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2003年 11月12月
3月1日(月)
サッカーのアテネ五輪アジア最終予選、日本対バーレーン戦をTV観戦。平山の頭を意識して、ロングボールを多用する戦術にデジャヴュを感じる。高木の頭に期待してボールを上げ続けた加茂ジャパンを思い浮かべたのは、小生だけではないだろう。当時よりは連携とかがずっとマシだが・・・


3月4日(木)
都はるみさんのコンサートが鎌倉芸術館で行われる日。HPに写真まで掲載して絶対に行くつもりやったのに、突然のスケジュール変更で見に行けず。残念、無念。せっかく久しぶりの鎌倉公演やったのに、涙・・・
PERSON
都はるみ
PERSON
都はるみ



3月5日(金)
毎日放送「ちちんぷいぷい」生出演のために大阪へ。前夜の長嶋茂雄氏脳卒中のニュースに驚愕。脳梗塞からよみがえった体験がある角淳一アナウンサーの意見がすごかった。「リハビリに成功して体力が戻っても、選手ならできるけど、監督は無理。一番悪いのがストレスだから」身体の問題じゃないのだ・・・。番組終了後、新幹線に飛び乗って帰宅。五輪予選の対UAE戦をテレビ観戦。お見事!若い選手たちは素晴らしい!山本監督の選手起用もバッチリ。けど、UAEも下手やったなあ。まだまだアジアのレベルは・・・


3月10日(水)
4月から5月まで6回連続で出演する「クラシック大好き」(NHK-FM)の収録へ。本日一挙に4月分4回を録音。朝10時から夜7時までスタジオにこもりっぱなし。疲れた。でも、個人的に大好きな曲ばかり選曲したので楽しかった。最終回には「紅白オペラ合戦」も行う予定です。お楽しみに。放送は4月から毎週日曜日の午後7時20分より9時まで。


3月11日(木)
NHK-BS週刊ブックレビュー収録のために、連日NHKへ。前々からお会いしたいと思っていた作家の吉川潮さんに会える。予想どおり意見が合う。が、その結果、若い女流棋士の高橋和さんが選んだ本を、オッサン二人でクソミソにけなす結果に(笑)。吉川さんは根っからの江戸っ子だが、根っからの関西人と共通点は多い。というと吉川さんいわく。「関東関西で分けちゃいけません。街ッ子と田舎者で分けなきゃ。街ッ子は東も西も似てるよ」
BOOK
天才に尽くした女たち
『天才に尽くした女たち』
BOOK
磁力と重力の発見
『磁力と重力の発見』
BOOK
文学的商品学
『文学的商品学』

 

 

 

 

 

 

 

 

同11日(木)
週刊ブックレビューの司会をしていたピアニストの三舩優子さんからCDをいただく。このプロコフィエフは最高に面白かった!美形からは想像できない、固く、歯切れのいい、それでいてロマンチックなピアニズムに感激。ただの美人ピアニストではない!

PERSON
三舩優子
三舩優子さん
CD
三舩優子『Winged』
三船優子さん
『Winged』



3月12日(金)
港区水泳協会創立30周年記念のシンポジウムで司会。猪谷千春氏の基調講演も面白かったが、市原則之氏(JOC委員・ハンドボール協会副会長)の話(カタールで行われた試合で、ホームタウンディシジョンをしない審判がハーフタイムにピストルで脅されていた!)も面白かった。岡崎助一氏(体協事務局長)、佐藤次郎氏(東京新聞編集委員)、それに小谷実可子さんの話も最高で、港区に限らず、もっと大勢の人に聞いてもらいたかった。

同12日(金)
シンポジウムのあと、国立競技場へ急行。NHKスペシャル「オリンピックとテレビ」のゲストとしてVTR撮り。3日連続NHK御用達(笑)。小生は、東京オリンピックをカラーテレビで見た超少数の日本人の一人。それは家が電器屋だったからで、当時京都に3台しかなかった「色つきテレビ」が我が家の店頭にあったからだが、そのカラー放送実現に尽力した技術者の方にその話をすると、すごく喜ばれた。増田明美さん、鈴木大地君とスポーツ談義を繰り返し、1歳違いのNHKの山本アナと東京五輪の話で盛りあがったが、収録はなんと午前0時をまわる長丁場。疲れた。


3月13日(土)
スポーツジャーナリスト実践塾最終講義。「プロの生き方・やり方」を説く。塾生の一人から「単行本をみんなでつくるという企画はどうなりました?」という質問に対して、「やりたいんなら、やれよ。やれるように、いくらでも協力できるよ」と答える。いわれてやる「塾生の生活」はオシマイ。自分でやる「プロ」にならんかい!


