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玉木正之蔵出し新着コラム

2026-03-01 タマキの蔵出しコラム「スポーツ編」 RE-NEW!!
メディアは今こそ"オリンピック休戦"を取り上げろ! それが五輪の真の目的なのだ!
この原稿は、月刊誌『ZAITEN』(財界展望新社)2026年3月号(同年2月1日発行)の連載『今月のスポーツ批評 第102回』に書いたものです。マスメディアのなかでは、わずかに東京新聞が、"オリンピック休戦"のことを2月19日付の「こちら特報部」で取りあげましたが、テレビやラジオで、それを取りあげたという情報を、小生は知りません。それにSNSでも、小生の"TAMAKIのスポーツジャーナリズム"以外に、"オリンピック休戦"を取りあげた例を、残念ながら知りません。その一方で日本選手の"メダルラッシュ"は繰り返し大きく報じられるなかで、ロシアのウクライナ侵攻は5年目を迎え、イラン国内の反政府デモが激化するなか、アメリカ・トランプ大統領はペルシア湾に巨大空母を送り、臨戦態勢を敷きました。しかし、やはり"オリンピック休戦期間中"であることは報じられずじまいです。それってチョットおかしくないですか?という気持ちを込めて"蔵出し"します。
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2025-12-01 タマキの蔵出しコラム「音楽編」
オペラをもっと楽しもう!一度聴いたら忘れられない『ウェスト・サイド・ストーリー』の作曲者バーンスタインの知られざる名舞台を紹介!
このチラシは、名古屋の栄中日文化センターで行っている「オペラ講座」の宣伝です。来年(2026年)3月9日(月)に、作曲家としても,指揮者としても、ピアニストとしても、また音楽の解説者や指導者としても超一流だったレナード・バーンスタイン(1918−1970)のオペレッタ作品やコミカル・オペレッタと題された作品を取り上げます。
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2026-03-01 タマキの蔵出しコラム「ノンジャンル編」 NEW!!
大学の授業『スポーツジャーナリズム論』
小生は今年4月から、専修大学で『スポーツジャーナリズム論』の授業を担当することになりました。大学や大学院での授業は、これまでに、京都龍谷大学、静岡文化芸術大学、国士舘大学・大学院、横浜桐蔭大学・一橋大学社会人コース、石巻専修大学、筑波大学、立教大学・大学院、日本福祉大学、成城大学などの教壇に立たせていただき、単位認定を伴う一期の授業や、一回だけの講義や、夏季集中講義など、様々な形で「スポーツ論」や「スポーツジャーナリズム論」を語ってきました。それが、コロナ期に入って途絶えてしまったのが、今回、フとした縁で(笑)"TAMAKIのスポーツジャーナリズム"として講義を引き受け、その代表として教壇に立つことになりました。内容には自信がありますので、その内容を学生達だけに公開するのはもったいないと考え、ここにごく一部を"蔵出し"します。学生のレポートの採点基準や達成目標など、学生の指導に関することはすべて省いてますが、小生の考えるスポーツジャーナリズムとはこういう作業だと、多くの人に(マスメディアの関係者にも)知ってもらいたいと思います。
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ナンデモカンデモ
Blu-ray
『昼下がりの情事』
『昼下がりの情事』
ハイドンの「88番」、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」、「魅惑のワルツ」…。音楽にウルサいビリー・ワイルダー監督の名作コメディです。
DVD
『ハイ・ヌーン:真昼の決闘』
『ハイ・ヌーン:真昼の決闘』
ゲイリー・クーパーの相手役は年齢差をものともせずオードリー・ヘップバーンやグレース・ケリー。ウラヤマシイです(笑)。
WEB
NHK-BS『FRONTIERS その先に見える世界/共感を疑え なぜ人は争うのか?』
NHK-BS『FRONTIERS その先に見える世界/共感を疑え なぜ人は争うのか?』
人が人に共感するのは素晴らしいことでもあるけど、ヒトラーの再来がゴメンです
【以上2/25】
DVD
『恋愛適齢期』
『恋愛適齢期』
ダイアン・キートン&ジャック・ニコルソンの大人の恋愛劇コメディ。ダイアンは可愛いけどニコルソンはハッピー・エンドに向かないキャラですね
【2/24】
Blu-ray
『愛の賛歌〜エディット・ピアフの生涯』
『愛の賛歌〜エディット・ピアフの生涯』
最後にピアフが「水に流して」を唄うシーンは泣けます。♪私は絶対に後悔しない!…という絶唱ですよね坂本花織さん!
