ナンヤラカンヤラ
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3月1日(水)
メールの整理に一日かけたあと夕方から日本代表vs巨人の試合を見るため東京ドームへ。王監督や打撃コーチの大島康徳さんや漫画家の水島新司さんに挨拶。王監督に「がんばってください」というと「たいへんですけどね。いや、ほんとたいへんなんですよ」と少々弱気な雰囲気。気持ちは理解できる。野球ファンやメディア期待は大きくてもアテネ五輪の銅メダルチームとほとんど同じ戦力(イチローがプラスされた程度)で今度はメジャーが相手。客観的に見てアメリカ、ドミニカ、ベネズエラには及ばず、カナダ、メキシコ、キューバ、パナマ、オーストラリアに勝てるかどうか・・・という実力。試合は決定力不足が露呈して残塁の山。打球が外野の頭を越えない。スモール・ベースボールもええけど・・・とりあえずはアジア予選を突破してほしい。一緒に試合を見たスポーツライターの永谷脩さんと「世界は甘くない」で意見が一致。

3月1日(水)つづき
日本代表vs巨人の試合中オーロラヴィジョンに「For JAPAN」という文字が何度も出る。日本のために?そのときの「JAPAN(日本)」って何?そういえばアテネ長島ジャパンのキャッチフレーズは「For the Flag」だった。「JAPAN」も「Flag(日の丸)」も表すものはまさか「日本政府」ではないやろけど「国家」?それとも「国民」?そんな「何か」のために・・・なんていう言葉を使わなくても「日本を代表するチームとしてがんばる」「我々の代表としてがんばって」というのでエエのんでは?いや、そうあるべきでは?

3月2日(木)
一日中部屋の整理をしたあと東大本郷校舎へ。フリーアナウンサーの糸永直美さんの司会で河口洋一郎さん(東大教授・CGアーティスト)と高野孟さん(インサイダー編集長)とシンポジウム。テーマは『花と酒と文化』。焼酎飲みながらNYタイムズの荒川静香批判におけるアメリカ人(アングロサクソン)のエステティシズム(審美論)とアスレティシズム(身体運動論)の乖離論と両者を同化して考える日本人論を本居宣長の和歌なんかを例に出しながら漫才のように語る(なんのこっちゃ・笑)。「敷島の大和心を人問わば朝日に匂う山桜かな」。この「大和心」が「大和魂」に変化してエステティシズムがアスレティシズムと同化したということ。まあ源平の時代から日本の武者は戦いに臨むとき化粧をして(アスリートがエステをして)ましたからね。そういえば西行も「願わくば桜の下に春死なむその如月の望月のころ」とうたってる。花と酒とスポーツならいつまでもしゃべれまっせえ。日本のエステティシャンの代表である在原業平のことを喋り忘れたんは残念やなぁ。二次会で建築家の竹山聖さんやらスペイン系フランス人のNHK職員さんやら艶っぽい熟年ピアニストさんやら20人くらいと痛飲。ボランティア活動(ノーギャラ)はいつもなぜか酒がススム(笑)。

3月2日(木)つづき
帰宅してTVを見たら日本代表チームの王監督が「今日の打撃練習で明日から見違えるように猛打爆発」というようなことを喋ってた。明日の中国戦は心配ないけど台湾戦・韓国戦は心配やで・・・。サッカーの日本代表よりも野球の日本代表のほうが心配になるのはオレがサッカーよりも野球のほうがよくワカル(いろんなことが見える)からか?そしたら野球よりもサッカーのほうがよくわかってる(いろんなことが見えてる)金子達仁さんなんかのサッカーライターがジーコ・ジャパンを厳しく批判するのは正しいのかも・・・。世の中わからん(いろんなことが見えへん)ほうが楽しいでぇ。ホンマに。

3月3日(金)
朝佐吉(犬)の散歩をしてすぐに東京ドームへ。韓国vs台湾戦を王監督と大島コーチの斜め後ろの席で観戦。内野ゴロでの一塁ベースへのヘッドスライディングが3回見られたほどの気合いの入った試合は2−0で韓国の勝利。どっちも日本の勝てる相手ではあるけど油断は禁物。アメリカ組の投手にはてこずるかも・・・。台湾の応援席が大騒ぎしたので何かと思ったら台湾で大人気の“SHE”というアイドルグループ3人組の一人が来ていたからとか。かつてのフィンガーファイヴの小さな男の子のようやった。

