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雑誌、新聞など 
同じメディア(雑誌・新聞等)に繰り返し書いた「しごと」(連載等)については最新号のみを記載しています。
『NOBORDER-SPORTS』 更新しました。
いろいろ面白い記事やイラストやネットTV『ニューズ・オプエド』……等々を、連日更新しています。よろしく!
『北國新聞』 2017年6月2日付夕刊 更新しました。
月イチ連載「スポーツを考える」代6回に「金儲け主義のボクシング 村田「怒りのパンチ」を!」というコラムを書きました。
『東京新聞』 2017年5月26日 更新しました。
「こちら特報部」欄の「東京−ベルリン際立つ類似点 五輪の政治利用 国威発揚の空気 ヒトラー世界にプロパガンダ 歴史の教訓どこへ 景気浮揚 治安を悪化 再軍備 改憲・共謀罪根拠に 復興演出 追われる野宿者」という特集に「安倍マリオ批判」のコメントを出しました。
『週刊アサヒ芸能』 2017年6月1日特大号 (徳間書店) 更新しました。
連載『NIPPONスポーツ内憂内患』第119回に「静かな人気“ゆるスポーツ”って何だ!」というコラムを書きました。
『週刊アサヒ芸能』 2017年6月8日特大号 (徳間書店) 更新しました。
連載『NIPPONスポーツ内憂内患』第120回に「世界奪取ならず!村田には怒りがなかった」というコラムを書きました。
『産経新聞』 2017年5月30日付朝刊 更新しました。
宮里藍選手の引退に寄せて「若い女子選手に道筋」というコメントを出しました。
『週刊現代』 2017年6月3日号 (講談社)
「昭和の名大関 初代貴ノ花を語ろう」という企画の鼎談に、舞の海秀平さんと、さいとう・たかをさんとともに登場して語り合いました。
『朝日新聞』 2017年5月19日付朝刊
「憲法9条に自衛隊を明記し、2020年の施行をめざす…首相メッセージ読み解くと 五輪の政治利用たびたび」という記事の欄に、政権が五輪を上手く利用し、メディアの批判も弱い…といったコメントを出しました。
『毎日新聞』 2017年5月13日付朝刊
「笑顔あふれるゆるスポーツ」というタイトルで、澤田智洋さん(世界ゆるスポーツ協会)が推進している「ゆるスポーツ」の素晴らしさをコラムに書きました。
『毎日新聞』 2017年5月11日付朝刊
「安倍首相、五輪を利用していませんか 憲法改正のテコ?復興「共謀罪」でも言及」という記事で「そもそも安倍マリオが政治利用。政治はスポーツのサポート役に徹しろ」といったコメントを出しました。
『週刊新潮』 2017年5月18日号 (新潮社)
スポーツ・コーナーで2020年東京五輪の新種目になるかもしれないフランス生まれの体操「パルクール」について解説しました。皆さん、御存知ですか?
『連合通信・生活文化特集』 2017年6月号 (5月2日配信・連合通信社)
連載『玉木正之のスポーツ博覧会』第86回に「日本版NCAA創設の動きを御存知ですか?」というコラムを書きました。
『現代スポーツ評論36号特集:大学スポーツの産業化』 (創文企画)
「日本の大学スポーツにとっての劇薬〜日本版NCAAの創設に私は大賛成する」という原稿を書きました。
株式会社ヤナセPR誌『ヤナセライフ・プレジール YANASE LIFE PLAISIR』 2017年5+6月号
巻頭コラムFRONTVIEWの連載に「スポーツは楽しく……も大事だが、基本を繰り返す練習も大切 大谷選手のケガ(捻挫)から学び取れること」というコラムを書きました。
『共同通信』 2017年4月10日付配信
  『毎日新聞』『東京新聞』
2017年4月11日付夕刊
浅田真央さんの引退について、勝敗を超えたスポーツの価値を教えてくれた最高のアスリート、というコメントが、各紙に掲載されました。
『朝日新聞』2017年4月13日朝刊
社会面全面の浅田真央特集で、「長嶋茂雄さんに肩を並べる凄いアスリート」とコメントしました。
『UP & Coming』 No.117 2017年春の号 4月1日発行(Forum8)
「ちょっと教えたいお話vol.80スポーツ編第2回」に「スポーツ(サッカー)を語ることは世界史や日本史を語ることにもつながる」と題したコラムを書きました。
『読売新聞』 2017年3月26日付朝刊
大阪版社会部の稀勢の里に関する記事で「貴乃花の例もあるから千秋楽出場は十分に考えて結論を出してほしい」とコメントしました。
『エルネオス』 2017年3月号 (エルネオス出版社)
外国人記者クラブ(FCCJ)でのゴルフ改革会議の記者会見が紹介されてます。出席者は、同会議副議長の小生と、同じく副議長の諸星裕さん、議長の大宅映子さん、それに参院議員の松沢成文さんです。
『日本経済新聞』 2017年2月5日付朝刊
文化面書評欄に「元ボクサーたちの痛快な再起」と題して沢木耕太郎・著『春に散る』(朝日新聞出版)の書評を書きました。
『スポーツゴジラ』 第33号 2016年12月26日発行
長田渚さんが編集長を務めるスポーツ誌の「特集・追悼2016年」で、モハメド・アリ、チャスラフスカ、ヨハン・クライフと並んでラグビーの平尾誠二さんについて『ミスター・ラグビー早すぎる生と死を悼む』と題したちょっと長い追悼文を書きました。
『共同通信配信・地方新聞各紙』 2016年12月24日〜2017年1月8日
書評欄に『日本のマラソンはなぜダメになったのか』(折山淑美・著/文藝春秋刊)の書評を書きました。
『有鄰』 第548号 2017年1月1日発行(有隣堂)
有隣堂書店の機関紙の一面に「スポーツの発展に望むこと」というエッセイを書きました。
『Standard愛知』 Vol.16 2017年1・2月号((有)ラディカル/中埜総合印刷(株))
「日本福祉大学スポーツ科学部スペシャル対談・全編・スタジアムでみるスポーツ」と題して、スポーツ科学部長の藤田紀昭さんと対談しました。
『東京フィルハーモニー交響楽団2016/October/November』
「次回(1月)定期演奏会の聴きどころ」のコーナーに「佐渡裕さんの音楽にあふれる大男の優しさ」というコラムを書きました(蔵出しコラム音楽編参照)
『サンケイスポーツ』 2016年9月26日付
「玉木正之の目」というコーナーでBリーグの開幕戦を見て「スター選手生み出す助けを」と題したコメントを出しました。
『ミセス』 2016年10月号 (文化出版局)
「時代を創る男たち」という連載企画で、郷ひろみさんへのインタヴューを書きました。
『週刊SPA!』 2016年8月30日号 (扶桑社)
「2020東京五輪の若きエースを探せ!」という企画で選手強化費の偏った使い方に警鐘を鳴らすコメントを出しました。
『京都新聞』 2016年8月4日付朝刊
スポーツ面の「リオから東京、五輪の意義〜スポーツの価値見つめて」というインタヴュー企画に登場しました。
『週刊文春』 2016年8月25日号 (文藝春秋)
「ワイド特集スクープ甲子園」の「甲子園から女子マネを締めだした高野連と朝日の人権意識」という企画で女子野球を無視する高野連とジャーナリズムが主宰者なる愚を犯す朝日新聞を批判するコメントを出しました。
『女性セブン』 2016年9月1日号 (小学館)
「リオ五輪深イイ話9連発」という企画でレスリングの吉田沙保里が自腹で飛行機のビジネスクラスにアップグレードしていることを取りあげ、選手強化費についてコメントしました。
『週刊ポスト』 2016年8月5日号 (小学館)
「あのニッポンの大問題も国民投票で決めようぜ!」という特集のなかで「五輪のドン森喜朗は更迭か続投か・解任動議を提起する!」とコメントしました。
『日刊ゲンダイ』 2016年7月27日付
「卑しい五輪虚しい都知事選」と題した記事のなかで、ロシアの国家ぐるみのドーピングに対するIOCの処分の甘さを非難するコメントを出しました。
『NHKウィークリーステラ 増刊号リオ・オリンピック放送をぜんぶみる』 2016年8月29日号(NHKサービスセンター)
「みんなのオリンピック大予想」「カルチュラル・オリンピック」に登場しました。
『東洋経済』 2016年6月25日号 (東洋経済新報社)
「疑惑で汚れた東京五輪 逮捕者が出るか戦々恐々」というレポートを書きました。
『朝日ファミリー』 2016年4月15日号
兵庫芸術文化センター管弦楽団の新シーズン・チケット発売の告知欄に「音楽を心から愛する佐渡さん率いる楽団ゆえに」と題したコラムを書きました。
『ZAITEN』 2016年6月号 (財界展望新社)
『スポーツ・ジャーナリズムを捻じ曲げる大手メディアの「偏向報道」』と題した原稿を書きました。
『中日新聞』 2016年4月23日

第397回中日懇話会で話した講演の内容が「東京五輪で体育変わる」と題した要約で紹介されました。

