ナンヤラカンヤラ
HOMEへ戻る
 
表示文字サイズ選択:
標準
拡大
タマキのナンヤラカンヤラ バックナンバー 2013年6月
最新のナンヤラカンヤラ
2017年 1月2月3月4月
2016年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2015年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2014年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2013年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2012年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2011年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2010年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2009年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2008年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2007年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2006年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2005年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2004年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2003年 11月12月

BOOK
小野俊太郎『ギャツビーがグレートな理由 映画と小説の完全ガイド』(彩流社)
小野俊太郎『ギャツビーがグレートな理由 映画と小説の完全ガイド』(彩流社)
DVD
『華麗なるギャツビー』
『華麗なるギャツビー』
BOOK
小野俊太郎『デジタル人文学・検索から思索へと向かうために』(松柏社)
小野俊太郎『デジタル人文学・検索から思索へと向かうために』(松柏社)

6月1日(土)
朝4時前にピタッと目が覚めてメールで送られてきた台本をプリントアウトしてバナナ食ってパン食って迎えのクルマに乗ってテレビ朝日へ。車中で台本を読むと…なにぃ!テーマが大きく変わってる!!オリンピックやレスリングの話題がなくなって…三浦雄一郎さん生出演!そらそのほうがエエでぇ!一昨日TBSの控室で初めて御挨拶させていただいた2日後にスタジオで御一緒できるとは素晴らしい光栄!5時過ぎにテレ朝入りして打合せのあと経済ジャーナリストの萩原博子さんや放送作家の山田美保子さんや冒険家の白石康次郎さんと打合せ。萩原さんの旦那さんは小生のファンらしく拙著が何冊かあるらしい。そのあとスタジオ入りすると三浦さんがおられて少し立ち話させていただいたあと本番。ふ〜ん。高度8千mの強風は時速何百キロもの風速にもかかわらず空気が薄いから風力(風の圧力)はないらしい…やっぱり三浦さんは日本のスポーツ界と喧嘩しておられるのか…世界に飛び出す人は全部そうやな…そして日本のスポーツ界に残るのはツマラン人ばかり…とまでは言わんけど典型は柔道界ですね。その他オモシロイ話…もっともっと聞きたいところで話題はサンミュージック相沢氏死去からW杯サッカー予選。水沼貴史氏と日本サッカーの話。久しぶりに東京のトークショウ番組にコーナー・ゲストではなくレギュラー扱いで1時間半フルタイム出演させていただいたけどVTRが長くスタジオ・トークが少ないのは東京の特徴?それともテレ朝の特徴?『あさナビ!』の特徴?関西はスタジオが長い。あ。それは『ちちんぷいぷい』の特徴かな。しかし三浦さんと少しでも話せたのは嬉しかった。番組終了後明日の『報道ステーションSUNDAY』の東京五輪招致についてVTRコメントを撮って偶然控室で出逢ったアナウンサーの角沢サンといろいろスポーツの話をしてクルマに乗り込んで帰宅。クルマのなかは爆睡。帰宅後黒兵衛と散歩。帰って再度爆睡。トホホ。原稿書けんがな…。

6月1日(土)つづき
夕方目覚めて原稿書き。う〜んんんん…。書けん。テレビ出演が増えると原稿が書けんようになる…というのは本当か?書けないときは書けないと諦めて手紙の整理。面白い本を山ほど出している小野俊太郎さんから新刊が送られてきてた。『ギャツビーがグレートな理由(わけ)映画と小説の完全ガイド』彩流社。ふ〜ん…デカプリオで映画がリメイクされたのか。昔のは…エエーット…エエーット…顔は浮かぶが名前が…エエーット…あ…ミア・ファーロー…と…あ…ロバート・レッドフォードですね。面白そうな本を読む楽しみが…と思いながらモウひとつの書籍封筒を開けるとコレマタ小野俊太郎さんの本『デジタル人文学』松柏社。これは絶対に読まねば。屁の突っ張りにもナラン…と思う人の多くなった人文学に人間として生きるための光を当て続けている小野氏のならではの新刊。副題に『検索から思索へとむかうために』とある。さすがのタイトルですね。検索して喜んでてもシャーナイですからね。『デジタル・ヒューマニティーズ(人文学)』か…ならば『スポーツ・ヒューマニティーズ』『スポーツ人文学』というのも考えんとイカンなあ…。原稿書けんから夕方からビール。BS朝日で『題名のない音楽会』の再放送。ちょうど見なかったヤツやったので見てみるとなんとジミー・ペイジの特集。レッド・ツェッペリンか…懐かしいなあ…。続けて一昨日タワレコで買ったロッシーニの『セビリャの理髪師』のDVDを順々に見まくる。フローレスはエエなあ。現在最高のテナーやなあ。演出もいろいろオモロイのがあるなあ。コヴェントガーデンはロジーナが車椅子か。座ったままでもディドナートのコロラチューラは凄いなあ。あ。古いモノクロのドイツ語版ではハンス・ホッターがドン・バジーリオを歌ってる。ヴォータン歌いは喜劇もできるんやなあ…なんてオペラ・ファン限定の話題でした。おおーっと大谷は勝利投手か…これでまた道を間違い続けるというわけか…。酔った酔った。寝よ。

6月2日(日)
やっぱり原稿が書けない。書けても面白くない。仕方ないので朝から読書。『ギャツビーがグレートな理由』…面白い!歴史は繰り返しますねえ。1度目は悲劇として…2度目は喜劇として…というマルクスの言葉が正しいかどうかは知らないけど最近のバブルは何度目?マネーゲームは?ホリエモンは?ギャツビーは何度目のバブルかな?…などと考えて原稿は書けず。こういうときは書かないほうがイイ。何もせずひたすら読書。『新潮45』6月号の反ウェブ論。新潮らしい切り口ですねえ。ベーブ・ルースのホームランを野手の頭の上を遥かに超える卑怯な一打と非難したニューヨーク・タイムズみたいなものですね。しかし時代は進む。いや繰り返す。日の下に新しきモノ無し…しかしウェブは新しきモノ?いや中島敦が人類の文字の発見を否定する小説を書いてたなあ…文字が人類を人間にしたけど本能を消してコンピュータ時代まで来たワケか…と思ううちに晩飯。早い一日。仕事を放棄すると一日が早い。今日やったことは黒兵衛と朝夕散歩2回と読書三昧。こーゆー日がタマにはあってもエエやろ。ナニィ!?晩飯も作ってない!?家族全員仕事放棄の一日(笑)。シャーナイ。寿司食いに行こ。ただし仕事を放棄したため『もり山』さんは無理。娘のクルマで回転寿司へ。腹はふくれた。けど不満足の一日。こんな日があってもエエやろ。寝よ。仕事は明日から…。

6月3日(月)
朝5時起床。7時までにコラム原稿1本書きあげる。ヨシ。朝飯前の仕事。気合い入れればこんなもんですね(笑)。……と油断したのがイケナカッタのかモウ1本を仕上げることができず。とはいえメールで某新聞社からメッチャメッチャ面白い原稿依頼。絵画美術の原稿。スポーツとの関係で書けという。早速本棚から20年ほど前にアメリカで買った“THE ART OF BASEBALL”なんて本を引っ張り出してノーマン・ロックウェルの“ルーキー”という素晴らしい絵を見つけたり…たしかダリ全集にも野球の絵があったはず…山本容子さんは面白いサッカーの絵を古いNUMBERに載せていたはず…といろいろ引っ張り出す。こういう作業は楽しいなぁ…で結局もう1本の原稿は書けないまま東京へ。ホテル・オークラでの池田弘氏(神主さんで各種学校の経営者でアルビレックス代表)の渋沢栄一賞受賞記念パーティに出席。うわっ。広い宴会場は千人以上の人でびっしり。エンジン01の関係者を何人か見つけサッカー協会の小倉前会長も見つけたけど近寄れず。官房長官やら復興大臣やらの挨拶と乾杯のあと池田氏にはナントカ近寄って挨拶。そうか。渋沢栄一は91まで生きたか。65歳の池田さんはあと30年頑張るらしいからオレも見習お…と思って早々に退散。三浦雄一郎さんとか最近は元気で若い高齢者…いや突破者によく出逢うなあ。そうか…世の中を変えるには若者&余所者&馬鹿者が必要か…。面白い。但しこーゆー挨拶をサラサラとできる政治家はこーゆー人とは一切無関係ですけどね。うわっ。5555555まであと2日とチョットか…そやから言うて別にどないもこないも関係ないけど…何やら嬉しい。

6月3日(月)つづき
イスタンブールで暴動。トルコ全土に広がった…らしい。以前隣国シリアの内戦を「神風が吹いてきた」と称した東京都某大幹部がいたけど…これは…なんという風の吹き回し…。沈黙は金。寝よ。