3月3日(金)つづき
帰宅後日本代表チームの猛打爆発を途中までテレビで見て名古屋へ。名古屋泊。

3月4日(土)
東海テレビ『スーパーサタデー』に生出演。打合わせのときに日刊ゲンダイの二木さんに「民主党の堀江メール事件はナチス・ヒトラーの国会放火事件と似てるのでは?」というと「う〜ん。そこまではねえ・・・」との返事。でも結果的にはそんな感じもする。本番でWBCでの王ジャパンはベスト4まで残れれば大成果と話したあと司会の峰さんの誕生祝い(2月29日の生まれだとか!)でケーキをいただいて帰京。東京ドームへ直行。

3月4日(土)つづき
東京ドームに入ったところで「先生!」と声をかけられる。3年前の国士舘大学大学院で小生の集中講義を受けた李クンだった。そういえば昨日は今年の留学生の朴クンから声をかけられた。二人とも通訳としてがんばっているという。「ウンウン。がんばってね」と教え子に対する先生の心境になる(笑)。塾生に対しては原稿書かんけい!としか思わへんのに・・・。それだけ塾生を大事に思ってるということなんやで(爆)。イヤ、ホンマ。

3月4日(土)つづき
東京ドームに早く着きすぎたので場内をぷらぷら歩いているとダン野村さんとバッタリ。うわあ久しぶり!で、一昨年のプロ野球選手会のスト以降の問題について情報交換と密談(笑)。イチローの打撃練習をどうも調子がおかしいなあぁ・・・芯に当たるのが少ないなぁ・・・と思いながら見たあとマーティ・キーナートさんとバッタリ。襟に楽天のバッジ。「まだやってるの?」「仕事ないけどね」(笑)。雑誌協会の記者席に座ると目の前にピーター・オマリー元ドジャース・オーナーやラソ−ダ元ドジャース監督らが次々と。二人にこれまで何度かインタヴューさせていただいた御礼の挨拶。彼らにダンやマーティが加わって斜め前の席で何やら密談。その様子が気になって試合に集中できなかった。途中ダンがトイレに立ったので「何を密談?」と訊くと「まだしてない。これから・・・」といってウインク(笑)。そこへ社会人野球のドン山本英一郎氏が現れたのでWBCについて感想をインタヴュー(中味は近々『スポーツ・ヤァ!』に書きます)。試合は日本代表が圧勝。7回コールドでよかった。9回までいってたら4時間半くらいかかった長い試合。台湾は昨日の韓国戦で精力を使い果たした感じ。試合後の王監督の共同会見で「アジア1位通過を目標にしてるのは2次リーグの初戦でアメリカ(北米おそらく1位)とぶつかりたいから?」と質問。その答えは・・・(これも『スポーツ・ヤァ!』で)。

3月5日(日)
午前中近隣緑地の開発について業者の説明会に出席。開発業者のいいかげんな説明に大紛糾。借入金が資本金の5000パーセントもあり毎年の決算の現金残高が数万円から数十万円しかない会社の社長が「工事中の事故にはすべて責任を負います」といっても誰も信じられるわけがない。おまけに山林を禿げ山にしたあとの管理が土地所有者(開発業者)か鎌倉市かも決まってない。山崩れの責任を押しつけ合っているような無謀な開発をどうして鎌倉市は認めようとしているのか!市長は無責任すぎる!

3月5日(日)つづき
東京ドームへ。韓国に2−3で敗北。王監督の采配に疑問。そこで共同記者会見で「日本のアジアのなかでの実力を考えると7回裏無死一塁で西岡にバントをさせなくてもよかたのではないか」と王監督に質問。この質問を巡って共同記者会見が終わったあとに小生のスポーツライター人生にとって監督時代の長島茂雄さんから大声で怒鳴りつけられたことに匹敵するほどの「光栄で誇りに思える事件」が起きたのですがそれはちょっとしたスクープでもありますのでここで書くのは控えて再来週発売の『スポーツ・ヤァ!』に書きます。悪しからず。尚「長嶋監督に怒鳴られた事件」については「蔵出しコラム・スポーツ編」の「長嶋野球の花道と日本球界の終焉」をお読み下さい。王さんはホンマに素晴らしい人や!監督としては別問題やけど・・・。

3月5日(日)つづき
韓国の勝利とイ・スンヨプの逆転ホーマーに通訳で教え子の李クンが試合後泣いていた。おめでとう!お台場のフジテレビに寄って明日放送の『特ダネ!』のVTR収録したあと帰宅。

3月6日(月)
最近ストコフスキーの指揮するチャイコフスキーに感激している。『ロミオとジュリエット』『交響曲4番』(1941年録音NBC響)『スラブ行進曲』『交響曲第5番』(1934年録音フィラデルフィア管)が凄い。どっちもハチャメチャに最高の演奏。

