コラム「音楽編」
HOMEへ戻る
 
表示文字サイズ選択:
標準
拡大
掲載日2024-02-01
 この原稿は、2023年の12月31日大晦日に東京文化会館大ホールで行われたコンサート『第21回ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2023』のパンフレットに書いたものです。このベートーヴェンの全交響曲連続演奏会は、作曲家の三枝成彰さんが企画されたもので、小生は過去にも何度か原稿を書かせていただきましたが、コンサートにはまだ一度も行ったことがありません。毎年行きたいと思っているのですが、大晦日ですからねえ……家族と一緒に過ごすほうを優先させていただいてます。三枝さん、ごめんなさい。その代わり、に、原稿は力を入れて書かせていただきました。それをここに"蔵出し"させていただきます。

ベートーヴェンは凄い!〜あらゆる音楽の礎を創ったベートーヴェンの音楽は、素人の指揮まで認めてくれる!


※クリックして表示


 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの音楽と初めて出逢ったときのことは、今もはっきりと憶えている。それは、1961年4月。私が小学3年生になった日、始業式のあった日の午後のことだった。

 京都祇園町の商店街にある小さな電器屋に生まれ育った私は、その日、学校から帰るとまず、店の様子が変わっていることに驚かされた。

 入り口にある14インチの白黒テレビや電気冷蔵庫や電気洗濯機の並んだショーウィンドーはいつも通りだったが、一歩店のなかに入ると四本脚の家具のような茶色の四角い大きな箱が鎮座ましましていた。おまけに、その箱から流れ出した大音量に仰天した。
 ♪ジャジャジャジャ〜ン……

「新しいスーパーフォニックちゅうステレオや。スゴイやろ」と、ステレオの前に立っていた元帝国陸軍軍曹の親父は、ビール腹を突き出して誇らしげにその機械を自慢した。

 が、私は、ただただ ♪ジャジャジャジャ〜ン……という大音量に身震いするほかなかった。

 これは何だ!? これは音楽か!?
 のちに大文豪ゲーテも仰天したということを知るほどの激しい音楽に、小学3年生の餓鬼がブッ魂消たのは当然かも知れないが、♪ジャジャジャジャ〜ン……という「音」は、当時耳にしていた
♪アカシア〜の雨がやむとき〜……とか、♪潮来〜の〜い〜たろ〜……とか、♪ティンタレ〜ラディルンナ〜お屋根のてっぺんで〜……といった歌とはまるで違う、学校の音楽の時間に歌う音楽とも違う、断じて音楽などとは呼べない、ひとことで言えば「強烈な音の大爆発と大洪水」だった。

 まだパナソニックという名前が存在せず、ナショナルと称していた松下電器が、関西では「ナショ」と略して呼ばれていた時代の話だが、その「強烈な音の大爆発と大洪水」に興奮してしまった私は、ステレオの上部にあった蓋を開け、ターンテーブルに試聴盤のレコードを乗せ、その溝にアームの先にある細い針を下ろすことを身に付け、その日から毎日のように、「強烈な音の大爆発と大洪水」を繰り返し聴くようになったのだった。

《ベートーヴェン作曲交響曲第5番「運命」フリッツ・ライナー指揮シカゴ交響楽団》とジャケット(と言うより紙袋)に書かれた試聴盤の17�pEPレコードでは、ほかに《ガーデ作曲「嫉妬(ジェラシー)」フィードラー指揮ボストン・ポップス管弦楽団》や《ハリー・ベラフォンテ「ママ・ルック・ア・ブーブー」》や《ニューパーカッション・アンサンブル「ブロードウェイの子守歌」》なども聴くことができた。またステレオで音が右から左・左から右へと動く様子がわかるピンポンの音や、汽車の音なども録音されていた。

 しかし何と言っても私の心を(と言う以上に心臓を)鷲掴みにしたのは、「強烈な『運命』の音の大爆発と大洪水」だった。

 その後「ナショ」のセールスマンが持ってくる試聴盤の数が増え、私の聴く音楽も、東京キューバンボーイズの『闘牛士のマンボ』や、原信夫とシャープス・アンド・フラッツの『ムーンライト・セレナーデ』や、三波春夫の『ちゃんちきおけさ』など、レパートリーが増えるようになった。が、ベートーヴェンの♪ジャジャジャジャ〜ン……は格段に次元の違う響きとして、心にも体にも、その奥のほうまで刻み込まれたのだった。

 その年の夏休みには、さらに大きなショックを味わうことになった。

 夏休みの一か月間を、京都の町のど真ん中の喧噪を離れ、兵庫県宝塚市の閑静な住宅街に住む叔父の家にあずけられることになったのだが、その叔父は、某音楽大学ピアノ科を首席で卒業したが戦争で腕を負傷し、満足にピアノを弾くことができなくなって、中学校の数学の教師をしているという人物だった。

 その叔父さんに「どんな音楽が好きやねん?」と訊かれた私は、ちょっとエエカッコして、「ベートーヴェンの運命交響曲です」と答えた。すると叔父さんはレコードがぎっしりと並んだ棚のなかから大きな30�pのLPレコードを一枚取り出し、私のリクエストに応えてくれたのだったが、それを聴いて改めて驚いた。

「運命交響曲」の「音の大爆発と大洪水」は3分間くらいでは終わらず、30分以上も延々と続いたのだ。

 小学3年生には、途中少々退屈した部分もあったが、その都度新たな「大爆発と大洪水」が次々と立ち現れ、ついに最後には身体中にエネルギーが満ち溢れ、大声で叫び出したくなるような大興奮に包まれたのだった。

「フルトヴェングラーは凄いやろ」と、叔父さんが言ったことをを今も憶えているが、私は、まったく違ったことを頭に思い浮かべていた。
 ベートーヴェンは凄い!