6月4日(火)
今日はサッカーW杯出場決定の日…と結果がわかってからコノ日記ブログを書いてるから書くのではないけど格下の(!)オーストラリア相手に絶対に勝たなければ…などと騒ぎすぎ。アウェーで不当なホームタウンディシジョンのPKで同点にされた相手。軽くヒネリ潰してやれ…引き分けで十分…けど勝って当たり前ですけどね…くらいの気持ちに(サポーターは)なれないものか…。平均身長で4pも下回ってます!とテレ朝もNHK-BSも視聴率稼ぎのマゾ的訴えを強調。たった4pやないけえ。ホームの試合やないけえ。マンUがおるわインテルがおるわチェスカがおるわ…強い日本が負けるわけないやないけえ…と思いながらもドキドキしてくるのがサッカーですね。早よコンフェデ杯が見たいな。ブラジル・イタリア・メキシコと闘う方が気が楽ですね…と昼はまったく関係のない音楽の原稿を1本仕上げて6時からテレビ。ほ〜ら強い日本が完全にボールを支配。途中危ないシーンも何度かあったけど日本がブラジルと試合をしても同じ。これがサッカー…と思てたら後半の後半…アクシデントで点を入れられてしもた。これがサッカー…だから世界で人気があるのですね…と冷静を装って…ホレ見ろPK…日本は強い。しかしホンダの蹴るところはまともに見られず。コラコラど真ん中やないけえ。しかし誰もが蹴りたがらないなかで自分がキッカケでもらったPKとはいえこのシーンで自分で蹴りに行ってど真ん中蹴るホンダはスゴイですねえ。さすがお父さんは強いですねえ。これでコンフェデ杯を気楽に見ることができる。しかしマァJリーグが生まれて20年。W杯でベスト4だの優勝だのとハッタリでも言えるようになったのですね…渋谷は警察による規制か…赤信号になったら歩道に戻る程度の群衆にオーバーな…とも思うけどイスタンブールとの違いを見せつけるためかな。

DVD
『トムとジェリー アカデミー・コレクション』
『トムとジェリー アカデミー・コレクション』
『ドナルドダック・クロニクルvol.1』
『ドナルドダック・クロニクルvol.1』
『ロング・グッドバイ』
『ロング・グッドバイ』
『レ・ミゼラブル』
『レ・ミゼラブル』

6月5日(水)
朝RKB毎日放送『中西一清スタミナラジオ』電話出演。サッカーW杯出場に少し触れて話題はIOC理事会の不可思議な投票行動について。レスリングも野球とソフトボールもスカッシュもIOCの老人帝国主義に弄ばれてるとしか思えませんからね。とまではモチロン強くは言いません。なにしろ東京もIOCの素晴らしい先生方の叡智の集合としての投票を集めなくてはなりませんからね。しかしトルコでの暴動はカミカゼ…なんて言う人は誰だ!?言葉に十分気をつけてヨーロッパのノーブリス・オブリージュたちとお付き合いをしましょう。しかしIOCは国連の下部組織にでも入れて国連総会の監視下に入れた方が…。黒兵衛と散歩のあと東京赤坂TBSへ。『ひるおび!』生出演。テーマはモチロン日本サッカーW杯出場。小倉さんとイロイロ喋る。ザック・ジャパンという呼び方は止めたほうがイイですね…とまでは言わなかったけどサッカーでディレクターやトレイナーやコーチと呼ばれている存在を野球と同じように監督(マネジャー)と呼ぶのは止めたほうがイイですね。小倉さんの「本田ジャパン」説に賛成。サッカーは選手がやるモノですからね。当たり前ですけど。ザッケローニはそのことを十分わかってますね。それと昨日のもう一人のMVPは渋谷交差点のクルマの上でマイクを握ったおまわりさんですね。「私達はあなた方が憎くてこんなことをしているのではありません。心の底では日本のワールドカップ出場を喜んでます。12番目の選手としてルールを守って…」ま…過剰警備的ともいえますけどイスタンブールと一緒にされるような事態は避けたいですからね。そのうえでこのメッセージは最高ですよ。JFAはコノおまわりさんを表彰してあげてください。えっ!?このおまわりさんはDJポリスと呼ばれてネットでも有名になってるらしい。帰宅して原稿書き。晩飯映画劇場はフィリップ・マーロウの『ロング・グッドバイ』…の途中で孫が帰ってきたので『トムとジェリー』…のあとで15年前くらいに作られた『レ・ミゼラブル』…なかなかオモシロイ…と思いながらも眠くなって孫と風呂入って先にZZZZZZZZZZZZ。複数の仕事がやりづかい歳になってきたかな…鍛え直さねば…ZZZZZZZZZZ…あ…もうすぐ5555555ではないか…

BOOK
『講談社版現代美術ベン・シャーン』(講談社)
『講談社版現代美術ベン・シャーン』(講談社)
『岩波世界の巨匠ウォーホル』(岩波書店)
『岩波世界の巨匠ウォーホル』(岩波書店)
『ピカソ全集4新古典主義の時代』(講談社)
『ピカソ全集4新古典主義の時代』(講談社)
『ピカソ全集5幻想の時代』(講談社)
『ピカソ全集5幻想の時代』(講談社)
『ダリ全集』(講談社)
『ダリ全集』(講談社)
『ノーマン・ロックウェル』(Parco出版)
『ノーマン・ロックウェル』(Parco出版)
『モネ』(タッシェン・ジャパン)
『モネ』(タッシェン・ジャパン)
『マグリット』(タッシェン・ジャパン)
『マグリット』(タッシェン・ジャパン)

6月6日(木)
朝からコラム原稿1本仕上げて日経新聞のミニ新連載『絵画とスポーツ(仮題)』の資料整理のため手持ちの画集を次々と開ける。あった!あった!ダリ全集のなかにダリがウォルト・ディズニーのアニメのために描いた野球のデッサンがあったはず…と重い本を開けたら間違いなくあった。これは若いときに税務署員が我が家に現れて「こーゆー画集はあなたの職業では経費にしてはいけませんよ」と言われたときに「何を言うんですか。ダリだって野球の絵を描いてるんですよ」と見せて黙らせたので覚えてる。それにベン・シャーンのバスケットボールの絵やドラクロアのヤコブと天使がレスリングしてる絵とかアンディ・ウォーホルのロジャー・マリスがベーブ・ルースの記録を抜いたときのコラージュとかホッパーのヨットの絵とか…。しかし印象派の誰かが描いていたラグビーの絵があったはずなのに…見つからん。でも楽しい。絵画(名画)に関する原稿依頼は初めて。そー言えば長嶋一茂が立教大からプロ入りしたときにエーリヒ・クライバーの息子のカルロス・クライバーの原稿を『ダ・カーポ』に書いて一茂もクライバー父子と同様に偉大な父親の全てを真似ようとせずレパートリーを絞り込むべき…という原稿を書いたら『音楽の友』や『CDジャーナル』の編集者から音楽の原稿依頼が来るようになっていつの間にか音楽評論家になってしまった。今度は絵画(名画)評論家…いやあ無理ですね。中野京子氏みたいに見事な文章は書けませんから。昔の(クラシック)音楽評論は独善的なヒドイ原稿がムヤミにホメ讃えられることが多かったので入り込む余地がありましたからね。それにしてもスポーツと絵画で多く描かれてるのは競馬と闘牛かな。ドガ・マネ・セザンヌ・ボナール・ピカソ・ビュッフェからマグリットまで…。しかしピカソがスゴイのは踊る女体かな。いやダンスはマチスか…と楽しい作業にウツツを抜かして打合せの時刻に遅れてしまう。慌てて大船へ。日経の担当者と打合せ&酒&食事…で山ほど名画とスポーツの話をして満足。山本容子さんのサッカーの絵とか和田誠さんに描いてもらった虫明亜呂無選集のラグビーの絵とかも選びたいなあ…というわけでNOMORDER-SPORTSの作業は進まず。エディトリアル・スタッフの皆さんスンマセン。うわっ。もうすぐ5555555……せやからなんやねん……ですけど……。

DVD
『タワーリング・インフェルノ』
『タワーリング・インフェルノ』
『ポセイドン・アドベンチャー』
『ポセイドン・アドベンチャー』
『エアポートBOX』
『エアポートBOX』
『フライング ハイ』
『フライング ハイ』
『フライング ハイ2危険がいっぱい月への旅』
『フライング ハイ2危険がいっぱい月への旅』
BOOK
ヨシタケシンスケ『リンゴかもしれない』(ブロンズ新社)
ヨシタケシンスケ『リンゴかもしれない』(ブロンズ新社)

6月7日(金)
朝黒兵衛と散歩のあといろいろメールして新横浜へ。新幹線で大阪へ。MBS『ちちんぷいぷい』生出演。始まる前にピーコさんが小生の楽屋を訪れて三浦雄一郎氏のエベレスト登頂について批判の声があるのはどう思う?と訊かれたので80歳で8千m級の山頂に立つことが如何に超人的なことかを話す。空気が稀薄で酸素がないとはどーゆーことか…ということも。三浦さんと親交のあるピーコさんは笑顔で納得。本番はクールビズでノーネクタイ。ヨメサンに着て行けと言われた小さなパンダの絵柄のシャツを着て行ったところがパンダの妊娠の話題。まるでスタッフと衣裳を示し合わせたようで「エッ!?隣に座ってて気付かんかった。マサカこんな可愛い模様のシャツを着たはるとは…」とハイヒールのリンゴさんなどにイロイロ突っ込まれる。あっ。リンゴさんに最高の面白い絵本『リンゴじゃないかもしれない』を教えてあげるの忘れた。今度教えてあげなければ…。しかし和歌山白浜のパンダはいくらでもゆっくり見ることができるんですね。でもパンダは幸せですねえ。同じ珍獣でもオカピはイマイチ。シフゾウは騒がれずコビトカバなんてただのカバの小型ですからね…とかイロイロで豚みそ漬け料理のメチェメチャ美味しいのを食べさせていただいて新幹線で帰宅。車中は往復とも爆睡。晩飯食いながらテレビをつけると『タワリング・インフェルノ』をやってた。テレビで何回も見て筋書は覚えてるけどニューマン・マックィーン・アステア・ダナウェイ…凄いキャスト。『ポセイドン・アドベンチャー』とか『エアポート』シリーズとかアメリカ人はこーゆーパニック脱出ヒーローモノの映画好きですねえ。あ。この高層ビルでのパーティは確か日本企業がらみだったはず。いやこのビルそのものがそうだったか…。次のハリウッド・パニック・ヒーローモノはは中国がらみ?ノーボーダーからノーボーダー・スポーツ開設のお知らせ葉書到着。早く送らねば。しかしまず寝なければ…あっ!!…いつの間にか5555555が過ぎてる!ショック。綺麗に並んだ数字見たかったなぁ。まぁドーデモエエことか。