『地方紙各紙(共同通信)』 2016年1月15〜29日
「現論」という不定期コラムで『あきれる五輪運営費膨張 必要なのは知識と教養ある人材 収入よりも支出の削減を』というコラムを書きました。
『朝日』 『毎日』『産経』『スポニチ』『地方紙各紙(共同通信)』 2016年3月16日付
野球賭博問題や球団内の選手間の金銭授受に関して「ファン無視」「社会に対する自覚がない」「開幕遅らせても徹底調査を」といったコメントを出しました。
『高2スタンダードレベル模試 国語問題』 2015年1月実施 (高宮学園代々木ゼミナール)
代ゼミの模試の国語の問題に「日本人はスポーツを知らない その大問題に気づかなければ…」(『學鐙』2014年秋号;丸善出版)と題したコラムが使われました。使用料が安い!(笑)
『週刊金曜日』 2015年12月25日&2016年1月1日合併号
「2015-2016スポーツ大放談 森喜朗から五輪とラグビーを守れ!」と題して、木村元彦さんと対談しました。
『調査情報』 2016年1−2月号
「スポーツの世界からドーピングはなくなるのか?」という原稿を書きました。
『母の友』 2016年2月号 (福音館書店)
「スポーツは楽しい」という特集に「スポーツの歴史は、人類の歴史です/球戯のはじまり・平安時代のボールゲーム」といった記事にインタヴュー原稿で協力しました。
『御堂さん』 2015年12月号 (本願寺津村別院)
「2015今年の事実を知るために 日本の細部を読む 東京五輪体育からスポーツへ積極的に楽しみたい」と題されたインタヴューに登場しました。
『読売新聞西部版』 2015年11月11日夕刊
サッカーJ2ギラヴァンツ北九州のサポーターが用いた「ぶちくらせ」(関西弁で「どついたれ」)の横断幕を禁止した件で、スポーツは暴力否定が前提、それをもとに話し合いで解決できるはず、とコメントしました。
『NHK音楽祭2015−名曲と出会う場所/極上のオーケストラ・サウンド−真価を発揮する指揮者たち』
NHK音楽祭のパンフレットに「指揮者は魔法使い?〜音楽の指揮者とスポーツの監督の共通点」という原稿を書きました。(蔵出しコラム音楽編参照)
『月刊 俳句界』 2015年11月号
特集「正岡子規の野望」という特集のなかで「子規との野球への視点−それはスポーツライターの原点」という原稿を書きました。
『全国地方紙・共同通信配信「現論」』 2015年9月下旬
「現論」と題した不定期コラムに「エンブレムがプロブレム〜創作とは過去を超えること」というコラムを書きました。もちろん2020東京オリパラのエンブレム問題を取りあげました(蔵出しコラム・ノンジャンル編参照)。
『東京新聞』 『産経新聞』 『朝日新聞』 『毎日新聞』 2015年10月6〜7日
野球賭博に手を出した読売ジャイアンツの選手について、なんと思慮の浅いことを…とコメントする一方、刑法で賭博を禁じながら金集めに野球totoを画策する国の姿勢も批判しました。
『新潮45』 2015年9月号(新潮社)
「設計図もなかった新国立競技場の後始末」という6頁のレポートを書きました。
『GALACぎゃらく』 2015年10月号(NPO放送批評懇談会)
『スポーツジャーナリズムの宿題』と題した特集でインタヴュー取材を受け、「メディア実態が露呈した新国立競技場問題」と題した記事にまとめてもらいました。
『とぅりおんふ』 2015年6月号vol.33
京都洛星高校同窓会会誌の「期別近況報告」の欄に14期生として「スポーツライターを引退しました」と題したコラムを書きました。
『學鐙 夏号』 第112巻第2号 2015年6月5日発行 (丸善出版(株))
「スポーツと体育はまったく別物である……ということを御存知ですか」というエッセイを書きました。
『北海道新聞』 2015年5月25日付朝刊
「月曜討論」というコーナーに登場。プロ野球のファウルボール問題について語りました。
『中学校 国語3』 (学校図書)
今年度もまた小生の『スポーツとは何か』(講談社現代新書)から『運動会』の文章が選ばれました。この教科書の編集委員の代表2人のうち1人は作家の新井満さんです。
『佐倉国際文化大学平成26年度講義録』 (公益財団法人佐倉国際交流基金)
文化講座の「第4講」として小生が昨年6月4日に行った講演「文化としてのスポーツ」が掲載されています。
『宝島』 2015年5月号 (宝島社)
「広島黒田を超える男気列伝」という企画でコメントしました。しかし『宝島』という雑誌は植草甚一氏の創刊以来ガラリと変わりましたなあ。
『ジュニアスポーツの育成と安全・安心フォーラム 平成26年度講演録』
公益財団法人日本体育協会スポーツ少年団&スポーツ安全協会&日本スポーツ法学会が主催したフォーラムで「2020東京オリパラを機に、青少年スポーツの見直しを!」と題して行った講演の抄録が掲載されました。
『フライデー』 2015年1月30日号(講談社)
「新設スポーツ庁初代長官は…」という記事に元サッカー協会会長の川淵氏を推薦するコメントを出しました。
『新入社員に送る言葉』 2015年新版(2014年11月発行)
1999年度版に書いた『会社へ行くことが職業なのか?』というエッセイが、今年もまた17年連続で再録されることになりました。
『夕刊フジ』 2014年7月23日号
「私を感動させた一冊」として『12人の指名打者』(文春文庫)を選びました。
『大阪保険医新聞』 2014年8月5日号
「日本サッカーが強くなるには」というコラムを書きました。
『山下洋輔スペシャル・ビッグバンド:ボレロ/展覧会の絵』JamRice/JACD-1401
2014年6月下旬発売のCDのライナーノートに『展覧会の絵にラクガキ!−−素晴らしいメタ・ジャズの創成』という原稿を書いてムソルグスキーの『展覧会の絵』の各楽曲に新しいタイトルを創作しました(蔵出し音楽バックナンバー参照)。
『サイゾー』 2014年6月号(株式会社サイゾー)
「統一球問題から露呈する球界とスポーツメーカーのオイシイ関係」という特集で、もっとオカシイのは球界とマスコミの関係…と喋ったつもりだったんですが…。
『週刊プレイボーイ』 2014年3月17日号(集英社)
「“失言レジェンド”への素朴な疑問!森喜朗はなぜスポーツ界でそんなにエライのか!?」という特集で元首相の発言を思いきり批判しました。
『報知新聞』 2014年3月6日付社会面
「戦後復興の象徴を震災復興願いともしたい」「国立の聖火を石巻に」という企画で、この計画を絶賛するコメントを出しました。
『月刊ジュニアアエラ』 2014年3月号(朝日新聞出版)
「特集もっと知りたいオリンピック」に「ナビゲーター」の「先生」として登場しています(汗)。
『ACROS』 2014年3月号(2月1日発行・公益財団法人アクロス福岡)
「音の力vol.12コラボする音楽たち」という連載で『音楽では「別れ」が実は「旅立ち」を、「出発」が実は「哀しみ」を表す?』というコラムを書きました(蔵出しコラム音楽編参照)。
『メセナnote』 2013年winter79号(公益社団法人企業メセナ協議会)
企業メセナの専門情報誌に「オリンピックとはスポーツ(身体競技)とアート(文化プログラム)の合体したもの」というコラムを書きました。
『月刊保団連』 2013年11月号(全国保険医団体連合会)
短期連載「スポーツとは何か」の第5回(最終回)に「マスメディアによるスポーツ支配」という原稿を書きました。
『河北新報』 2013年11月15日
東北楽天ゴールデンイーグルス日本一特集第2朝刊の一面に「3・11から11・3へ 東北楽天日本一 スポーツの存在理由示した」と題した原稿を書きました。(蔵出しコラム・スポーツ編参照
『散歩人』 2013年11月号
「わたしと手紙」のコーナーに三波春夫先生の手紙とともに登場させていただきました。
『月刊エンタメ』(徳間書店) 2013年12月号
東京五輪特集で、安易なJ-POPの起用や国内にしか通用しない歌手や演出家の起用はやめてほしいとコメント。
『讀賣新聞』 2013年10月19日付朝刊
W杯放送権料高すぎる…という記事に、スポーツは誰のものかを考えてほしいというコメントを出しました。もちろん巨人は誰のものか?を讀賣には考えてほしいですね。
『週刊朝日』 2013年10月25日号 (朝日新聞出版)
カラーグラビア『TOKYO2020五輪で輝くのはこの選手だ!!』に体育からスポーツへの変化のコメントを寄せました。
『WING』 2013年9月30日第74号(公益財団法人広島市スポーツ協会)
8/31に広島平和記念資料館で催された「スポーツ指導者シンポジウム」での小生の基調講演が紹介されています。
『サンデー毎日』 2013年9月8日号 (毎日新聞社)