 そう思った気持ちを正直に、「ベートーヴェンってホンマに凄いなあ」と口に出して言うと、叔父さんは、ハハハハハと大笑いして、昼間からトリスの水割りをガブ飲みしながらピアノの前に座り、♪ジャジャジャジャ〜ン……とピアノで『運命』の冒頭の和音を弾いてくれた……まではよかったのだが、翌日から苦痛の日々が始まった。毎日1時間近く、叔父さんと一緒にクラシック音楽を正座して聴かされるハメに陥ってしまったのだ。

 ♪ジャジャジャジャ〜ン……は「凄い!」と思えた小学3年生も、ベートーヴェンの他の交響曲やピアノ協奏曲やピアノ・ソナタを次々と毎日聴かされては、そういつもいつも「凄い!」と感じ取れるものではない。ましてや叔父さんが大好きだというワーグナーの『トリスタンとイゾルデ』を聴かされては、小学3年生にとっては、ただのイジメどころか拷問にしか思えず、「これを最後まで聴いたら西宮球場へナイターを見に連れてったる」と言う叔父さんの言葉を信じて、『前奏曲と愛の死』も正座した脚の痺れを我慢しながら聴き終えたのだった。

 ところがオモシロいモノで、拷問も繰り返されると快感に変わるものなのか、夏休みが終わる頃になると、♪ジャジャジャジャ〜ン……だけでなく、田園交響曲も英雄交響曲もオモシロいと思えるようにもなり、小学4年5年6年と毎年夏休みになると、泊まり込んだ叔父さん宅で自ら進んでレコード棚を漁り、ブラームスやモーツァルトまで好んで聴くようになった。

 そうして中学生になった頃には、いっぱしのクラシック音楽ファンになった私は、叔父さんから借りたレコードを、親父に「ステレオの針が減るやないか。売り物やぞ。ええ加減にせい!」と怒鳴られるほどにまで聴きまくるようになったのだった。

 小学生の頃には草野球仲間にクラシック音楽が好きなどと知れると、「おまえはシスターボーイか」などとからかわれる恐れから、まるで隠れキリシタンのような思いだったが、中学生になり高校へ進む頃にはそんな心配もなくなり、ベートーヴェンもバッハもハイドンもモーツァルトも、シューベルトもブラームスもマーラーも、シェーンベルクもショスタコーヴィチも……さらにワーグナーもヴェルディも、プッチーニもリヒャルト・シュトラウスも……、レコードを買って聴きまくるようになった。

 が、面白いことに、と言うか、不思議なことに、いろんな作曲家の音楽を聴いて、モーツァルトが一番イイ! とか、マーラーが一番オモシロイ!
ワーグナーも……と何度か思ったのだったが、その都度ベートーヴェンに戻ってきた。なぜかベートーヴェンの音楽を、いつも改めて聴きたくなったのだ。

 釣りは「鮒釣りに始まり鮒釣りに終わる」と言うらしいが、音楽(を聴く)のは「ベートーヴェンに始まりベートーヴェンに終わる」ものなのか?
私の友人のなかにはハイドンしか聴かないという偏屈な人物や、モーツァルトを神様と崇めている人物、それに私の叔父のようにワグネリアンを自称し、ワーグナーの音楽を聴いてトリップする人物もいる。が、彼らに「一番凄い作曲家は誰?」と訊けば、やはりベートーヴェンと答えるに違いないと私は確信している。

 なぜなら「運命交響曲」のように、完璧な数学的緻密さの構造を組み立てながら、理屈抜きに聴き手の心臓を鷲掴みにして全身を震わせてくれる音楽を創った作曲家は、他にいないだろう。また、ベルリオーズの「幻想交響曲」などに続く標題音楽を初めて創ったのもベートーヴェンなら、ミミファソソファミレドドレミミ〜レレ……と、誰もが簡単に歌える単純極まりないメロディを、大交響曲(第9番)にまで仕立て上げることができたのも、ベートーヴェンを措いて他にいない。

 しかもラテンのカリオカ音楽のような楽しい楽曲(ピアノ協奏曲第1番第3楽章)も創れば、ポップスにもすぐに転用できる音楽(「エリーゼのために」→ザ・ピーナッツの「情熱の花」/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」第2楽章→「ウエストサイド・ストーリー」の「サムホェア」)を創ったのもベートーヴェンなら、世界で最初のディスコ・ミュージックと言える音楽(交響曲第7番第4楽章を評したピアニスト、グレン・グールドの言葉)を創ったのもベートーヴェンだ。