CD
『カール・ゴルトマルク:交響曲第1番「田舎の婚礼」他』
『カール・ゴルトマルク:交響曲第1番「田舎の婚礼」他』
『ヒンデミット:交響曲「画家マチス」他』
『ヒンデミット:交響曲「画家マチス」他』
『ニュー・ワールド・ジャズ』
『ニュー・ワールド・ジャズ』

6月8日(土)
朝黒兵衛と散歩のあと雑務処理。クッソーなんでこんなことに手間を取られなければならんねん…と腹立てたくなるような雑務をソレでも一つ一つ片付けることができたのはBGMが良かったから。バーンスタインの100枚8千円程度の交響曲集に入ってたカール・ゴルトマルクなんて作曲家の『田舎の婚礼』などという交響曲が結構面白いので雑務処理もアタマに血をのぼらせることなく落ち着いて完了。とはいえNOBORDER-SPORTS開設のお知らせ葉書の送付の仕事が手につかん。Kクンちょっと待ってね。来週からブワーッとやりますから…とやることイッパイとはいえ昼飯映画劇場は『ロング・グッドバイ』と『レ・ミゼラブル』の2本立て。どっちも一昨昨日(「さきおとつい」と打つとこーゆー漢字が出ます)途中まで見て残りわずかで見られなかったモノ。しかしこーゆーサスペンデッド視聴はあまりよくないようでどっちの映画も印象はイマイチ。『ロング・グッドバイ』は所詮ミステリー嫌いの小生には不向き。『レ・ミゼラブル』は最後にジャン・バルジャンを追いかけ続けた警視が自殺するのがイマイチようワカランかった。サッサと頭を切り換えて午後からも請求書書いたりメールの処理をしたり…で夜新横浜へ。車中晩飯の新幹線で明朝の講演会に備えて京都へ。とりあえず祇園の酒肆『G』に顔出してNOBORDER-SPORTSの宣伝&薬酒2杯。常連さんとチョイトいろいろ話して京都泊。

DVD
『別離』
『別離』

6月9日(日)
関西も空梅雨ですね。そー言えば最近早くも傘を1本なくす。500円でなく700円だったので少々悔しい。かつて桂枝雀師匠が詠んだ川柳を思い出す。「持って出たからにゃあ降ってもらわな」五七五などまるで無視した大胆な川柳…なんてことを思い出しながらホテルで朝食&講演メモ作り。昼前に歩いて池坊短大へ。京都病院学会で講演。タイトルは『スポーツとは何か』。東京五輪招致と五輪開催都市決定のIOCの舞台裏からスポーツの発展と民主主義の関係までイロイロ話す。ただし講演のツカミは京都ならではの京都出身某スポーツマンの話。東京の某TV局の女子アナから「今年は優勝できますか?」と訊かれた彼は「優勝できるんとちゃいまっか」と答えた。これが女子アナには通じなかった。「優勝できるということですか?できそうにないということですか?」と訊かれた私は答えた。「できるんとちゃうのん」…まぁ京都人はdon't youをつけて断定はしませんね…という話。だから東京五輪も京都人に言わせれば「できるかもしれんのとちゃいまっか…」講演を終えて新幹線で帰鎌。車中で中野京子『名画と読むイエス・キリストの物語』。何故か読みかけだったのを鞄に入れてたので読み切ったけどイエスという人物の育ったパレスチナの風土と時代背景が最も良くワカッタ本かもしれん。帰宅後メシでも食いに行くか…と思たら孫がぐずって中止。我が家の王様はシャーナイな…で晩飯映画劇場はイラン映画『別離』。これがなかなか面白くてメシ食い終わってから見入ってしまった。離婚する夫婦の夫に残された要介護の高齢の父。そこへヘルパーとして訪れた妊娠中の遠い親戚の女性と諍いになって夫がその女性を階段から突き落とした…かどうかで妊婦が流産したかどうか…で妊婦の家族は慰謝料を…とかなんとかで誰が本当のことを言ってるか言ってないか…が展開する。その経緯を夫婦の娘が見つめ続けて離婚する両親の父と住むか母と住むかを決める…ところで映画は終わる。映画としても最高級の作り方(脚本も面白いし短いカットをつないだドキュメンタリー・タッチの映像も秀逸)の上にアメリカ政府が非難してるイラン社会とは異なる宗教が存在するイラン(ペルシャ)社会と人々の生活を垣間見ることができた。アラブ社会も見たいですね。

6月10日(月)
今日も雑務…ザツム…ざつむ…ZATSUMU…the tsumu…「つむ」というのは「つむり」の略語で「頭」のこと。「頭」のことを京都弁や幼児女性語で「おつむ」と言うのは「おつむり」の略…ということを昔京都弁辞典で読んだ記憶があるなあ…ということはthe tsumuは頭を使う仕事のことか…などということをZATSUMUにウンザリしたオツムで考えながら請求書を書いたり机の上やコンピュータのなかを整理。それにこのホームページの更新原稿の作成をしたらあっという間に晩飯の時間。シャーナイ。こーゆー日もある。映画を見よかなあ…と思てDVDハードディスクを調べてるとNHK『クローズアップ現代』で三浦雄一郎さんのことを特集してたのでそっちを見てしまう。メタボ解消・大怪我(腰骨骨折)克服・不整脈心臓手術を乗り越えての80歳エベレスト登頂。しかしケガや病気に見舞われた方がヤル気はでるかも。俺かって一番運動したのは脳出血直後やったもんなあ…などと不遜なことを思いながら見てしまう。ニュースでは連日トルコでの暴動。「オリンピックには賛成でも出来る状態じゃない」というイスタンブールの老人の声が紹介される。そうか…ナンダカンダ問題があったとはいえサマランチ侯爵家などIOC貴族との太いパイプ&経済的パイプで長野五輪招致を成功させた堤義明氏もJOCの最高顧問になったことで…敵失レースは東京の勝利が見えてきた?

6月11日(火)
朝から某新聞社の記者から電話。トルコの騒乱と五輪招致について。そこでいろいろ話し合ったことを受けてDaily Noborderに原稿を送る。これで東京が2020年の五輪招致に失敗したら余程外交力がないということでしょうね…という原稿。昼頃には某TV局の某記者から電話。ボクシング五輪金メダリストの村田諒太選手がプロ契約したトップ・ランク社とはどんな会社?と訊かれたのでモハメド・アリの時代にボブ・アラムという弁護士が…と言いかけて…そのくらいのことならネットに出てますよ。「えっ!?所属選手とか出てますか?」「出てますよ」「ありがとうございました」…なんのこっちゃ。午後からは別のメディアから電話。全柔連について。公益法人の申請書を内閣府から突き返されていたとか。そらそうでしょ。第三者委員会が日本代表女子選手への暴力があったと認定して指導者も暴力があったと認めて辞任したのに「暴力を受けた選手は0〜2人」なんてそんな報告書を誰が認めるの?「0」ってことは暴力はなかったってことでしょ?全柔連の理事たちはまともな文章も書けないのですね。おまけに全柔連の上村会長を世界柔道連盟のビゼール会長は支持してるという。そりゃそうでしょ。柔道を創立した国のトップが何もまともな意見を言えない○○だったら自分の思うがままですからね。そんなふうに全柔連を自分の思うがままに操ってる人物が日本国内にもいるんですよね。元凶はソコかな。晩飯頃になるといくつかの新聞社から別の電話。NPBが飛ぶボールを使ってたことを認めたとか。ハッハッハ。笑うほかないですね。そんなこと言われなくてもわかってた。1試合当たり1本だった昨シーズンのホームランが今年は1.5本ですからね。打ち方や技量がそうそう変わるわけでナシ。データを見ればわかりますよ。隠す体質はNPBも全柔連も同じですね。国際性がなくスポーツの発展を考えずコンプライアンス意識ゼロ。おまけにNPBが飛ぶボールに変えた…って…NPBって誰のこと?ナベツネのこと?…夜11時過ぎからイラク戦。気合でかなり押されてましたけどね。ナントカ勝ちましたね。伊野波・清武良かったですね。ハーフナーは…頑張って!!しかしイラクは政情安定したら近い将来強くなりますね。しかしオリンピックは来るのかなあ…。あ。Daily NoborderのURLは…http://no-border.asia/