3月6日(月)つづき
昨年のヘアデザイン湘南杯コンテスト・メンズカット部門で優勝した知人のヘアデザイナーKIKUZOさんがアメリカでのコンテストに出場。ついでにロサンゼルス・レイカーズの試合をジャック・ニコルソンのそばで観戦したとか(そういえばアカデミー賞のプレゼンターはやっぱりカッコ良かったですな)。そのおみやげに1月22日の対ラプターズ戦で81得点という史上2位の記録を残したコービー・ブライアントの記念Tシャツをいただいた。背中に「81」の数字。そういえば1995年に野茂投手の取材でアメリカへ行ったときは「4試合で50奪三振」というドジャース記録の缶バッジを買った。アメリカのスポーツはこういう対応(商売)がホンマに素早い。KIKUZOさん素晴らしいおみやげをありがとさんです。

3月7日(火)
写真家のマエストロ木下晃さんの新刊写真集『マエストロ世界の音楽家』(小学館)が届く。いつものことながら素晴らしい写真集!指揮者やピアニストやヴァイオリニストのモノクロ写真を見ているだけで音楽が流れ出てくる。なかでも「お見事!」と思ったのは(いっぱいあるなかで)ムーティとメニューヒンの写真。鬼気迫る思いがしたのはカラスとシュワルツコップの写真。どれも素晴らしい!木下晃さん、ありがとうございます。

BOOK
山下洋輔・編『相倉久人のジャズ論集成 ジャズは死んだか?』
山下洋輔・編『相倉久人のジャズ論集成 ジャズは死んだか?』

3月8日(水)
頂き物というのは連続するモノのようでCDジャーナル編集部から山下洋輔・編『相倉久人の超ジャズ論集成 ジャズは死んだか』(音楽出版社)が届く。パラパラとめくっただけでジャズの発生から変遷が興味深い図解とともに解説されている。これは必読本!ジャズの勉強を一から・・・と思ってたらクソ餓鬼が「これ頂戴ね」といって持っていきやがった。コラコラ!おまえは読むのが遅いくせに・・・。しゃあないな。もう一冊買わねば。

3月8日(水)つづき
NHK『ニュース10』のスタッフが2016年東京五輪招致についてのコメント取材で来宅。「戦後の復興の1964年とは違う新たなヴィジョンを」と語り「それはパラリンピック重視のバリアフリーの街作りとスポーツの裾野拡大の地域クラブによる街作り」と語るが放送では前者だけで後者はカット。まあしゃあないかな。

3月9日(木)
近々公開される韓国映画『クライング・フィスト(泣拳)』をVTRで見る。泣いてしまった・・・。カンヌ映画祭国際批評家連盟賞受賞作品らしいけどそんなことはどうでもええ。とにかく涙。ボクシングの素晴らしさをよくわかってる映画監督ですよ。40歳を過ぎて復活する「殴られ屋」のボクサーを演じるチェ・ミンスクの演技も素晴らしかった。かなりベタな演出で『チャンプ』と『あしたのジョー』を混ぜたような映画やけどよかった。歳とると涙もろうなるのかな・・・。原稿待ってくださってる編集者の皆さん!これも仕事ですので御容赦。

3月9日(木)つづき
突然次女が大きな荷物を持って帰ってくる。「どこ行っとったんや?」「イタリア」「なんでやねん」「卒業旅行」「なんやねんそれ」「みんなしてる」「ほんでどこ行ったんや?」「ローマ、ナポリ、ポンペイ、ピサ、フィレンツェ、ペルージャ、アッシジ、ヴェネツィア、ミラノ」「めちゃくちゃ行っとるやん」「疲れた」「イタ飯うまかったやろ」「最悪」「ツアーか?」「そう」「なんぼのツアーやねん?」「10万ちょっと」「そらアカンで」「でも楽しかった」「まあエエわ。勝手にせい。おみやげは?」「チーズとサラミとグラッパ」「グラッツィエ!」

MOVIE
韓国映画『クライング・フィスト』
韓国映画『クライング・フィスト』

3月9日(木)つづき
韓国映画『クライング・フィスト』を見ながらジョイス・キャロル・オーツの見事なボクシング・ノンフィクション『オン・ボクシング』(中央公論社)の一節を思い浮かべた。『「どうしてボクサーなんですか?」彼は、答えた。「詩人にはなれない。物語を語るやり方を知らないんだ・・・」』(北代美和子・訳)