 さらにジャズにつながる音楽も少なくないことからジャズ・ピアニストの山下洋輔さんは、「ベートーヴェン黒人説」を展開しているほどだ(確かにかつてアフリカとの奴隷貿易が盛んだったオランダ系のベートーヴェンは、色黒と言われたらしい容貌と縮れた髪の毛から、黒人系というのもマンザラ信じられないことでもなさそうである?)。

 完全で完璧な構成と同時に、これほど多種多様な柔軟性に溢れ、あらゆる音楽の発展を導き出す根源となり礎(いしづえ)となる音楽を創リ出した凄い作曲家は、ベートーヴェンの他にいないと断言できる。いや何も極端な例をことさら並べ立てなくても、ブラームスは、何とかベートーヴェンの交響曲を凌駕しようと足掻き続けたし、ワーグナーはある日突然ベートーヴェンの啓示を受けて(第九交響曲が頭のなかに鳴り響いて)ベートーヴェン以上の作曲家になることを志した。

 音楽は「ベートーヴェンに始まりベートーヴェンに終わる」という言葉が、クラシック音楽ファンに当てはまる言葉だとするなら、音楽の世界は、「すべての歴史(西洋史)はローマ帝国に流れ込みローマ帝国から流れ出る」と言われるように、すべての音楽は「ベートーヴェンに流れ込みベートーヴェンから流れ出た」と言えるのかもしれない。

 そんなことを夢想する、ただの音楽ファンの私が、なんと(!)音楽評論家の故・宇野功芳氏と作曲家の池辺晋一郎氏のベートーヴェンを語るトークショウに招かれ、いろいろトークしたあとに、小生がオーケストラを指揮することになり、ベートーヴェンの「交響曲第7番」第4楽章のコーダの部分を指揮させてもらう……なんてことがあった。

 もちろんそれは、ハプニングではなく台本通りの進行で、小生は事前にスコアを何度も何度も繰り返し見直して(とても「読んで」などとは言えない程度の勉強でしたが)、その音符の並び方の見事なこと、美しいこと、鮮やかなこと、粋なこと、カッコイイこと……に感心しながら必死になって頭に入れ、指揮台に立ち、わずか5分程度の音楽を、無我夢中の汗まみれアタフタ酸欠状態になって棒を振りまくったのだった。

 指揮を終わってフラフラになってサントリーホールの楽屋に帰り、へなへなと椅子に座り込んだとき、ベートーヴェンの「凄さ」を改めて感じた。と言うのは、私が特に懸命になって指揮棒を振らなくても、ベートーヴェンの音楽が次々と、面白く楽しく激しく豊かに流れ出すことを、感じたからだった。

 それが新星日本交響楽団(現在の東京フィルハーモニー交響楽団)というオーケストラの力なのか、ベートーヴェンの力なのかはよくわからなかった。そんなことを考えながら一息ついてトイレに立つと、燕尾服を着た楽団員の方が入ってきて隣に立ったので、「ありがとうございました」と頭を下げた。するとその楽団員の方が、こう言ったのだ。「良かったですよ。本格的に指揮の勉強をしてみたらどうですか?
きっとやれますよ」

 もちろん外交辞令の一種だったのだろうが、私は激しく頭を左右に振りながらも、この楽団員さんの言葉を喜んだ。それは、これまで仕事で出逢ったあらゆる褒め言葉のなかでも最高の褒め言葉で、最高に嬉しい言葉だと感謝した。そして、そのとき改めて、「ベートーヴェンは凄い!」と確信したのだった。

 ベートーヴェンの音楽は、初めて指揮台に立った素人の指揮者も助けてくれるんですよね。バッハやモーツァルトやブラームスやワーグナーを素人が指揮したら、こういう褒め言葉は、お世辞にも絶対に出てこないことは明らかですからね。

▲PAGE TOP
バックナンバー


・ 蔵出し新着コラム

・ 玉木正之のオペラをもっと楽しもう!「ファルスタッフ」を徹底解説!

・ 佐渡裕指揮・プロデュース・兵庫県立芸術文化センターの『カルメン』ツアーに参加しましょう!

・ 玉木正之のオペラをもっと楽しもう! カルメンとは本当に悪い女なのか?

・ オペラをもっと楽しもう!一度聴いたら忘れられない『ウェスト・サイド・ストーリー』の作曲者バーンスタインの知られざる名舞台を紹介!

・ 玉木正之のオペラをもっと楽しもう!『オペラとミュージカルの間にあるオペレッタの本当の魅力』

・ 玉木正之のオペラをもっと楽しもう!オペラ・オペレッタからミュージカルの魅力を発掘!