6月12日(水)
朝RKB毎日放送『中西一清スタミナラジオ』電話出演。秘密のうちにプロ野球の統一球を飛ぶボールに変えていたNPBの組織の馬鹿馬鹿しさについて。全柔連と同じですね。トップ(コミッショナー&全柔連会長)といえどもっとエライ人(読売トップ&講道館御曹司)がいて誰もがそっちを見てますからね。選手やファンのことは考えてません…と喋り終えたところで某新聞社&通信社から電話。これで統一球の「勝手な変更」について東京・朝日・産経・共同の全てにコメントを出すことになる。なんで読売は電話をかけてこないのだろう?(笑)…と思てたらNHKから電話。夜の『NEWS WEB』に出演することにする。NOBORDER-SPORTSについて連絡をする人&協力を求める人の名簿作り。こういう雑務をBGMが良くないとイライラする…ところへ音楽評論家の平林直哉さんからカザルス指揮プエルト・リコ・カザルス音楽祭管弦楽団の演奏したブラームス『交響曲1番』と『ハイドンの主題による変奏曲』のCDが送られてくる。カザルスのチェロは圧倒的名演で有名だが指揮も凄い。モーツァルト後期交響曲集は小生の大のお気に入り(特にジュピターの4楽章は狂気じみた名演)。ハイドンの交響曲も好きだけどブラームスは知らなんだ。かける。聴く。やっぱり凄い。気合いが入ってる。こういう演奏を聴くと常日頃「ハートで歌うと言う歌手がいる。それは技術がないからだ」という藤山一郎の言葉に最も感銘を受けてる小生も音楽はやっぱり技術よりも気合やでぇ根性やでぇと思ってしまう(汗・苦笑)。しっかし一音一音に魂の入ってる演奏は違うなぁ…と思いながら雑務をこなしてたらアッと言う間に夕方。そこへTBS『ニュース23X』とフジTV『とくダネ!』から電話。TBSはビデオ出演を快諾して大船駅前の某ホテルへでVTR収録。

6月12日(水)つづき
帰宅後フジの女性ディレクターから再び電話がかかってきて「NPB加藤コミッショナーがナベツネさんの言いなりに動く人だということを喋っていただけませんか?」…そりゃ喋るのはいいけど…「別のフリーのライターの方にお話を訊いても加藤コミッショナーについてはナベツネさんの言いなりということで…」だったらその人にコメントもらってよ。「その方は今日は忙しくて時間が取れないと…」「俺もこれからNHKだから…」「そのあとナントカお願いします」「でも俺の発言がスタジオで無視されたり否定されたりしても困るから…」「そのようなことは絶対にないようにします」「飛ぶボールの話から加藤コミッショナーの話になるのね…」「はい。そこでプロ野球の加藤コミッショナーがどんなふうに選ばれたかを…」とか何とか話があって…やっぱり飛ぶボールから加藤コミッショナーとナベツネの話まではスタジオでじっくり喋らないと誤解を受けると思って出演を断ると「上司と相談してまた電話させて下さい」…と。NHK『ニュース9』で加藤コミッショナーの会見を見ると…一言で無惨…。コミッショナーがボールの変更を昨日まで知らなかっただと?だったら下田事務局長が一人で飛ぶボールへの変更を決めてミズノに口止めまでしたと…?バカも休み休み言え…と思ってるところへフジ『とくダネ!』から再度電話。「電話でけっこうですから是非ともナベツネさんのことを喋って下さい」とうのでマァ引き受ける。迎えのハイヤーに乗ってNHKへ。車中で共同通信から電話。加藤コミッショナーの記者会見を受けてコメントを変更。しかしプロ野球の試合の真っ最中に記者会見を開くとは…と生島淳さんも『ニュース9』でコメントしてたけど最低のコミッショナーですね。

6月12日(水)つづきのつづき
深夜NHKへ。『NEWS WEB』生出演。もう一人のゲストのヨネスケ師匠と打合せ。師匠とは何ヶ月か前に偶然新幹線でバッタリあって以来。打合せの最中にフジTV『とくダネ!』の女性ディレクターから電話取材。とにかくこの女性ディレクターが望むとおり「加藤コミッショナーはじめ日本のプロ野球のコミッショナーは読売グループ総帥の渡邉恒雄氏の言いなりになる人を渡邉恒雄氏が選んでる」という話をしたあとNHK『NEWS WEB』本番。コミッショナーの記者会見の唖然とするほかないヒドさに触れたあと日本の野球は高校野球は野球よりも高校のこと…大学野球は大学のこと…プロ野球は親会社のことを大事にしてるから野球のことや観客ファンのことは考えたことがない…だからメジャーとも経営規模で大きな差がつけられる…などという話をヨネスケ師匠とイロイロ話させていただく。終わってタクシーで帰宅。途中コンビニでビールを買って車中でウイイイイイイイー。帰宅して風呂。NHKをつけると尼崎家族連続殺人事件のことをしていたので思わず見てしまう。長い一日……。

6月13日(木)
朝起きて雑務。じつは最近雑務が多いのは近く開設するNOBORDER-SPORTSの関係者や協力者への名簿を作っているから。個人名簿なので門外不出だが一部スタッフとは情報を共有することになる。そのスタッフは小生が得ている情報の出所もある程度想像できるようになるわけで…一部スタッフの皆さん社外秘はヨロシクね。朝フジTV『とくダネ!』を見る。早速女性ディレクターに抗議の電話。コミッショナーの「選ばれ方」を話題にすると言っていたのに小生のナベツネに関するコメントはスタジオで無視。まぁ予想されたことですけどね。だったら何故あれだけナベツネとコミッショナーの関係を喋ってほしいと女性ディレクターは小生に懇願したのか?俺をハメた?まぁ小生はいつもナベツネ批判もナベツネに支配されている日本のプロ野球批判もやってる人間ですからね。別にかまわないんですけどNHKの放送直前まで電話取材して喋らせてソレはスタジオ全員で無視する程度の話題ですか?28歳の女性ディレクターいわく「悪気はありません。当たり前や…と思てたら元西武球団代表の坂井氏から電話。いやぁ…プロ野球界はひどくなったねえ…という話。もちろんナベツネ=ヨミウリの真っ当な意図なき支配体制批判。NOBORDER-SPORTSの創刊記念連続ネットTV企画には坂井さんも是非とも出てもらいます。乞御期待…でアッという間に晩飯。いやホント。雑務単純作業はアッという間に時間が流れます。アッ。もう寝る時間。映画を見る暇もない。とほほ。ZZZZZZZZZZ。

6月14日(金)
今日も終日雑務。バーンスタインの若い頃のNYフィルとの録音はまったく見事ですねえ…と思いながらO-tsumuを使ってThe tsumu(意味不明の方は10日の本欄参照)。途中いくつか新聞社・TV局から電話。コミッショナーについて。若い記者やディレクターがココまでバカか…と言いたくなるほどノーテンキに「ボールの変更について何も知らなかった」コミッショナーを非難する。だったら事務局長は一人でボールの変更を決めたの?そんな馬鹿な!その裏にある二重権力を本当に知らないのはキチンと知らしめなかった我々の世代の責任かもしれないけど…知ってるくせにマスメディアでそこに触れずに堂々とコミッショナー批評だけを口にしている連中は最悪。少なくとも小生は二重権力構造を仄めかす発言や執筆はしてるつもり。NPBと全柔連はまったく同じ構造ですね。形式的最高責任者(加藤NPBコミッショナー&上村全柔連会長)よりも力の強い実質的最高権力者(ナベツネ&嘉納家)が存在するから組織内の人間(下田事務局長&全柔連理事)はそっちの意向を慮って動く。以下は小生のまったくの想像ですがNPB事務局内部では実質的最高権力者の意向=「もう少しホームランが出ないと面白くないわなあ」などという言葉をメッセンジャー(元読売新聞関係者)が事務局長に伝えてボールの変更に到ったのかもしれない。非公式発言に基づく変更のため秘密にしていたがあまりのホームランの多さにソノ秘密が表沙汰になりそうだというので公表したところが「無知なコミッショナーのガバナンス(組織統率力)の欠如(不祥事)」として世論が批判&反発。コミッショナーは薄々事実に気付きながらも本当の事実は報告されなかったから不愉快。とはいえ最高権力者の意向に従った事務局員を叱責することはできない…と…マア…このように考えれば全ての不可解な出来事は氷解する。おまけに実質的最高権力者はマスメディアの首領でもあるからどのマスメディアもソコには触れることができない。結局はジャーナリズムを発揮すべきマスメディアがスポーツの経営や運営に乗り出してスポーツ・ジャーナリズムを放棄していることが全ての元凶とえるのだけどそれを言い出すと高校野球や社会人野球やその他のスポーツを主宰してる他のマスメディアにも火の粉が及ぶ。だからマスメディアに所属する人間は弱い者イジメ(加藤コミッショナー批判)だけを口にして本質的問題には口をつぐむ…。だから弱い者イジメの連鎖が起こる(加藤コミッショナーは下田事務局長に怒りをぶつける)。さあコノあたりが第三者委員会ではどこまで「真実」に切り込めるのか?プロ野球の試合中に記者会見を開くという愚行を平気で行った加藤コミッショナーの勤務状況や報酬なども公表してほしいですね。コミッショナー事務局員全員の出身母体も…。さあ当然辞任すべき不祥事に居直る加藤コミッショナーと上村全柔連会長。こんなスポーツ界とスポーツ・ジャーナリズム界はオリンピック招致とともに改革してほしいですね。もちろん近々スタートするNOBORDER-SPRTSではそのあたりをキチンと表沙汰にします。あ。新聞や雑誌にコメントを求められたときはココに書いた話しは全て口にしてることが多いですね。ココに書いたことからマスメディアが書けないことを削除して小生のコメントになっているわけです。実りなく疲れた一日。近くにハンバーグのファミレスがオープンしたとやらで次女の運転するクルマで家族と一緒に夕食。ハンバーグはマァマァ旨かったけどステーキはちょいとイマイチ…。まぁこの値段で従業員に文句言うたらアカンか。どんなジャンルでも批判は実質的最高権力者に向けるべきですね。株価の下落もブラック企業も…。