「大胆予想!東京五輪ソング」という企画の中で、初音ミクを2020年東京五輪のDiscover Tomorowの代表として推薦しました。
『月刊教職研修』 2013年9月号(教育開発研究所)
「巻頭論文」に『学校の運動部活動−−その「目的」を歪めているのは何か?』と題した論文(?)を書きました。
代々木ゼミナール夏期講習会『高2スタンダード現代文』2013
拙著『スポーツとは何か』からクーベルタンの項が選ばれて出題されてます。
『MOMモム』 2013年8月号(イオン・クレジットサービス)
世界陸上の見どころについてコメントしました。
『原発とメディア2』 2013年7月5日刊 (朝日新聞出版)
小生が電力会社から原発の宣伝記事にギャラ500万円で出るよう誘われた話が書かれてます。
『連合通信・隔日版』 2013年7月号(6月8日配信・連合通信社)
連載『スポーツ・ライター玉木正之のスポーツ博覧会』第38回に「米野球界の拡大政策」というコラムを書きました。
『音楽の友』 2013年4月号(音楽之友社)
宮嶋極さんが連載されている『衝撃の音楽体験〜クラシック音楽とともに…』の欄に登場しました。
『NEWS-LOG ニュース・ログ』
5/8の更新で本ホームページにも収録した「衝撃のレポート!! 英国BBCフィル・メンバーが語る3.11体験」「猪瀬都知事失言後の東京五輪招致に必要なことは?」などの原稿をアップしました。
『[週刊朝日ムック]大学ランキング2014年版』 2013年4月25日発行(朝日新聞出版)
940頁を超す大部の「スポーツ選手の出身ランキング」の項目で「大学とアスリートが融合し、新しい学問体系を作る」という話をしています。
『連合通信・隔日版』 2013年5月号(4月9日配信・連合通信社)
連載『スポーツ・ライター玉木正之のスポーツ博覧会』第37回に「スポーツマンは英語が必須!」という原稿を書きました。
『観ずに死ねるか!傑作ドキュメンタリー88』 2013年4月発行(鉄人社)
73人の執筆者がそれぞれにドキュメンタリー映画について書くなかで、『カシム・ザ・ドリーム チャンピオンになった少年兵』を取りあげ、「ボクサーは政治に向かって拳を放つ」という原稿を書きました。
『日経おとなのOFF』 2013年5月号(日経BP社)
「ヴェルディ、ワーグナーでオペラ入門」という特集企画の製作に協力しました。
『月刊ポピー FRESTA中3国語』 9月号(新学社)
「定期テスト対策予想問題集」に、拙著『スポーツとは何か』から教科書にも取りあげられている「運動会」が載っています。
『月刊ジュニア・アエラ』 2013年4月号(朝日新聞出版)
スポーツの指導に暴力は必要か?と題したコラムを書きました。
『アサヒ芸能』 2013年3月7日特大号(徳間書店)
レスリングの五輪競技からの排除を疑問視する記事に賛同するコメントを出しました。
『趣味の文房具 vol.25』 2013年3月20日発行(竢o版社)
「路上文具考現学 大阪・茶屋町」の取材に偶然出会し、自慢の愛用モンブランを写真に写されました。(ナンヤラカンヤラ2/1参照)
『CEL vol.103』 (大阪ガス(株) エネルギー・文化研究所・発行)
「スポーツが持つ“多様な魅力”がQOL(生活の質)を豊かにする」という特集で「現代のスポーツは、政治、経済、教育、社会…さらに「人類の未来」の姿まで考えさせてくれる」という原稿を書きました。
『週刊しんぶん京都民報』 2013年3月10日号
「スポーツの本質は反暴力」というタイトルでインタヴューに答えました。
『Leonard Bernstein news letter』 2013年冬号
ニューヨークにあるレナード・バーンスタイン事務所が発行している季刊紙で、小生が『ヤナセ・ライフ・プレジール』に書いた映画+生演奏の「ウェストサイド物語」に関する記事が紹介されました。
『AERA』 2013年1月28日号 (朝日新聞出版)
「暴力OK部活にはびこる妄信」という記事に「体罰絶対否定」のコメントを寄せました。
『The Japan Times』 2013年1月15日付
「TOKYO OLYMPICS 2020 Tokyo hopes this Olympics bid wins」という記事に東京の可能性をコメントしました。
『電通報』 No.4741/2013年1月7日
オリンピック特集の紙面に「興奮と歓喜の日々を再び」と題したエッセイを書きました。
『東京オペラシティ ニュー・イヤー・ジャズ・コンサート2013山下洋輔プロデュース挟間美帆のジャズ作曲家宣言!』 2013年1月11日
このコンサートのパンフレットに『ひみつのミッホちゃん〜鏡の中からジャズ作曲家宣言!の巻』という漫画の原作を書きました。(蔵出しコラム音楽編参照
『グレン・グールド・プレイズ・バッハ』 DVD(ソニー・ミュージック・ジャパン
「グレン・グールド<ガラス=音楽=グールド>」というエッセイが再録されました。(蔵出しコラム音楽編・300万ヒット記念第3弾!参照)
『DIME』 2012年 20号(10月2日発売・小学館)
「神保町総研2020年東京オリンピックで日本は完全復活する・経済も雇用も復興もすべて解決」という企画で「スポーツ界の御意見番が語る東京五輪の意義・開会式は断十郎と初音ミク」ほかイロイロ喋ってます。企画のタイトルは少々脳天気すぎますねぇ。
週刊朝日百科『JR全駅・全車両基地 No.6京都駅』 (朝日新聞社)
巻末の「私の駅物語第6回』に「京都駅の思い出」というコラムを書きました。
『代々木ゼミナール夏期講習会 高2スタンダード現代文』 代々木ゼミナール非売品
小生の『スポーツとは何か』(講談社現代新書)から「オリンピック」が抜粋され、国語の問題になってます。
『月刊民放』 2012年8月号
「特集・スポーツを魅せる」のなかで「SNS時代のスポーツジャーナリズム」と題した原稿を書きました。
丸谷才一/池澤夏樹・編『愉快な本と立派な本』 3675円(毎日新聞社)
副題に『毎日新聞「今週の本棚」20年名作選』とあり、小生の書いた書評も選ばれてます。
『SUNDAI ADVANCE』 2012年度VOLUME.1
駿台予備校編集発行の機関誌の『巻頭インタビュー』に登場。ロンドン五輪や受験の話を4ページに渡ってさせていただきました。
『熊本学園大学推薦入学試験問題集』 2012年6月10日発行
昨年共同通信の依頼で『現論』というコーナーに書いた『震災とスポーツ』というコラム(蔵出しコラム・スポーツ編参照)が『震災が問う存在の形態 スポーツの意義とは』と題して熊本日日新聞に掲載され、今年の熊本学園大学の入試(内容を読んで600字程度に要約し、自分の意見を述べよ)に使われました。
『地方紙各紙』 2012年3月16〜17日付共同通信配信
巨人の「契約金最高標準額」突破問題についてのコメントです。
『東京新聞・特報部』 2012年2月28日付
東京マラソン日本人最高がフリー・マラソン・ランナーの藤原新選手だったことについて実業団の駅伝重視等を考え直す良い機会…というコメントを出しました。
『私が愛した大河ドラマ』 (洋泉社歴史新書)
総勢15人の執筆陣に混じって『大河ドラマは世に連れ、家族は大河ドラマに連れ』と題し、「花の生涯」「赤穂浪士」「太閤記」「源義経」「秀吉」について書きました。
『指導者のためのスポーツジャーナル』 2011年秋号(公益財団法人日本体育協会)
「スポーツ草紙」というコーナーに「スポーツの歴史や文化も教えてほしい」と題して、体育の場でのスポーツの「歴史教育」「文化教育」の不足していることを訴えました。
『Kitara Club』 2011 Summer
札幌コンサートホールの機関誌の「私とクラシック、そしてKitara」という連載企画第4回に「スポーツと音楽。どちらも人間という存在の表現」と題して登場しました。
『神奈川芸術プレス』 Vol.101 July 2011
「CREATOR'S VOICE 対談 金聖響×玉木正之」に登場し、「マエストロ聖響の夏休みオーケストラ」というタイトルでイロイロ面白い話を聞きました。
二期会『トゥーランドット』公演パンフレット 2011年7月6〜10日 於:東京文化会館
「オペラ(音楽)とスポーツの濃密な関係」という原稿を書きました。
佐渡裕・著『僕が大人になったら〜若き指揮者のヨーロッパ孤軍奮闘記』 (PHP文庫)
解説として「デッカイことはいいことだ!」というエッセイを書きました。
『マーラー・チェンバー・オーケストラ日本公演』 パンフレット
「胸のわくわくするコンサート〜西の端(ハーディング)と東の端(佐渡裕)の邂逅」という文章を書きました。
『クロワッサン』 2011年6月10日号