・ ラシッド・ウランダン『CORPS EXTREMESー身体の極限で』を見て/超未来社会の「人間の美しい心」を可視化したパフォーマンス

・ 玉木正之のオペラをもっと楽しもう!『ワグナーの初期のオペラは美しい音楽の宝庫』

・ 玉木正之のオペラをもっと楽しもう!『ワグナーの大傑作を楽しく紹介』

・ イマジン 平和の力に

・ ジョン・レノンの「イマジン」はオリンピックの平和運動の道標

・ 歌劇「蝶々夫人」鑑賞ツアー/佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2024

・ ベートーヴェンは凄い!〜あらゆる音楽の礎を創ったベートーヴェンの音楽は、素人の指揮まで認めてくれる!

・ プッチーニは何故イタリア・オペラに異国情緒を求めたのか?

・ オペラに描かれたカルメンの本当の魅力は?

・ アマデウス(モーツァルト)は、何故「稀代のエロ事師」ドン・ファン(ドン・ジョヴァンニ)を主人公に選んだのか!?

・ 玉木正之の ONE DAY 新オペラ入門講座『椿姫』とは誰のことか?超人気オペラの謎を解く!

・ 新オペラ入門講座/超人気オペラ『椿姫』の謎を解く!椿姫(ヴィオレッタ)とは誰のことか?

・ 『グレン・グールド・プレイズ・バッハ/グレン・グールド<ガラス=音楽=グールド>

・ 佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2022『ラ・ボエーム』NEWS速報!記者会見レポート & 栄中日文化センターOne Day オペラ講座『ラ・ボエーム』のお知らせ

・ 玉木正之の新オペラ入門講座/ワーグナーとは狂気の天才か!?優しい怪物か!?

・ 玉木正之の新オペラ入門講座/オペラで美しい「異国情緒(エキゾチズム)」を味わいましょう!(12月25日)

・ 玉木正之の新オペラ入門講座/オペラの神髄はブッファ(喜劇)にあり!

・ 新オペラ入門講座・ワーグナーvsヴェルディ2大巨頭の魅力を徹底解説

・ ベートーヴェンの『天の時、地の利、人の和』

・ 栄中日文化センター『玉木正之の新・オペラ講座/オペラは面白く楽しいもの!難しいモノではありません』

・ 玉木正之コラム「音楽編」 玉木正之の「オペラ入門・解説講座」悲しい恋の青春群像!青春のオペラ『ラ・ボエーム』の魅力を満喫しましょう!

・ スポーツはアート(芸術)と合体する−−スポーツと音楽 密接すぎる美しい関係

・ オペラは観客を酔わせる芸術! 泣かせる芸術! さぁ、オペラを観て泣きましょう!

・ 佐渡オペラ史上 最強プロジェクト!『オン・ザ・タウン』公演迫る!

・ 玉木正之の「オペラ超入門徹底解説講座」20世紀最高の音楽家レナード・バーンスタインのすべてを徹底解説!!

・ こころの玉手箱 第5回「三波春夫さんからの手紙 会えなかった人を思い出す」

・ こころの玉手箱第4回「バーンスタインのベスト」

・ 玉木正之の「オペラ超入門徹底解説講座」―これぞ史上最高の傑作オペラ!『アイーダ』のすべてを徹底的に解剖する。

・ 玉木正之の「オペラ超入門徹底解説講座」 ドイツならではのメルヘン・オペラを堪能する

・ ヴァーチャルリアリティの行方は?3D映像の進化は伝説を甦らせるか?

・ 玉木正之の「オペラ超入門徹底解説講座」ドイツならではのメルヘン・オペラを堪能する

・ ピアノ――誰でも弾ける不思議で単純な楽器。それは宇宙旅行にも連れて行ってくれる!

・ 山下洋輔×佐渡裕《RETROSPECTIVE》このコンサートには、きっとエイリアンが現れるに違いない

・ 「ベルカント(美しい歌)オペラの巨匠・ドニゼッティ」の珍しいオペラを味わう

・ 「ビデオで見る玉木正之のオペラの時間」第12回《大天才モーツァルトともに、心豊かな「オペラ人生」を!》

・ 「ビデオで見る玉木正之のオペラの時間」第11回《古いバロック?オペラも、新しい現代オペラも、エリック・クラプトン感覚で楽しもう!》

・ 「ビデオで見る玉木正之のオペラの時間」第10回《ひょっとしてオペラ初心者にはフランス・ロシアの作品が入門編として最適かも…。書を捨てて、フランス・オペラ、ロシア・オペラを聞こう!》

・ 「ビデオで見る玉木正之のオペラの時間」第9回《物語は無骨で、無粋で、理屈だらけ……でも、音楽があるから大丈夫!理屈の多いドイツ・オペラを、理屈抜きに楽しもう!》

・ 「ビデオで見る玉木正之のオペラの時間」第8回《父親の心を表現したワーグナーや、女の心を表現したR・シュトラウスのオペラを理解できない人など存在しない! オペラとは「人間の心」を表現した芸術である》

・ 「ビデオで見る玉木正之のオペラの時間」第7回《イタ・オペが好きになったら、次はドイツ・オペラに挑戦だ! ワーグナーの『指環』は初心者向き。スター・ウォーズ以上の奇想天外無比壮大のハリウッドSFオペラである》

・ ビデオで見る玉木正之のオペラの時間 第6回 オペレッタもミュージカルも「オペラ」である。カルメンを楽しむ感覚で『こうもり』も『ウエスト・サイド・ストーリー』も『キャッツ』も楽しもう!

