玉木正之公式WEBサイト「カメラータ・ディ・タマキ」
表示文字サイズ選択:
標準
拡大
月1回更新(26.04.01更新)
都合により更新の遅れることもあります。
YouTube Channel 「玉木正之のスポーツジャーナリズム スポーツは教えてくれる」
YouTube Channel玉木正之の
スポーツジャーナリズム
スポーツは教えてくれる
鮨處 もり山
ホームページ制作【京都 東京】 SEO対策、ホームページ制作のbit-ビット
玉木正之公式WEBサイト「カメラータ・ディ・タマキ」 玉木正之公式WEBサイト「カメラータ・ディ・タマキ」
ナンヤラカンヤラ  ※このコーナーは随時更新

玉木正之蔵出し新着コラム

2026-04-01 タマキの蔵出しコラム「スポーツ編」 RE-NEW!!
夏季五輪競技の一部を冬季五輪へ移行! IOC発表は商業主義以上の価値があるのか!?
この原稿は、月刊誌『ZAITEN』(財界展望新社)2026年4 月号(同年3月1日発行)の連載『今月のスポーツ批評 第103回』に書いたものです。国連決議まで行われた"オリンピック休戦"の期間中に、イランへの攻撃を始めたアメリカとイスラエル。ウクライナへの侵攻に際しては、ロシアとベラルーシに対して国としての参加を拒否するペナルティを科したIOC(国際オリンピック委員会)が、今回は何の処分も出さないのは、どういう"配慮"なのか? このダブルスタンダードに対して、メディアが何も反応しないのも、そもそも"五輪休戦"など誰も信じていないから? ならばIOCの新たな試みも眉唾物かな? と少々冷めた眼で"蔵出し"します。御一読ください。
【記事全文を表示】

2026-03-01 タマキの蔵出しコラム「音楽編」
玉木正之のオペラをもっと楽しもう! カルメンとは本当に悪い女なのか?
ここに紹介するのは、2枚のチラシです。1枚は、4月7日に名古屋の栄中日文化センターで行う小生のオペラ講座の案内です。このオペラ講座は1998年以来、もう29年間も続けてる講座ですが、今回は、ビゼーの作曲した『カルメン』を取りあげて解説します。典型的な「運命の女(ファム・ファタル)」と言われるカルメンで、かつては「毒婦」と呼ばれたりしたのですが、最近では「道を見失った哀れな女」とも「どんな女性の内面にも潜む女性性」と解釈され、「弱い女」として表現されることも少なくありません。そんないろいろなカルメン像を解説します。そして、もう1枚のチラシは、今年の7月、兵庫県立芸術文化センターで上演される佐渡裕プロデュース・指揮の『カルメン』のツアーの案内です。このシリーズでの『カルメン』の上演は2度目となりますが、前回とはまったく異なる演出での上演となるそうです。前回同様、昼食付きで、バックステージ・ツアーなど、いくつかのサプライズも用意したツアーです。多くの人の参加をお待ちしています(兵庫県立芸術文化センター『カルメン』のチラシは、本ホームページのナンデモカンデモ欄で紹介しています)。
【記事全文を表示】

2026-04-01 タマキの蔵出しコラム「ノンジャンル編」 NEW!!
「野武士軍団」の野球選手は"三拍子"のランニングで二日酔いを消した!?