「最近、心震える音楽、聴きましたか?」というコーナーにダムラウ(モーツァルト・アリア集)、ブリジット・フォンテーヌ(ラジオのように)、ミルドレッド・ベイリー(ロッキンチェア・レディ)、雪村いづみ(スーパー・ジェネレーション)の原稿を書きました。
『青山学院大学総合文化政策学部入学試験問題』
この大学も小論文の試験に、拙著『スポーツ解体新書』(朝日文庫)から「日本人とスポーツ芸術」の文章の一部を使っていました。連絡ぐらいしてよね(笑)。
『法政大学経済学部入学試験問題』
国語の問題に小生のコラム『オリンピック』(『スポーツとは何か』より)が使われました。
『早稲田大学スポーツ科学部入学試験問題』
小論文の試験に小生の『スポーツとは何か』の文章が使われました。
『千葉経済大学入学試験問題』
国語の問題に、小生のエッセイ『スポーツの熱狂を肯定する』(『続スポーツ解体新書』より)が使われました(今年、入試に小生の文章を用いたのは3大学だけだったようですが、入試で億単位に近いかそれ以上のカネを集めながら、他人の文章を無断で用い、事後承諾の連絡もなく、礼も言わないとは…何かおかしくありません?)。
『中学校国語3』 平成23年2月28日検定済み(学校図書株式会社)
安岡章太郎氏や新井満氏の文章と並んで小生の『運動会』(『スポーツとは何か』より)が中学3年の国語の教科書に入っています。
『RONSPO 論スポ 2011年プロ野球開幕特集号』 Fight&Life2011年4月号増刊(株式会社フィットネススポーツ)
「今こそ、プロ野球の行方を論じよう!」というタイトルで、元ライブドア社長の堀江貴文氏とロング対談をしました。大相撲についても語りました。
『からころ』 22号(株式会社ユートシャルム)
患者のためのフリーマガジンに、脳出血経験者としてロング・インタビューに応じています。
DVD『カシム・ザ・ドリーム〜チャンピオンになった少年兵』 (株・アニプレックス)
ドキュメンタリー映画の解説として「一人のボクサーを通して政治の残酷さを描ききった秀作」と題したエッセイを書きました。
『てんとう虫』 2011年3月号
『ブラボー!オペラ!』という大好きなテーマの20ページに渡る大特集で山ほど原稿を書きました。
『CDジャーナル』 2011年3月号(音楽出版社)
「NEW DISCS 今月の推薦版」の冒頭で「小澤征爾指揮サイトウ・キネン 奇蹟のニューヨーク・ライヴ」をとりあげ「前へ前へ、訴え続ける凄味」という推薦文を書きました。
『FLASH』 2011年2月22日号(光文社)
「総力特集八百長全取組の証拠映像」という企画で「出来山・人情相撲こそが相撲の常識だ!」という原稿を語りおろしました。
『SPA!』 2011年2月15日号(扶桑社)
「それでも俺らは相撲が好きだ」という企画にコメントを寄せました。
『ステロイド合衆国〜スポーツ大国の副作用〜』 (DVD:ソニー・ミュージックディストリビューション)
「スポーツに囲まれた現代人必見のドキュメンタリー」というライナーノート(ネットの未公開映画祭にも出ていたもの)が掲載されてます。
『別冊宝島 斎藤佑樹100人の証言』 2011年3月15日発行(宝島社)
「100人の証言」の1人として「ワセダに固執する限り野球界を変える存在になれない」という証言をしました。
『2012-15年版大学入試シリーズ早稲田大学スポーツ科学部』 (世界思想社教学社)
小生の『スポーツとは何か』の文章が早大入試に使われたそうです。受験料が億単位で集まるなら文章を「無断使用」された著者にも分け前が欲しいものです(笑)。
『新日本フィルハーモニー交響楽団演奏会』 2011年1,2月
エッセイのコーナーに『音楽のパワーを実感「第九」での幸運な出会い』と題して、3月と6月に登場する指揮者のダニエル・ハーディングについて書きました。
『神奈川フィル・聖響音楽堂モーツァルト・シリーズ』 2011年6月〜2012年3月
神奈川県立音楽堂木のホールでのコンサートのフライヤーに『マーラー連続演奏のあとのモーツァルト!そこに響くのは音楽の神髄?』と題した宣伝文を書きました。
『新日本フィルハーモニー第474回定期演奏会パンフレット』 2011年3月
新しく新日フィルのミュージック・パートナーに就任したダニエル・ハーディングのマーラー連続演奏会のパンフレットに、彼が聖響さんの代役でベートーヴェンの第九を指揮したときの話を書きました。
『東京オペラシティ・ニューイヤー・ジャズ・コンサート2011/山下洋輔プロデュース林英哲PLAYS PLAY ZONE』
毎年恒例洋輔さんのニューイヤー・ジャズのパンフレットに今年も『特報!!撮影快調!完成間近!!公開迫る!映画「幻の幻燈辻馬車」の遊び場』という原稿を書きました。今年は映画シナリオのパロディです。
『野球文化學會論叢ベースボーロジー11号』 2010年夏号(野球文化學會)
昨年夏発行予定の本が、ようやく完成。オモシロイ原稿が並んでいます。小生は「追悼・宇佐美徹也さん」の特集に「記録の神様への感謝」を寄稿しました。
『99人の小さな転機のつくりかた』 2010年12月25日第1刷(大和書房)
以前『ビッグイシュー』のリレーインタビュー「私の分岐点」の取材を受けたものが、1冊の単行本になりました。小生は日比野克彦さんからインタビューのバトンを渡され、岡田武史さんにつなぎました。そんなふうにして99人の発言が1冊に。
『プレジデントムック 賢者の本棚』 2010年12月24日第1刷(プレジデント社)
以前『プレジデント・フィフティ・プラス』の「心と頭のハッピー図書館・ジャンル別人生がもっと楽しくなる傑作・名著591冊」という企画でスポーツの名著を24冊選んだのと同じムックが再出版?何も連絡ないまま本だけ送られて来て…こんなんアリか?
『新入社員に贈る言葉』 2011年1月1日発行(日本経団連出版)
毎年(?)繰り返し発売されている本ですが、今年も新装版が出ました。小柴昌俊、日野原重明、有働由美子、荒俣博、香山リカ、秋山仁といった人たちの文章とともに、小生の『個人と組織』と題したエッセイも載っています。何年前に書いたモンかなぁ?そろそろ全面改定したほうがイイのでは?
『集英社ムック Sportiva保存版 イチロー10年物語』 2010年11月11日発売
イチローで丸々一冊の本で『”失われた時代”のヒーローが生んだ大記録は、どんな”未来”を切り拓くのか?』という文章を書き、『メジャー史のなかのイチロー』というタイトルでR・ホワイティング氏にインタヴューしました。
『新週刊フジテレビ批評VOL.2』 2010年9月20日発行
フジテレビの発行したフリーPR誌に「新週刊フジテレビ批評」に出演して話した大相撲のことが大きく出ています。
『オペラパレスへようこそ2010/2011』 財団法人新国立劇場運営財団
「新国立劇場のオペラ公演『フィガロの結婚』のパンフレットに「美しすぎるメロディは何を表す?」と題したコラムを書きました。(蔵出しコラム音楽編参照)
『月刊ねこ新聞』 2010年9月号(新潮社)
「愛犬家の愛猫記」と題したエッセイを書きました。久しぶりの“フィガロ”に関する原稿です。
『ショスタコーヴィチ:交響曲第5番/レナード・バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルハーモニック(録音:1959年10月)』 GLAND SLAM RECORDS GS−2054
平林直哉氏がプロデュースした素晴らしい復刻CDに『若きバーンスタイン指揮NYフィルの演奏は名演の宝庫』というコラムを書きました。
『RONSPO 論スポ 緊急!日本代表サッカー特集!』 Fight&Life2010年10月増刊号(株式会社フィットネススポーツ)
冒頭の『論』で、イビチャ・オシム氏、やくみつる氏、杉山茂樹氏と並んで「代表監督は選ぶ人。ザッケローニを呼ぶ前にするべきことはなかったか?」というコラムを書きました。
『フィガロの結婚』 2010年10月10日〜19日新国立劇場オペラハウス公演
公演パンフレットに『美しすぎるメロディは「何」を表す?』というエッセイを書きました。
『club MJ magazine』
「玉木正之オススメ音楽CD」のコーナーに「佐渡裕指揮マーラー交響曲5番」を紹介しました。
『地方紙各紙』 共同通信社・2010年7月第4週配信
共同通信社に書いた「大相撲と野球賭博」という記事が、各地方紙の文化面か社会面に掲載されました。
NHKテレビテキスト・知楽遊学シリーズ『歴史は眠らない』 2010年8−9月(日本放送出版協会)
倉田真由美さんの『婚活白書』(8月)とともに『柔(やわら)の道』と題して、柔道の歴史、海外への発展、国際化と今日の問題…等、9月の世界柔道に合わせて400字×80枚の緊急大作を仕上げました。皆さん御一読を!
