキの蔵出しコラム「音楽編」 NEW!!
ビデオで見る玉木正之のオペラの時間 第3回 ♪ブンチャカチャッチャ…というヴェルディの単純なリズムにムムムッと唸れば、あなたは、もう、オペラ通ヴェルディの「政治劇」にハマロウ!
前々回の“蔵出し”第1弾と前回の“蔵出し”第2弾に続く“蔵出し”第3弾! この原稿は小学館発行の雑誌(今もあるのかな?)『サウンドパル』1997年7月号の『連載・玉木正之のビデオで見るオペラの時間』の第3回目として書いたモノです。のちに東京新聞社のサンシャインシティ文化センター『東京カルチャー倶楽部』での講座『オペラは、ほんまにオモロイでぇ〜』(1999年4月〜2000年3月)の講義録と合わせて『オペラ道場入門』(小学館2000年5月刊)として単行本にしました。そのときは、本の帯に佐渡裕(指揮者)島田雅彦(作家)野村万之丞(狂言師)岡田武史(コンサドーレ札幌監督=当時)山下洋輔(ジャズ・ピアニスト)が推薦人として名前を連ねてくださり、出版と同時に料理評論家でオペラ・ファンの山本益博さんや、音楽評論家の故・宇野功芳氏や故・永竹由幸氏などが絶賛してくださった本でした。が、今では絶版になってしまったことでもあり、前回に続いて第3弾を“蔵出し”します。ご愛読をよろしく!
【記事全文を表示】

2017-02-09 タマキの蔵出しコラム「ノンジャンル編」 NEW!!
元ボクサーたちの痛快な再起:沢木耕太郎『春に散る』朝日新聞出版・書評
この書評原稿は、2017年2月5日付日本経済新聞書評欄に書いたものです。「元ボクサーたちの痛快な再起」というタイトルは、日経書評欄の担当者がつけたものです。最初見たときは、う〜ん、そうかなあ……と首を傾げたのですが、しばらくして、うん、そうだなあ……と思いました。この書評で面白そう……と思った方は、どうか小説『春に散る』を読んでください。長いですが、テンポ良く、あっという間に読めますから。その意味でも本書は良質のエンターテインメントですね……ということで、ちょっと早い“蔵出し”です。
【記事全文を表示】
▲PAGE TOP
  ../nanyara.shtml
ナンデモカンデモ
BOOK
『相撲ファンvol.4』(大空出版)
『相撲ファンvol.4』(大空出版)
「ニューズ・オプエド」「ノーボーダー・スポーツ」でも出演・解説・執筆してくださっている相撲ジャーナリストの荒井太郎さんがsuperviserを務める大相撲面白本です。
『稀勢の里 横綱昇進記念号/月刊「相撲」2017年02月号増刊号』(ベースボール・マガジン社)
『稀勢の里 横綱昇進記念号/月刊「相撲」2017年02月号増刊号』(ベースボール・マガジン社)
やっと横綱になりましたなぁ(^o^)
横山光輝『平家物語(中)−マンガ日本の古典(11)』(中公文庫)
横山光輝『平家物語(中)−マンガ日本の古典(11)』(中公文庫)
小学校時代の『伊賀の影丸』』以来の大ファンです。合戦の馬の描き方がサスガですねえ。
横山光輝『平家物語(下)−マンガ日本の古典(12)』(中公文庫)
横山光輝『平家物語(下)−マンガ日本の古典(12)』(中公文庫)
上巻も買わねば。読まねば。
矢口高雄『奥の細道−マンガ日本の古典(25)』(中公文庫)
矢口高雄『奥の細道−マンガ日本の古典(25)』(中公文庫)
これは劇画中の解説もナカナカ読み応えがあります。素晴らしい!
やまだ紫『御伽草子−マンガ日本の古典(21)』(中公文庫)
やまだ紫『御伽草子−マンガ日本の古典(21)』(中公文庫)
悪くないのですがマンガに似合いすぎる題材(古典)を漫画で読むと面白みに欠けるかな?
広瀬隆『日本近現代史入門 黒い人脈と金脈』(集英社)
広瀬隆『日本近現代史入門 黒い人脈と金脈』(集英社)
広瀬隆氏の本は読むことにしています。資料・考えるヒントとして
【以上、ナンカン2/6】
CD
『ショスタコーヴィチ:ジャズ音楽集』
『ショスタコーヴィチ:ジャズ音楽集』
ここに入ってるピアノ協奏曲第1番はジャズですねえ。
『ショスタコーヴィチ:交響曲第2番「10月革命に捧ぐ」&12番「1917年」』
『ショスタコーヴィチ:交響曲第2番「10月革命に捧ぐ」&12番「1917年」』
ロシア革命の音楽2曲(?)。オモロイ音楽です
【以上、ナンカン2/5】
BOOK
水木しげる『今昔物語(下)−マンガ日本の古典(9)』(中公文庫)
水木しげる『今昔物語(下)−マンガ日本の古典(9)』(中公文庫)
水木先生はサイコーです。
水木しげる『今昔物語(上)−マンガ日本の古典(8)』(中公文庫)
水木しげる『今昔物語(上)−マンガ日本の古典(8)』(中公文庫)
もっと早く読みたかった!