3月14日(日)
札幌へ。「北海道みちとくらしと未来のネットワーク第2回公開シンポジウム」でHTBのおびなた徳子アナウンサーと一緒に司会。パネラーは逢坂誠二氏(ニセコ町長)、月尾嘉男氏(東大名誉教授)、森地茂(東大教授)、山本強(北大教授)、五十嵐日出夫(北大名誉教授)、長谷川岳(ヨサコイソーラン祭専務理事)ほか。このメンバー、日本の「道路行政」に関してはスゴイメンバーなのですよ。帰路の千歳空港の待合室のTVで、日本五輪代表のバーレーン戦を後半10分まで見る。羽田に着いて敗戦を知る。なんでフォワードを代えへんかったんや・・? しっかし、この5日間、疲れたアアア〜。


3月15日(月)
昨日までのバタバタした多忙の5日間が終了。バタバタに加えてドキドキしたのは、12日に予定されていたNHKスペシャル国立競技場でのVTR収録が、雨天延期の場合14日になっていたから。その日は、札幌での公開シンポジウムで、最悪のダブルブッキング(*_*)。しかし、祈りが通じたせいか、12日は小雨でとどまり、収録は無事終了。札幌のシンポジウムも盛況のうちに完遂できた。ほっとひと息の今日、千堂あきほさんに教えてもらった札幌の生ラムの美味しい店に行かなかったことを思い出す。まったくの失念。財布にメモした紙まで入れていたのに・・・。千堂さん、ごめんなさい。次回は必ず行きます。スケジュール管理をしっかりするため、秘書を雇う必要があるのかも(笑)。でも、世界の大スターであるショーン・コネリーはマネージャーも秘書も置かず、自分で電話に出てスケジュールを管理しているとか。一介のスポーツ・ライターが会社までつくっちゃあ筆が鈍る・・・というのは、古い考えでしょうか?


3月17日(水)
汐留の電通ビルへ。すごいビルですねえ。手塚治虫の描いた未来都市みたい。こういう「新しい」デザインは、古くなるのも早いんだろうな(失礼)。そこで、月尾嘉男氏主宰の「サイバーフォーラム」にて講演。小生の前に講演した鶴岡真弓さん(立命館大学教授)の『国家文化戦略としてのオリエンタリズム』の話が面白かった。(タバコの)キャメルの箱や、フェアバンクスの映画からうかがえるアメリカ人の「アラブ意識」、聖書世界としての中東、その風景のアメリカの田舎の風景との一致・・・等々、「目ウロコ」の話の連続。小生も負けずに「アメリカ文化とアメリカ・スポーツ」について熱弁。アメリカン・スポーツは「報復」をゆるしている・・・云々。


3月18日(木)
BOOK
大坪 正則さん『プロ野球は崩壊する!』
大坪 正則さん
『プロ野球は崩壊する!』

株式会社ニッポンスポーツマネジメント代表取締役の大坪正則さんと対談。大坪さんは伊藤忠商事に在籍時、NBAとのライセンス契約を成功させるなど、アメリカプロスポーツを熟知しておられるオーソリティー。このたび『プロ野球は崩壊する?スポーツビジネス再生のシナリオ』(朝日新聞社・4月15日発売)を上梓。ビジネスの世界からプロ野球を批判する非常に興味深い本です。プロ野球には明確なビジョン(理念)がないから崩壊するということで、お互いに意見が一致。この対談は朝日PR誌「一冊の本」5月号に掲載。小生は高校野球批判もしたけど、それは掲載されへんのやろなあ(笑)。まあ、しゃあないか。

同18日(木)
3月27日放送予定『ミッドライフTV〜なりたい50代に、なる』(BSジャパン)の最終回の収録へ。山川健一氏(作家)、坂口綱男氏(坂口安吾の息子・写真家)、鹿島茂氏(フランス文学者)、加藤栄氏(日経マスターズ編集長)、そして小生を含めたレギュラーコメンテーター5人が勢揃い。50代男の放談会(近藤サトさんの結婚観を伺ったほうが盛りあがったかな?・笑)。番組での「どんな50代になりたいですか」の質問には、五者五様の回答にならず、山川氏は「自然」、坂口氏は「成り行き」、鹿島氏は「快楽原則」、小生は「なるようになる」。50代にもなると、そういうもんです(笑)。

同18日(木)
「ミッドライフTV」VTR収録のあと、タクシーのラジオで日本対UAEの「大決戦」を聞く。ま、素晴らしい時間帯での得点に大喜びしたけど、ラジオのアナウンサーは改善の余地あり。どんなシーンか全然ワカラン。途中から目的地にたどり着き、テレビを見る。レバノンを応援に西が丘競技場へ駆けつけていたサポーターに拍手!