・ ビデオで見る玉木正之のオペラの時間 第5回 歌で、ドラマで、音楽で、「女」が描かれた大傑作・三大オペラ「カルメン」「椿姫」「蝶々夫人」は、オペラに少し慣れてから見ることにしよう!

・ ひょいと出かける気分でベートーヴェン〜そんなことのできる関西の人はエエナァ

・ 玉木正之の『オペラ超入門 徹底解説講座〜オペラを心ゆくまで楽しみましょう!』モーツァルト『フィガロの結婚』を味わい尽くす!

・ ビデオで見る玉木正之のオペラの時間 第4回 ♪キュイ〜ンとヴァイオリンが胸を掻き毟るメロディに乗って、♪アアア〜とテノールとソプラノが熱唱〜イタ・オペはガーリックとオリーヴオイルたっぷりのパスタの味わい!

・ ビデオで見る玉木正之のオペラの時間 第3回 ♪ブンチャカチャッチャ…というヴェルディの単純なリズムにムムムッと唸れば、あなたは、もう、オペラ通ヴェルディの「政治劇」にハマロウ!

・ ビデオで見る玉木正之のオペラの時間 第2回 ♪ラリラリラア〜……と、イタ・オペの音楽に酔えば、あなたは、もう、オペラ通!プッチーニの流麗なメロディにハマロウ!

・ ビデオで見る玉木正之のオペラの時間 第1回 いまなぜ、あなたはオペラ・ファンになるべきか…?まず現代演出のオペラを見よう!

・ 佐渡裕さんの音楽にあふれる「大男の優しさ」

・ アンドレア・バッティストーニ:イタリア・オペラと『運命』によせて/イタリア音楽の魅力とイタリア人指揮者の素晴らしさ

・ 『オペラ超入門 徹底解説講座〜オペラを心ゆくまで楽しみましょう!』オペラの神様ヴェルディの知られざる作品を味わう!

・ PACの奇蹟――そこでは「広大な世界」を味わうことが出来るのだ。

・ 音楽を心から愛する佐渡さん率いる楽団ゆえに

・ 玉木正之の『オペラ超入門 徹底解説講座〜オペラを心ゆくまで楽しみましょう!』シェイクスピアとオペラで愉しさ倍増:名作戯曲オペラを味わい尽くす!

・ オペラの歴史の最後期を飾るに相応しい……リヒャルト・シュトラウス『ばらの騎士』〜華麗なるオペラの大傑作

・ スポーツと音楽……それは絶対に切り離せないもの

・ 指揮者は魔法使い?〜音楽の指揮者とスポーツの監督の共通点――それは、どちらも魔法を使うこと

・ 玉木正之の『オペラ超入門 徹底解説講座〜オペラを心ゆくまで楽しみましょう!』 チョット地味で退屈なオペラを面白く楽しむウラワザとコツ!

・ PAC――聴衆と音楽が一体化する素晴らしいオーケストラ

・ PACオーケストラ――その「若さ」の魅力

・ オペラ超入門徹底解説講座/大傑作オペラ『椿姫』のすべてを味わい尽くしましょう!

・ スポーツと音楽。どちらも人間という存在の表現。

・ サロメ――官能と陶酔の神話の魅力

・ 玉木正之の『オペラ超入門 徹底解説講座〜オペラを心ゆくまで楽しみましょう!〜』宝塚歌劇のようにゴージャスで煌びやかなシュトラウスのオペラに酔いましょう!

・ PICTURES AT JAZZ EXHIBITION composed by Modest Mussorgsky / arranged by Osamu Matsumoto

・ 『展覧会の絵』にラクガキ!――メタ・ジャズの創成

・ シドニー五輪は、芸術祭とパラリンピックに注目

・ 玉木正之の『オペラ超入門 徹底解説講座〜オペラを心ゆくまで楽しみましょう!〜』:モーツァルト「三大オペラ」に隠された「謎」とは?

・ 音の力〜コラボする音楽たち〜音楽では「別れ」が実は「旅立ち」を、「出発」が実は「哀しみ」を表す?

・ 東京オペラシティ「ニューイヤー・ジャズコンサート2014 山下洋輔プロデュース・ファイナル『新春寿邪頭音頭祭文萬歳楽(しんしゅんをことほぐジャズおんどさいもんまんざいらく)〜言祝千穐楽若衆迎春夜明(はるのよあけをむかえるわかしゅうをことほぐさいごのまつり)』

・ 新・地獄八景万之丞乃戯(じごくばっけいまんのじょうのたわむれ)東京五輪開会式之巻

・ 音の力〜コラボする音楽たち/クラシック音楽×スポーツ〜運動会やオリンピックは「芸術祭」でもあるのだ

・ 玉木正之の『オペラ超入門 徹底解説講座〜オペラを心ゆくまで楽しみましょう!〜』 夢と魔法の世界:童話オペラは大人の世界〜『魔笛』から『怪獣たちのいるところ』まで

・ 素晴らしいアジア・オーケストラウィーク2005

・ 衝撃のレポート!! 英国BBCフィル・メンバーが語る「3.11体験」

・ 音の力〜コラボする音楽たち:クラシック音楽×スポーツ〜氷の上でもクラシック、それともオペラ?