『リベラルタイム』 2010年7月号(リベラルタイム出版社)
特集「企業の社会的責任」のなかで『企業の「所有物」と化したスポーツ・文化団体』という記事を書きました。
新刊本発売!! 玉木正之・著『続スポーツ解体新書』 Zaiten Books 1,300円+税(財界展望社)
新書と音楽本ではないスポーツ本の久々の新刊!最近色々と問題の噴出した日本のスポーツ……大相撲、WBC、五輪招致、W杯の日本サッカー、石川遼のゴルフ新時代……等について書きまくったうえ、政権交代とスポーツ政策について……や、日本のスポーツジャーナリズムについても、書きました。書店で購入のうえ御一読を、お願いします!
『ステラ臨時増刊 2010FIFAワールドカップをぜんぶみる!』(日本放送出版協会)
巻頭に「人類最古の文明に生まれた人類最大の文化(フットボール)は人類生誕の地(アフリカ)で新たな時代を拓く」というコラムを書きました。
『婦人公論』2010年4月22日号(中央公論社)
「騒動に揺れる平成大相撲」の企画のなかで「こんな相撲が見たい」のコーナーに出ました。
『シグネチャー SIGNATURE』 2010年4月号(シティカードジャパン株式会社)
「Column Signature」のEntertainment欄に、「天才バーンスタインの残した、もう一つの傑作」と題して『キャンディード』について書きました。
『PHP』 2010年4月号(PHP研究所)
「心に残る父のこと母のこと64回」というコーナーに、「思い出されるのは、仕事をしている姿」というエッセイを書きました。
『hitoiki(ひといき)』 2010年4月号(全国理容生活衛生同業組合連合会)
特集「ポケットにペンを」で「紳士とペンの素敵な関係」にモンブランの万年筆と共にインタヴューを受けました。
『メディカル朝日』 2010年1月号(朝日新聞社)
お医者さんの専門誌の新春エッセイ特集に「脳出血と恐怖心」というタイトルのエッセイを書きました。
『東京オペラ・シティ・ニュー・イヤー・ジャズ・コンサート2010/山下洋輔プロデュースIMPROVISINGブーニン!』
[山下洋輔」の歴史的コンサートのパンフットに『吉例異種鍵盤技名人戦・夢幻の対決/先手・鍵聖・無有人古典派八段vs後手・盤鬼ヨウスケ邪頭派八段』と題したワケのワカラン文章(笑)を書きました。
『NHK私の1冊日本の100冊 感動がとまらない1冊編』800円 (学研)
NHKの番組をムックにまとめたもので、小生は鈴木隆『けんかえれじい』を選んでいます。
『PLASMA』 2009年12月号(芸術生活社)
「気にしたら負け!コンプレックス」という特集のなかで「劣等感・コンプレックスとは本当はどんなものか」というコラムを書きました。
『ラジオ深夜便』 2009年12月号(財団法人NHKサービスセンター)
巻頭の今月の「エッセー」に「脳出血から復活できた理由(わけ)」と題した文章を書きました。脳出血体験記第1弾です(笑)。
『NHKラジオ深夜便 ロマンチックコンサート 思い出の映画音楽大全集』 (ユーキャン)
CD10枚組通販の解説書に戸田奈津子さん天野祐吉さん大島ミチルさんらと並んで「映画とは映画音楽作曲家とともに作られるオペラである」というエッセイを書きました。
『万年筆ベストコーディネイト賞2009』
授賞式の模様がサイトにアップされました
『聖響 音楽堂シリーズ 神奈川フィルハーモニー特別演奏会 ロマン派の響き』
2010年3,4,5,7月のコンサートのパンフレットに「ロマン派を聖響さんの指揮で聴ける喜び」と題した短いエッセイを書きました。
各地方紙=共同通信配信『識者評論』 2009年10月5〜7日付朝刊
東京五輪招致落選について、その原因を考えてみました。
『sports navi.com』
東京オリンピック・パラリンピック招致に関連してインタヴューを受け、『東京五輪招致に賛成する理由』『スポーツを考え直すきっかけに』というタイトルで各2回(前後編)合計4回にまとめていただきました(蔵出しコラム・スポーツ編参照)。
『癒しの旅 古仏巡礼』 1700円 (講談社・編/刊)
六道珍皇寺の小野篁・作(伝)閻魔大王像について語ってます。ほかに100人以上の人が京都奈良近江の寺と仏像について語ってます。
ネット・マガジン『THE JOURNAL』
玉木正之のスポーツワンダーランドのコーナーに『政党マニフェストに見るスポーツ政策──「日本のスポーツ政策」は、まだ生み出されていない』という一文を書きました。
『中村敏雄著作集 別巻』 3150円 (創文企画)
「第3章 中村敏雄の人と仕事」に「アカデミズムとジャーナリズム」という文章を書きました。
『BAN 番』 2009年8月号
全国28万人の警察官のための「情報発信マガジン」の特集「世間の常識って本当?」という企画で、「スポーツのルール改定は日本に不利なのか」という原稿を書きました。
『プレジデント・フィフティ・プラス』 (PRESIDENT 2009年7月15日号別冊)
「心と頭のハッピー図書館・ジャンル別人生がもっと楽しくなる傑作・名著591冊」という企画でスポーツの名著を20冊選びました。ほかに堺屋太一、丸谷才一、柳田邦男、高橋源一郎、姜尚中の各氏らも面白い本を選んでます。
庵主・山下洋輔『蕎麦処山下庵』 1470円 (小学館)
林家正蔵師匠と洋輔さんの蕎麦とジャズのまつわる話のほか筒井康隆大先生・相倉久人・浅井慎平・挟間美帆・林英哲・村松友視・茂木大輔・やくみつる…などなどズラリ30人の「蕎麦者」によるコラム集。小生も「そばは京都にかぎる」という文章で参加しています。
『未完成から悲愴まで〜ロマン派の交響曲』 798円 (講談社現代新書)
金聖響さんとの共著。ようやく完成・発売であります!2009年5月20日発売!
