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玉木正之蔵出し新着コラム

2018-10-17 タマキの蔵出しコラム「スポーツ編」 RE-NEW!!
体操協会の不祥事の原点は巨人軍にあり
この原稿は財界展望新社『ZAITEN』2018年11月号の連載「玉木正之のスポーツ批評」第13回に『体操協会の不祥事の原点は巨人軍にあり』と題して書いたものです。前回に続いて雑誌『ZAITEN』の連載からの“蔵出し”となりますが、テレビや新聞などで真実を語れない、書けないというこの世知辛い世の中で、一切の規制なく自由に執筆させてくれている『ZAITEN』編集長のK氏に敬意を表しつつ“蔵出し”します。
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2018-08-29 タマキの蔵出しコラム「音楽編」
玉木正之の「オペラ超入門徹底解説講座」―これぞ史上最高の傑作オペラ!『アイーダ』のすべてを徹底的に解剖する。
この原稿(講座予定表)は、今年(2018年)10月から新しく始まる栄中日文化センターでの新講座『玉木正之の「オペラ超入門徹底解説講座」』のために書いたものです。この文化センターでの小生のオペラ講座は、2001年10月から始まって今年で18年目37回目のシリーズを迎えます。飽きっぽい性格の小生が、これだけ長く同じ仕事を続けることができたのも、オペラの奥深い面白さの証明、と言うことができると思います。というわけで“蔵出し”しますが、どうか名古屋近郊の方々で(そうでない方々も)、オペラに少しでも興味を持たれる方々は、どうぞ小生の講座にお申し込みください。
http://www.chunichi-culture.com/programs/program_136079.html
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2018-10-17 タマキの蔵出しコラム「ノンジャンル編」 NEW!!
『ふたつのオリンピック東京1964/2020』訳者あとがき――そこにはただ風がふいているだけ……
この原稿は最近出版されたR・ホワイティング氏の新作『ふたつのオリンピック東京1964/2020』の「訳者あとがき」の抜粋です。つまり小生(玉木)の書いた「あとがき」の抜粋です。「あとがき」からだけでは――しかも抜粋だけでは、ホワイティング氏の本文の面白さはもちろん伝わらないでしょう。が、ナンダ、コレハ?! と、少しでも興味を惹かれた方は、いますぐ本屋さんへ走って、本書をお買い求め下さい。面白さは訳者の私が保証します。どうぞよろしく! というわけで、一冊でもたくさん売れることを祈って、ここに「訳者あとがき」の抜粋を“蔵出し”します。
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ナンデモカンデモ
BOOK
ロバート・ホワイティング著/玉木正之・訳『ふたつのオリンピック東京1964/2020』(KADOKAWA)
ロバート・ホワイティング著/玉木正之・訳『ふたつのオリンピック東京1964/2020』(KADOKAWA)
9月20日発売!2400円と少々値段が高いですが全編約600頁。面白さは保証します(訳者)
ナベツネの家庭教師もした著者が東京で過ごした半世紀を回顧。ヤクザとの出逢い女子大生との失恋…波瀾万丈の東京物語。是非とも買って読んでください!
Blu-ray
『アイーダ』
『アイーダ』
ヴェルディ生誕200年祭の記録。パルマ歌劇場公演。馬や駱駝がでなくてもこの舞台が一番かな
【ナンカン10/14】
CD
『プロコフィエフ:ピーターと狼&サン=サーンス:動物の謝肉祭』
『プロコフィエフ:ピーターと狼&サン=サーンス:動物の謝肉祭』
バーンスタイン指揮NYフィル。この「白鳥」はゲーリー・カーがコントラバスで弾いてます。見事です!