・ 玉木正之の『オペラ超入門 徹底解説講座〜オペラを心ゆくまで楽しみましょう!〜』 『オペラは喜劇だ!喜劇が基本!笑って、笑って、オペラ・ブッファの世界!!』

・ オーケストラ生演奏版映画『ウエスト・サイド物語』〜青春時代に名作と出逢えた喜び

・ 東京オペラシティ ニューイヤー・ジャズコンサート2013 山下洋輔プロデュース『ひみつのミッホちゃん〜鏡の中からジャズ作曲家宣言!の巻〜』

・ モーツァルト『魔笛』上演社中結成報告!

・ 何しろ日本は万葉以来の“歌の国”泣く泣く絞った30曲+α

・ サスペンス劇場:オペラ殺人事件!!玉木正之の『オペラ超入門 徹底解説講座〜オペラを心ゆくまで楽しみましょう!〜』第5期 オペラ・サスペンス劇場:オペラに描かれた殺人事件の秘密!!

・ オペラ・オペレッタの日本語訳上演が不可能な本当の理由!?

・ 連載「日本人ならオペラ・ファン」第3回 世界文学全集+音楽=オペラ〜それは、人生を楽しむ最高のツール!

・ 連載「日本人ならオペラ・ファン」第2回 オペラのテーマは男と女〜しかも90パーセントが不倫!

・ 連載「日本人ならオペラ・ファン」第1回 日独伊オペラ歌舞伎三国同盟

・ 山下洋輔さん(ジャズ・ピアニスト)――自由な音の跳躍

・ 佐渡裕『僕が大人になったら』〜解説「デッカイことはいいことだ!」

・ 『現代』書評 新書・選書おたのしみレビュー〜音楽本を読みましょう

・ 紫色の音にして〜追悼・浅川マキ、唄い続けた生涯

・ 玉木正之の『オペラ超入門 徹底解説講座〜オペラを心ゆくまで楽しみましょう!〜』 第4期 プッチーニがオペラで描いた「女性」と「愛のカタチ」のすべて!〜華麗なるイタリア・オペラを味わい尽くす!

・ まえがき――貪欲な音楽ファンの呟き

・ 劇団冬季ミュージカル・シアター 8000回突破連続上演中!

・ 胸のわくわくするコンサート――西の端(ハーディング)と東の端(佐渡裕)の邂逅

・ 佐渡裕さんのベルリン・フィル・デビューに拍手!〜世界が愛する世界市民オーケストラ

・ お見事!佐渡裕のベルリンフィル・デビュー

・ 『大人ぴあ』連載「玉木正之のちょっとオモロイモン」第15回 小泉さん、日本のオペラにも注目して! / 第16回 (最終回)ヴェルディのブンチャカチャッチャにハマル

・ 『大人ぴあ』連載「玉木正之のちょっとオモロイモン」第13回 「オキュパイド・ジャパン」(占領下の日本)のノーテンキな素直さ / 第14回 エレキギター協奏曲はキワモノ?

・ 『大人ぴあ』連載「玉木正之のちょっとオモロイモン」第11回 一流の音楽家は一流の指導者でもある / 第12回 指揮者だけは、昔がよかった…かな?

・ 『大人ぴあ』連載「玉木正之のちょっとオモロイモン」第9回 スポーツと音楽――その親密な関係 /第10回 万葉以来「歌」と生きている日本人

・ 『大人ぴあ』連載「玉木正之のちょっとオモロイモン」第7回 日本最高のオペラ歌手・三波春夫 /第8回 映画音楽はイタリアンに限る!

・ 『大人ぴあ』連載「玉木正之のちょっとオモロイモン」第5回 天才・筒美京平の歌謡曲は消えてゆくから美しい?/第6回 イタリアのド演歌歌手フィリッパ・ジョルダーノ

・ 『大人ぴあ』連載「玉木正之のちょっとオモロイモン」第3回 森進一の「雪が降る」/第4回 バーブラ・ストライザンドの「歌曲」

・ 『大人ぴあ』連載「玉木正之のちょっとオモロイモン」第1回 ひばりのプッチーニ/第2回 クレオ・レーンのシェーンベルク

・ スポーツ&音楽〜どちらも最高に面白い!

・ 音楽のパワーを実感〜『第九』でのハーディング氏との幸運な出会い

・ 玉木正之の『続々オペラ超入門講座〜オペラを心ゆくまで楽しみましょう!〜』第2期 Viva! Verdi! ヴェルディ万歳!〜華麗なるイタリア歌芝居の世界!

・ 特報!! 撮影快調! 完成間近!! 公開迫る!映画『幻の幻燈辻馬車』の『遊び場』

・ 若きバーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルの演奏は、名演の宝庫。なかでも「ショスタコ五番」は絶品の一枚。

・ 美しすぎるメロディは「何」を表す?

