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月2回/水曜日更新(18.04.04更新)
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玉木正之蔵出し新着コラム

2018-04-04 タマキの蔵出しコラム「スポーツ編」 RE-NEW!!
「パワハラ」疑惑のレスリング界 構造的欠陥は角界と共通
この原稿は北國新聞2018年3月23日付夕刊のツキイチ連載「スポーツを考える第26回」に書いたものです。パワハラ問題(セクハラ問題も?)で揺れるレスリング界ですが、結局は最近問題が噴出した角界と同じ欠陥を有しているのですね。それにかつてのプロ野球界も(今も?)同じ穴のムジナ? 日本人は、スポーツのあり方を、まだ理解していないのかもしれませんね…と首を傾げながら“蔵出し”します。
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2018-04-04 タマキの蔵出しコラム「音楽編」 NEW!!
ヴァーチャルリアリティの行方は?3D映像の進化は伝説を甦らせるか?
この原稿は、輸入車ディーラー・ヤナセのPR誌『YANASE LIFE PLAISIR』(2018年3+4月号)の巻頭連載コラム「FRONT VIEW」に書いたものです。今後ますます進化するVR(ヴァーチャルリアリティ)の世界ですが、それはヴァーチャル(仮想)なのか? リアル(現実)なのか? はたまた我々にとって幸せなことなのか?……と思いを巡らせながら書きました。思いを巡らせながら“蔵出し”しますので、思いを巡らせながら御一読下さい(私は「思い」という言葉が大嫌いですが、ワザと使ってみました。ヴァーチャルな話題ですからね)。
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2018-04-04 タマキの蔵出しコラム「ノンジャンル編」 NEW!!
スポーツ教養主義を押し進めたメディアの興亡/佐藤彰宣『スポーツ雑誌のメディア史 ベースボール・マガジン社と大衆教養主義』勉誠出版(3200円+税)
この書評原稿は、共同通信の配信によって2018年2月11、17、18、24、25日頃の全国地方紙の書評欄に掲載されたものです。ベースボール・マガジン社と恒文社というスポーツ(野球)と東欧文化に的を絞った独特の編集方針で発展し、また衰退した特異な出版社(と、それを生み出し育てた異能の社長)の物語は、スポーツに関わる人以外にも、多くの「本好き」たちの興味をそそるに違いない…と思いながら“蔵出し”します。
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ナンデモカンデモ
Blu-ray
『猿の惑星創世記ジェネシス』
『猿の惑星創世記ジェネシス』
まあ、いいんじゃないですか。アルツハイマーの特効薬が猿を…アイデアの勝利かな。
『猿の惑星新世紀ライジング』
『猿の惑星新世紀ライジング』
まあ、迫力もあってハリウッド的で面白いんじゃないですか。
『猿の惑星聖戦記グレート・ウォー』
『猿の惑星聖戦記グレート・ウォー』
コレ、つまらなかったです。台詞や映像のテンポも悪い。脚本も悪い。
DVD
『猿の惑星』
『猿の惑星』
チャールトン・ヘストン主演の第1作。コレに尽きますね
【以上、ナンカン4/1】
DVD
『さよならさよならハリウッド』
『さよならさよならハリウッド』
ウッディ・アレンのあまり理屈っぽくないコメディ。爽やかに面白い。別れる女房役の女優さん(ティア・レオーニ)がイイですねぇ。
BOOK
半藤一利『世界史のなかの昭和史』(平凡社)
半藤一利『世界史のなかの昭和史』(平凡社)
ヒトラーが民主制社会から誕生したのと現代日本は…なるほど…と安直に納得してはいけないけれど…でも…。