『アルビノーニのアダージョ/ゲリー・カー〜神技のコントラバス』
『アルビノーニのアダージョ/ゲリー・カー〜神技のコントラバス』
このベーシストはNYフィルの首席でバーンスタインに認められたのでしたよね。
CONCERT
『ザ・ベース・ギャング』
『ザ・ベース・ギャング』
イタリアのクラシック・ベーシスト(コントラバス奏者)4人組。ジャズやラテンや歌謡曲まで。面白いコンサートでした
【以上、ナンカン10/13】
Blu-ray
ヴェルディ:オペラ『アイーダ』
ヴェルディ:オペラ『アイーダ』
豪華絢爛白馬3頭メトの大舞台。アイーダはこーでなくちゃ。歌手の聲も演奏もいいですよ。
BOOK
夏目漱石『吾輩は猫である』(岩波文庫)
夏目漱石『吾輩は猫である』(岩波文庫)
不朽の名作。娯楽本のナンバーワン。落語の文体。野球嫌いの漱石の明治の野球観も出てきます。最後に猫は死ぬんですよね。
DVD
『吾輩は猫である』
『吾輩は猫である』
漱石の傑作を市川崑監督が傑作映画に。この編集の妙はスゴイモノです。
BOOK
ジェイムズ・ジョイス/柳瀬尚紀・訳『フィネガンズ・ウェイク』(河出文庫)
ジェイムズ・ジョイス/柳瀬尚紀・訳『フィネガンズ・ウェイク』(河出文庫)
Riverrun という言葉を訳者は川走(せんそう)と訳してますね。クォークはどう訳されてるか?そこまで読んでません(^_^;)
【以上、ナンカン10/12】
BOOK
ユヴァル・ノア・ハラリ『ホモ・デウス 上下合本版 クノロジーとサピエンスの未来』(河出書房新社)
ユヴァル・ノア・ハラリ『ホモ・デウス 上下合本版 クノロジーとサピエンスの未来』(河出書房新社)
まぁ面白い本です。人類の未来がどーなろーとワシャ知らんとしか言い様がないですなぁ。
ユヴァル・ノア・ハラリ『サピエンス全史(上)』(河出書房新社)
ユヴァル・ノア・ハラリ『サピエンス全史(上)』(河出書房新社)
コレもまずまず面白かったですね
【以上、ナンカン9/29&10/14、15】
DVD
『女が階段を上る時』
『女が階段を上る時』
成瀬巳喜男監督高峰秀子主演の夜の銀座の裏話。女性の悲哀と強さを描いた見事な映画です。脇役充実。菊島隆三の脚本が抜群。
CD
『ワーグナー:序曲前奏曲集』
『ワーグナー:序曲前奏曲集』
ベーム指揮ウィーン・フィル。凄い演奏です。今まで聴かなかった自分が恥ずかしい。クナッパーツブッシュと並ぶ名演です
【以上、ナンカン10/11】
DVD
『ワーグナー/偉大なる生涯 ディレクターズ・カット』
『ワーグナー/偉大なる生涯 ディレクターズ・カット』
R・バートン主演8時間以上に及ぶ大河伝記ドラマ。ハッキリ言って大失敗作です。糞面白くない!
【ナンカン10/10他】
Blu-ray
モーツァルト:オペラ『ドン・ジョヴァンニ』
モーツァルト:オペラ『ドン・ジョヴァンニ』
初演の地プラハでの古典的上演。しかし古くささはナシ。ドミンゴの指揮も歌手陣も素晴らしい。超オススメです
【ナンカン10/9】
CD
ワーグナー『トリスタンとイゾルデ』
ワーグナー『トリスタンとイゾルデ』
ベーム指揮バイロイトの歴史的実況録音。ニルソン、ヴィントガッセン、ルートヴィヒと揃ってマルケ王がホッターだったら最高でしたね
【ナンカン10/8】
BOOK
新渡戸稲造『武士道』(岩波書店)
新渡戸稲造『武士道』(岩波書店)
西洋人に日本には宗教的規範がないと言われ武士道があると反論した本。何度でも読み直したい。歌舞伎の引用が多いのも嬉しい
【ナンカン10/7】
EVENT
今年も石巻で『武道フェスティバル』に参加してきました。
武道フェスティバルは世界レベルの武道家たちによる少年少女への指導もあります。
武道フェスティバルで、茶道、華道、書道なども行われているのは素晴らしいですね
【以上、ナンカン10/5、6】
DVD
『映像で見る国技大相撲』
『映像で見る国技大相撲』
ベースボールマガジン社/私はこのシリーズの大ファンです.もちろん全巻持っています
【ナンカン10/5、6】
BOOK
R・ホワイティング『和をもって日本となす 上・下』(角川文庫)
R・ホワイティング『和をもって日本となす 上・下』(角川文庫)
コレは単行本と合計20万部くらい売れたなあ。『ふたつのオリンピック』も売れてほしいなぁ
【ナンカン10/1】
BOOK
筒井康隆、日下三蔵『筒井康隆、自作を語る』(早川書房)
筒井康隆、日下三蔵『筒井康隆、自作を語る』(早川書房)
筒井大先生の作品を全部読破している読者のとっては最高に面白い一冊なのだ。はっはっは
【ナンカン9/29】
Blu-ray
ヴェルディ:オペラ『アイーダ』
ヴェルディ:オペラ『アイーダ』
メータ指揮スカラ座の素晴らしい演奏.歌手陣の充実。演出も美しい。なのに凱旋行進曲のあとのバレエが何でカット?