牧美也子『好色五人女−マンガ日本の古典(24)』(中公文庫)
牧美也子『好色五人女−マンガ日本の古典(24)』(中公文庫)
「お夏清十郎」「八百屋お七」…見事に画と物語がシンクロしてますね。
花村えい子『落窪物語−マンガ日本の古典(2)』(中公文庫)
花村えい子『落窪物語−マンガ日本の古典(2)』(中公文庫)
電車の中で読んでると女子高生にヘンな目で見られました(^^;)「君の名は。」はまだ見てませんが『とりかえばや物語』の劇画はあるのかな?
石ノ森章太郎『古事記花村えい子『落窪物語−マンガ日本の古典(2)』(中公文庫)マンガ日本の古典(1)』(中公文庫)
石ノ森章太郎『古事記花村えい子『落窪物語−マンガ日本の古典(2)』(中公文庫)マンガ日本の古典(1)』(中公文庫)
沼正三『家畜人ヤフー』を見事に劇画化した漫画家だけに、古事記上巻しかないのは残念。中下巻も読んでみたい!
『家畜人ヤプー(1)宇宙帝国への招待編(石ノ森章太郎デジタル大全)』(講談社)
『家畜人ヤプー(1)宇宙帝国への招待編(石ノ森章太郎デジタル大全)』(講談社)
これも『古事記』とは無縁ではないですね。
平泉康児『ILLUSTRATION 2017』(翔泳社)
平泉康児『ILLUSTRATION 2017』(翔泳社)
本屋の棚の隣に並んでいたミュシャの画集よりも迫力があったので思わず買ったけど、よく見るとおんなじような絵ばっかりやなあ
【以上、ナンカン2/3】
BOOK
沢木耕太郎『春に散る 下巻』(朝日新聞出版)
沢木耕太郎『春に散る 下巻』(朝日新聞出版)
世界タイトルマッチのボクシング・シーンに泣いてしまいました。
上杉隆『誰が都政を殺したか?』(SBクリエイティブ)
上杉隆『誰が都政を殺したか?』(SBクリエイティブ)
豊洲、五輪…問題だらけだけど解決に向けて確かにやりがいはあるでしょう
【以上、ナンカン1/30】
OPERA
モーツァルト:オペラ『フィガロの結婚』
モーツァルト:オペラ『フィガロの結婚』
毎年恒例!兵庫県文化芸術センター音楽監督の佐渡裕さんプロデュース・オペラ。栄中日文化センターでは今年もツアーで見に行きます。
Blu-ray
ヴェルディ:オペラ『ルイーザ・ミラー』
ヴェルディ:オペラ『ルイーザ・ミラー』
ヌッチのミラー、チェドリンスのルイーザ。どっちも見事です。
ヴェルディ:オペラ『スティッフェーリオ』
ヴェルディ:オペラ『スティッフェーリオ』
ホセ・カレーラスが大好きと語ってくれた作品。牧師の奥さんの不倫話。私にはまだ良さがイマイチ不明。
ヴェルディ:オペラ『リゴレット』
ヴェルディ:オペラ『リゴレット』
ヌッチのリゴレットはいいですねえ。マチャイーゼのジルダとともに閉じた幕の前でのアンコールの二重唱は聴きモノです。
BOOK
塩野七生『ギリシア人の物語II 民主政の成熟と崩壊』(新潮社)
塩野七生『ギリシア人の物語II 民主政の成熟と崩壊』(新潮社)
帯に「民主主義の罠 黄金時代を迎えたアテネ。しかしその崩壊の足音を手繰りよせたのは民主政に巣くうポピュリズムだった」と書かれている。読まねば。
塩野七生『ギリシア人の物語I 民主政のはじまり』(新潮社)
塩野七生『ギリシア人の物語I 民主政のはじまり』(新潮社)
これもまだ冒頭のオリンピックに関する記述しか読めてません。読まねば
【以上、ナンカン1/28】
DVD
マイク・ローボトム『なぜ、スポーツ選手は不正に手を染めるのか』(エクスナレッジ)
マイク・ローボトム『なぜ、スポーツ選手は不正に手を染めるのか』(エクスナレッジ)
いろんな例の羅列はそれなりに興味深い。けど何故かは不明。自分で考えましょう
【ナンカン1/26】
BOOK
『野球アンソロジー9回裏2死満塁 素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
『野球アンソロジー9回裏2死満塁 素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
大好評発売中。正岡子規、夏目漱石、埴谷雄高、大下弘、桑田真澄、伊集院静…などが並んでます。買ってください!読んでください!
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
三島由紀夫、澁澤龍彦、小林秀雄、石原慎太郎、大江健三郎、沢木耕太郎、村上春樹…などが並んでます。こちらもよろしく。
【以上・拙著の宣伝です】
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
▲PAGE TOP


since 2003 nov.
Copyright (C) 2003-2011 tamakimasayuki.com. All Rights Reserved. Produced by 玉木正之HP制作委員会. ホームページ作成/WEBサイト制作 bit.