3月10日(金)
WBC1次リーグでアメリカがカナダに負けたとか・・・。そんなことよりトリノ冬季パラリンピックに注目しましょう!日本代表選手がんばれ!アイススレッジ・ホッケー中北ジャパンがんばれ!小泉首相はパラリンピックの金メダリストにも電話をしてあげてくださいよ。いやそんなパフォーマンスは無用か?(笑)

3月10日(金)つづき
ちょっと書き忘れてたことやけどGoogleの“google earth”は凄い!(http://earth.google.com

3月11日(土)
原稿1本書きあげて札幌へ。友人のフリーTVディレクターのSさんと企画会議。すすきので(笑)。おもしろいドキュメンタリーが生まれるかも。トリノ冬季パラ五輪バイアスロンで小林深雪さん金メダル!太田渉子さん銅メダル!アルペン・チェアスキー大日向邦子さん銀メダル!(3大会連続メダル獲得!)素晴らしい!

3月12日(日)
トリノ冬季パラ五輪アイススレッジ・ホッケーで中北ジャパンがスウェーデンに圧勝!すばらしい!『北海道みちと未来とくらしの委員会』シンポジウムに参加。来年秋の日本で初の公道カーレース『小樽グランプリ』(アメリカ・チャンプカーレース・ワールドシリーズ)の進捗状況について小樽グランプリ招致委員会の木下さん荒澤さんとともに報告。「夢」が夢でなくなってきた・・・・・・。シンポジウムのあと空港へ向かうタクシーのなかで日本土木学会会長の森地先生に鎌倉市の宅地開発計画の設計図を見てもらう。「これはいけませんねえ・・・。こんな急傾斜地で山崩れが起きたときの責任は誰が取るんでしょうねえ・・・」と呆れ顔。新千歳から羽田へ。

3月12日(日)つづき
羽田から渋谷のホテルへ。テレビでF1初戦バーレーンを見ながら寝てしまう。がんばれチーム・アグリ!

3月13日(月)
朝6時前起床。WBC日本対アメリカを見る。イチロー先頭打者ホームラン!川崎グッド・タイムリー!上原ナイスピッチング。3−1とリードしたところでNHKへ。『生活ほっとモーニング』生出演。トリノ冬季パラリンピックについて話す。アイス・スレッジホッケーでアメリカに0−3で敗戦!苦しい!初戦でドイツに負けたアメリカはガンガンぶつかってきたらしい。コノヤロー!最後のドイツ戦がんばれ!番組終了後WBCでアメリカにサヨナラ負けを喫したことを知る。ビデオで後半の主な場面を見たけど西岡のタッチアップは完全に問題なし!明らかな誤審!いやアメリカの陰謀!こういうときアメリカに正式に抗議する日本の最高責任者は誰やねん?コミッショナーと違うんけえ?

3月13日(月)つづき
冷戦の終結そして9.11をきっかけに民主主義国でもフェアな国でもなくなったアメリカがスポーツ(野球)でも露骨な帝国主義的陰謀を展開し始めた。かつて大英帝国がサッカーで同様の展開を見せたときフランスをはじめとする国々が団結してFIFAを創設しW杯を開始した歴史をアメリカ以外の野球愛好国は今こそ学ぶべきだろう。

3月14日(火)
トリノ冬季五輪アイススレッジホッケー日本代表大健闘!首位ドイツに引き分け。しかしアメリカがスウェーデンに勝って準決勝進出ならず!アメリカめ・・・。それにしても韓国は強い。アメリカに7−3で勝ちよった。こっちはWBCの話。日本も「スモール・ベースボール」なんてくだらんこといわんとがっぷり四つに闘えばよかったのに・・・。ホンマは強いんやから。それにしても短期決戦に弱い人ばっかり並べたのはなんでや・・・?

3月14日(火)つづき
WBCアジアラウンド公式プログラムの目次の次の最初の「ごあいさつ」はバド・セリグMLB機構コミッショナー。2番目はドン・フェアーMLB選手会専務理事。3番目は渡邉恒雄読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆。4番目は池田弘一アサヒビール株式会社代表取締役社長兼COO。NPBコミッショナーもNPB選手会会長もどこにもおらん・・・。

3月15日(水)
WBC日本代表6−1でメキシコに完勝。あのメジャーの投手陣を打ち込んだのは強い証拠。明日韓国に勝って日韓でもう一度準決勝を!アメリカの陰謀を打ち砕け!しかしあの誤審のオカゲでいろいろ不満だらけやった日本選手にもカツが入ったのは事実のようですな。それにしても日本とメキシコの国際試合でなんでアメリカ国歌を流すのんやねん!?