6月15日(土)
終日NOBORDER-SPORTS関係の雑務…と言っちゃイケナイですね。レッキとしたやらなくてはいけない仕事。しかし原稿を書く方が好きなのは編集者より執筆者向き?しかし『定本長嶋茂雄』や『虫明亜呂無の本』を編集した小生は編集者としてもチョイト自信はあるんですけどね…というわけで終日編集者の仕事。チョイト飽きたので昨日の本欄に書いたことに大きく原稿を付け加えてDAILY NOMORSERに送る。編集者は本当は原稿を書かせる立場であって自分で書いちゃイケナイんですけどね…。このホームページを読んでる元塾生やライターやカメラマンの皆さん!!来月スタートのNOBORDER-SPORTSで仕事をしませんか?小生は編集長に専念させて下さい!まだ無理かなあ…なんて思いながら晩飯ラグビー劇場。満員の秩父宮競技場でジャパンが若手中心のウェールズに勝利!…この価値がどの程度のもんかワカラン…。サッカーの日本代表がブラジルのアンダー23に勝ったくらい?日本のラグビーはこの練習試合の経験を今後どう生かせるか?TVで解説してた大畑さんに直接訊かねば。孫と風呂入って早寝。明日は午前3時起き。コンフェデ杯ブラジル戦ですからね。

DVD
『タイム』
『タイム』
『俺たちに明日はない』
『俺たちに明日はない』
『明日に向って撃て!』
『明日に向って撃て!』

6月16日(日)
午前3時起き。いろいろ解説聞いてキックオフは4時から。4時前起きでも良かったかな。開始3分でネイマールの見事なゴール。あまりに見事すぎて見惚れてしまう。今は朝なのか夜なのかと考えて夜だと判断。ワインを開けて飲みながら見ることに。ま。実力差は歴然。移動の疲れもあったかな。しかし後半開始直後と終了直前に得点を入れられては…。ま。この経験を今後に生かしてもらいましょう。しかしボールを強く蹴れる体力を身に付けなければ…。

6月16日(日)つづき
ブラジル戦に完敗して肩を落とした日本サッカーとウェールズ戦に(若い選手中心とはいえ)初勝利して喜ぶ日本ラグビーをどう考えればいいのか…いや比較などできないのでしょうね…と思いながら寝直す。黒兵衛との朝の散歩は勤務が休みの次女と孫とヨメサンにまかせて爆睡。昼前に起きてNOBORDER-SPORTSの仕事。現在のDaily NOBORDERに残されてるアーカイヴ原稿を分類整理して…。いろいろやることがいっぱいあるなあ。まぁ残された人生30年の(笑)ライフワークやから一生懸命やらねば…。今日もアッという間もなく晩飯の時間。WOWOWをつけると『タイム』などというSF映画をやってる。不老不死になった未来の人間がマネー(金)の変わりにタイム(時間)をやりとりして生きてる。腕の刻まれた余命時間が自分の財産で社会は多くの時間を持て余す富裕層と僅かな時間を奪い合うため殺し合うスラム街に住む貧困層に完全二極化。スラムの人間が富裕層の社会に入り込んで大富豪(多くの時間の持ち主)の娘と駆け落ち&冒険。富裕層の貯めた時間を奪い取って貧困層の人々に与える一方時間管理人から追われて…。こんな映画があったのん知らなんだ。未来社会のSF版『ボニー&クライド』か?その映画の邦題『俺達に明日はない』が「時間」をやりとりする未来社会にぴったり。いや『明日に向かって撃て』のSF版とも言える。とにかく晩飯映画劇場を楽しんで観てしまう。それにしてもプロ野球の飛ぶボールとコミッショナーの顛末は…そうか。事件の発覚した日に一面で報じた朝日に対して読売は探さなければわからないほどのベタ記事だったとか。そんなマスメディアとのシガラミから脱却させないと日本のプロ野球の発展はないですね。マスメディアはその点に触れることができずに加藤コミッショナー批判ばかりしてるし…もちろん加藤コミッショナーは辞任して当然ですけど問題は(次の)コミッショナーを選ぶ人ですよね。あ。そんなことをDaily NOBORDERに書きました。http://no-border.asia/来月からはこーゆー問題はNOBORSER-SPORTSで取りあげますのでヨロシク!寝よ。

6月17日(月)
終日雑務。原稿を書く仕事の場合はこの文字一字一字が原稿料の形で自分に還元されることを自覚…とまではいかないけどマァ認識する。雑務の場合は必要な仕事とはいえよくワカラン。ましてや組織からサラリーが出る仕事でもないので…ということは家事に似てるのかな。いや家事は収入を生み出すことはないけどネット・メディア編集者の仕事は大きな収入を生み出すかも…なんてトラヌタヌキを頭に浮かべてもシャーナイと思いながら雑務。雑務とは他のことを考えながらできる仕事か?家事も?家事もキチンとすれば旦那が稼ぎを…というのは古い考え?いやそれが近代でDINKSはポストモダン?それとも先祖返り?なんて考えてキイボードを打ち続けたらいつの間にか晩飯。運動不足にならないよう黒兵衛の散歩だけは欠かさず…晩飯サッカー劇場はスペインvsウルグアイ。スペインの圧倒的強さの中でそれでも1点を返したウルグアイ。このあたりが日本に欠けるなぁ…。Volley Ballをバレーと呼ぶのと同じでコンフェデレーションズ・カップ(FFIFA Confederations Cup)を「日本語」で「コンフェデ杯」と呼ぶところからスポーツへの理解が遠ざかるのか…なんてことが思い浮かぶ。WBSC(World Baseball Softball Confederation=世界野球ソフトボール同盟あるいは連合)を「国際野球ソフトボール連盟」と「誤訳?」してるのと同じ?…いや…また意味が違うか…な?

DVD
『ファミリー・ツリー』
『ファミリー・ツリー』

6月18日(火)
終日雑務。雑務という言い方は良くないですねぇ。学校の校庭を芝生に…という運動をしている方が雑草処理の手間がかかって芝生化は無理と言う人に対して雑草と呼ばずに野草と呼んである程度共生することを考えれば野草処理は困難ではない…という話をされていたのを聞いたことがある。ならば雑務ではなく野務か。ヤムヤム…スター・ウォーズに出てくるコアラ宇宙人の鳴き声か…ってコノ話以前にも書いたことがあったかなあ…などと思いながら短いコラムの原稿1本仕上げて送って晩飯映画劇場は『ファミリー・ツリー』。パワーボートの事故で寝たきりになってしまった女房が不倫をしていたことを娘から聞いた弁護士のジョージ・クルーニーは…というお話。ハワイという舞台が秀逸。WOWOWのW座の解説で小山薫堂さんがハワイの空気が何もかも包み込んでくれる…と言ってたけどそのとおりですね。ハワイにもう一度行きたくなった。前に行ったのは1985年のタイガース優勝ハワイ旅行の同行取材でしたからね。風呂のあと寝る前に再び少々雑務…いや野務。メールが1日で50通以上か…。クラウド登録者相手の仕事ではこんな程度では済まないのでしょうね…そういう人はメール以外に本を読む暇はあるのかな?本も発光画面で読むなら活字中毒という言葉は死語か?ディスプレイ中毒ってか?ソレなんやねん?オスプレイよりマシか?

6月19日(水)
朝RKB毎日放送『中西一清スタミナラジオ』電話出演。プロ野球加藤コミッショナーが辞任せずに「プロ野球の発展に尽くす」と言ったことを取りあげ「プロ野球の発展」とはどういうことか?という話をする。誰もわかってないのでは?現状では小生にもわからない。わかっている人がいたら教えてほしい。高校野球の「発展」もどーゆー意味かわからない。日本の野球界にはそもそも「発展」という概念が存在しないのではないか?いや存在し得ない野ではないか?マスメディアが球界を支配している限り「球界の発展」とは不要な概念なのかもしれない…なんて思いながら今日もイロイロ雑務。雑務もこれだけ続くと楽しくなってくる…というのはウソ。でもスポーツの言論の場を立ちあげるためには雑務も仕方ないか。途中某新聞社の記者から電話。高野連が何年かに1回全国の高校に百近い質問のアンケートを取ってるとか。そのなかに野球がサッカーやバスケットボールよりも人気で下回るときが来ると思うか?既に下回っていると思うか?というような内容の質問がありYESという答えが激増したとか。なんというバカバカしいアンケートか!?そんなことを訊いて高野連はいったい何をどうしようというのか?高野連が高校生のための教育団体でありスポーツ団体であるならサッカーもバスケも野球も同時にやれるような環境を整えるべきはずだが…。そうか。高野連は興行団体なのか。だから人気低迷を心配するのか。しかし興行団体なら現在(週刊誌によると年間1億円近い数千万円の黒字とも言われる)よりももっと上手く営業をして利益を出して全国の高校のスポーツを金銭的に助けるべきだと思うけど…。夜晩飯食いながら『クローズアップ現代』を見る。飛ぶボールの話題。日本のコミッショナーはアメリカと違う。そんなことは誰もがわかってる。なぜアメリカのように…いやナゼ普通にコミッショナーの権限を発揮できないのか?それは読売新聞のボスが支配してるから…ということをせめて示唆するくらいは「解説」しなければ…ねえ生島クン。日本のマスメディアのスポーツ言論は綺麗事だけ喋って自己規制が激しくなった…?ナゼ…?明日はイタリア戦。早よ寝よ。

