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2026-05-01
タマキの蔵出しコラム「スポーツ編」
Wシリーズで日本人選手大活躍!サッカーでは日本代表がブラジル&イングランドに快勝!そこで野球とサッカーの「国際的相違点」を考える
この原稿は(株)FORUM8の情報誌『UP & COMING no.152 Jabuary 2026新年号』(2026年1月1日発行/フォーラムエイトパブリッシング)の連載「スポーツは教えてくれる33」に書いたものです。日本のサッカーは、ブラジルに快勝したうえ、サッカーの聖地ウェンブリーでW杯優勝候補のイングランドにも勝利しました。そしてMLB(アメリカ大リーグ)では、大谷翔平選手をはじめ、日本人選手が今年も大活躍。そこで考え直してみました。サッカーとベースボールの「国際的相違点」は…?そして日本のサッカーと野球の歩むべき道は…?ということを、改めて考えながら"蔵出し"します。
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2026-05-01
タマキの蔵出しコラム「音楽編」
佐渡裕指揮・プロデュース・兵庫県立芸術文化センターの『カルメン』ツアーに参加しましょう!
今年も、7月20日(月・祝日)、兵庫県立芸術文化センターのオペラ公演『カルメン』を観劇するツアーを、名古屋の旅行会社"中日ユアーズ"に企画してもらいました。もちろん小生(玉木)もナヴィゲーターとして名古屋から同行し、バスのなかでオペラ『カルメン』の解説を行ったり、オペラという舞台芸術を楽しむ"虎の巻"を伝授したりします。さらに、このオペラツアーは、毎年開催して既に15年になりますが、その間『椿姫』『トスカ』『セヴィリャの理髪師』『フィガロの結婚』『コジ・ファン・トゥッテ』『夏の夜の夢』『メリー・ウィドウ』『こうもり』…などを楽しむと同時に、バック・ステージ・ツアーを楽しんだり、指揮者の佐渡裕さんによるハプニング・サーヴィスを楽しんだりしてきました。今年も何が起きるか?!皆さん、楽しみにして、参加してください。
【記事全文を表示】
2026-04-01
タマキの蔵出しコラム「ノンジャンル編」
「野武士軍団」の野球選手は"三拍子"のランニングで二日酔いを消した!?
この原稿は、2026年3月11日に発行された『スポーツゴジラ』第70号の連載『走』第17回に書いたものです。60歳以上のプロ野球ファンなら誰もが知っている、「野武士軍団」と呼ばれた三原脩監督率いる「西鉄ライオンズ」で、その"流線型打線"と呼ばれた豪打爆発のラインアップで、中軸のホームランバッターとして大活躍した中西太さんにうかがった"ランニングに関する話"です。それは、今も彼の身振りや手振りまではっきり記憶に残っているほど強烈なものでした。その"強烈な話"を"蔵出し"しますので、皆さんも一度"三拍子でランニング"をしてみてください(笑)。
【記事全文を表示】
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../nanyara.shtml
BOOK
『筒井康隆、九十歳のあとさき:老耄美食日記』新潮社
ついに車椅子の大文豪となられた筒井大先生の名文を楽しんでます
【4/22-23,27-】
橋本雅之『日本神話を読みなおす』講談社現代新書
古事記や日本書紀や風土記の神話に興味のある人には絶対オススメの一冊。神社と感染予防は関係ありですよ
【4/20,25-26】
多木浩二『スポーツを考える:身体・資本・ナショナリズム』ちくま新書
スポーツ関係者必読!スポーツは民主政社会から生まれたとのエリアス説が見事に解説!
【4/23】
DVD
『E.T.』
E.T.が故郷の星に還るとき,見事にマーラーの音楽が流れます。天才は盗むのが見事!ジョン・ウィリアムスは天才です。
『マーラー交響曲:第9番/大地の歌/第10番アダージェット』
バーンスタイン指揮ウィーン・フィルの演奏です。10番を聴くといつもE.T.が顔を出して困ります
【以上4/22】
『クィーン』
録画が、あと30分というところで切れて、まだ見てません全部を見てません。凄く良い映画ですから必ずいつか必ず見終えます!