【2/20】
『Waldbuhne 2011 - Fellini, Jazz & Co.』
『Waldbuhne 2011 - Fellini, Jazz & Co.』
ニーノ・ロータの音楽だけならこれが最高。ジェルソミーナとゴッドファーザーの音楽は同じ作曲家はですから似てますね
【2/19】
『ジンジャーとフレッド』
『ジンジャーとフレッド』
フェリーニ監督歳取ったジュリエッタ・マシーナ&マルチェロ・マストロヤンニがジンジャー・ロジャースとフレッド・アステアを演じます。面白い!
DVD
『道』
『道』
フェデリコ・フェリーニ監督アンソニー・クイン&ジュリエッタ・マシーナの名作。ニーノ・ロータの音楽が田舎を巡回する大道芸人の物語を一層泣かせます
【以上2/18】
『ジュニア・ボナー』
『ジュニア・ボナー』
近代化の波に押し潰されてしまう古き良きアメリカン(ロデオに挑戦するカウボーイ=S・マックィーン)にペキンパー監督は深い愛情を寄せて描いてますね。
『砂漠の流れ者/ケーブル・ホーグのバラード』
『砂漠の流れ者/ケーブル・ホーグのバラード』
古き良きアメリカンは、最後に自動車に足を轢かれてしまいます。嗚呼
【以上2/17】
BOOK
井筒俊彦『イスラーム文化-その根底にあるもの』岩波文庫
井筒俊彦『イスラーム文化-その根底にあるもの』岩波文庫

【2/17-】
織田作之助『夫婦善哉 正続 他11編』岩波文庫
織田作之助『夫婦善哉 正続 他11編』岩波文庫
表題作の素晴らしさはもちろんですが、私は坂田三吉の将棋を小説化した『聴雨』『勝負師』が好きです
【2/16】
DVD
『スメタナ「わが祖国」』
『スメタナ「わが祖国」』
プラハの春コンサートでのクーベリック指揮チェコ・フィルハーモニーの奇跡的名演。音楽の力を凄い!
【2/15】
『けんかえれじい』
『けんかえれじい』
中国戦線での"けんか"の代わりに東京へ出る主人公が北一輝に遭う(見る?)という象徴的エンディングになってます。さすがは鈴木清順監督ですね。
BOOK
鈴木隆『けんかえれじい 上・下』角川文庫
鈴木隆『けんかえれじい 上・下』角川文庫
私の大好きな小説。ベストワンと言ってもイイです
【以上2/14】
DVD
『吶喊』
『吶喊』
岡本喜八監督の未見映画。絶対見ます。何しろサッカー日本代表の八咫烏が主人公ですから(笑)。
Blu-ray
『パピヨン』
『パピヨン』
S・マックィーン&D・ホフマンが熱演。監督は『パットン』や『猿の惑星』のS・シャフナー。脚本は米共産党員で『ローマの休日』のトランポ。面白いはずや
【以上2/13】
DVD
『質屋』
『質屋』
小生はシドニー・ルメット監督の最高傑作だと思ってます。ロッド・スタイガーの演技もクィンシー・ジョーンズの音楽も最高です。それにしても"質"は面白い漢字ですね。
『江分利満氏の優雅な生活』
『江分利満氏の優雅な生活』
本当は川島雄三監督が撮るはずの原作を岡本喜八監督がピンチヒッター。はっきり言って失敗作だと思いますが私は大好きです
【以上2/12】
BOOK
白川静『常用字解』平凡社
白川静『常用字解』平凡社
時点の面白さを満喫できる一冊です
【2/11】
DVD
『ジャズ大名』
『ジャズ大名』
筒井康隆大先生のハチャメチャ小説をさらにハッチャキにした岡本喜八監督の怪心作。山下洋輔が赤ん坊用ピアノを掻き鳴らしタモリがチャルメラを吹きます。
Blu-ray
『しとやかな獣』
『しとやかな獣』
狭い公団住宅の部屋の中だけでこんなにオモシロク凄い映画が創れるのですね。川島雄三監督は紛う方なき天才です。
DVD
『侍』
『侍』
岡本喜八監督三船敏郎主演のの大スペクタクル。一面銀世界の江戸城外で井伊直弼が暗殺されて雪の中でのラグビーの試合のような見事な殺陣が繰り広げられます。
BOOK
筒井康隆『最後の喫煙者 自薦ドタバタ傑作集1』新潮文庫
筒井康隆『最後の喫煙者 自薦ドタバタ傑作集1』新潮文庫
小生の大好きな大傑作『万延元年のラグビー』もふくまれてます。
大江健三郎『万延元年のフットボール』講談社文芸文庫
大江健三郎『万延元年のフットボール』講談社文芸文庫
『万延元年のラグビー』と似ているのはタイトルだけかな?