この原稿は、2026年3月11日に発行された『スポーツゴジラ』第70号の連載『走』第17回に書いたものです。60歳以上のプロ野球ファンなら誰もが知っている、「野武士軍団」と呼ばれた三原脩監督率いる「西鉄ライオンズ」で、その"流線型打線"と呼ばれた豪打爆発のラインアップで、中軸のホームランバッターとして大活躍した中西太さんにうかがった"ランニングに関する話"です。それは、今も彼の身振りや手振りまではっきり記憶に残っているほど強烈なものでした。その"強烈な話"を"蔵出し"しますので、皆さんも一度"三拍子でランニング"をしてみてください(笑)。
【記事全文を表示】
▲PAGE TOP

  ../nanyara.shtml
ナンデモカンデモ
CD
『Richard Wagner an Orchestral Adventure』
『Richard Wagner an Orchestral Adventure』
デ・ワールト指揮ネーデルランド放送響による「指環」「トリスタン」「パルジファル」の歌抜き演奏。「トリスタン」がイイです。
『The
『The"RING"Without Words』
ロリン・マゼール指揮ベルリン・フィル。「指環」の"歌抜き"ならこの編曲と演奏がイイですね。もちろん編曲もマゼールです。
DVD
ドニゼッティ:オペラ『ランメルモールのルチア』
ドニゼッティ:オペラ『ランメルモールのルチア』
メトロポリタン歌劇場の舞台。ネトレプコのタイトルロールが最高です。演出もナカナカ見事
【以上3/28】
BOOK
ホルヘ・ルイス・ボルヘス『幻獣辞典』河出文庫
ホルヘ・ルイス・ボルヘス『幻獣辞典』河出文庫
これは大作家の大ケッサク辞典です。
アンブローズ・ピアス『筒井版・悪魔の辞典』講談社
アンブローズ・ピアス『筒井版・悪魔の辞典』講談社
筒井康隆大先生の訳。大先生自身にも『乱調文学大辞典』や『現代語裏辞典』などのケッサク辞典があります
【以上3/27】
DVD
『スミス都へ行く』
『スミス都へ行く』
1939年のアメリカ映画。フランク・キャプラ監督のメッチャ真面目な民主主義映画。ドナルドとサナエに見せたいですね
【3/26】
BOOK
松岡信宏『アラブ・イスラム・中東用語辞典』成甲書房
松岡信宏『アラブ・イスラム・中東用語辞典』成甲書房
辞典を読むことが好きな小生にとってはメッチャ気楽に興味深い目鱗本です
【3/26-29】
DVD
『愛と哀しみの旅路』
『愛と哀しみの旅路』
第二次大戦中に収容所に入れられた在米日本人女性と左翼アメリカ人男性の悲恋。最後はハッピーエンド。この歴史は日本人監督が手を付けてほしい。
『最高の人生の見つけ方』
『最高の人生の見つけ方』
あり得ない物語を見事に見せて聞かせるジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの演技力と台詞回しは見事ですね
【3/25】
BOOK
いしいしんじ『人生不案内』新潮新書
いしいしんじ『人生不案内』新潮新書
これはメッチャマジの人生相談です。それだけに読み応えありまっせ。
DVD
『刑事エデン 追跡者』
『刑事エデン 追跡者』
さすがはシドニー・ルメット監督。ユダヤ教原理主義社会の描き方も物語の展開も見事で娯楽映画の域を終えますね
【3/24】
BOOK
ゲーテ『若きウェルテルの悩み』岩波文庫
ゲーテ『若きウェルテルの悩み』岩波文庫
昔読んだなあ。♪み〜んな悩んで大きくなったぁ〜なんてCMが流行った頃です
【以上3/22】
DVD
『ゆりかごを揺らす手』
『ゆりかごを揺らす手』
ミステリー大嫌い人間も面白く見ました。けど、やっぱり最後はハリウッド的で…まぁ楽しみましたけど
【3/21】
BOOK
村木厚子『おどろきの刑事司法
村木厚子『おどろきの刑事司法"犯罪者"の作り方』講談社現代新書
日本の組織の最も酷い悪病悪癖を書き表した本です。多くの人に読んでほしい!
【3/18ー24】
中屋敷均『生命とは何か 溶けていく「個体」の境界線』講談社現代新書
中屋敷均『生命とは何か 溶けていく「個体」の境界線』講談社現代新書
メッチャメチャ勉強になりました。サッカー選手が強くなろうとすれば猫を飼えばイイ(笑)
【3/9ー18】
古荘純一『境界知能の人たち』講談社現代新書
古荘純一『境界知能の人たち』講談社現代新書
人間イロイロ。自信が持てる一冊かな?
