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2003年 11月12月

4月1日(木)
朝起きて、朝日新聞を読んで仰天した。素晴らしい記事が一面トップに!「Jリーグ100年構想を支援する本紙は、Jリーグのような地域密着型スポーツクラブを発展させるため、高校野球は解体へ!野球も地域密着のスポーツクラブを中心に!高校生の身体を壊し、私学の宣伝にしかならない甲子園大会は廃止!」。この発表に驚いて、読売新聞を見てみると、さらに素晴らしい記事が!「読売は巨人を手放し、市民チームへ変革!プロ野球もアマチュアと一致団結して、地域クラブに!」。そして政府も声明を発表。「日本のスポーツの健全育成のために、マス・メディアのスポーツ・クラブの所有やスポーツ大会の主催は法律によって禁止!」。素晴らしい発表に、涙があふれて止まらなかった・・・。

4月3日(土)
「蔵出しコラム ノンジャンル」の『蓄音機コンサート』の写真に登場している人物は誰なのか? という問い合わせが多かったので、ここに公表します。背中を見せている男性は、蓄音機ショップ梅屋の店主Uさん。そこから時計回りに、直木賞作家のA・Sさん、名古屋のメディアのボスMさん、民主党創立などで尽力されて尊敬すべきジャーナリストのT・Hさん、「癒し」という言葉を流行させたTK大助教授のU・Nさん、その奥さんでNHK紅白歌合戦の司会もしたT・Tさん、おれ、芥川賞7回落選の作家S・M、女優のK・N。以上です。

4月4日(日)
F1バーレーンGP決勝をテレビ観戦。拙著『天職人』にも登場していただいている佐藤琢磨選手の見事な走りっぷりに感動。ラルフ・シューマッハーがボケさえしなけりゃ、日本人2人目の表彰台やったのに。

4月5日(月)
巨人3連敗について某新聞社系週刊誌より電話。「巨人はやはりナベツネのチームづくりの失敗なんでしょうね」との問いかけに、「ど阿呆。3つ負けただけで何を騒いどるんじゃ。そんなことで騒ぐ暇があるんやったら、御社が主催しとる高校野球の自己批判をせい!」と返答。

4月6日(火)
本日は小生52歳の誕生日。だから、どうってこともないが、パヴァロッティ(70歳)のラストツアーコンサートへ足を運ぶ。声がもつれる、音程が揺れる、声量も出ない・・・。それでも必死に歌うパヴァロッティに涙が出そうに・・・。まるで、ひび割れた骨董品・・・。コンサートというより引退顔見せイベント。それでも万雷の拍手。あまりの痛々しさに、思わず南無阿弥陀仏と口ずさんでしまった。休憩のロビーでは、クラシック・コンサートでよく逢うプロレスラーの藤波辰爾夫妻と歓談。でも、パヴァロッティの話題は避けて・・・。

4月7日(水)
ニューヨーク・メッツ松井稼頭央のメジャーデビューをテレビ観戦。一打席目、バックスクリーンへのホームランという最高のデビューに拍手。ブラーヴォ! でも、問題はあとが続くか・・・。日本のプロ野球で初打席ホームランした選手は、中井康之(巨人)、香川伸行(南海)、駒田徳広(巨人)、青島健太(ヤクルト)・・・。その程度・・・では終わってほしくない・・・というと、中井クン、青島サンに失礼でしょうか?