半藤一利『B面昭和史』(平凡社)
半藤一利『B面昭和史』(平凡社)
戦前の日本社会は実はどんな社会で、なぜ人々は戦争に突き進んだのか?勉強します。
マイケル・ウォルフ『炎と怒り――トランプ政権の内幕』(早川書房)
マイケル・ウォルフ『炎と怒り――トランプ政権の内幕』(早川書房)
本当にこんな人がアメリカの大統領になってしまったんですね。ま。日本も変わらないか。
『オリバー・ストーン・オン・プーチン』(文藝春秋)
『オリバー・ストーン・オン・プーチン』(文藝春秋)
モリもアベも出てきませんが解説を鈴木宗男氏が書いてます。読んでもよくわかりません。プーチンのしたたかさはよくわかる
【以上、ナンカン3/28】
Blu-ray
『ダンケルク』
『ダンケルク』
悪い映画に仕上がりようがない物語。妙な言い方ですが人間味ある戦争は第二次大戦が最後ですね。
DVD
『ダンケルク』
『ダンケルク』
監督は『地下室のメロディ』のヴェルヌイユ。主演はジャン・ポール/ベルモントとカトリーヌ・スパーク。ナカナカ面白い戦争映画です
【以上、ナンカン3/27】
MOVIE
『ハクソー・リッジ』
『ハクソー・リッジ』
アメリカという社会は軽薄なところもあるけど多様性を認めるところは尊敬できますね。それに較べて我が国は…
【ナンカン3/26】
LIBRARY
『NPO法人体育とスポーツの図書館』
名古屋から少し距離がありますが素晴らしいスペースです。
BOOK
中村敏雄『オフサイドはなぜ反則か』(平凡社ライブラリー)
中村敏雄『オフサイドはなぜ反則か』(平凡社ライブラリー)
小生の人生を大きく変えてくれた(前進させてくれた)本です。
中村敏雄『メンバーチェンジの思想』(平凡社ライブラリー)
中村敏雄『メンバーチェンジの思想』(平凡社ライブラリー)
これもそうです。僭越ながら解説を書かせていただきました
【以上、ナンカン3/25】
DVD
ドニゼッティ:オペラ『シャモニーのリンダ』
ドニゼッティ:オペラ『シャモニーのリンダ』
グルベローヴァでなきゃ見なくていいオペラですね。ベルカント・オペラとはそーゆーもの?
【ナンカン3/24】
DVD
『ザ・ファン』
『ザ・ファン』
デニーロでなかったら見なくてもイイ映画
【ナンカン3/23】
Blu-ray
『ハドソン川の奇跡』
『ハドソン川の奇跡』
収録されているドキュメンタリーも面白いけど映画も流石はイーストウッド監督。見事です。トム・ハンクスも
【ナンカン3/22】
DVD
『何という行き方』
『何という行き方』
シャーリー・マクレーンが脚線美を見せジーン・ケリーと踊る!他にポール・ニューマン&ロバート・ミッチャム&ディーン・マーチン…何という映画!
【ナンカン3/21】
CD
『野坂昭如 不浄理の唄』
『野坂昭如 不浄理の唄』
おおーっと。こんなCDが出てるんや。小生はLPで聴きました。「春夏秋冬」「マリリン・モンロー・ノーリターン」イイ歌です
【ナンカン3/21】
Blu-ray
『帰ってきたヒトラー』
『帰ってきたヒトラー』
これは素晴らしい映画です。映画の面白さ&現代社会への問題提起=名作映画…ですね。
MOVIE
『東京原発』
『東京原発』
上のヒトラーのドイツ映画と競う日本映画の名作はこれですね
【以上、ナンカン3/20】
DVD
『オーソン・ウェルズのフェイク』
『オーソン・ウェルズのフェイク』
これは小生の一番好きな映画と言ってもいいくらいの映画です。ウソは面白いですねえ
【ナンカン3/19、20】
CD
『アビイ・ロード』
『アビイ・ロード』
ビートルズの最高傑作ですよね。
『レット・イット・ビー』
『レット・イット・ビー』
文句なしに凄いです。
『ビートルズ・フォー・セール』
『ビートルズ・フォー・セール』
これ。私、一番好きなアルバムかも。Rock'n Roll Music,Kansas City, Mr. Moonlight いいですねえ。