6月20日(木)
いやぁ惜しかったですねえ。イタリア戦。前半2-0となったときはコレはひょっとして…と思いながら1点返されて2-1での折り返し。ヤバイナア…と思う間もなく後半あっと言う間に逆転されて2-3。前半に日本にありがたいPKをくれたアルゼンチンのレフェリーにもキチンと帳尻を合わされてコリャやっぱり勝てまへんで…と思ったところがFKから岡崎のヘッドで3-3の同点。ヤッホーと興奮したのも束の間。あっさりとカウンターを決められて3-4。なんやねんヤッパリあかんのかぁ…と思ったところが試合終了間際に吉田が同点ゴール…と思ったところがオフサイド。結局敗退。とはいえ選手が悔しがっていたのが救いでした。ウェールズの若手選手に勝ったことを歴史的勝利と喜んだ日本ラグビーよりも日本サッカーのほうが大人になりましたね。嬉しい気持ちはわかるけど1989年に日本ラグビーがスコットランドに勝利したときも歴史的勝利と言われました。そして今振り返ればそこからは何も始まらなかった。同じ年に伊藤みどりが女子フィギュアスケートで初めて世界選手権に優勝したにもかかわらず雑誌『NUMBER』はラグビーファンの編集部の「力」でラグビー日本代表チームに「ナンバー大賞」(現在のナンバーMVP)を与えたけど日本ラグビーは以来人気を落とした。その原因は…一言で言うとエリート意識=大学閥から抜けきれなかったからでしょうね。ラグビーの歴史的勝利とサッカーのいつもの敗戦。どっちの球技も大好きな小生としては日本サッカーに悔しさを感じ日本ラグビーに歯がゆさを感じますね。かつて日本サッカーを遥かに凌ぐ人気を誇った日本ラグビーの2019年ワールドカップ日本開催が本当に上手くいくのかますます心配になったのは小生だけでしょうか?

6月20日(木)つづき
サッカー・イタリア戦に敗れた選手たちは皆悔しがっていましたね。それが来年のW杯に…そして未来の日本サッカーにつながる…でしょうね。しかしブラジルのデモは大丈夫なのか?W杯よりも生活を…というブラジル人の主張とデモをニュースで見て私のような年代の人間が思い出すのはメキシコ・オリンピックだ。当時高校1年だった私は何が起こったのかまったく知らなかった。しかし何かが起きたと知っていた。それを詳しく知ったのはスポーツライターを名乗ったあと20代後半になってオリンピックの歴史を調べたとき。オリンピック開幕が近づいたメキシコシティで大規模なデモが繰り返され開幕が危ぶまれたときメキシコ政府は開幕10日前になって市内の公園(トラテロルコ広場)に集まっているデモ隊に対して軍隊に機関銃による一斉射撃を命じた。死者の数は公式発表30人。実際はその10倍以上といわれている。そうしてオリンピックは開幕された。当時世界的に学生デモの嵐が吹き荒れていた時代の出来事とはいえこの事件を知ったときは少々茫然とした。ミュンヘン五輪でのテロほどには語り継がれず今も日本人のなかには知らない人も多いがオリンピックの…という以上にスポーツの裏面史として記憶に留めておくべき事件だろう。そしてイスタンブールでもデモ。五輪招致を争っている国の国民としては何も言えないが…。それにしても何よりもサッカーが好きと思い込んでいたブラジル人の反W杯とも言えるデモはスポーツをテーマに考える人間としては情報を集め正しく整理して考え抜かなければならないテーマと言える。スポーツ(非日常的時空間)は人間の日常生活を豊かにするものであっても日常生活よりも大切なモノではありえないですからね。今日は少々長めの原稿の締切。書けん。んんんんん…。編集雑務と執筆の仕事は両立が難しいのか…。呻吟in the rain。

BOOK
星野恭子『伴走者たち 障害のあるランナーをささえる』(大日本図書)
星野恭子『伴走者たち 障害のあるランナーをささえる』(大日本図書)
星野恭子『いっしょに走ろっ!夢につながる、はじめの一歩』(大日本図書)
星野恭子『いっしょに走ろっ!夢につながる、はじめの一歩』(大日本図書)
佐藤真海『とぶ!夢に向かって ロンドンパラリンピック陸上日本代表・佐藤真海物語』(学研教育出版)
佐藤真海『とぶ!夢に向かって ロンドンパラリンピック陸上日本代表・佐藤真海物語』(学研教育出版)
CALENDAR
『中西麻耶カレンダー』
『中西麻耶カレンダー』
BOOK
フォート・キシモト『東京オリンピック』(新潮社とんぼの本)
フォート・キシモト『東京オリンピック』(新潮社とんぼの本)

6月21日(金)
早朝から原稿書き。昨日書きあげられなかった原稿を仕上げる。気付けば9時。400字×11枚程度の原稿に4時間。ま。そんなものか。原稿をメールで送って黒兵衛と散歩して今日のNOBRDER-SPORTSの第4回編集会議のレジュメを作って都内へ。渋谷から井の頭線で永福町へ。懐かしいなあ。小生が19歳で東京へ出て来て初めて住んだ町が明大前でしたからね。車内から見える風景も一変。当たり前だけど綺麗になった。昔(1972年当時)の駅の雰囲気は暗く寂れてどことなくトイレ臭が漂っていた。それが今はエキナカ・ショップが眩しいほど明るく輝いていておそらく無臭。駅前のポルノ映画館もなくなっただろう…などと思いながらフォート・キシモトのオフィスへ。1964年の東京五輪の頃から写真を撮り貯めておられる事務所でGMの松原さんと歓談。NOBORDER-SPORTSへの協力が可能かどうかいろいろ話を聞いていただく。その後青山一丁目へ。小生が着る服で少々お世話になっているツインビルのconceptionという店に挨拶したあと障害者スポーツやパラリンピックの素晴らしい写真を撮ってるカメラマンの越智貴雄さんに紹介されたライターの星野恭子さんと待ち合わせ。いろいろ話し合ってNOBORDER-SPORTSへの執筆を依頼したあと一緒にNOBORDERの事務所へ。第4回編集会議。上杉隆サンらとスタッフといろいろ話し合ったあと1階の焼鳥屋へ。そこでまたワイノワイノ喋り合って帰宅。やっぱり酒を傾けて喋り合うというのは必要ですね(副編集長のKクンは下戸ですが・笑)。途中携帯にメールや電話が入ったり電話をかけたり…こーゆー1日を普通のビジネスマンは過ごしているのか…いやもっと忙しいのだろう…と思いながら帰宅。少しメシ。たっぷりフロ。ぐっすりネル。あ。メール・チェック。むっくり起きてパソコン眺めてキイボード少し打ったあとバタングーZZZZZZZZZZZ。

6月22日(土)
朝早く起きて原稿1本。短いコラムとはいえ悩んだ原稿のあとの原稿はいつもスラスラ書けるのは何故?20代でモノカキの仕事を始めて以来の変わらぬ法則。ひょっとして世界共通の法則?…なんて思いながら黒兵衛と散歩して大船から藤沢へ。藤沢から小田急に乗って『TAMA市民大学講座』での講演のため永山へ。小田急に乗るたびに♪いっそ小田急で逃げましょか〜という歌をナゼか思い出す…と言っても最近は通じる人も少なくなったやろなあ…。西条八十作詞ですよね♪キネマ見ましょか…お茶飲みましょか…いっそ小田急で逃げましょか…変わる新宿あの武蔵野の月もデパートの上に出る…と何も見ずに書けるのは年齢のせいでなく一時日本の音楽文化を徹底的に調べたときがあったから。ピョンコ節とかも。まぁどーでもいいですね。多摩の市民大学講座は7年前に続いて2度目。前は国際文化としてのスポーツの重要性とかなんとかがテーマで今回は体罰。少しくらい体罰もいいのでは…という意見は民主主義という暴力否定のなかから生まれたスポーツの世界では絶対に認められないことで我々は意外とスポーツのことを何も知らない…というような話。サッカーはナゼ足しか使わないのか?…そもそもサッカーってどういう意味?…なんてことを知ってる人は少ないですからね。講演を終えて帰宅。孫と風呂は行って晩飯映画劇場は孫の希望で『カーズ2』(この日本のシーンは外国人の日本理解の現状を知るうえで何度見ても面白ですからね)。ビール飲んで晩飯食うと今日は朝早かったのでさすがに疲れてすぐにマッサージチェアをリクライニングにしてZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZと爆睡。3時過ぎにバッチリ目覚めて予定通り日本vsメキシコ戦。あ。これは23日(日)の欄に書くべきですね。