【4/21】
BOOK
中川右介『増補新版 歌舞伎 家と血と藝』講談社現代新書
これは楽しく摘まみ読みがイロイロできそう(^_^)
小倉ヒラク『僕たちは伝統とどう生きるか』講談社現代新書
ちょっとわかりにくいタイトルですが、本の帯を読むとめっちゃ読みたくなりました
【以上4/20】
増原良彦『がくがく辞典』文藝春秋
恥ずかしくて引用が憚られる面白い"身体雑学読本"です。オモシロイ!!
【4/18-21】
木村元彦『徳は孤ならず 日本サッカーの育将今西和男』集英社
戦争で足首が伸びないほどの負傷をしながら選手としても活躍。名伯楽のご逝去を悼みます。
木村元彦『徳は孤ならず 日本サッカーの育将今西和男』小学館文庫
文庫本もあります。木村元彦さんの素晴らしい仕事を是非とも読みましょう
【以上4/18】
井筒俊彦・訳『コーラン』岩波文庫
今読んでる最中。イスラム教徒の人々がこの古臭いアッラーの言葉に今も従ってるのは信じられないけど興味深い本です
【4/12-】
パール・バック『聖書物語 新約編』社会思想社
これは読んでません。新約は聖書本体を何度も読みましたからね。でも物語として面白いからコレを読み直そうかな。
パール・バック『聖書物語 旧約編』社会思想社
かなり以前…30歳くらいの時に読んで感激した記憶が残ってます
【4/12】
木村元彦『争うは本意ならねど 日本サッカーを救った我那覇和樹と彼を支えた人々の美(ちゅ)らゴール』集英社文庫
今も冤罪の謝罪をJリーグから受けずに沖縄SVで頑張ってる我那覇を応援しましょう!
【4/7-9】
DVD
『マリア・カラス伝説の東京コンサート1974』
晩年のカラスとステファノがカネ稼ぎツアーで日本に来たときの記録。一見の価値は大いにあります。
『マリア・カラス ハンブルク・コンサート』
コンサートでのマリア・カラスは顔を見るだけでもスゴイ!前奏曲の時からカルメンになりきってます。
Blu-ray
『カルメン』
ジュリア・ミゲネス主演アントニオ・ガデス振付F・ロージー監督。スペインの太陽と砂の臭いがする見事なオペラ映画です。マゼール指揮ドミンゴの歌も素晴らしい。
DVD
『カルメン』
クライバー指揮ゼッフィレッリ演出ウィーン国立歌劇場の永遠に記憶されるスゴイ舞台と演奏ですです
【以上4/7】
『レベッカ』
ヒッチコックがハリウッドへ進出して第1作作品。怖さはさほどでもないけどR・オリヴィエの演技とともに面白い作品です。男は弱い。女は強いですね
【4/5】
BOOK
藤子・F・不二雄/深代千之『ドラえもん科学ワールド スポーツの科学』小学館
これは子供用の本の体裁ですが、あらゆるスポーツの解説として素晴らしい一冊です
【4/4-5】
メリメ『カルメン』新潮文庫
これは読んでないのですが堀口大学の訳ですから、面白いかも
【4/3】
メリメ『カルメン』岩波文庫
正直言って、メリメの小説は古臭く、あまり面白くないです。翻訳も古いです。オペラのほうがずっと面白いです
【4/1-3】
CD
『Richard Wagner an Orchestral Adventure』
デ・ワールト指揮ネーデルランド放送響による「指環」「トリスタン」「パルジファル」の歌抜き演奏。「トリスタン」がイイです。
『The"RING"Without Words』
ロリン・マゼール指揮ベルリン・フィル。「指環」の"歌抜き"ならこの編曲と演奏がイイですね。もちろん編曲もマゼールです。
DVD