永井均『完成版〈子ども〉のための哲学』講談社現代新書
永井均『完成版〈子ども〉のための哲学』講談社現代新書
小生はどちらかと言うと大人のための哲学のほうが好きです
【以上3/17】
DVD
バーンスタイン:ミュージカル『オン・ザ・タウン』
バーンスタイン:ミュージカル『オン・ザ・タウン』
ティルソン=トーマス指揮ロンドン響のこの演奏はあらゆる意味で最高です!クレオ・レーンも歌ってます
【3/9】
BOOK
野坂昭如『とむらい師たち』岩波現代文庫
野坂昭如『とむらい師たち』岩波現代文庫
野坂さんの小説は大好きで高校大学時代に山ほど読みました。
DVD
『とむらい師たち』
『とむらい師たち』
勝新太郎&伊藤雄之助&財津一郎…By、三隅研次監督。野坂原作をさらに膨らませたオモロイ映画です
【以上3/8】
BOOK
高橋繁行『日本の自然葬 風葬・土葬から樹木葬・循環葬まで』講談社現代新書
高橋繁行『日本の自然葬 風葬・土葬から樹木葬・循環葬まで』講談社現代新書
高校の後輩だから嬉しくなるほどイイ仕事してますね
【3/5-8】
DVD
『スターウォーズ帝国の逆襲エピソードX』
『スターウォーズ帝国の逆襲エピソードX』
WとYの繋ぎ的な一話も、よく見ると面白いですね。スターウォーズはWXYで十分ですね。
ワーグナー:楽劇『ジークフリート』
ワーグナー:楽劇『ジークフリート』
これも『ニーベルンクの指環』全編の繋ぎ的だが音楽も物語も素晴らしい。スターウォーズと同じ父子がテーマですね
【以上3/7】
『リオの男』
『リオの男』
J・P・ベルモンドのインディ・ジョーンズ先取りハチャメチャ映画です
【3/4】
BOOK
ヴォルテール『カンディード』光文社古典新訳文庫
ヴォルテール『カンディード』光文社古典新訳文庫
バーンスタインのコミック・オペレッタ『キャンディード』の原作。天才が出逢うと凄い作品が生まれますね
【2/26-3/4】
Blu-ray
『昼下がりの情事』
『昼下がりの情事』
ハイドンの「88番」、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」、「魅惑のワルツ」…。音楽にウルサいビリー・ワイルダー監督の名作コメディです。
DVD
『ハイ・ヌーン:真昼の決闘』
『ハイ・ヌーン:真昼の決闘』
ゲイリー・クーパーの相手役は年齢差をものともせずオードリー・ヘップバーンやグレース・ケリー。ウラヤマシイです(笑)。
WEB
NHK-BS『FRONTIERS その先に見える世界/共感を疑え なぜ人は争うのか?』
NHK-BS『FRONTIERS その先に見える世界/共感を疑え なぜ人は争うのか?』
人が人に共感するのは素晴らしいことでもあるけど、ヒトラーの再来がゴメンです
【以上2/25】
DVD
『恋愛適齢期』
『恋愛適齢期』
ダイアン・キートン&ジャック・ニコルソンの大人の恋愛劇コメディ。ダイアンは可愛いけどニコルソンはハッピー・エンドに向かないキャラですね
【2/24】
Blu-ray
『愛の賛歌〜エディット・ピアフの生涯』
『愛の賛歌〜エディット・ピアフの生涯』
最後にピアフが「水に流して」を唄うシーンは泣けます。♪私は絶対に後悔しない!…という絶唱ですよね坂本花織さん!
【2/20】
『Waldbuhne 2011 - Fellini, Jazz & Co.』
『Waldbuhne 2011 - Fellini, Jazz & Co.』
ニーノ・ロータの音楽だけならこれが最高。ジェルソミーナとゴッドファーザーの音楽は同じ作曲家はですから似てますね
【2/19】
『ジンジャーとフレッド』
『ジンジャーとフレッド』
フェリーニ監督歳取ったジュリエッタ・マシーナ&マルチェロ・マストロヤンニがジンジャー・ロジャースとフレッド・アステアを演じます。面白い!
DVD
『道』
『道』
フェデリコ・フェリーニ監督アンソニー・クイン&ジュリエッタ・マシーナの名作。ニーノ・ロータの音楽が田舎を巡回する大道芸人の物語を一層泣かせます
【以上2/18】
『ジュニア・ボナー』
『ジュニア・ボナー』
近代化の波に押し潰されてしまう古き良きアメリカン(ロデオに挑戦するカウボーイ=S・マックィーン)にペキンパー監督は深い愛情を寄せて描いてますね。
『砂漠の流れ者/ケーブル・ホーグのバラード』
『砂漠の流れ者/ケーブル・ホーグのバラード』
古き良きアメリカンは、最後に自動車に足を轢かれてしまいます。嗚呼
【以上2/17】
BOOK
井筒俊彦『イスラーム文化-その根底にあるもの』岩波文庫
井筒俊彦『イスラーム文化-その根底にあるもの』岩波文庫

【2/17-】
織田作之助『夫婦善哉 正続 他11編』岩波文庫
織田作之助『夫婦善哉 正続 他11編』岩波文庫
表題作の素晴らしさはもちろんですが、私は坂田三吉の将棋を小説化した『聴雨』『勝負師』が好きです
【2/16】
DVD
『スメタナ「わが祖国」』
『スメタナ「わが祖国」』
プラハの春コンサートでのクーベリック指揮チェコ・フィルハーモニーの奇跡的名演。音楽の力を凄い!