4月8日(木)
イラク・ファルージャで日本人3人が誘拐・拉致されたと報道。現地の状況はかなり深刻。アメリカの状況はもっと深刻。はたしてアテネ五輪で「オリンピック休戦」は実現できるのか? いや、アテネ五輪は本当に開催できるんやろか・・・。スポーツライター、スポーツジャーナリストならば、イラク情勢(それに「週刊文春」販売停止問題)とも無縁でないはずだ。

4月9日(金)
前に紹介したロバート・ホワイティングの『The Meaning of Ichiro』(Warner Books)を読んでいたら「Godzilla」という章にケッサクな文章があったので紹介する。
<One newspaper article breathlessly noted recent revelations about gays in major league baseball and stressed the need for Matsui to be vigilant in Yankee Stadium shower room when he bent over to pick up the soap. That same article mentioned the reportedly keen interest of the San Francisco gay community in Tsuyoshi Shinjo’s “tight little butt” and Ichiro’s boyish charm.>
ナルホド。大リーグへ行くのにも、いろいろ問題があるんやなあ(笑)

4月10日(土)
三枝成彰・作曲、島田雅彦・脚本のオペラ『Jr(ジュニア)バタフライ』の「世界初演」最終公演を見に行く。上野の東京文化会館に入るところで、三枝氏とバッタリ。「いやあ、もう、いろいろあって疲れまくってますよ」と三枝氏がいうので、「なんで?」と訊くと、「ブーイングとかね・・・」との返事。「では、感想は見たあとに」ということで、別れて文化会館のなかへ。席に着くと、隣の席が筑紫哲也さん。反対側には櫻井よしこさん。どうもジャーナリスト席に押し込まれたようで少々窮屈(笑)。筑紫さんには幕間に小樽グランプリを宣伝。過去のナンヤラカンヤラ(2003年12月17日)で紹介した『椿姫』のDVDを推奨。肝心の舞台の話はまったく互いに口にせず、終わった瞬間、「ひどい舞台ですね」で、意見が一致(笑)。かなり昔に「ニュース23」に出演し、「清原バット投げ事件」を喋ることを口封じされて以来、筑紫氏とは「対立」していたが、珍しくこの舞台に関してだけは意見が一致した(爆)。それでも、初日と2日目にはブーイングの嵐だったらしいが、この日は(関係者の?)「ブラーヴォー!」の声が続出。裸の王様に向かって「美しい衣裳で」といってるようなもの・・・というのは、言い過ぎか?

同10日(土)〜「Jrバタフライ」つづき
公演のあと、打ち上げパーティに出席。島田雅彦がいたので、「好きたい放題、やりたいことをやりやがって・・・」というと、パーティの挨拶でこの言葉を引用。「僕は、ほめ言葉だと受けとりましたが・・・」といったのは、まあ勝手でカマヘンけど、関係者の挨拶が次々と長すぎた。それを聞きながら、この「Jrバタフライ」の舞台がなぜサイテーだったかが、よくわかった。要するに「芸術家」たちは観客の気持ちを無視して自分のやりたいことをやっているのだ。島田が挨拶を終えて壇上から降りてきたので、「阪神時代の星野監督の見事に短い素晴らしい挨拶を見習えよ」という。互いに苦笑。三枝氏には、「中味ついていいたいことが、いっぱいあるだろうから、後日ゆっくり訊かせてよ」といわれる。「はい。ボロクソにいいますので、御期待のほどを」と返事。こういうやりとりを受け入れてくれる彼はエライとは思う。が・・・今回の作品は『忠臣蔵』以下。

同10日(土)〜「Jrバタフライ」つづき
パーティの席で、テノールの佐野成宏さん、ソプラノの佐藤しのぶさんと歓談。パヴァロッティの「衰え」やポルトガルでのサッカー・ユーロ2004の話題で盛りあがるが、なぜか今日の舞台のことはあまり話題に出ず(笑)。佐野さんは、5月8日、11日、14日に台湾で『トスカ』のカヴァラドッシを歌うらしく、指揮者のウェン・チェンピンも以前インタビューしたことある素晴らしい若手だから、行きたいけど、無理やろなあ・・・。6月にサンクト・ペテルブルクへゲルギエフの『ニーベルングの指環』を見に行くことにもしたし・・・。