DVD
『レ・ミゼラブル』
『レ・ミゼラブル』
DVD
『富士山頂』
『富士山頂』
『ハイビジョン特集奇跡の山富士山』
『ハイビジョン特集奇跡の山富士山』
『富士山百景:自宅で愉しむベスト・オブ・富士山』
『富士山百景:自宅で愉しむベスト・オブ・富士山』
『癒しの富士山』
『癒しの富士山』
BOOK
『ちいさな美術館シリーズ 葛飾北斎 富嶽三十六景』(青幻舎)
『ちいさな美術館シリーズ 葛飾北斎 富嶽三十六景』(青幻舎)
『北斎 冨嶽三十六景の旅 天才絵師が描いた風景を歩く (別冊太陽 太陽の地図帖)』(平凡社)
『北斎 冨嶽三十六景の旅 天才絵師が描いた風景を歩く (別冊太陽 太陽の地図帖)』(平凡社)
CD
『富士山』
『富士山』
BOOK
『富士山−草野心平詩集・棟方志功版画』(岩崎美術社)
『富士山−草野心平詩集・棟方志功版画』(岩崎美術社)
『草野心平詩集』(ハルキ文庫)
『草野心平詩集』(ハルキ文庫)
CD
『合唱名曲コレクション42富士山』
『合唱名曲コレクション42富士山』
BOOK
草川啓三『伊吹山案内−登山と山麓ウォーキング』(ナカニシヤ出版)
草川啓三『伊吹山案内−登山と山麓ウォーキング』(ナカニシヤ出版)
CD
『ナージャ&NCCO|弦の新世紀』
『ナージャ&NCCO|弦の新世紀』

6月23日(日)
日本はメキシコにも勝てなかったかぁ…。FIFAのランキング通りの結果。しかし…得点を取れない取れない…と言われ続け…攻撃力がない得点能力がない…といわれ続けたけど…もっと大きな問題がディフェンスにありましたね。イタリア戦の失点もこの試合での失点も防げた者ですからね。それがわかっただけでも…成果はあった…かな?あ。富士山が美保の松原を含めて世界文化遺産に選ばれた!コレが外交の成果ならばコノ外交を取り仕切った人物を是非とも東京五輪招致委員会に迎えたい…?

6月23日(日)つづき
メキシコ戦を見て黒兵衛と散歩したあとヤッパリ少々眠くなって(昨日沢山寝たはずなのに)マッサージチェアで少々仮眠。熟睡。起きてイロイロ雑務。BGMは女流ヴァイオリニストのナージャ・サレルノ=ソンネンバーグの新譜『弦の新世紀』。アサド&ピアソラ&バルトーク&ガーシュウィンという現代音楽をニュー・センチュリー室内管弦楽団と演奏。なかなか素晴らしい演奏に「女流」「新譜」「現代音楽」という古い言葉はマッチしませんね。クラシックというジャンルの音楽は今確実に新しい言葉を求めてますね。ナンヤラカンヤラ仕事をこなしたあとJリーグから送られてきた20周年のビデオを見てると次女が発売されたばかりの『レ・ミゼラブル』を買ってきた。1980円だったとか。ナンデこんなに安いねん?マァ売れるからやろけど…最近のミュージカルは音楽が古くなったなぁ。宣伝チラシにワケにわからん『世界三大ミュージカル』なんて言葉が踊ってたけどもしもそんなものを選ぶなら『雨に唄えば』『サウンド・オブ・ミュージック』『ウェスト・サイド・ストーリー』でしょう…と食指の動かないままでいると長女が帰ってきたので晩飯は録画していたブラジルvsイタリア戦をキチンと見直す見ることに決定。やっぱりスゴイですねえ。百回くらい見直して日本との違いを考える価値のある映像がおそらく日本のサッカー好きの少年のいる多くの家族に録画として存在していることを思うと日本サッカーの未来は明るい?まぁどれだけ熱心に見ることができるか…見る力も必要でしょうが…。

6月24日(月)
全柔連に関する朝のニュースで「ん?」と首をひねる。第三者委員会の最終報告が出されたがソコで記者会見をした第三者委員会の弁護士や公認会計士の方々が中間報告を発表した時点で全柔連から要望者や上申書を送りつけられていたことを「暴露」したのだ。支給された強化費をプールしていたのは全柔連とは関係ないとか中間報告のココは違うからコウ書き換えろとか。ふ〜ん。全柔連はスゴイ圧力をかけていたんだなぁ。それを「暴露」した第三者委員会の勇気は見事…なんて思ってたら…ん?…この要望書や上申書を公開しろ…と言ったのは全柔連だとか。ん?…ワケがワカラン。第三者委の皆さんもワケがわからなかったようで本当に公開していいのですか?と何度も全柔連に訊き直したという。そりゃそうだろ。全柔連が自ら第三者委員会の客観的な調査に圧力を加えましたと発表するようなものだから。しかもこの要望者や上申書を読みたいと思ったらナント全柔連のホームページに公開してある!しかもコノ第三者委員会への要望書(圧力?)は理事会の承認も通っていないという。ん?…全柔連の幹部の「常識」ってココまで社会常識と違ってるの?呆れてモノが言えない。仕事をしてると新聞やテレビ局から次々と電話。おまけに明日はIOCが2020年五輪立候補都市の評価報告書を発表する。前回はリオを(理由なく!)「very good」と高く評価して(東京などその他の都市はgoodだけだった)IOC委員の投票の「流れ」を作った。今回はどんな「流れ」が作られるのか…。明日と明後日はウチのガキたち家族が京都の従兄弟の家族と一緒にディズニーランドへ行くことが以前から決まってた。私も大阪での仕事を終えたらディズニー・ホテルへ直行して明後日は合流…とも思ってたけどコリャ中止した方が良さそうですね。NOBORDER-SPORTSも開設が近づきエディトリアル・スタッフとイロイロメール交換も頻繁になってますからね。TDLより仕事のほうがオモシロイですからね(笑)。

BOOK
藤田伸二『騎手の一分』(講談社現代新書)
藤田伸二『騎手の一分』(講談社現代新書)
山口和幸『ツール・ド・フランス』(講談社現代新書)
山口和幸『ツール・ド・フランス』(講談社現代新書)
円谷英明『ウルトラマンが泣いている』(講談社現代新書)
円谷英明『ウルトラマンが泣いている』(講談社現代新書)

6月25日(火)
ヨメサンや娘どもが親族一族郎党とともに(笑)TDLへ行き小生は大阪で仕事なので黒兵衛を近所の獣医さんに1日だけあずかってもらうことにする。離れることがわかったのか獣医さんの入口で黒兵衛は伏せの状態になって少々抵抗。こらっ。しっかりせんかい!と獣医さんが声を掛けながら引っ張って家の中に引きずり入れると入った途端に意外と気軽にひょこひょこと付いていった。ドライなヤツめ。娘どもは次女の運転するクルマでTDLへ。俺は新幹線で大阪へ。最近新幹線車中が一番落ち着く空間になったみたい…で円谷英明『ウルトラマンが泣いている』(講談社現代新書)読む。イロイロたいへんだったんですね。大阪着。毎日放送『ちちんぷいぷい』生出演…の前に控室でRKB毎日放送『ウィ・ラブ・ヒューマン』2本分録音。体罰問題についてはなしたあと『ぷいぷい』本番。全柔連のことがとりあげられたので全柔連と講道館を切り離せ!と訴える。『ぷいぷいキッチン』でメッチャうま!のイタリアン風豚ステーキをいただいて新幹線で帰京。車中は山口和幸『ツール・ド・フランス』講談社現代新書。文句なしにオモシロイ。こーゆーイベントが日本でできない理由を考えたくもなる。最近読んだ藤田伸二『旗手の一分 競馬界の真実』も面白い本やったけどその面白さの違いを考えれば日欧の違いが見えてくるかな?品川からタクシーでテレビ朝日へ。IOC(国際オリンピック委員会)が2020年立候補都市の評価書を出したことについて要点を読ませていただいて『報道ステーション』VTR撮り。明日の『ワイド・スクランブル』のVTR撮りもしてタクシーで明日のTBS『ひるおび!』の打合せをしながら帰宅。うわっ。携帯の電池が切れた。しゃーないな。帰宅後自宅の電話で打合せのあとメールが…うわっ。50通以上!必死に返事書いて…シャワーで…バタン・グーZZZZZZZZZ。

6月26日(水)
朝RKB毎日放送『中西一清スタミナラジオ』電話出演。全柔連の醜態について。まったく醜態としか言い様がないですよね。ラジオのあとコラム1本サッサと仕上げて(こんなふうに書けるときもありますね)東京へ。赤坂へ。TBS『ひるおび!』生出演。恵さんやデーモン閣下にNOBORDER-SPORTS7月始動の挨拶をして(特に閣下にはいずれ相撲の原稿を頼みたいと挨拶して)本番はオリンピック2020年立候補都市の評価報告書について。イロイロワイワイ喋るけどやっぱりスポーツの話オリンピックの話は楽しい。3都市減点合戦の五輪招致合戦は東京vsイスタンブール2強の横並び…ですね。あとはマドリッドに入った1回目の投票を今後のロビイ活動でどれだけ奪えるか…美保の松原世界遺産で活躍した文化庁長官にもマジで加わってほしいですね。五輪もスポーツも文化ですからね。帰宅後ナンヤラカンヤラごちゃごちゃ仕事。ネット・スポーツ・メディアの創刊前ってこんなにガチャガチャゴチャゴチャするもんかいな…ふうううーっ。寝よ。