3月19日(金)
ロバート・ホワイティング氏より新刊「THE MEANING OF ICHIRO」(WARNER BOOKS)が届く(和訳版はハヤカワ書房より、松井みどりさんの翻訳で出版予定)。イチローだけでなく、ゴジラ、稼頭央の両松井も登場。ちなみに小生も登場(笑)。間違いなくおもしろい!まだ一章しか読んでへんけど(笑)。


3月20日(土)
平尾誠二の主催するSCIX文化講座で大阪へ。「スポーツ文化とは何か?」ということについて話す。「CULTURE」は「実ったもの」という意味だが、「文化」はたぶんに政治的意味合いのある為政者の言葉で、「文化」の反対語は「武化」。だから日本人は、「文化」をつくろうとするとき、「御上(おかみ)」に頼る傾向が強い・・・云々。往復に新幹線を使ったが、「テロ対策」と思しき様子は、まったく見られなかった。帰りの新幹線で読んだ夕刊紙で、トミーズの健ちゃんが、地下鉄の階段で転んで顎の骨を折る重傷を負ったことを知る。来週の『ちちんぷいぷい』の出演は大丈夫なんやろか?

同20日(土)
サッカーW杯予選の対シンガポール戦A代表の選手発表。キャバクラに「団体」で行った8人をジーコははずす。当然ですよ。ジーコはそういう人ですよ・・・という以上に、サッカーの代表チームは「我々自身」であり、「我々の分身」なんだから当然。でも、きちんと反省したら、入れてあげましょうね。


3月22日(月)
多数の訪問者によるご贔屓のおかげで、当ホームページも好評のうち5ヶ月を迎えました。その間、訪問者からご意見・ご要望を多数いただきましたが、逐一質問にお答えしていると、それだけでほかの仕事ができなくなるので、御容赦のほどを。HPを開設しているからといって、個別の質問にお答えする義務はないと思いますから。しかも、なかには有意義で参考になる御指摘もありますが、傲慢で高圧的な文章のメールがあるのも事実。さらに悲しいかな、拙著を誤読して、小生を批判しているメールもちらほら。(「ただ巨人批判だけをすればいいと思っているのか?」などなど。断っておきますが、小生は「ただ巨人批判だけを」したことなどありません)。御質問には、いずれまとめてお答えしたいと思っています。それとも課金会員制のメルマガでもやろうかな?(笑)


3月24日(水)
「クラシックだい好き」(NHK-FM)の5月分の収録へ。16日放送予定の「クラシック・オペラ歌合戦」。三波春夫の『決闘高田馬場』(歌謡浪曲『大忠臣蔵』より)と、都はるみの『王将一代小春しぐれ』(当初の曲目から変更しています。)に、スタッフ一同大感激。両曲とも、その後に続くパヴァロッティとフレーニのアリアにひけをとらない素晴らしさだった。しかも、日本の演歌とイタリア・オペラの間に違和感がまったく存在しなかった。すべての録音を終えたあと、このシリーズで残念にも紹介できなかった曲を2曲思い出す。桜川唯丸の『江州音頭』と、山下洋輔・林英哲の『ボレロ』(ラベル作曲)。この2曲を選曲しなかったのが非常に心残り。
DVD
山下洋輔と林英哲『Ken-Kon』
山下洋輔と林英哲
『Ken-Kon』
CD
桜川唯丸『ULLAMBANA』
桜川唯丸
『ULLAMBANA』



3月25日(木)
毎年、この時期、どこかの大学や高校や中学から「貴殿の文章を入試に使わせていただきました。事後承諾を・・・」という連絡が来るのだが、今年はないなあ・・・と思っていたら、静岡県立磐田南高等学校から連絡があって、R・ホワイティングとの共著である『ベースボールと野球道』(講談社現代新書)の一節を入試に用いたとか。いつもは『スポーツとは何か』か『スポーツ解体新書』の一節なのに、これは珍しい。しかも、サッカーの町である磐田市の高校が「野球」の一文を使用するとは!(関係ないか・笑)。入試(国語の試験)に拙著が採用されるのは、自分の文章が「マトモ」なものとして評価されたようでウレシイし、かつて自分が苦しんだ試験に対するリベンジのようでもあってオモシロイのだが、著作権の問題は微妙。県立高校に文句をいう気は毛頭ない。が、私立大学や、ましてや予備校など、入試や模試で何億も儲けているのに、文章を勝手に使われた吾輩には一銭も入ってこない。どないかならんかいな。


3月26日(金)
『ちちんぷいぷい』(毎日放送)生出演のため大阪へ。先週、地下鉄のトイレへ急行して転んで顔面頬骨陥没骨折という重傷を負ったトミーズの健ちゃんが元気に復帰。御見舞をいうと、「心配かけてすんまへん。ホンマに骨折して同情されてよろしおましたで。これで骨折れてへんかったら、下痢で垂れ流しただけでカッコ悪いだけで・・・」これをテレビでも繰り返す。さすが、お笑い芸人。自分の失態もすべてギャグに。たいしたプロ根性でっせ。