『湘南よみうり』 2009年5月1日号(湘南よみうり会)
湘南に住んでいる人々のひとりとして、インタビューを受けました。
『そのりて』 第253回神奈川フィル定期演奏会2009年4月25日
金聖響さん常任指揮者就任披露公演のパンフレットに「BRAVO!神奈フィル新常任・金聖響さんの魔法に期待する!」というコラムを寄稿しました。
『J-B Style(ジェービースタイル)』 2009年2月〜3月号
新連載「玉木正之のオペラへの招待」第6回目(最終回)として「『ウェスト・サイド・ストーリー』は最高のオペラ?」というコラムを書きました。
『和をもって日本となす 文庫改訂版』 上下巻各693円 (角川文庫)
ロバート・ホワイティングさんが新しく書き加えた『まえがき』と『真のワールドシリーズ』という最終章を翻訳して『訳者あとがき』も新たに書きました。どうかお買い求めください。おもしろいですよ。
小林光恵・著『死化粧(エンゼルメイク) 最後の看取り』 (宝島社文庫)
文庫のあとがき(解説)として、単行本の発行のときに書いた「美しい最期」という文章に、少々手を入れました。
『ザ・ジャーナル フォー ビジネスリーダーズ』 2009年2月号
「COLUMN」のコーナーに「ベネズエラで起きている大事件」というコラムを書きました。もちろん「エル・システマ」の話題です。
『玉木正之X金子達仁対談 ニッポンはどうすれば勝てるのか?』 (株式会社アスペクト) 1,429円
『論スポ』『週刊金曜日』で行った金子達仁さんとの対談が、まとめられ、加筆され、一冊の本になりました。どうか、お買い求めください。
『東京オペラシティ・ニューイヤー・ジャズコンサート・パンフレット』
2009年1月20日にタケミツホールで催される『山下洋輔プロデュース茂木大輔PLAYSヤマシタ・ワールド』のパンフレットに「のだめのためのだめな虚無舞踏序曲(ダンシング・ヴァニティ・オヴァチュア)」と題した「純文学書き下ろし序曲」(笑)を書きました。
『スポーツ文化』 第5号 2008年11月30日 発行(独立行政法人日本スポーツ振興センター) 
特集「女性スポーツは、いま」のなかで『新しい身体思想による新しい時代は女性が切り拓く」と題したコラムを書きました。
『NHK交響楽団ベートーヴェン「第九」演奏会プログラム』 
2008年12月23、24、26、27日にレナード・スラットキン指揮で行われるコンサートのプログラムに『21世紀のベートーヴェン〜その国際性と多様性』と題したコラムを書きました。
『ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2008プログラム』
大晦日に小林研一郎指揮で行われるコンサートのプログラムに「ベートーヴェンの天の時、地の利、人の和」と題したコラムを書きました。
『ラグビーファンマガジン』 vol.5 
ラグビーが大好きなデザイナー長友啓典さんの事務所K2が発行しているフリーペーパーの「ラグビー大好き!」というコーナーに「ラグビー・フットボールの魔力」と題した短いエッセイを書かせていただきました。
友添秀則・編著『スポーツのいまを考える』 2008年11月発売(創文企画) 
早稲田大学スポーツ科学学術院教授の友添氏との対談が収録されています。
『熱風』 2008年10月号(スタジオジブリ)
「特集/曲がり角にきたオリンピック」のなかで「オリンピックは中国に負けたのか?〜複雑に絡み合ったオリンピックと政治とスポーツとナショナリズムを解きほぐして考えてみる」という原稿を書きました。
『「身体の音楽」――太鼓打ち・林英哲さんに関する断想』
『人智千響』と題した国立劇場での林英哲さんのコンサート(2008年9月27日・28日)のパンフレットに寄稿しました。
『自己表現』 2008年8月号(芸術生活社)
リレーエッセイ『明日への言葉』のなかで「勉強ほど面白いものはない」と題したコラムを書きました。
『ATES 月刊アテス』 2008年9月号(阪急コミュニケーションズ)
「やっぱり好きだ、阪神タイガース!」という大特集の巻頭に『いまこそ「阪神タイガース・ファン」を止めるべきではないかと悩む男の弁明』と題した少々長いコラムを書きました。
『NHK短歌』 2008年8月号(日本放送出版協会)
6月15日に放送された自作の歌が紹介されてます。
桐蔭横浜大学文化政策研究所『ivonca(イヴォンカ)』 VOL.3 jun.2008
「スポーツ文化の耕し方」と題した連載第3回目で「スポーツは手段としての文化ではなく目的としての文化である」と題したコラムを書きました。
『THE BIGISSUE JAPANビッグイシュー日本版』 97号(2008年6月15日発売)
「オリンピックに出ないスポーツ」特集で、「かつて絵画も彫刻も文学も作曲もオリンピック種目だった」と題したエッセイを書きました。
『Gouguinゴーギャン』 2008年8月号(東京ニュース通信社・6/21発売)
『紅旗征戎不有吾事〜ああ、そんなの俺には関係ねぇ』と題した新連載第3回で「アメリカ文化帝国主義という妖怪」と題したエッセイを書きました。残念ながらこれがこの連載の最終回になるそうです(蔵出しコラムノンジャンル編参照)。
河合隼雄『人の心がつくりだすもの』 (大和書房)
前文化庁長官で昨年お亡くなりになった河合隼雄先生の対談集です。藤森照信さんや南伸坊さんと並んで、『心と体の境界』というタイトルで登場させていただきました。もともとは中部電力の(財)ちゅうでん教育振興財団の機関誌『えるふ』に掲載されたもので、対談場所は京都高台寺前の『和久傳』。旨いもん食ってさんざん話し込まさせてもらったことが今も懐かしく思い出されます。
『世紀のテノール・パヴァロッティ〜ラスト・テノール』 (ユニヴァーサル・クラシックDVD UCBD1087)
ライナーノートに『その声を聴くだけで生きていることの幸せを感じさせてくれた歌手』と題したエッセイを書きました。
『野球文化學會論叢ベースボーロジー9』 (野球文化學會)
毎年1回発行されている野球文化學會の論文集に『見たかった!世紀の一瞬への挑戦!〜日本シリーズ完全試合目前での「投手交代」を再検証してみる』と題した文章を寄稿しました。
『放送文化』 2008年夏号(日本放送出版協会・6/1発売)
『テレビスポーツの成熟』と題した特集のなかで『「スポーツ放送はどうあるべきか?」を考える前に、考えるべきこと』と題した文章を寄稿しました。
『佐渡通信』 2008年5月号 (兵庫県芸術文化センター)
「スペシャル対談特別号」として佐渡裕さんと山下洋輔さんの対談が掲載された一角に、『「フ〜リン火山」大爆発!善男善女の皆さんも、煩悩まみれの皆さんも、みんな一緒に御唱和ください!「不倫、不倫、不倫、フリ〜ン!」』と題して文化芸術センター5月3日公演、筒井康隆=脚本・出演/山下洋輔=ピアノの『フリン伝習録』の紹介を書きました(蔵出しコラム音楽編参照)。
『Forbes フォーブス日本版』(株式会社ぎょうせい)2008年5月号
連載コラム「喜怒哀楽」のなかの「楽」に『仕事人間の弁明』と題したエッセイを書きました
『全国地方新聞(共同通信配信)』 2008年3月2日付読書欄
「私のとっておき」あるいは「豊かな読書」と題された欄に、ゲオルギウの長編小説『二十五時』について書きました。
『寺門興隆』 2008年3月号
「寺院・住職に直言提言」という連載企画に『変わらないことの素晴らしさ』と題したエッセイを書きました。
『ライブドア・スポーツ』
日本代表監督に就任した岡田武史さんへの手紙という形でエッセイを書きました。
『ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2007』
大晦日に行われる小林研一郎指揮イワキオーケストラによるコンサートのパンフレットに『ベートーヴェンの交響曲〜その「名声」と「誤解」』と題したエッセイを書きました。
『モーストリー・クラシック』(産経新聞社)2008年2月号(新春特別号)
料理評論家の山本益弘氏と、2007年日本のクラシック音楽界を振り返る対談をしました。
『ボクシング・マガジン』(ベースボールマガジン社)2007年12月号
「内藤X亀田100人に訊く 関係者&識者は「あの一戦」と「その後」をどう見たか」という特集企画に短い原稿を書きました。
『東京オペラシティ ニューイヤー・ジャズ・コンサート2008 エクスプローラー 山下洋輔の新しいピアノ協奏曲』
1月12日のコンサートのパンフレットに山下洋輔氏の「肘打ち」について“亀田事件”の記者会見にひっかけてパロディ原稿を書きました。
『論座』(朝日新聞社)2008年1月号
「今年の3冊」のコーナーに、『ワープする宇宙』『興亡の世界史』『モスラの精神史』の3冊を選んで書きました。
月刊『現代』(講談社)2007年12月号
『大人のためのエンタメ入門50歳からのホンモノ道楽』と題して、オペラ、クラシック、ジャズ、歌舞伎、能狂言、文楽、宝塚、ミュージカルまで、コンサート情報付で18ページに渡って書きまくりました。
『携帯イミダス/トレンド解体新書/野球と裏金の深い関係』
第1回「プロ野球は誰のもの?」と第2回「高校野球しかないことが特待生を生む」がアップされています。
『林英哲ソロ活動25周年記念withオーケストラ』
英哲さんの記念すべきコンサートにメッセージ原稿を贈りました。
共同通信・書評欄(各地方紙・書評欄2007年10月7日〜)
森田浩之『スポーツニュースは恐い〜刷り込まれる〈日本人〉』(NHK出版生活人新書)についての書評を書きました。
『恋のアランフェス・大岩千穂』
ソプラノ歌手・大岩千穂さんの初CDアルバムに「ドラマチックに、そして、優しく……――大岩千穂さんの歌心」と題したライナーノートを書きました。
乙武洋匡・著『大人になるための社会科入門』(幻冬舎)
「スポーツ文化について」の章で「玉木正之さんに会う」と題して小生が登場しています。
『ノジュール』 2007年9月号(JTBパブリッシング)
連載『逆さめがねのスポーツフィードバック』第11回で「民主主義から誕生したスポーツはもっと世の中と関わるべし」という内容の文章を書きました。
『スポーツBiz.ガイドブック'07〜'08』(江戸川大学スポーツビジネス研究所・編著/日経BP企画・発行)