3月15日(水)つづき
かつて月刊誌にいくつかの「スクープ記事」を発表したことのある政治経済文化政策研究集団『G21』の同窓会に出席。そういえば梶山静六が面会を求めてきたこともあったなあ・・・てなことを思い出しながらしゃぶしゃぶ食べ放題。しかしけっこう野菜に箸がのびる。歳をとるとはそういうことのようだ。

3月16日(木)
韓国に1−2で敗北。無念。残念。虚しさと徒労感と・・・。次回のWBCに参加するまでにはきちんとしたコミッショナーを立て日本代表チーム選考強化委員会をつくりましょう。

BOOK
木之下 晃 (著), 永竹 由幸 (著)『ヴェルディへの旅―写真とエッセイでたどる巨匠の生涯』
木之下 晃 (著), 永竹 由幸 (著)『ヴェルディへの旅―写真とエッセイでたどる巨匠の生涯』(実業之日本社)

3月16日(木)つづき
WBCやパラリンピックで書き忘れてましたが音楽写真家のマエストロ木之下晃さんからまた新刊をいただきました。『ヴェルディへの旅』(実業之日本社)これは素晴らしい!永竹由幸さんの文章も見事。ジュゼッペ・ヴェルディの偉大さを改めて納得。ルカ・ロンコーニ(ヴェルディの生誕地)を訪れたくなった。それにしても韓国に2度も負けたのはクヤシイ!眠れへん。何がスモール・ベースボールや!

3月16日(木)つづき
今日は次女の大学の卒業式やったけどWBCと原稿書きで行けへんかった。もう大人なんやしどうでもエエけど文学部みたいな与太者の集まりと違うし結構きつい4年間みたいやったし我が家で初でもあることやしちょっと出たかった。まあ仕事優先は我が家の家訓やしな・・・。

3月17日(金)
『ちちんぷいぷい』生出演のため大阪へ。毎日放送に着いた途端アメリカがメキシコに1−2で敗れたことを知らされる。なんやてえ!昨日書いた原稿書き直しやないけえ!VTRを見せてもらって納得。いくら“陰謀”とはいえ審判があそこまでやったらメキシコは怒るしアメリカは萎えるで。ともかく日本は準決勝へ!ブワンザーイ!韓国に3連敗はないでエ!番組終了後名古屋へ。ホテルで延々と原稿書き直し。たとえ日本が優勝しても(してほしいけど)対韓国2連敗の「結果」は反省材料ですな。

3月18日(土)
東海TV『スーパーサタデー』生出演。WBCについて語ったあと浅田真央ちゃん生出演。体がちょっと大きくなったような・・・は気のせい?峰竜太さん鈴木孝政さん大谷昭宏さん吉永みち子さんらと「対韓国3度目の正直」を期待。番組終了後スタジオを飛び出して新幹線品川経由渋谷オーチャードホールへ。島田雅彦(原作)三枝成彰(作曲)のバレエ「アビエント」を見る。はっきり言って凡庸。とりわけ振付と演奏が最低。新作バレエでこれほどオリジナリティのない振付でええのんかいな・・・。驚きも感激も何もなかった。終了後飛び出してキャピタル東急へ。嫁はんと合流してオペラ評論家で芸大教授の永竹由幸さんの勲章(イタリアのコンメンダトーレ章)受賞パーティに出席。さすがは永竹さん。ヴェルディの顔がプリントされてる持ち込みのワインがメッチャ美味しかった(名前は忘れた)。それに「こいつぁ春から縁起がいいなぁ」と幡随院長兵衛の台詞での挨拶も最高。奥さんのアンジェラさんのドルチェの食べっぷりもさすが。素敵なパーティのあと久しぶりに乃木坂の『旨いぞお』へ。大船へ帰って『213』でフェルネ・ブランカを飲んで仕上げ。我ながらよう飲むなぁ。明日の韓国戦は絶対に勝つぞお!

3月19日(日)
いよいよ準決勝・・・というより日韓3戦目。小生の予想は7−2で日本。こんなところのはずですが・・・。

3月19日(日)つづき
日韓戦雨で中断。日本6−0でリード!小生の予想まであと日本1点韓国2点。そんなことどうでもええから勝ってくれぇ!見事なスモール・ベースボール!なんて皮肉もいわへんからとにかく勝てえ!次はキューバや!