【以上2/10】
岡本喜八『マジメとフマジメの間』ちくま文庫
岡本喜八『マジメとフマジメの間』ちくま文庫
エッセイストとしても超一流の映画監督の書く戦争の時代は、多くの人に読んでほしいですね。特に右翼の人に
【2/10-15】
CD
クルト・ワイル『三文オペラ』
クルト・ワイル『三文オペラ』
ウテ・レンパー&ミルバも参加して素晴らしい歌を聴かせますが、ルネ・コロ&ベルガ・デルネシュというワーグナー歌手の参加も凄い!
LP
ワーグナー:楽劇『神々の黄昏』
ワーグナー:楽劇『神々の黄昏』
クナッパーツブッシュ指揮バイロイト祝祭劇場での歴史的名演の実況版です。スゴイ!
【以上2/9】
CD
ベッリーニ:オペラ『夢遊病の女』
ベッリーニ:オペラ『夢遊病の女』
イタリアの誇る世界一のメゾソプラノのチェチーリア・バルトリがミラノ・コルチナ五輪の開会式でも歌いました。ボチェッリより上ですよ。
『Andrea Bocelli: Opera, The Ultimate Collection』
『Andrea Bocelli: Opera, The Ultimate Collection』
若いときのボチェッリは酷かったけど年齢と共に素晴らしい歌手に成長しましたね
【以上2/8】
BOOK
白井聡『国体論 菊と星条旗』集英社新書
白井聡『国体論 菊と星条旗』集英社新書
何度も読んでます。
CD
『宴会 お座敷艶歌』
『宴会 お座敷艶歌』
野武士集団・西鉄ライオンズの選手達は試合前に♪芸者ワルツを唄いながら走ったそうです。三拍子で走るのは難しく二日酔いが消えたとか(中西太氏・談)
WEB
『NHK-BS世界のドキュメンタリー/ボブ・マーリーの真実 愛と闘いのレゲエ』
『NHK-BS世界のドキュメンタリー/ボブ・マーリーの真実 愛と闘いのレゲエ』
素晴らしいドキュメンタリーでした。
Blu-ray
『ボブ・マーリー One Love』
『ボブ・マーリー One Love』
ベーシストの息子が置いていったCDを聴き直してます
【以上2/4】
DVD
『西部に賭ける女』
『西部に賭ける女』
ソフィア・ローレンが可愛いですね。アンソニー・クインは何をやってもシブですね。ジョージ・キューカー監督のお手軽娯楽作もイイもんですね。
Blu-ray
『マイ・フェア・レディ』
『マイ・フェア・レディ』
これはキューカー監督の娯楽大作かな。ヘップバーンの可愛さとレックス・ハリスンの歌芝居の妙技が絶妙ですね。
DVD
『ガス燈』
『ガス燈』
イングリッド・バーグマン主演の名作。これもジョージ・キューカー監督だったのか…見直さねば
【以上2/3】
WEB
『映像の世紀バタフライエフェクト/人間国宝女形に生きた男たち』
『映像の世紀バタフライエフェクト/人間国宝女形に生きた男たち』
五代目&六代目歌右衛門&玉三郎そして雀右衛門…素晴らしいドキュメンタリーでした。
DVD
『壇浦兜軍記 阿古屋』
『壇浦兜軍記 阿古屋』
まだキチンと見たことがない作品です。玉三郎の傾城・阿古屋。絶対に見ます
【以上2/2】
CD
『R・シュトラウス/ばらの騎士組曲他』
『R・シュトラウス/ばらの騎士組曲他』
アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルの素晴らしい演奏です!
【2/1】
Blu-ray
『イージー★ライダー』
『イージー★ライダー』
TVで初放映されたとき、番組後に現れた淀川長治さんが「アメリカはコワイ国ですねえ」と言ったのを憶えてます。サヨナラおじさん、スゴイ!