・ メジャー級のプレイと音楽

・ イタリア・オペラからイタリア・サッカーを理解する

・ 玉木正之の『続々オペラ超入門講座〜オペラを心ゆくまで楽しみましょう!〜』第1期「オペラのツボ」

・ 『カルメン』は怖ろしい

・ ロマン派を金聖響さんの指揮で聴ける喜び

・ ベートーヴェンと『神』と『人々』は、どんな三角形を形づくるのか?

・ 天才バーンスタインが残した『キャンディード』もう一つの大傑作

・ 映画とは「オペラ」である。

・ 紫色の音にして 追悼・浅川マキ、唄い続けた生涯

・ 『山下洋輔プロデュース IMPROVISING ブーニン! 吉例異種鍵盤技名人戦/先手・鍵聖無有人古典派八段 VS 後手・盤鬼ヨウスケ邪頭派八段/初春 夢幻の対決』

・ オペラ『忠臣蔵外伝』第1幕第2場、第3場 作曲/三枝成彰 脚本・演出/島田雅彦 美術監督/日比野克彦 再構成/玉木正之

・ オペラ『忠臣蔵外伝』 作曲/三枝成彰 脚本/島田雅彦 再構成/玉木正之

・ マリオ・デル・モナコは長嶋茂雄である

・ ドラマチックに、そして、優しく……――大岩千穂さんの歌心

・ ダフ屋の矜恃

・ スポーツは音楽とともに

・ 玉木正之の『クラシック音楽道場入門』 第1期「クラシックはオモシロイ〜その楽しみ方」

・ BRAVO! 神奈フィル新常任指揮者・金聖響さんの「魔法」に期待する!

・ 『ウェスト・サイド・ストーリー』は最高のオペラ?

・ 日本人なら『椿姫』で泣ける

・ 「オペラ=音楽プラス世界文学」 それは、人生を楽しむ最高のツール!

・ オペラのテーマは男と女。しかも90パーセントが不倫!

・ アメリカ音楽が超大国アメリカを支える!?

・ 21世紀のベートーヴェン――その国際性と多様性

・ ベートーヴェンの『天の時、地の利、人の和』

・ 純文学書き下ろし序曲『のだめのためのだめな虚無舞踏序曲(ダンシング・ヴァニティ・オヴァチュア)』

・ 『指輪物語』よりも面白い『ニーベルンクの指環』

・ 日本人ならオペラ・ファンになる!〜「日独伊オペラ歌舞伎同盟」

・ オペラといえば『トゥーランドット』!?

・ 真のオペラの誕生と成長

・ 「身体の音楽」――太鼓打ち・林英哲さんに関する断想

・ トリエステ・オペラの魅力〜イタリア・オペラの神髄

・ 玉木正之の『オペラはやっぱりオモロイでぇ』 第15期「オペラで世界文学全集!」

・ 玉木正之のオペラへの招待 大人の恋の物語『メリーウィドウ』

・ 『ジャンニ・スキッキ』の舞台は京都?

・ クラシック音楽ファン、オペラ・ファンは、なぜDVDに狂喜しているのか?

・ 「不〜倫火山」大爆発!善男善女の皆さんも、煩悩まみれの皆さんも、みんな一緒に御唱和ください!「不倫、不倫、不倫、フリ〜ン!」

・ クラシック・コンサートは「真に新しい音楽」に触れる場所

・ オペラとは男と女の化かし合いを楽しむもの

・ 50歳からのホンモノ道楽

・ 『オペラはやっぱりオモロイでぇ』第14期「オペラ掘り出しモノ!」

・ 山下洋輔ニュー・イヤー・コンサート ヨースケ&サド緊急“生”記者会見!『いま明かされる!反則肘打ち事件の真相』

・ 「ベートーヴェンの交響曲」その名声と誤解

・ ベートーヴェンの「圧倒的感動」

・ ファジル・サイの魅力

・ スポーツは音楽とともに――フィギュアスケートはオペラとともに

・ 300万ヒット記念特集・蔵出しの蔵出しコラム第3弾!

・ 300万ヒット記念特集・蔵出しの蔵出しコラム第2弾!

・ 300万ヒット記念特集・蔵出しの蔵出しコラム第1弾!

・ 天才少年ヴィトゥスとテオと音楽と……

・ 『オペラはやっぱりオモロイでぇ』第13期「オペラは、ゼッタイ演出に注目!」

・ <演歌 de おぺら(エンカ・デ・オペラ)>上演企画書

・ 『指揮者列伝』ミニミニ・ダイジェスト「カラヤン・ゲルギエフ・セラフィン・バーンスタイン」

・ あけましてフリー漫才

・ 男の子がヴァイオリンを弾くのは恥ずかしいことだった・・・?