3月19日(日)つづき
日本6−0で完勝!ちょっと韓国が可哀想やけど・・・これも野球の歴史の差といえるかも・・・。日本野球はホンマは強いのです。

3月19日(日)つづき
NHK教育芸術劇場でグラインドボーン音楽祭の『ジャンニ・スキッキ』を見る。最高に粋な舞台。演出がお見事。プッチーニのメロディが音楽的美しさだけでなく筋書きと演技に実にマッチしていた。タイトルロールのコルベッリはさすがの名演。ラフマニノフの珍しいオペラ『けちな騎士』も面白かった。

3月20日(月)
WBCで日本決勝進出に関連していくつか電話。どのメディアにも共通していたのが「これがプロ野球の人気凋落の歯止めになるか?」「人気回復につながるか?」という質問。ちょっと待って。人気凋落は巨人(といくつかの球団)だけでプロ野球全体の人気は凋落なんかしてまへんで。それにプロ野球界がいつまでも「巨人(読売)中心」で(高校野球が朝日中心)のままやろうとするならWBCの結果も関係なく日本球界全体の発展は期待できまへんな。

3月20日(月)つづき
さあ明日はいよいよWBC決勝対キューバ戦。オレの組んだラインアップは・・・C西岡D宮本Hイチロー(DH)松中G福留F多村B小笠原A里崎E川崎P松坂で・・・どないでっしゃろ?

3月21日(火)
WBC日本優勝!ブワンザーイ!最高の試合!最高の結果!最高の結末!終わり良ければすべて良し!いやまぁ「すべて良し」ではないけど素晴らしかった。いまはとりあえず喜びましょう。16年ぶりに日テレに出演したことについても改めて書きます(笑)。

3月21日(火)つづき
16年前に日テレに出たときは拙著『プロ野球大事典』を読んで絶賛してくれた三宅裕司さんが『11PM』に呼んでくれたんやけど本番前にディレクターの上司からストップがかかり(笑)別室で「検討会議」が終了するまで1時間ほど待たされたあと「読売巨人批判をしない」ということで出演を「許可」された(爆)。とりわけ桑田が「投げる不動産屋」といわれていた時代だったので「桑田批判は困る」といわれたので本番で「不動産屋が野球をやっていけないことはないはずですよ」と言ってバカウケ。懐かしい思い出やなぁ。

3月22日(水)
コラム原稿2本仕上げたあとお茶の水のJFAハウス(日本サッカー協会ビル)へ。「エンジン01」主催によるセミナーを聞く。コーディネーターはGSA(グローバル・スポーツ・アライアンス)常務理事の岡田達雄さん。講演はサッカー協会キャプテンの川淵三郎さんとアルビレックス新潟代表取締役会長の池田弘さん。ご両人の話はいつ聞いても面白い。竹山聖さんや辰巳琢郎さんなど「エンジン」のメンバーのほかに昔「GORO」の記者をやってた時にお世話になったS新聞のS氏と再会。メッチャ嬉しかった。セミナーのあとの懇親会で三枝成彰さんとオペラ『忠臣蔵』の打ち合わせ。ホールをどうしても押さえることができず小生演出の舞台は来年3月予定だった時期がさらに伸びそうな気配。残念やけど内心ホッともしてる(笑)。

3月22日(水)つづき
三枝さんと話してるところへ川淵キャプテンがやってきてバレエ『アビアント』の感想を話し合ったあとWBCの話。決勝を見ていてキューバに1点差に詰め寄られたときは「あんまり興奮したので血圧を測ったら上が200下が120。サッカーを見てるときと同じで必死に応援したよ」いっそのこと川淵さんにプロ野球のコミッショナーをしてもらえば?・・・という意見はテリー伊藤さんも口にされたことがありました。懇親会のあと岡田さんや池田さんや「ぴあ」の矢内社長や三枝さんらと六本木で三次会。三枝さんは一昨年イラク戦争(一旦)終了直後のバグダッドに入ってサダム宮殿のトイレでウンコをしたとか。オペラ『ジュニア・バタフライ』で第二次大戦日本敗戦直後の様子を描く必要があったので「アメリカ占領直後のイラクを見ておきたかった」とか。オペラを作るのも命がけやで。