【1/31】
THEATER
ビゼー:オペラ『カルメン』
ビゼー:オペラ『カルメン』
今夏の兵庫県立文化芸術センターの佐渡裕さんプロデュースのオペラ。以前の上演とは違う演出だとか。名古屋のオペラ講座の受講生と見に行きます。
Blu-ray
ビゼー:オペラ『カルメン』
ビゼー:オペラ『カルメン』
ジョセフ・ロージ監督ジュリア・ミゲネス主演のこの映画は永遠に不滅の美しさですね。ダンスの振付はアントニオ・ガデスです
【以上1/29】
『卒業』
『卒業』
若きダスティン・ホフマンに「これからはプラスチックの時代」と囁く大人がいます。ナノプラスチックの危険性など気付かなかった1970年代の映画。
TV
NHK『フロンティア/脳に忍び込むプラスティックを追う』
NHK『フロンティア/脳に忍び込むプラスティックを追う』
自然に回帰しない人工物のプラスチックは恐いですね。人工芝もその危険性が…
【以上1/28】
NHK『映像の世紀バタフライエフェクト/沖縄 愛と悲しみの女性たち』
NHK『映像の世紀バタフライエフェクト/沖縄 愛と悲しみの女性たち』
戦後になっても現在も戦争から解放されない沖縄の歴史は日本人全員が胸に刻まなければ!
【1/27】
BOOK
『オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史3帝国の緩やかな黄昏』早川書房
『オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史3帝国の緩やかな黄昏』早川書房
日本人なら誰もが読むべきアメリカ史です。自民維新参政保守の人も読んでね
【1/23-】
ハワード・ジン他『学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史(下)』あすなろ書房
ハワード・ジン他『学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史(下)』あすなろ書房
これもアメリカの同盟国の日本国民の必読書です
【1/19-22】
中村隆之『今こそ経済学を問い直す 切実な「必要」の声を聴くために』講談社現代新書
中村隆之『今こそ経済学を問い直す 切実な「必要」の声を聴くために』講談社現代新書
著者は経済史の学者。経済学者じゃないから読もうかな(笑)
美馬達哉『「ふつう」ってなんだろう 病気と健康のあいだ』講談社現代新書
美馬達哉『「ふつう」ってなんだろう 病気と健康のあいだ』講談社現代新書
自分を「普通」だと思ったことがないから読むべきなのか?読まなくて良いのか悩みます
【以上1/20】
NEWSPAPER
京都新聞夕刊(2026年1月20日)
京都新聞夕刊(2026年1月20日)
京都新聞1月20日付夕刊の一面です。TAMAKIのスポーツジャーナリズムを取りあげてくださいました。小生が一般紙の一面出でるのは東スポ以来のことです(笑)
【1/20,27】
以下は自著の宣伝です。
よろしく!
BOOK
玉木正之・編著『定本・長嶋茂雄』ネスコ出版
玉木正之・編著『定本・長嶋茂雄』ネスコ出版
若い頃の小生が「編集者」としての力を発揮できた一冊。今は亡き刈部謙一さんにも感謝。本書の文庫化が下の一冊です。
拙著『定本・長嶋茂雄』文春文庫
拙著『定本・長嶋茂雄』文春文庫
井上ひさし・赤瀬川源平&隼・清水義範・大島渚・小田島雄志・落合博満・橋本治・荒俣宏・草野進・星野仙一・糸井重里…等、豪華執筆陣です!
ロバート・ホワイティング『和をもって日本となす』角川文庫
ロバート・ホワイティング『和をもって日本となす』角川文庫
小生と井沢元彦さんの交流はコノ本を『逆説の日本史聖徳太子編』で紹介してもらって始まりました
『世界思想51号2024春』世界思想社
『世界思想51号2024春』世界思想社
年刊冊子51年目にして初のスポーツ特集。14人の筆者の先陣を切って小生が巻頭原稿を書かせていただきました。以下のURLで読むことができます。https://web.sekaishisosha.jp/posts/7960
『真夏の甲子園はいらない問題だらけの高校野球』
『真夏の甲子園はいらない問題だらけの高校野球』
絶賛発売中!メディア主導の甲子園大会を根本的に考え直してみましょう!すると日本のスポーツが素晴らしくなるはずです!
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
クリックするとRakutenブックスへ跳びます。amazonよりもこっちの評価のほうが正しいですね(笑)。どうぞ、お買い求めを!
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
クリックするとamazonへ跳びます。どうぞ、お買い求めを!