同10日(土)〜「Jrバタフライ」つづき
パーティの席で、関大教授の植島啓司さんと久しぶりに逢う。北新地の『パパ・エミングウェイ』でまた飲みましょう、と挨拶(ナンノコッチャ)。ところで『Jrバタフライ』の中味だが、自害した『蝶々夫人』の忘れ形見である「息子」を主人公にした島田のアイデアは秀逸。三枝の音楽も、相変わらず美しいメロディ・・・で、面白いところもあるのだが、台本の構成が悪い。無駄に長くて、メリハリもない。太平洋戦争を背景に日米ハーフのJr.バタフライと日本人ナオミとの愛の物語に、『蝶々夫人』の舞台長崎の原爆がからんでくる・・・のだが、「政治色」と「主張」が露骨すぎて楽しめない。おまけに演出のダニエレ・アバド(大指揮者クラウディオ・アバドの息子)がゴリゴリのイタリア・サヨクらしく、70年代の清水邦夫の舞台のような演出で、政治色がさらに前面に。どうも、最近は(イラクで拉致された3邦人の家族や支援者の言動もふくめて)サヨクの「主張」が下手で幼稚。もっと巧いことやらんと、世の中ウヨクばっかりになってしまうやないけえ。

CD
バーブラ・ストライザンド『Classical Barbra』
バーブラ・ストライザンド
『Classical Barbra』

4月11日(日)
スポーツジャーナリスト実践塾の塾生14名と『スポーツヤア!』の編集長を自宅に招待。花見(葉桜やけど)&京都のタケノコで盛大にパーティーを開催。同時に塾生全員に「破門」を宣告。師匠と弟子なんて気持ち悪いし、塾生も迷惑やろし、スポーツライターなんて一人で孤立して仕事するもんですからね。あたたかい陽気と、真っ昼間からの久しぶりの深酒に、それ以外に何をしゃべったんか思い出せない・・・(笑)。塾生の誰かが、NHK−FMの『クラシックだい好き』を聴いてくれていて、三波春夫や都はるみを、よくクラシックの番組で流させてくれましたね・・・といったのだけは憶えてる。そういえば、バーブラ・ストライザンドの歌うクラシック(ドビュッシーやフォーレの歌曲・写真参照)も選ぶべきやった・・・と後悔。

CD
ビル・チャーラップ『Somewhere』
ビル・チャーラップ
『Somewhere』

4月12日(月)
エレキ・ベースを抱えて『アニメタル』だの『パンク』だのをブンジャカブンジャカ毎日うるさく鳴らしている馬鹿息子が「ビル・チャーラップ・トリオ」のバーンスタイン作品集のCDを買ってきた。これは素晴らしい!見事な大人のジャズで、『ウエストサイド物語』の名曲だけでなく、『オン・ザ・タウン』『キャンディード』『クワイエット・プレイス』などの楽曲も演奏。息子もちっとは大人になったか(親バカでんな・笑)

4月14日(水)
『AERA』(朝日新聞社)を見て仰天。先日電話取材を受けて話したこと(4月5日の本欄参照)が(ボツになると思っていたのに)、記事になっている。おまけに、小生がしゃべりもしていない文脈のなかでの「ナベツネ批判」になっている。小生がしゃべったのは、「ナベツネの責任が大きいのは『プロ野球全体』であり、決して『巨人の開幕3連敗』ではない」。丁重にメールで抗議。謝罪のメールが返ってきたが・・・ほんまに、最近のサヨクはレベルが低うなってしもたで。いや、昔から、この程度か・・・。

4月17日(土)
SCIXの『スポーツ文化講座』最終回で、平尾誠二と漫才(笑)。「同志社時代の(ラグビー部の)岡先生は、『おもろいやん』と『しゃあないやん』の二つの言葉しかいわん人で、それが関西人のええとこやと思ってますねん」という言葉はサイコー。そうなのだ。世の中、『おもろいこと』か『しゃあないこと』しかないのだ。終わってから聴講してくださった方々全員と缶ビールで小宴。この『スポーツ文化講座』の評判は悪くなかったようだが、続けられるかどうか・・・。関西の人は財布のヒモがカタイしなあ(笑)。