【ナンカン9/26、29】
DVD
ヴェルディ:オペラ『オテッロ』
ヴェルディ:オペラ『オテッロ』
カウフマンのオテッロ、格好良すぎ!パッパーノの指揮も切れ味イイですね。最後は白い服のデズデモナが真っ赤に血まみれ
【ナンカン9/25、28】
CD
『パブロ・カザルスの芸術』
『パブロ・カザルスの芸術』
この大芸術家の弾く『夕星の歌』には心が洗われます。
『鳥の歌〜ホワイトハウス・コンサート』
『鳥の歌〜ホワイトハウス・コンサート』
JFKとジャクリーヌの前で弾いたカザルスの『鳥の歌』は最高の芸術の瞬間と言うべきでしょう。
『マーラー交響曲第1番巨人』
『マーラー交響曲第1番巨人』
マゼール指揮フランス国立管弦楽団。YouTubeで面白いと思って買ったけど、コレじゃなかった。コレも面白いけどマーラー的じゃないですね。
『マーラー交響曲第1番巨人』
『マーラー交響曲第1番巨人』
マゼール指揮ウィーン・フィル。こっちを買わなきゃいけなかったのかな
【以上、ナンカン9/25】
DVD
『ベートーヴェン:交響曲第1番・第8番・第9番』
『ベートーヴェン:交響曲第1番・第8番・第9番』
バーンスタイン指揮の見事な演奏。ウィーン・フィルがこれだけ鋭い切れ味を出している演奏はなかなかないですね。
BOOK
『木喰の微笑仏 (別冊太陽)』(平凡社)
『木喰の微笑仏 (別冊太陽)』(平凡社)
木食して穀断ちして過食肉食を避けた木喰上人も茶碗酒が好きだったとか。いいですねえ
【以上、ナンカン9/23】
Blu-ray
R・シュトラウス:オペラ『カップリッチョ』
R・シュトラウス:オペラ『カップリッチョ』
ラストシーンは本当に美しい音楽ですね。ルネ・フレミングは美人ですね。ウィーン・フィルも名演ですね。
DVD
R・シュトラウス:オペラ『影のない女』
R・シュトラウス:オペラ『影のない女』
市川猿之助演出。サヴァリッシュ指揮バイエルン歌劇場の愛知芸術劇場の柿落とし公演の素晴らしい舞台。もう30年近く経ちますね。
ワーグナー楽劇『トリスタンとイゾルデ』
ワーグナー楽劇『トリスタンとイゾルデ』
バーンスタインの指揮する姿を見るだけで鳥肌モノです。これは人類の文化遺産です。べーレンス、ミントン、ホフマン、ヴァイクル、ゾーテンの歌手陣も凄い!
【以上、ナンカン8/21、22、27他】
BOOK
拙著『京都祇園遁走曲』(文藝春秋)
拙著『京都祇園遁走曲』(文藝春秋)
まだ読んでない人はアマゾンで1円で買えるそうですから読んでね
【ナンカン4/24】
BOOK
『大相撲「八百長批判」を嗤う』(飛鳥新社)
『大相撲「八百長批判」を嗤う』(飛鳥新社)
八百長が騒がれた時期(2011年6月)に緊急出版した本です。宮崎学(作家)根岸敦生(朝日新聞記者/元相撲担当)鵜飼克郎(週刊ポスト記者)荒井太郎(相撲ジャーナリスト)らと相撲の本質論を語ってます。
BOOK
『野球アンソロジー9回裏2死満塁 素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
『野球アンソロジー9回裏2死満塁 素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
大好評発売中。正岡子規、夏目漱石、埴谷雄高、大下弘、桑田真澄、伊集院静…などが並んでます。買ってください!読んでください!
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
三島由紀夫、澁澤龍彦、小林秀雄、石原慎太郎、大江健三郎、沢木耕太郎、村上春樹…などが並んでます。こちらもよろしく。
『スポーツとは何か』(講談社現代新書)
『スポーツとは何か』(講談社現代新書)
「運動会」の文章は中学3年国語の教科書に採用され、他の文章も、今も大学や高校の入試や予備校の模試によく使われています。
『スポーツ解体新書』(朝日文庫)
『スポーツ解体新書』(朝日文庫)
これも大学入試の論文問題によく使われます。文庫版解説の文章は乙武洋匡さんです。
『続スポーツ解体新書』(Zaiten books)
『続スポーツ解体新書』(Zaiten books)
もっと著書の宣伝をしなさいよ…と友人に言われたので…
【以上、スポーツ本の拙著の宣伝でした】
『図説・指揮者列伝 世界の指揮者100人』(河出書房新社ふくろうの本)
『図説・指揮者列伝 世界の指揮者100人』(河出書房新社ふくろうの本)
平林直哉さんとの共著です。
『クラシック道場入門』(小学館)
『クラシック道場入門』(小学館)
中古ならあるようです。20年前に上梓した音楽本です。
『オペラ道場入門』(小学館)
『オペラ道場入門』(小学館)
クラシック…の本は5刷増刷。さらに面白くと出したオペラの本は増刷ナシ。やはり日本ではオペラはマダマダ…なのかな。以上、音楽関係拙著の宣伝でした。
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
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