【2/15】
『けんかえれじい』
『けんかえれじい』
中国戦線での"けんか"の代わりに東京へ出る主人公が北一輝に遭う(見る?)という象徴的エンディングになってます。さすがは鈴木清順監督ですね。
BOOK
鈴木隆『けんかえれじい 上・下』角川文庫
鈴木隆『けんかえれじい 上・下』角川文庫
私の大好きな小説。ベストワンと言ってもイイです
【以上2/14】
DVD
『吶喊』
『吶喊』
岡本喜八監督の未見映画。絶対見ます。何しろサッカー日本代表の八咫烏が主人公ですから(笑)。
Blu-ray
『パピヨン』
『パピヨン』
S・マックィーン&D・ホフマンが熱演。監督は『パットン』や『猿の惑星』のS・シャフナー。脚本は米共産党員で『ローマの休日』のトランポ。面白いはずや
【以上2/13】
DVD
『質屋』
『質屋』
小生はシドニー・ルメット監督の最高傑作だと思ってます。ロッド・スタイガーの演技もクィンシー・ジョーンズの音楽も最高です。それにしても"質"は面白い漢字ですね。
『江分利満氏の優雅な生活』
『江分利満氏の優雅な生活』
本当は川島雄三監督が撮るはずの原作を岡本喜八監督がピンチヒッター。はっきり言って失敗作だと思いますが私は大好きです
【以上2/12】
BOOK
白川静『常用字解』平凡社
白川静『常用字解』平凡社
時点の面白さを満喫できる一冊です
【2/11】
以下は自著の宣伝です。
よろしく!
BOOK
玉木正之・編著『定本・長嶋茂雄』ネスコ出版
玉木正之・編著『定本・長嶋茂雄』ネスコ出版
若い頃の小生が「編集者」としての力を発揮できた一冊。今は亡き刈部謙一さんにも感謝。本書の文庫化が下の一冊です。
拙著『定本・長嶋茂雄』文春文庫
拙著『定本・長嶋茂雄』文春文庫
井上ひさし・赤瀬川源平&隼・清水義範・大島渚・小田島雄志・落合博満・橋本治・荒俣宏・草野進・星野仙一・糸井重里…等、豪華執筆陣です!
ロバート・ホワイティング『和をもって日本となす』角川文庫
ロバート・ホワイティング『和をもって日本となす』角川文庫
小生と井沢元彦さんの交流はコノ本を『逆説の日本史聖徳太子編』で紹介してもらって始まりました
『世界思想51号2024春』世界思想社
『世界思想51号2024春』世界思想社
年刊冊子51年目にして初のスポーツ特集。14人の筆者の先陣を切って小生が巻頭原稿を書かせていただきました。以下のURLで読むことができます。https://web.sekaishisosha.jp/posts/7960
『真夏の甲子園はいらない問題だらけの高校野球』
『真夏の甲子園はいらない問題だらけの高校野球』
絶賛発売中!メディア主導の甲子園大会を根本的に考え直してみましょう!すると日本のスポーツが素晴らしくなるはずです!
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
クリックするとRakutenブックスへ跳びます。amazonよりもこっちの評価のほうが正しいですね(笑)。どうぞ、お買い求めを!
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
クリックするとamazonへ跳びます。どうぞ、お買い求めを!