CD
『開幕の祈り Priere』
『開幕の祈り Priere』

3月23日(木)
佐渡裕指揮兵庫芸術文化センター管弦楽団による『開幕の祈り』と題したCDが送られてきた。中味は『カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲』(マスカーニ)『弦楽のためのアダージョ』(バーバー)『アダージェット』(マーラー)『ヴォカリーズ』(ラフマニノフ)『アンダンテ・カンタービレ』(チャイコフスキー)『G線上のアリア』(バッハ)などなど下手をすれば『カラヤンのアダージョ』並の陳腐なアルバムになるところで発売がavexだからそういう狙いかとも思ったが(笑)それはまったく阿呆な邪推だった。カラヤン版癒しのBGMなどとは比べ物にならないどれも素晴らしい演奏!なかでもマーラーと『クラリネット協奏曲第2楽章』(モーツァルト/独奏=シャノン・オーム)に心を打たれた。本当にピュアな心で美しい音楽が阪神淡路の震災の被災者に捧げられている。こんなCDを出せるオケが誕生した兵庫県と西宮市が羨ましい。

3月23日(木)つづき
作曲家の宮川泰さんが亡くなった。以前NHKーBSの音楽特番に黒柳徹子さん玉置宏さんと一緒に出演したとき楽屋でヨハン・シュトラウスやチャイコフスキーのメロディをキイボードで弾きながら自分流の作曲術を楽しく披露して下さった。『恋のバカンス』には『こうもり』のワルツが隠されているのだ。小生の最も好きな宮川メロディは『ふり向かないで』と『愛のフィナーレ』。合掌。

3月24日(金)
コラム原稿1本仕上げて夜名古屋へ。ホテルで明日のオペラ講座のDVDを忘れたことに気づき嫁はんに電話。「もう何やってんのん。明日持っていったげるけどモノスゴイ無駄やん」「かんにん」夜ホテルでうつらうつらしながらTVをつけてるとメータ指揮の『オテッロ』をNHK-BSでやってた。顔を黒く塗ってないオテッロ。そう!『忠臣蔵』でも丁髷カツラは不要なのだ!と思いながら寝てしまう。

3月25日(土)
東海TV『スーパーサタデー』生出演。WBCから帰っての福留のインタヴューに対する答えが良かった。言葉は悪いけど「井の中」を出たら人間は成長する。野球も国際化しないと・・・というてもアメリカ文化帝国主義の傘下に入ることとは違いまっせ。峰竜太さんのアシスタントを務めていた吉井和歌子アナウンサーが今日でオシマイ。ヨーロッパへ勉強に行くそうな。エエコッチャ。馬の餞にモーツァルトのCDをプレゼント。ゲストの浅井慎平さんといろんな話で盛りあがる。最近新設都立高校の校歌を作詞されたらしい。「校名も山も川も出さなくてイイという条件で引き受けた」とか。作曲は山下洋輔さん。聴きたい!東京都立総合工科高校校歌。どんなんやろ?

3月25日(土)つづき
嫁はんからDVDを受け取るため名古屋駅へ。「せっかくやし昼ご飯食べよ」というわけでマリオット・ホテルへ。「うわ!KIHACHIがあるやん」「なんやねん。それ」「有名なフランス料理店やん」「高そうやな」「どうせ交通費で無駄な出費したんやし・・・ほんのついでや。かまへんかまへん」「なんやねん。理屈になっとらんで」しかし満員で2時間待ち。仕方なく(喜んで)隣のファミレスで海老フリャー定食とミソカツ定食。「次はKIHACHIやで」「まかしといて!」「口ばっかしのくせに」

3月25日(土)つづき
栄中日文化センターでオペラ講座。第8期の最終回は『フィガロの結婚』。ボーマルシェとモーツァルトの超過激セックスどたばた乱交劇をガーディナー指揮のシャトレ座のビデオとピーター・セラーズの現代版演出で楽しむ。来月からの第9期は『オペレッタを楽しもう!』と題してシュトラウスの『こうもり』やレハールの『メリー・ウィドウ』からバーンスタインの『ワンダフル・タウン』や『キャンディード』まで様々なオペレッタを楽しむ予定。受講者募集中!ふるって御応募ください。TEL 0120-53-8164 http://www.chunichi-culture.com/

3月25日(土)つづき
先に書いたピーター・セラーズとは『ピンクパンサー』とも『博士の異常な愛情』とも関係ないオペラ演出家の名前ですので念のため。凄い演出家でっせ。

3月26日(日)
前日鎌倉市の大船観音横マンション造成について市長と市民の話し合いがあったそうで出られへんかったんは残念やけど今日の朝日新聞湘南版に記事が出てた。「法的に適合していれば市長に裁量権はない」という市長の発言は阿呆の極みというほかない。そんなんなら市長を辞めろ!どういう鎌倉市を作るかということで法的再整備をするのが市長の仕事やろが!こんな阿呆な市長を投票率30%台で選んだ鎌倉市民も恥を知れ!恥を知ったら市長リコールに動け!