ドニゼッティ:オペラ『ランメルモールのルチア』
メトロポリタン歌劇場の舞台。ネトレプコのタイトルロールが最高です。演出もナカナカ見事
【以上3/28】
BOOK
ホルヘ・ルイス・ボルヘス『幻獣辞典』河出文庫
これは大作家の大ケッサク辞典です。
アンブローズ・ピアス『筒井版・悪魔の辞典』講談社
筒井康隆大先生の訳。大先生自身にも『乱調文学大辞典』や『現代語裏辞典』などのケッサク辞典があります
【以上3/27】
DVD
『スミス都へ行く』
1939年のアメリカ映画。フランク・キャプラ監督のメッチャ真面目な民主主義映画。ドナルドとサナエに見せたいですね
【3/26】
BOOK
松岡信宏『アラブ・イスラム・中東用語辞典』成甲書房
辞典を読むことが好きな小生にとってはメッチャ気楽に興味深い目鱗本です
【3/26-29】
DVD
『愛と哀しみの旅路』
第二次大戦中に収容所に入れられた在米日本人女性と左翼アメリカ人男性の悲恋。最後はハッピーエンド。この歴史は日本人監督が手を付けてほしい。
『最高の人生の見つけ方』
あり得ない物語を見事に見せて聞かせるジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの演技力と台詞回しは見事ですね
【3/25】
BOOK
いしいしんじ『人生不案内』新潮新書
これはメッチャマジの人生相談です。それだけに読み応えありまっせ。
DVD
『刑事エデン 追跡者』
さすがはシドニー・ルメット監督。ユダヤ教原理主義社会の描き方も物語の展開も見事で娯楽映画の域を終えますね
【3/24】
BOOK
ゲーテ『若きウェルテルの悩み』岩波文庫
昔読んだなあ。♪み〜んな悩んで大きくなったぁ〜なんてCMが流行った頃です
【以上3/22】
DVD
『ゆりかごを揺らす手』
ミステリー大嫌い人間も面白く見ました。けど、やっぱり最後はハリウッド的で…まぁ楽しみましたけど
【3/21】
BOOK
村木厚子『おどろきの刑事司法"犯罪者"の作り方』講談社現代新書
日本の組織の最も酷い悪病悪癖を書き表した本です。多くの人に読んでほしい!
【3/18ー24】
中屋敷均『生命とは何か 溶けていく「個体」の境界線』講談社現代新書
メッチャメチャ勉強になりました。サッカー選手が強くなろうとすれば猫を飼えばイイ(笑)
【3/9ー18】
以下は自著の宣伝です。
よろしく!
BOOK
玉木正之・編著『定本・長嶋茂雄』ネスコ出版
若い頃の小生が「編集者」としての力を発揮できた一冊。今は亡き刈部謙一さんにも感謝。本書の文庫化が下の一冊です。
拙著『定本・長嶋茂雄』文春文庫
井上ひさし・赤瀬川源平&隼・清水義範・大島渚・小田島雄志・落合博満・橋本治・荒俣宏・草野進・星野仙一・糸井重里…等、豪華執筆陣です!
ロバート・ホワイティング『和をもって日本となす』角川文庫
小生と井沢元彦さんの交流はコノ本を『逆説の日本史聖徳太子編』で紹介してもらって始まりました
『世界思想51号2024春』世界思想社
年刊冊子51年目にして初のスポーツ特集。14人の筆者の先陣を切って小生が巻頭原稿を書かせていただきました。以下のURLで読むことができます。
https://web.sekaishisosha.jp/posts/7960
『真夏の甲子園はいらない問題だらけの高校野球』
絶賛発売中!メディア主導の甲子園大会を根本的に考え直してみましょう!すると日本のスポーツが素晴らしくなるはずです!