虫明亜呂無『肉体への憎しみ』玉木正之=編・ちくま文庫
虫明亜呂無『肉体への憎しみ』玉木正之=編・ちくま文庫
凄いとしか言いようのないスポーツ小説満載。井上ひさしさんとのスポーツ論対談も凄い!微力ながら小生の解説も。
虫明亜呂無『野を駈ける光』玉木正之=編・ちくま文庫
虫明亜呂無『野を駈ける光』玉木正之=編・ちくま文庫
寺山修司氏との競馬論対談は最高です。
虫明亜呂無『時さえ忘れて』玉木正之=編・ちくま文庫
虫明亜呂無『時さえ忘れて』玉木正之=編・ちくま文庫
この著者が筆写した表現以上のスポーツ表現は、金輪際出現しないでしょう
【以上3/8,9】
拙著『タイガースへの鎮魂歌(レクイエム)〜あの問い虎は美しかった』朝日新聞社
拙著『タイガースへの鎮魂歌(レクイエム)〜あの問い虎は美しかった』朝日新聞社
小生の大ケッサクと今も自負する一冊。"アレ"に満足できない人はお読みください(笑)
『タイガースへの鎮魂歌(レクイエム)〜あのとき虎は美しかった』河出文庫
『タイガースへの鎮魂歌(レクイエム)〜あのとき虎は美しかった』河出文庫
文庫版もあります。中味はほぼ同じです。
『プロ野球大事典』(新潮文庫)3
『プロ野球大事典』(新潮文庫)
小生の実質的デビュー作。パロディ満載だけどよく売れました。我ながら良く書きましたね。
ロバート・ホワイティング著/玉木正之・訳『ふたつのオリンピック東京1964/2020』(KADOKAWA)
ロバート・ホワイティング著/玉木正之・訳『ふたつのオリンピック東京1964/2020』(KADOKAWA)
2400円と少々値段が高いですが全編約600頁。面白さは保証します(訳者)
拙著『京都祇園遁走曲』(文藝春秋)
拙著『京都祇園遁走曲』(文藝春秋)
まだ読んでない人はアマゾンで1円で買えるそうですから読んでね
『私が京都を(捨てた)好きな理由』アリアドネ出版
『私が京都を(捨てた)好きな理由』アリアドネ出版
自著のなかで一番売れなかったけど一番好きな一冊です。そーゆーモンですね。
『天職人』講談社
『天職人』講談社
山下洋輔・岡田武史・市川亀治郎・城ノ内ミサ・グッチ裕三・五嶋龍…らの皆さんのことを書きました。全員のお名前は写真を大きくしてご覧ください。
『大相撲「八百長批判」を嗤う』(飛鳥新社)
『大相撲「八百長批判」を嗤う』(飛鳥新社)
八百長が騒がれた時期(2011年6月)に緊急出版した本です。宮崎学(作家)根岸敦生(朝日新聞記者/元相撲担当)鵜飼克郎(週刊ポスト記者)荒井太郎(相撲ジャーナリスト)らと相撲の本質論を語ってます。
『野球アンソロジー9回裏2死満塁 素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
『野球アンソロジー9回裏2死満塁素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
大好評発売中。正岡子規、夏目漱石、埴谷雄高、大下弘、桑田真澄、伊集院静…などが並んでます。買ってください!読んでください!
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
三島由紀夫、澁澤龍彦、小林秀雄、石原慎太郎、大江健三郎、沢木耕太郎、村上春樹…などが並んでます。こちらもよろしく。
『スポーツとは何か』(講談社現代新書)
『スポーツとは何か』(講談社現代新書)
「運動会」の文章は中学3年国語の教科書に採用され、他の文章も、今も大学や高校の入試や予備校の模試によく使われています。
『スポーツ解体新書』(朝日文庫)
『スポーツ解体新書』(朝日文庫)
これも大学入試の論文問題によく使われます。文庫版解説の文章は乙武洋匡さんです。
『続スポーツ解体新書』(Zaiten books)
『続スポーツ解体新書』(Zaitenbooks)
もっと著書の宣伝をしなさいよ…と友人に言われたので…
(以上、スポーツ本の拙著の宣伝でした)
『図説・指揮者列伝 世界の指揮者100人』(河出書房新社ふくろうの本)
『図説・指揮者列伝世界の指揮者100人』(河出書房新社ふくろうの本)
平林直哉さんとの共著です。
『クラシック道場入門』(小学館)
『クラシック道場入門』(小学館)
中古ならあるようです。20年前に上梓した音楽本です。
『オペラ道場入門』(小学館)
『オペラ道場入門』(小学館)
クラシック…の本は5刷増刷。さらに面白くと出したオペラの本は増刷ナシ。やはり日本ではオペラはマダマダ…なのかな。以上、音楽関係拙著の宣伝でした。
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
▲PAGE TOP


since 2003 nov.
Copyright (C) 2003-2011 tamakimasayuki.com. All Rights Reserved. Produced by 玉木正之HP制作委員会. ホームページ作成/WEBサイト制作 bit.