同17日(土)
大阪から帰宅後、ファルージャで拉致されていた2人のジャーナリストの解放を知る。先に解放された3人(と家族)の「自己責任」(個人の命)と「国策」をごっちゃにした「主張」のおかげで、フリーのジャーナリストが戦地にはいることまでも非難する声があがっているのは、どういうわけか? 彼らがいなくなって大本営発表だけになってもいいいというのか?ジャーナリストは(スポーツ・ジャーナリストも)本質的に反政府的(反党派的)存在であり、会社(という党派)に所属しているだけでもジャーナリストとはいえない。なのに、フリーのジャーナリストを排除しようとする考えは、戦前の憲兵を使った軍国主義政府、KGBを使ったソ連時代のクレムリンの幹部、現在の北朝鮮なんかとおんなじやり方でっせ。

PERSON
平尾誠二氏
平尾誠二氏

4月20日(火)
毎月1回半年間に渡って続けたSCIX(平尾誠二・主宰)での『スポーツ文化講座』の模様が、SCIXのHPにアップされた(http://www.scix.org/kouza_index.html・写真参照)。一度覗いてみてください。

4月21日(水)
政府の年金制度改革関連法案に関する自民党議員のコメントを聞いて仰天。「100年間耐えられる抜本的改革」って・・・。明治維新(1868)のときに東京オリンピック(1964)のことを考えてるというようなもの。そんなんウソやん。アホらし・・・。

4月22日(木)
歌謡曲(古賀メロディや服部メロディ)から童謡、日本歌曲(中山晋平の名曲)までうたっているソプラノ歌手の藍川由美さんが、古関裕而の作品のCDを次々と出していたので、いつか出るのか?と思っていたら、ついに出ました!『「栄冠は君に輝く」〜古関裕而 作品集』(写真参照)。タイトルの夏の甲子園大会歌や阪神タイガース応援歌の「六甲おろし」(大阪タイガース・ヴァージョンも入ってる)、読売巨人軍応援歌の「闘魂込めて」、早稲田大学応援歌の「紺碧の空」、慶応大学応援歌の「我ぞ覇者」などなど・・・。今年の1月には秩父宮記念スポーツ博物館主催のシンポジウムでも歌声を披露した藍川さん。スポーツファンも必聴、サイコーのCD。『長崎の鐘』や『イヨマンテの夜』『高原列車は行く』なんかも入ってる。

CD
『「栄冠は君に輝く」〜古関裕而 作品集』
『「栄冠は君に輝く」〜古関裕而 作品集』
BOOK
藍川由美『「演歌」のススメ』
藍川由美さん
『「演歌」のススメ』
CD
雪村いづみ『スーパー・ジェネレイション』
雪村いづみさん
『スーパー・ジェネレイション』

4月23日(金)
ある雑誌から「あなたの一番好きな歌謡曲」というアンケートがきたので、山上路夫・作詞/服部良一・作曲『昔のあなた』を選ぶ。この曲は、雪村いづみさんの『スーパー・ジェネレーション』というアルバムにしか入っていない曲(何と、バックがキャラメルママ!で、ほかに『東京ブギウギ』『銀座カンカン娘』『蘇州夜曲』などオール服部良一メロディ)だが、最高の一曲!

同23日(金)
「スポーツヤァ!スポーツ・ジャーナリスト塾塾生のページ」をオープン。もっとたくさんの塾生に参加させたいのに・・・。おもろい企画、直さんでもええ原稿を送ってこんかい!