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』
(春陽堂書店)
クリックするとRakutenブックスへ跳びます。amazonよりもこっちの評価のほうが正しいですね(笑)。どうぞ、お買い求めを!
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』
(春陽堂書店)
クリックするとamazonへ跳びます。どうぞ、お買い求めを!
虫明亜呂無『肉体への憎しみ』玉木正之=編・ちくま文庫
凄いとしか言いようのないスポーツ小説満載。井上ひさしさんとのスポーツ論対談も凄い!微力ながら小生の解説も。
虫明亜呂無『野を駈ける光』玉木正之=編・ちくま文庫
寺山修司氏との競馬論対談は最高です。
虫明亜呂無『時さえ忘れて』玉木正之=編・ちくま文庫
この著者が筆写した表現以上のスポーツ表現は、金輪際出現しないでしょう
【以上3/8,9】
拙著『タイガースへの鎮魂歌(レクイエム)〜あの問い虎は美しかった』朝日新聞社
小生の大ケッサクと今も自負する一冊。"アレ"に満足できない人はお読みください(笑)
『タイガースへの鎮魂歌(レクイエム)〜あのとき虎は美しかった』河出文庫
文庫版もあります。中味はほぼ同じです。
『プロ野球大事典』
(新潮文庫)
小生の実質的デビュー作。パロディ満載だけどよく売れました。我ながら良く書きましたね。
ロバート・ホワイティング著/玉木正之・訳『ふたつのオリンピック東京1964/2020』
(KADOKAWA)
2400円と少々値段が高いですが全編約600頁。面白さは保証します(訳者)
拙著『京都祇園遁走曲』
(文藝春秋)
まだ読んでない人はアマゾンで1円で買えるそうですから読んでね
『私が京都を(捨てた)好きな理由』アリアドネ出版
自著のなかで一番売れなかったけど一番好きな一冊です。そーゆーモンですね。
『天職人』講談社
山下洋輔・岡田武史・市川亀治郎・城ノ内ミサ・グッチ裕三・五嶋龍…らの皆さんのことを書きました。全員のお名前は写真を大きくしてご覧ください。
『大相撲「八百長批判」を嗤う』
(飛鳥新社)
八百長が騒がれた時期(2011年6月)に緊急出版した本です。宮崎学(作家)根岸敦生(朝日新聞記者/元相撲担当)鵜飼克郎(週刊ポスト記者)荒井太郎(相撲ジャーナリスト)らと相撲の本質論を語ってます。
『野球アンソロジー9回裏2死満塁素晴らしき日本野球』
(新潮文庫)
大好評発売中。正岡子規、夏目漱石、埴谷雄高、大下弘、桑田真澄、伊集院静…などが並んでます。買ってください!読んでください!
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』
(新潮文庫)
三島由紀夫、澁澤龍彦、小林秀雄、石原慎太郎、大江健三郎、沢木耕太郎、村上春樹…などが並んでます。こちらもよろしく。
『スポーツとは何か』
(講談社現代新書)
「運動会」の文章は中学3年国語の教科書に採用され、他の文章も、今も大学や高校の入試や予備校の模試によく使われています。
『スポーツ解体新書』
(朝日文庫)
これも大学入試の論文問題によく使われます。文庫版解説の文章は乙武洋匡さんです。
『続スポーツ解体新書』
(Zaitenbooks)
もっと著書の宣伝をしなさいよ…と友人に言われたので…
(以上、スポーツ本の拙著の宣伝でした)
『図説・指揮者列伝世界の指揮者100人』
(河出書房新社ふくろうの本)
平林直哉さんとの共著です。
『クラシック道場入門』
(小学館)
中古ならあるようです。20年前に上梓した音楽本です。
『オペラ道場入門』
(小学館)
クラシック…の本は5刷増刷。さらに面白くと出したオペラの本は増刷ナシ。やはり日本ではオペラはマダマダ…なのかな。以上、音楽関係拙著の宣伝でした。
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