・ 『オペラはやっぱりオモロイでぇ』第12期「オペラは、祭りだ! お祭りだ!」MUSIC FESTIVALS IN THE WORLD

・ 革命的斬新さを失わない音楽――それがクラシック

・ いつの世も変わらない「親子」と「男女」

・ 日本ポップス史講座アンケート

・ 待ち焦がれた“パリジャン”の本領

・ 「浪漫派ベートーヴェン」を存分に楽しませてくれた演奏に心から拍手

・ 音楽家はいかにして演奏に心をこめるのか?

・ JAZZとテツガク

・ ソロ(孤高)を求めてバンド(連帯)を怖れず!

・ 我が「師匠」福島明也の魅力

・ 城之内ミサ『華�Uroad to OASIS』「ジャンル」を超えた素晴らしい音楽

・ 懐かしい空間の響き

・ 佐渡&玉木のぶっちゃけトーク

・ 五嶋龍―「神童」の生まれ出る一瞬

・ ヤッタリーナ!ガンバリーナ!イタリーア!

・ アメリカのスポーツとアメリカの音楽

・ フィリッパ・ジョルダーノの魅力〜フィリッパの歌はイタリアの味

・ 「私の好きな音楽」身体で感じる世界

・ 玉木正之の『オペラはやっぱりオモロイでぇ』第10期「オペレッタを楽しもう!」

・ リヒャルト・シュトラウスのオペラは宝塚にふさわしい

・ 日本人は「万葉集」以来「歌とともに生きている」

・ 東方の奇蹟の二重唱

・ 永遠の歌声

・ 「原点回帰」の「山下洋輔ニュー・イヤー・コンサート2006」に贈る新春お笑い寄席 新作古典落語『人生振出双六』

・ 20世紀最高の「歌役者」

・ クルマとラジオ

・ 世界は演歌に満ちている

・ バーブラは諸行無常の響きあり

・ 最高の「日本オペラ」

・ タイムマシンと冷戦時代

・ ニッポンは明るい!

・ 春の祭典

・ シャンソンは高級?

・ イタリアはイタリア

・ ジャズはサッカー?

・ 世界はひとつ?

・ 大事なのは、質より量?内面より外見?

・ ビートルズはわかる?

・ 無人島で聴く最後の歌

・ 歌は世に連れない

・ クレオ・レーンの学歴

・ ひばりの川流れ

・ NASAと蓄音機

・ 日本人の遊び心

・ 「革命的音楽」は時代とともに消えてゆく?

・ 究極のノスタルジー

・ 『プロの仕事』

・ 佐渡&玉木のぶっちゃけトーク(最終回)

・ 「映画を所有したい!」と思うのは何故?

・ 討ち入りや ゑひもせすまで ジャズに酔ひ――『ジャズマン忠臣蔵』講釈・前口上

・ ゲルギエフの引き出す無限の可能性/偉大な芸術とは、オモロイもんである。

・ 冬の夜長にオペラ――その極上の面白さをDVDで味わう

・ 都はるみさんの「世界」との新たな出逢い

・ 天国の大トークバトル『クラシック あとは野となれ ジャズとなれ!』

・ 超虚構音楽史―山下洋輔作曲「ピアノ・コンチェルト」の世紀の一戦

・ 男と女の愛の形――悪いのはどっち?

・ 「世の中に新しきものナシ」あらゆる創作はパクリである?

・ モーツァルトのオペラのおもしろさ

・ 人を愛し、未来を信じ、時代を超越するパワー

・ バーンスタイン『キャンディード』の単純明快な世界

・ いつの世も変わらない「親子」と「男女」

・ <演歌 de オペラ>上演企画書

・ カルロス・クライバー〜〜実体験なき体験/〜夢のような体験

・ 歌うピアニスト ―― G&G(グルダとグールド)

・ グレン・グールド<ガラス=音楽=グールド>

・ 『ブルース・ブラザース』讃

・ 翔べ! 21世紀へ!「エレクトリック・クラシック」の翼に乗って!

・ サロメ――官能と陶酔の神話の魅力

・ 神野宗吉(ジャンニ・スキッキ)の娘・涼子(ラウレッタ)のアリア『好きやねん、お父ちゃん』(『私のお父さん』)

・ 「子供(jr)」という大発見

・ NHK-FM『クラシックだい好き』 1〜6回プログラム

・ 島田雅彦のオペラと小説――『バラバラの騎士』と『どんな? あんな?こんな? そんな!』

・ 「オペラ忠臣蔵」のテロリズム

・ フリンオペラ年表400年史『オペラの歴史はフリンの歴史』

・ 極私的ワーグナー体験の告白『私は如何にしてワーグナーの洗脳を解かれたか?』

・ ベートーヴェンの「朝ごはん」

・ サッカーと音楽の合体――それがスポーツ!それがワールドカップ!

・ オペラ「アイーダ」の本当の魅力

・ ヨースケのことなら何でもワカル!『ヤマシタ・ヨースケ・ジャズ用語大辞典』遠日発売未定 内容見本

Copyright (C) 2003-2011 tamakimasayuki.com. All Rights Reserved. Produced by 玉木正之HP制作委員会. WEBサイト制作 bit.
『カメラータ・ディ・タマキ』HOMEへ戻る