4月24日(土)
6期目のオペラ講座の講義ため、名古屋の中日文化センターへ。そこで、中日新聞社主催(CBC放送)のシンポジウムの録画ビデオをいただく。小生が唯一人信用している経済学者インド人のアマーティア・セン氏(ハーバード大学教授)を迎えた国際シンポジウム。セン氏は南北の不平等是正を唱えてアジア人として初めてノーベル経済学賞を受賞。資本主義のなかに倫理を求める姿勢は立派。シンポジウムのテーマは「明日の世界−真の豊かさを求めて」。「不平等がテロを招く」などの発言に納得。やっぱりまじめな経済学者はアホなことは言わん。


4月25日(日)
日本女子サッカー代表勝利。五輪出場決定!バンザーイ!!ジーコジャパンもチェコに勝ったし・・・。しかし、それよりも凄かったのが、WOWOWで放送された『エリック・クラプトン レジェンズ・ライブ1997』モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのライヴにしびれた。サイコー!クラプトンとジャズ・フュージョン系トップミュージシャンたちのセッション。クラプトンのギターはもちろん、バス・クラリネットまで吹いたマーカス・ミラーのベースがバツグン!アンコールでホンキートンクを弾いたジョー・サンプルのピアノもグレイト!スティーヴ・ガットのドラムスはめっちゃウマイ!そして、デヴィッド・サンボーンのサックスは、もう、言うことなし!すべてお見事!DVDに録画して毎日見ても飽きない。WOWOWの音楽番組としては、何年か前に放送されたクラウディオ・アッバード指揮ベルリン・フィルによるロッシーニのオペラ『ランスへの旅』以来の超名演!

4月27日(火)
『その時歴史が動いた』(NHK総合)収録のため大阪へ。キャスターの松平さんと久々に対面。前回この番組に出演したのは2000年9月「ベルリンオリンピックの前畑秀子」。今回は「ベルリンオリンピックの奇跡!〜日本サッカー 世界を驚かせた逆転劇〜(仮)」。なぜか今回もベルリン五輪だが、前回は日本軍国主義政権とヒトラー独裁政権下でのスポーツがテーマ。今回は、優勝候補のスウェーデンに“急造”日本代表が勝った結果、どう「歴史が動いた」かというのがテーマ。当時の試合映像やラジオ中継の声が残っていたのにはビックリ。放送は5月12日(水)21:15から。

4月28日(水)
BS-i(TBS系BSデジタル放送)の『ニッポンの真実』の収録。川淵キャプテンと再会。「白髪増えましたね」と小生が言うと、「そりゃジーコのことがあるからねぇ」と絶妙のジョークを返された(笑)。いや、ホンネか?(爆)。番組司会はカヌーで南米突端のホーン岬をまわって生還した元総務相審議官というか一匹狼の月尾嘉男さんとTBSアナウンサーの竹内香苗さん。「スポーツクラブでニッポンを元気に」をテーマに、川淵キャプテンのナベツネ批判も飛び出したが、何人の人が見てくれるんやろ? 放送は5月10日(月)予定。

4月30日(金)
大阪へ。MBS『ちちんぷいぷい』生出演のあと、指揮者の佐渡裕さんや、来年秋に開館する兵庫県芸術文化センターの関係者と打ち合わせ。今年の9月、明石・神戸・大阪でバーンスタインの音楽(『ウエストサイド・ストーリーやキャンディード』)を京都市交響楽団と演奏するコンサートに「解説者」として出演を依頼される。「おれは歌わんでええのんやね?」というと、「歌いたいなら、歌わしたげるで」と佐渡。あわてて首を横に振る(笑)。テノールの中鉢聡さんやバリトンの黒田博さん、ジャズ・シンガーの越智順子さんなんかが歌うのに、素人がしゃしゃり出たら怒られます。さらに、フランスの大人気ピアニスト、ブルノ・フォンテーヌや、元T-SQUAREの則竹裕之(ドラム)、納浩一(ベース)といったジャンルを超えたすごいメンバーも参加。「解説者」が音楽を壊さんようにせんと・・・(詳細はhttp://www.gcenter-hyogo.jp/

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