虫明亜呂無『肉体への憎しみ』玉木正之=編・ちくま文庫
虫明亜呂無『肉体への憎しみ』玉木正之=編・ちくま文庫
凄いとしか言いようのないスポーツ小説満載。井上ひさしさんとのスポーツ論対談も凄い!微力ながら小生の解説も。
虫明亜呂無『野を駈ける光』玉木正之=編・ちくま文庫
虫明亜呂無『野を駈ける光』玉木正之=編・ちくま文庫
寺山修司氏との競馬論対談は最高です。
虫明亜呂無『時さえ忘れて』玉木正之=編・ちくま文庫
虫明亜呂無『時さえ忘れて』玉木正之=編・ちくま文庫
この著者が筆写した表現以上のスポーツ表現は、金輪際出現しないでしょう
【以上3/8,9】
拙著『タイガースへの鎮魂歌(レクイエム)〜あの問い虎は美しかった』朝日新聞社
拙著『タイガースへの鎮魂歌(レクイエム)〜あの問い虎は美しかった』朝日新聞社
小生の大ケッサクと今も自負する一冊。"アレ"に満足できない人はお読みください(笑)
『タイガースへの鎮魂歌(レクイエム)〜あのとき虎は美しかった』河出文庫
『タイガースへの鎮魂歌(レクイエム)〜あのとき虎は美しかった』河出文庫
文庫版もあります。中味はほぼ同じです。
『プロ野球大事典』(新潮文庫)3
『プロ野球大事典』(新潮文庫)
小生の実質的デビュー作。パロディ満載だけどよく売れました。我ながら良く書きましたね。
ロバート・ホワイティング著/玉木正之・訳『ふたつのオリンピック東京1964/2020』(KADOKAWA)
ロバート・ホワイティング著/玉木正之・訳『ふたつのオリンピック東京1964/2020』(KADOKAWA)
2400円と少々値段が高いですが全編約600頁。面白さは保証します(訳者)
拙著『京都祇園遁走曲』(文藝春秋)
拙著『京都祇園遁走曲』(文藝春秋)
まだ読んでない人はアマゾンで1円で買えるそうですから読んでね
『私が京都を(捨てた)好きな理由』アリアドネ出版
『私が京都を(捨てた)好きな理由』アリアドネ出版
自著のなかで一番売れなかったけど一番好きな一冊です。そーゆーモンですね。
『天職人』講談社
『天職人』講談社
山下洋輔・岡田武史・市川亀治郎・城ノ内ミサ・グッチ裕三・五嶋龍…らの皆さんのことを書きました。全員のお名前は写真を大きくしてご覧ください。
『大相撲「八百長批判」を嗤う』(飛鳥新社)
『大相撲「八百長批判」を嗤う』(飛鳥新社)
八百長が騒がれた時期(2011年6月)に緊急出版した本です。宮崎学(作家)根岸敦生(朝日新聞記者/元相撲担当)鵜飼克郎(週刊ポスト記者)荒井太郎(相撲ジャーナリスト)らと相撲の本質論を語ってます。
『野球アンソロジー9回裏2死満塁 素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
『野球アンソロジー9回裏2死満塁素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
大好評発売中。正岡子規、夏目漱石、埴谷雄高、大下弘、桑田真澄、伊集院静…などが並んでます。買ってください!読んでください!
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
三島由紀夫、澁澤龍彦、小林秀雄、石原慎太郎、大江健三郎、沢木耕太郎、村上春樹…などが並んでます。こちらもよろしく。
『スポーツとは何か』(講談社現代新書)
『スポーツとは何か』(講談社現代新書)
「運動会」の文章は中学3年国語の教科書に採用され、他の文章も、今も大学や高校の入試や予備校の模試によく使われています。
『スポーツ解体新書』(朝日文庫)
『スポーツ解体新書』(朝日文庫)
これも大学入試の論文問題によく使われます。文庫版解説の文章は乙武洋匡さんです。
『続スポーツ解体新書』(Zaiten books)
『続スポーツ解体新書』(Zaitenbooks)
もっと著書の宣伝をしなさいよ…と友人に言われたので…
(以上、スポーツ本の拙著の宣伝でした)
『図説・指揮者列伝 世界の指揮者100人』(河出書房新社ふくろうの本)
『図説・指揮者列伝世界の指揮者100人』(河出書房新社ふくろうの本)
平林直哉さんとの共著です。
『クラシック道場入門』(小学館)
『クラシック道場入門』(小学館)
中古ならあるようです。20年前に上梓した音楽本です。
『オペラ道場入門』(小学館)
『オペラ道場入門』(小学館)
クラシック…の本は5刷増刷。さらに面白くと出したオペラの本は増刷ナシ。やはり日本ではオペラはマダマダ…なのかな。以上、音楽関係拙著の宣伝でした。
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
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