「Professionals」というコーナーでスポーツライターという「ビジネス」に関するロング・インタヴューを受けました。タイトルは「自分の子供に誇りを持って読ませられる文章を書くために」
高野孟・主宰ウェブマガジン『ざ・こもんず』

特別企画「参院選総括と今後の展望」のコーナーに、『「スポーツ&音楽ライター」から見た参院選』という原稿を書きました。

FIPFAワールドカップ2007公式ホームページ
リレー応援メッセージのコーナーに、電動車椅子サッカー日本代表や世界から集まる選手へ向けての応援メッセージを書きました。
映画『僕のピアノコンチェルト』パブリシティ用パンフレット
テオ・ゲオルギューという天才少年ピアニストが主人公を演じる原題『VITUS(ヴィトス=主人公の少年の名前)』というなかなか面白い映画(今秋一般公開予定)のパンフレットに、『天才少年ヴィトスとテオと その音楽』と題したコラムを書きました。
『総合教育技術』 2007年8月号(小学館)
先生用の雑誌に『母性の愛情が天才を育てる』と題したコラムを書きました。
『Digiral Audeio Fan』(『PCfan』2007年7月21日号別冊)
「ポッド・キャスト・ステーション」の「特選ポッドキャスト」としてRKB毎日放送「中西一清のスタミナラジオ」の小生のコーナー「スポーツエンターテインメント」が紹介されてます。
『カジモト・コンサート』 (梶本音楽事務所情報誌)
ピアニストのファジル・サイについて書きました。
『PLAYBOY』 2007年6月号(集英社)
特集「ジャズ最強読本」のなかの企画「ジャズ100年のベストはこれだ!」のアンケートに答えて「ジャ ズアルバム私的ベスト5」を回答しました。
『FA』 (ココア出版)
美容理容業界誌の『友、げんてん』というコーナーに高橋大輔と織田信成について書きました。
『「天才」の育て方』 (五嶋節・著/講談社現代新書)
五嶋みどり・五嶋龍という二人の「天才」を育てあげた母親・五嶋節さんの「子育て論」です。校正執筆のお手伝いをさせていただきました。5月20日発売予定です。
『世界指揮者列伝・世界の指揮者100人』 (平林直哉氏との共著)
河出書房新社の「ふくろうの本」として5月20日に発売されます。
『ダカーポ』 604号 2007年4月18日発売
『社会人の大常識検定』という特集のなかでスポーツを担当し、検定問題をつくってみました。
『KADOKAWA世界名作シネマ全集』第2期第19巻『戦争の真実』
解説書の冒頭に、『私が戦争映画を好きな理由(わけ)』と題したコラムを書きました。取りあげた映画は『史上最大の作戦』と『プラトーン』(DVD付き)です。
『CREA』 2007年2月号(文藝春秋)
ウチの馬鹿犬・佐吉がNYセントラル・パークを歩くセレブ犬などと並んで出ています。なんでやねん(笑)
『山下洋輔のニューイヤー・ジャズ・コンサート2007』
セシル・テイラーとのデュオというモノスゴイ出来事に寄せて、『初笑い新春寄席 あけましてフリー漫才』と題した「漫才」を書きました。ただし、このコンサート(1月10日予定)はセシル・テイラーがヘルニア手術の術後経過の問題から来日延期となり、2月21日に変更されましたので、ご注意!
宮崎学・責任編集ネットマガジン『直言』
連載「どないな話やねん?」第20回(最終回)に「セールスマンの死」と題したスポーツビジネスの発展についてゆけないオヤジの話を書きました。
『鼎 tei』 第11号(NPO法人ACT.JT/日本萬歳楽鼎・発行)
「あしたのマンノジョー」のコーナーに「地獄八景万之丞乃戯」と題したコラムを書きました(蔵出しコラム・ノンジャンル編に掲載しています。)
『月刊Piano』 2006年12月号(ヤマハミュージックメディア発行)
「気になるのはクラシックに恋してる男たち」という特集のなかの「かっこいい指揮者といえば金聖響」と題したコーナーでチョイト話をさせていただきました。
矢崎良一・著『松坂世代』 (河出文庫)
文庫の解説として、「カオスからコスモスへ−−若者たちの形造る小宇宙」と題した文章を書きました。
『体育科教育』 2006年10月号(大修館書店)

「私の思い出の一冊」というコーナーにヘミングウェイの「老人と海」について書きました。

『季刊 情報文化』 2006年秋号(新潟日報社)

特集『汗の原点 スポーツと地域の新しい関係』のなかでロング・インタヴューを受けました。

映画『マーダーボール』

チラシに推薦文を書きました。みなさん是非見てください。

『新入社員に贈る言葉』 (日本経団連出版)

毎年繰り返し発売されている本ですが、今年も新装版が出ました。小柴昌俊、日野原重明、有働由美子、荒俣博、香山リカ、秋山仁といった人たちの文章とともに、小生の『個人と組織』と題したエッセイも載っています。

『野球でメシが食えるか』 (スタジオダンク編・著/ノースランド出版)
『サッカーでメシが食えるか?1/2』に続く「スポーツでメシ食えシリーズ」第3弾。冒頭でスポーツライターで飯を食うには、という話をしました。
『ライフスタイル オブ ノジュール』 vol.3(JTBパブリッシング)
連載「スポーツつむじまがり」に「政治から経済へ〜そのシフトチェンジにボクシングは生き残れるか?」と題したコラムを書きました。
『モーストリー・クラシック』
特集『人はなぜ「リング」に惹かれるのか』のなかでワーグナーの『ニーベルンクの指環』について語りました。
『われらの六〇年代文化 花ざかりの森を吹き抜けた旋風(かぜ)』 (ネット武蔵野・刊/1600円)
品田雄吉(外国映画)小川隆夫(ジャズ)白井佳夫(日本映画)宇野功芳(クラシック音楽)鈴木道子(フォーク・ロック)砂川しげひさ(漫画)ドナルド・キーン(狂言)今野勉(テレビ)渡辺保(古典演劇)粟津則雄(美術)椎名誠(旅)・・・等の人々に混じって「60年代のスポーツ〜その光と陰」と題した文章を書きました。
『弦楽ファン』 月刊エレクトーン2006年7月号別冊季刊・夏号(ヤマハミュージックメディア)
「男の子がヴァイオリンを弾くのは恥ずかしいことだった・・・?」と題するエッセイを書きました。
週刊朝日百科『週刊シルクロード No.34イタリアB』 (朝日新聞社)
「シルクロードへの誘い」第34回に「アッピア街道に乾杯」と題したコラムを書きました。
『STILE』(別冊CGスティレ)vol.3 (二玄社)
「特集ヒーローズ」という企画のなかでモハメド・アリについて書きました。
『男の隠れ家』 2006年7月号(あいであ・らいふ社)
「私の愛した食の名店アンケート135人の258店」のなかで鮨処「もり山」を 紹介しています。
『通販生活』 2006年夏号(カタログハウス)
本のページ『私の本棚』に「質より量の読書は質が残る?」と題したコラムを書きました。
『ホームシアターファイル』 2006年5・6月号(音元出版)
「ドイツW杯、俺ならこう見る」というページで、W杯をテレビで楽しむ方法を話しました。
『東京のオペラの森2006開催記念 上野の早春賦』 (上野観光連盟・編集発行)
インタヴュー記事で「オペラは総合芸術、面白くないはずがない」という話をしました。
韓国映画『クライング・フィスト(泣拳)』
上演パンフレットに「涙の流れる理由」と題したコラムを書きました。
『自分時間』 vol.9 コミック乱別冊2006年4月増刊号(リイド社)
連載ページ『コラムで遊ぶ』に「久しぶりに銀ブラでもするか・・・」と題した文章を書きました。
『OCNスポーツ 月刊エスパ』
「古田敦也特集」で「常識を覆す“眼鏡”」と題したエッセイを書きました。
『SKYWARD』 2006年3月号(JALグループ機内誌)
「旅する舌」のコーナーに「スポーツと音楽を通してであったトリュフ」というエッセイを書きました。
『ヤフー・スポーツナビ・パラリンピック特集サイト』
「元気と勇気を与えてくれる選手にエールを!」と題した文章を書きました。
毎日放送『情熱大陸』(TBS系全国ネット)公式ページ
「知って得する情熱トリビア」と題する連載を開始しました。
『中洲通信』 2006年3月号
「代表」の見方〜日本人にとって「代表」とは何か〜と題したロングインタヴューを受けました。生まれて初めて雑誌の表紙に写真が載りました。恥ずかしいですな(笑)。
『PHP ASSIST』 2006年vol.4 (PHP刊)
連載『スポーツこぼれ話』に「スポーツマンにとっての“キャリア”とは本当はどのようなものなのか?」と題した文章を書きました。
『ヒブラ・ゲルズマーワ&佐野成宏 デュオ・リサイタル』 2006年5月24日(東京オペラシティ・タケミツホール)
チラシに『東方の奇蹟の二重唱』と題した文章を書きました。
『佐渡裕の「幻想」と「ボレロ」』兵庫県立芸術文化センター公演 (2005年11月5日-6日)
パンフレットに、ベルリオーズの『幻想交響曲』ラヴェルの『ボレロ』モーツァルトの『協奏交響曲』の解説とエッセイを書きました。
『キリカエ力』 (梧桐書院・1400円)
平尾誠二さんが理事長を務めるNPO法人「SCIX」の文化講座をまとめたものです。宿沢広朗、山口良治、山田久志、永井洋一、平尾誠二の各氏とともに、「コーチング」について語った内容がまとめられています。
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ナンデモカンデモ
LECTURE
『スポーツジャーナリスト養成 夏期集中特別講座』
『スポーツジャーナリスト養成 夏期集中特別講座』
今夏8月、スポーツジャーナリスト養成塾を、木村元彦さん、長田渚左さんとともに開講します。40年以上に及ぶ小生の執筆活動の集大成です。ふるってご参加ください
【ナンカン5/18】
MEDIA
『ニューズ・オプエド』
『ニューズ・オプエド』
3周年700回を迎えました。最初スタートしたときは3か月分の予算しかなかったそうです。やろうと思えばやれるもの…ですね。
LECTURE
『SCIXスポーツ・インテリジェンス講座』
『SCIXスポーツ・インテリジェンス講座』
故平尾誠二さんが全力で取り組んでいた勉強会。第1回から参加させていただき、今年も「ゆるスポーツ」の澤田さんを招いてやります。柔道の溝口さんも選挙結果の如何に関わらず参加!