3月27日(月)
コラム1本書いてから文京シビックホールへ。明日の東フィルコンサートの打ち合わせとリハーサル。スポーツと音楽がテーマで司会は朝岡聰さん。指揮は金聖響さん。おれは単なるゲストやけどモノスゴイ事態になってしもてオレはメッチャ興奮状態。明日の文京シビックホールは奇蹟が起こる!おれは明日死んでもエエ!ナンノコッチャ?

3月28日(火)
東京フィルハーモニー交響楽団の指揮台に上がった!古関裕而作曲『東京オリンピック行進曲』を指揮した!思い切り棒を振らせてもらった!もう何とも言葉がありません!小生の一番の思い出の曲を素晴らしいサウンドで響かせて下さった東フィルの皆さん!ほんとうに感謝感激です!ありがとうございました。指揮者の金聖響さん!司会の朝岡聡さん!ほんまにおおきに!もう何も言うことはありません。何も言えないので詳細は聖響さんのブログを読んでください。http://blog.eplus.co.jp/seikyo/

3月28日(火)つづき
コンサートの打ち上げでグッチ祐三さんの店『旨いぞお』へ。聖響さんや朝岡さんや我がスポジャー塾の卒塾生と歓談。話題はもちろん小生の見事な(?)指揮ぶり。それに卒塾生の披露したWBC裏話。実に楽しい一時だったが実はこの日は次女の看護師の国家試験の発表日。合格してて良かった!不合格やったら「こんな大事な日に棒振りまわして何してるのん!」と女房に怒られるとこやった・・・。

3月29日(水)
頭の中はまだ行進曲が鳴り響いてる(笑)。桜も綺麗し一日中ぼんやりしたいところを午後から(財)鎌倉市文化芸術振興財団の最後の理事会。指定管理者制度に落ちて10人の職員が退職。そのくせ鎌倉市役所からは天下りの事務局長が新たに就任する。その報告を聞いてあんまり阿呆らしいのでケタケタケタと笑ってしまい「いや、失礼」と謝ったら民間出身の理事長も「実に嗤うべき事態」とフォローしてくださった。すべては鎌倉市役所の木っ端役人が仕組んだ無茶苦茶な筋書き。自分は責任を取らない立場で口だけ出す。恥ずかしいないのんか!こんな阿呆臭い財団やってられへんので小生も次期理事は辞退。夜の財団の慰労会は欠席のつもりでいたが市長が来るというので急遽出席。鎌倉市の文化行政のハチャメチャさなんかいまさら訴えてもしゃあないので昨今の「里山取り崩し開発問題」について直訴。市長の回答は・・・一応非公開の私的な懇談の場での発言と言うことで書きませんがホンマにナントカしてや。鎌倉は無茶苦茶やで。慰労会の最後に一本締めの挨拶を頼まれたのでマトモに喋ったら「阿呆な木っ端役人が天下りに利用するだけの鎌倉の文化行政は・・・」などと口走ってしまいそうなので一曲ナポリ民謡を歌う。「Non ti scordar di me・・・」忘れな草・・・。この嫌みが通じたかな(笑)。

3月30日(木)
玉縄桜がメチャクチャ綺麗。まだ頭の中は行進曲(笑)。あかん。原稿書けへん。午後から東京へ。新聞と雑誌の取材を2本受けたあと元吉本興業の木村政雄さんと田宮緑子さんと食事。緑子さんが新たにはじめるサロン的スクールの打ち合わせ。なかなか面白そう。六本木「龍坊(ロンファン)」(赤坂と宝塚にもお店があるそうな)の中華料理がメチャクチャ美味しかった。

3月30日(木)つづき
メチャクチャという言葉をメチャクチャ使ってしまった。言葉と文字を生業にしてる男がこんなことではメチャクチャあかんで。

3月31日(金)
満開の桜を見ながら犬の散歩。頭の中は行進曲(笑)。こんなこと書いたら聖響さんに嗤われるやろけど指揮台に立たせてもらって古関裕而さんの見事な音楽の作り方が改めてわかった。それに「音楽言語」(言葉にならない感情表現)の面白さにも改めて気づいたような気がする。どんな音楽を聴いても細部に耳がゆく。これはもう一回どこかで指揮させてもらって成長ぶりを示さなければ(笑)。次は『ジークフリートの葬送行進曲』でもやらしてもらおか(怒られるで・笑)。あかん。音楽のことで頭がいっぱいであいかわらず原稿書けへん。夜名古屋へ。新幹線の中でも頭の中は行進曲(笑)。本が読めへん。BS-NHKで『蝶々夫人』を見ながら寝る。

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