3月27日(土)
中日栄文化センターでの『スポーツ・ジャーナリスト塾』最終回で、あらゆる質問を受け付けたところが、某テレビ番組で、某サッカー・ライターが、「スポーツライターとして成功する秘訣」を次のように語っていたそうだ。「若いサッカー選手やスポーツ選手と仲良くなり、酒を飲む間柄になり、本音を聞き出して、その選手が一流になったときに本を書く・・・」この意見についてどう思うかと聞かれたので、「阿呆としかいいようがない。その程度の意識で原稿書いてるからろくな原稿が書けない。スポーツライターが低く見られる最低の意見」と答える。まったく、情けない・・・。

同27日(土)
中日栄文化センター『オペラ講座』最終回の「メゾ・ソプラノ編」で、クリスタ・ルートヴィヒ、ジュリエッタ・シミオナート、フィオレンツァ・コッソットらのオペラ歌手と並べて、エディット・ピアフ、マレーネ・ディートリヒ(ウテ・レンパー)、美空ひばりらの歌声を紹介する。「女の情念」を見事に表現するのは、ソプラノではなく、メゾやアルトなのだ。それにしても、美空ひばりの歌った『トスカ』(プッチーニ作曲)のアリア『歌に生き恋に生き』はスゴイ!
CD
エディット・ピアフ
エディット・ピアフ
CD
ウテ・レンパー
ウテ・レンパー



3月28日(日)
世界フィギュア・スケート選手権で荒川が優勝!安藤は残念ながら4位。日本の女子フィギュアはレベルが高い。が、テレビ放送で、またしても楽曲紹介のミス。ミシェル・クワンの演技のときのプッチーニのオペラ『トスカ』が、テロップでは『アランフェス協奏曲』になっていた。最近のフィギュア・スケートでは、『トスカ』『トゥーランドット』『椿姫』『白鳥の湖』『火の鳥』等々クラシック系のオペラやバレエ音楽が山ほど用いられる。スポーツ・アナウンサーは音楽の勉強も!このドイツ・ドルトムントの大会には、乙ちゃん(乙武洋匡クン)が取材に行ってたはず。帰ってきたら、情報ちょうだいね(笑)。


3月29日(月)
来年秋にオープンする兵庫県芸術文化センターの芸術監督を務める指揮者の佐渡裕が、その先行事業として、昨年から『スーパーキッズ・オーケストラ』というものを組織している。子供たちのオーケストラを組織し、佐渡や、彼が常任指揮者を務めるラムルー管弦楽団のメンバーが指導するという試み。佐渡ならではの楽しい試み!子供にもっと豊かな音楽教育を・・・と思っている親御さんは、子供を参加させてみては?詳細はhttp://www.gcenter-hyogo.jp


3月30日(火)
ロバート・ホワイティング氏とデビルレイズVSヤンキースの開幕戦を観戦。タイクツな試合よりも試合前のほうが面白かった。NYタイムスやMLBドットコムの記者、ソウル在住で韓国野球に詳しいアメリカ人記者、メジャーリーグ解説者の牛込惟浩氏、NHKの山本アナと有働アナ、中畑清氏などと東京ドームのグラウンドで次々と歓談。中畑氏はアテネ五輪にやる気満々。「オヤジとは、選手選考の打ち合わせもほとんど済んでるし、オヤジがアテネに来れなくても大丈夫」とか。オヤジとは、もちろん長嶋茂雄氏のこと。最後に星野仙一さんとバッタリ。「昨年は素晴らしい活躍だった」とホワイティングがいうと、星野さんは「Just only lucky year」とインターナショナルにひと言(笑)。それにしても退屈な試合。まあ、野球とは退屈なもので、その「ゆったり感」が素晴らしいんだけど、鬱陶しい屋根と、ネット裏の小さく窮屈な椅子にうんざり。試合中にトイレに立つのも大変な内野席で、2万5千円は高すぎる。試合後、場所を変えて夜更けまでホワイティングと対談。タイクツだった試合とは逆に、オモロイ話が続出。この対談の模様は4月8日発売の『スポーツ・ヤア!』をご覧下さい。


3月31日(水)
W杯予選、対シンガポール戦をTV観戦。サイテーの試合に思わず笑ってしまう。ま、サッカーにはいろんな出来事が起こるもの。しかし、これで「ジーコ解任」の声は加速するやろなあ。日本の選手は、まだ、監督に頼らなアカンのかなあ・・・。ジダンやベッカムが、「監督が・・・」なんていうのんやろか?まあ、よっぽどのヘボ監督にはいうのんやろけど・・・。

Coordinated by 木造隆矢
スポーツヤァ!スポーツジャーナリスト養成塾一期生
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