【以上、ナンカン5/29】
CD
『マーラー:交響曲第1番「巨人」』
『マーラー:交響曲第1番「巨人」』
イタリア人(ムーティ)がアメリカのオケ(フィラデルフィア管)を指揮したマーラーですがカンタービレが素晴らしいですよ。
『マーラー:交響曲第1番「巨人」』
『マーラー:交響曲第1番「巨人」』
これも大好きな演奏。テンシュテットの指揮通りにシカゴ響が心に響く音を出してます。
DVD
『マーラー:交響曲第1番「巨人」アダムス:シティ・ノワール』
『マーラー:交響曲第1番「巨人」アダムス:シティ・ノワール』
ドゥダメルのロス・フィル常任指揮者就任記念コンサート。客席にロビン・ウィリアムズの生前の姿があります。
『マーラー:交響曲第1番《巨人》第2番《復活》第3番』
『マーラー:交響曲第1番《巨人》第2番《復活》第3番』
バーンスタイン指揮ウィーン・フィルのマーラー。世界遺産級の演奏ですね。
CD
『ワーグナー:リング・ハイライト』
『ワーグナー:リング・ハイライト』
メトの2011年ライヴ。ファビオ・ルイージはレヴァインと共に現代オールスター・キャストをそつなく操ってますね
【以上、ナンカン6/4】
BOOK
後藤健生『世界スタジアム物語:競技場の誕生と紡がれる記憶』(ミネルヴァ書房)
後藤健生『世界スタジアム物語:競技場の誕生と紡がれる記憶』(ミネルヴァ書房)
ハコモノがハコモノに終わらないために行政マンに読んでほしいですね。
舛添要一『都知事失格』(小学館)
舛添要一『都知事失格』(小学館)
昔一緒に某TV番組のレギュラー・コメンテイターをしたので悪くは言いたくないのですが……
【以上、ナンカン6/2】
BOOK
野村克也『野村克也の野球論集成』(徳間書店)
野村克也『野村克也の野球論集成』(徳間書店)
これはオモシロイ!徹底的に野球の本ですから。
宮本武蔵『五輪書』(岩波文庫)
宮本武蔵『五輪書』(岩波文庫)
コレが面白いのも剣術のことばかりを書いてるからですよね
【以上、ナンカン6/1】
DVD
『ワーグナー:楽劇《ニーベルングの指環》メイキング・オブ・レコーディング』
『ワーグナー:楽劇《ニーベルングの指環》メイキング・オブ・レコーディング』
ショルティ指揮ウィーン・フィルの「指環」史上初録音のドキュメンタリー映像。これを高校時代に見ていたら絶対にジョン・カルーショーを目指しましたね
【ナンカン5/31】
BOOK
山田真一『エル・システマ―音楽で貧困を救う南米ベネズエラの社会政策』(教育評論社)
山田真一『エル・システマ―音楽で貧困を救う南米ベネズエラの社会政策』(教育評論社)
この素晴らしい街角の音楽教育からドュダメルのような凄い指揮者が生まれるんですね。
トリシア・タンストール『世界で一番貧しくて美しいオーケストラ:エル・システマの奇跡』(東洋経済新報社)
トリシア・タンストール『世界で一番貧しくて美しいオーケストラ:エル・システマの奇跡』(東洋経済新報社)
貧しくても情熱さえあれば世界一流のことができるんですね。
CD
『フィエスタ!』
『フィエスタ!』
ドゥダメル指揮シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ。実に楽しくラテン音楽を奏でています。
『エル・システマ40周年記念アルバム』
『エル・システマ40周年記念アルバム』
ベートーヴェンからマンボまで。凄い!
【以上、ナンカン5/30】
DVD
『フィガロの結婚』
『フィガロの結婚』
ベーム指揮ウィーン・フィル1980年来日公演ライヴ。奇蹟的最高の舞台。エレガントな「君が代」演奏も凄い!
『モーツァルト:ダ・ポンテ オペラ三部作』
『モーツァルト:ダ・ポンテ オペラ三部作』
ネーデルランド・オペラの現代演出。自動車のディーラーの店での出来事。それなりにオモシロイ。
Mozart『Le Nozze di Fgaro』
Mozart『Le Nozze di Figaro』
パリ・オペラ座ガルニエ級では珍しい大胆な現代演出。衣裳も大胆。
Blu-ray
モーツァルト『フィガロの結婚』
モーツァルト『フィガロの結婚』
ミラノ・スカラ座の舞台。イタリア人はモーツァルトにイマイチ乗り切れないのかな?
DVD
モーツァルト『フィガロの結婚』
モーツァルト『フィガロの結婚』
グラインドボーン音楽祭の舞台。ルネ・フレミングの伯爵夫人デビューが見物聴き物。
Blu-ray
モーツァルト『フィガロの結婚』
モーツァルト『フィガロの結婚』
モーツァルト生誕250周年ザルツブルク音楽祭の舞台。天使が登場して人間を掻き回す演出は面白いけどアーノンクールのテンポは遅いのでは?
DVD
モーツァルト『フィガロの結婚』『ドン・ジョヴァンニ』『コジ・ファン・トゥッテ』
モーツァルト『フィガロの結婚』『ドン・ジョヴァンニ』『コジ・ファン・トゥッテ』
P・セラーズの大胆な現代演出。フィガロはクリスマスのNY。伯爵はドナルド・トランプの設定
【以上、ナンカン5/27】
Blu-ray
『ヴァルトビューネ2011〜レスピーギ「ローマの松」「ローマの噴水」ショスタコーヴィチ:ジャズ組曲第2番他』
『ヴァルトビューネ2011〜レスピーギ「ローマの松」「ローマの噴水」ショスタコーヴィチ:ジャズ組曲第2番他』
シャイーの指揮は良いですね。ニーノ・ロータの『道』の組曲は絶品です。
BOOK
『現代スポーツ評論36』(創文企画)
『現代スポーツ評論36』(創文企画)
特集は「大学スポーツの産業化」。小生は「日本の大学スポーツにとっての劇薬~日本版NCAAの創設に私は大賛成する」という文章を書きました
【以上、ナンカン5/24】
BOOK
『野球アンソロジー9回裏2死満塁 素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
『野球アンソロジー9回裏2死満塁 素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
大好評発売中。正岡子規、夏目漱石、埴谷雄高、大下弘、桑田真澄、伊集院静…などが並んでます。買ってください!読んでください!
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
三島由紀夫、澁澤龍彦、小林秀雄、石原慎太郎、大江健三郎、沢木耕太郎、村上春樹…などが並んでます。こちらもよろしく。
『スポーツとは何か』(講談社現代新書)
『スポーツとは何か』(講談社現代新書)
「運動会」の文章は中学3年国語の教科書に採用され、他の文章も、今も大学や高校の入試や予備校の模試によく使われています。
『スポーツ解体新書』(朝日文庫)
『スポーツ解体新書』(朝日文庫)
これも大学入試の論文問題によく使われます。文庫版解説の文章は乙武洋匡さんです。
『続スポーツ解体新書』(Zaiten books)
『続スポーツ解体新書』(Zaiten books)
もっと著書の宣伝をしなさいよ…と友人に言われたので…
【以上、拙著の宣伝でした】
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
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