6月26日(水)つづき
ふううーっ。寝よ。と書いたのは書いたときに寝たかっただけの話で晩飯映画劇場の話を書き忘れた。WOWOWでやってたヘミングウェイ原作の『陽はまた昇る』。小説は『日はまた…』だけど映画は『陽はまた…』なのはナンデ?ということはどうでもイイことでタイロン・パワー/エヴァ・ガードナー/エロール・フリン/メル・ファーラー/ジュリエット・グレコ…という豪華キャストによる第一次大戦のロスト・ジェネレーションの荒廃した生活を描いた超名作…と言っても高校時代に小説を読んでもサッパリ面白くなかったのを覚えてる。戦争で負傷してインポになった男の哀しみを想像できなかったこともあるがロスジェネの生活がわからなかった。パリやニースやスペインで遊びまくるのですからね。四畳半で万年床の上で四合瓶を茶碗でちびちび飲むようなことしか荒廃した生活だ思えない日本人にはジェイクやギャツビーの荒廃した生活が理解できるわけがない。ただただパンプローナの牛追い祭だけが小説の印象に残っていた小生がコノ映画を見てメチャメチャ興味深く面白く感じたのはヒトエに最近小野俊太郎さんの『「ギャツビー」がグレートな理由』を読んでロスジェネがやっと像を結んだから。50歳を過ぎた頃に『老人と海』はほんとに凄い!これがハード・ボイルドか!と思ったのと同じ。ところで小野さん。『日はまた…』のジェイクの元恋人ブレッドもフラッパーと呼んでいいのでしょうかねえ?知的に過ぎるのはエヴァ・ガードナーが演じたから?原作をもう一度読み直したくなった。

6月27日(木)
日はまた昇る…って考えてみたら凄いタイトルですね。単純でいてそれでいて人間の小ささとか日常と自然のすべてを…まぁエエわ。朝起きてNOBORDER-SPORTS関係の仕事。スタッフとのメールのやりとりだけで日が沈みそう。夕方から迎えのクルマに乗ってフジテレビへ。BSフジ『プライム・ニュース』生出演。番組が始まる前に東大柔道部長の松原隆一郎さんに嘉納治五郎と灘中学高校の関係について伺う。出身が灘→東大ですからね。菊正宗本家が出自の嘉納治五郎も灘校の創立に相当関わったらしい。嘉納家の分家が桜正宗という酒を造ってるとは知なんだ。フランス柔道の創立者である川石酒造之助といい灘の酒と柔道は何故こうも結びついてるのか?格闘技の知識も本職だが経済の『ケインズとハイエク』がホンマの本職の松原先生の博士課程の教え子でもある溝口紀子さんも加わってタップリ2時間近く全柔連批判。しかし…全柔連の幹部はホントにバカですね…と言いたくなるくらいのテイタラクですね。放送では喋れなかったけど第三者委員会が組織にホーソーカイの人間も加えるべし…と言ったのでゼンジューレンはNHKの人を入れたらしい。ホーソーカイを法曹界ではなく放送界と思ったらしい…。まるで創作ビオラ・ジョーク並みの面白さですね…というのはクラシック音楽ファンだけに通じるジョークかな?ついでにもう一つジュードー・ジョークを。「柔道の親方ってコレだけ非難されてるのにナゼやめないんだ?」「柔道新聞しか読んでないから非難されてるのを知らないんだ」…「柔道の親方連中に共通の特徴ってあるのかね?」「ドラえもんを見てのび太よりもジャイアンを好きになる人」…もっと…いや了徳寺氏のように柔道界にも素晴らしいインテリジェンスの持ち主は多く溝口サンや山口香さんに失礼になるからこのくらいにしますが…評議員の了徳寺氏が異質に見えること(ジャイアンばかりの集団の中の一人ののび太?)が日本柔道界の限界を示してますね。きっと嘉納治五郎は泣いてますね…。あ。山口香さんの新刊『日本柔道の論点』イースト新書を早く読まねば。

6月28日(金)
朝明日のオペラ講座のレジュメ作り。久々に音楽のことで…しかもオペラのことで頭を使うのは新鮮。テーマは『セビリャの理髪師』。とはいえ頭の中をゆっくりとオペラに浸してもいられずマリア・カラスとティト・ゴッビの『理髪師』を聞きながらサッサと書きあげて頭はプロ野球に切り換え。ついに選手会がコミッショナーの辞任要求を突きつけた。しかも新しいコミッショナーは特定球団関係者の影響を受けない人物…と暗にナベツネ批判…と言うより排除。サテ未来の日本プロ野球は…と思いながら南青山のNOBORDER事務所&スタジオへ。少し早めに行いいあのにボスの(笑)上杉隆さんとNOBORDER映像担当の美女がビデオ撮りのセッティングをしてくれている。そこに持参した今日のゲストの著書を並べてスタンバイ…と思うと電話がかかってきてゲストの坂井保之さんとロバート・ホワイティングさんが登場。少し打ち合わせて早速ビデオ撮り…はNOBORDER-SPORTS創設記念NORBORDER-TV特番『SPORTS NOBORDER TALK』第1弾!『日本プロ野球を考える!飛ぶボールとコミッショナー』最初にCEOの(笑)上杉さんに入ってもらって坂井さんが岸信介首相の付き人的存在だった話やボブさんがナベツネの英語の家庭教師だった話を約20分。上杉さんがNEW YORK TIMES時代にボブさんの『TOKYO UNDER WORLD』が大評判になった話を披露したり小生が坂井氏の新刊『西武と巨人のドラフト10年戦争』の面白さを紹介したあと上杉さんがNOBORDER-SPORTS副編集長の小島クンに変わって「飛ぶボールとコミッショナー」の話を開始。加藤コミッショナーが知らないわけがない…云々から小島副編持参のMLB使用球…それもオールスター戦ホームラン競争用に特別に作られた飛ぶボール(そんなものがあるのだ!)などを手にしながらオモシロイ話を連発。ナベツネ&ヨミウリ支配のプロ野球を将来どう変革すべきか…最後にみんなで語り合って小生はNOBORDER-SPORTS主筆&編集長として我が国に存在しないスポーツ・ジャーナリズムを実践していきたい!!と我田へ引水。合計1時間半余の録画は近々Daily NOBORDERで公開され(無料!)その後NOBORDER-SPORTS創設記念のページを飾ります!乞御期待!今後は柔道問題や五輪招致問題なども『SPORTS NOBORDER TALK』でとりあげてゆくつもりです。ゲストは…まだ発表できませんがマスメディアでは絶対に聞けない話をお聞かせするつもりです…で収録を終えて事務所&スタジオのあるビルの1階の焼鳥屋へ。坂井さんのメッチャ面白い政治裏話にスタッフは大笑い。ボブさんが生ビールを飲みながらメモ(笑)。第1回VTR収録は成功…と言っていいでしょう。さぁ第2回もグレードアップ!エスカレート!しなければ!

6月29日(土)
朝4時頃目が覚めたのでコラム原稿1本書いていろいろメール書いて…してたら7時頃モーレツに眠くなってソファーで寝てしまう。きちんと睡眠が取れないのは少々ツライけど身体の要求に従うことにして深くは考えないようにする。目が覚めたのは10時半。仕事休みの次女のクルマに乗って大船へ。新横浜から名古屋へ。途中某TV局から携帯にTEL。東京五輪招致関連のIOC評価報告書について。内容はもちろんキチンと読む必要がありますけど開催地決定は評価の良し悪しで決まるのではないですからね。どんな意図が読みとれるか…で今回の評価書には(サラによく読む必要はあるけど)今のところIOCの意図は感じ取れませんね…という話がナカナカ通じずちょいとイライラ。名古屋着で中日栄文化センターオペラ講座は『セビリャの理髪師』。来月兵庫県立芸文センターでの公演(佐渡裕さん指揮森摩季他)を団体鑑賞するのでその準備も兼ねてダリオ・フォー演出の舞台を愉しむ。このダリオ・フォーというイタリア人のノーベル文学賞受賞作家兼俳優兼演出家兼イロイロ…は凄い才能ですねえ。生前の永竹由幸さんが絶賛するはずです。皆さんと一緒にオペラを愉しんで帰りの新幹線で思い切りビールを飲んで…しばしNOBORDER-SPORTSで大忙しの日々を忘れて帰宅後爆睡。仕事のメールは少々あとまわし。皆さん失礼。休まないと仕事できませんからね。ZZZZZZZZZZZZ。

6月30日(日)
朝『題名のない音楽会』の「おじさんコーラス」を愉しんでから黒兵衛と散歩。日曜の朝をゆっくり…は散歩だけ。NOBORDER-SPORTSのあれやこれやナンヤラカンヤラぐちゃぐちゃいっぱいメールのやりとりをしてたらあっという間に時間が経つ。あっ!!途中エディトリアル・スタッフのKクンから電話連絡があって少々愕然。電話が新鮮。それにKクンの言うように「こっち(電話)の方が早い」。最近若い連中が電話の会話を「ナマで話す」と言ったり「生電話」という言葉が使われたり…電話は(少なくともメール以上に)ナマなのだ。だったら直接会って話するのはintercourse?あ。バーバレラの未来世界がもう訪れてるのか…って意味がわかるのはジェーン・フォンダを知ってる世代だけですね(汗)。晩飯動物劇場『ダーウィンが来た!』で孫とクジャクの話を愉しんでると長女が帰ってきてみんなでミュージカル『レ・ミゼラブル』う〜ん…ビミョー。まず音楽が一本調子でつまらない。とくにレシタティーヴォが最悪。アリアのメロディもイマイチで映画のほうが良かったかな…。明日早いので早よ寝よ。

最新のナンヤラカンヤラ
2017年 1月2月3月4月
2016年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2015年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2014年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2013年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2012年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2011年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2010年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2009年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2008年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2007年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2006年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2005年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2004年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2003年 11月12月
▲PAGE TOP
Copyright (C) 2003-2011 tamakimasayuki.com. All Rights Reserved. Produced by 玉木正之HP制作委員会. ホームページ制作 bit.
『カメラータ・ディ・タマキ』HOMEへ戻る