『リボルバー』
『リボルバー』
Revolverが何故かRevolutionとしか思えなかったですねえ。
『ラバー・ソウル』
『ラバー・ソウル』
このあたりからでしたねえ…ビートルズっていったい何者だ?と首を傾げ始めたのは
【以上、ナンカン3/17】
BOOK
宮下規久朗『美術の力 表現の原点を辿る』(光文社新書)
宮下規久朗『美術の力 表現の原点を辿る』(光文社新書)
この人の描く美術の本は読むと嫉妬心が湧き出すほど面白いですね
【ナンカン3/16】
DVD
『バーンスタイン最後のメッセージ』
『バーンスタイン最後のメッセージ』
レニーが札幌で学生オケ相手に必死になって「音楽で歩む人生」を教えてます。落涙モノの映像です
【ナンカン3/11】
DVD
『大脱走』
『大脱走』
私はこの映画が大好きですね。自由への挑戦とはこういうことではないでしょうか
【ナンカン3/10】
Blu-ray
ワーグナー:楽劇『ワルキューレ』
ワーグナー:楽劇『ワルキューレ』
ティーレマン指揮ドレスデン歌劇場。残念ながら私はまだ彼の指揮した音楽に一度も感激した覚えがありません
【ナンカン3/9】
DVD
ワーグナー:オペラ『恋愛禁制』
ワーグナー:オペラ『恋愛禁制』
いやはやワーグナーはこんなオペラも創ってるんですね。ワーグナー的サウンドもあればロッシーニ的なところもあり。原作はシェイクスピア。演出も面白い!
【ナンカン3/8】
Blu-ray
谷岡一郎『ギャンブルフィーヴァー』(中公新書)
谷岡一郎『ギャンブルフィーヴァー』(中公新書)
著者の姉者には正直ウンザリですが、この本は一読の価値アリです。
DVD
ワーグナー:オペラ『タンホイザー』
ワーグナー:オペラ『タンホイザー』
フィリップ・ジョルダン指揮バーデンバーデン祝祭劇場公演。最近ここの音楽祭はレベルが高いですね。一見有価値
【以上、ナンカン3/6】
BOOK
『大相撲「八百長批判」を嗤う』(飛鳥新社)
『大相撲「八百長批判」を嗤う』(飛鳥新社)
八百長が騒がれた時期(2011年6月)に緊急出版した本です。宮崎学(作家)根岸敦生(朝日新聞記者/元相撲担当)鵜飼克郎(週刊ポスト記者)荒井太郎(相撲ジャーナリスト)らと相撲の本質論を語ってます。
BOOK
『野球アンソロジー9回裏2死満塁 素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
『野球アンソロジー9回裏2死満塁 素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
大好評発売中。正岡子規、夏目漱石、埴谷雄高、大下弘、桑田真澄、伊集院静…などが並んでます。買ってください!読んでください!
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
三島由紀夫、澁澤龍彦、小林秀雄、石原慎太郎、大江健三郎、沢木耕太郎、村上春樹…などが並んでます。こちらもよろしく。
『スポーツとは何か』(講談社現代新書)
『スポーツとは何か』(講談社現代新書)
「運動会」の文章は中学3年国語の教科書に採用され、他の文章も、今も大学や高校の入試や予備校の模試によく使われています。
『スポーツ解体新書』(朝日文庫)
『スポーツ解体新書』(朝日文庫)
これも大学入試の論文問題によく使われます。文庫版解説の文章は乙武洋匡さんです。
『続スポーツ解体新書』(Zaiten books)
『続スポーツ解体新書』(Zaiten books)
もっと著書の宣伝をしなさいよ…と友人に言われたので…
【以上、スポーツ本の拙著の宣伝でした】
『図説・指揮者列伝 世界の指揮者100人』(河出書房新社ふくろうの本)
『図説・指揮者列伝 世界の指揮者100人』(河出書房新社ふくろうの本)
平林直哉さんとの共著です。
『クラシック道場入門』(小学館)
『クラシック道場入門』(小学館)
中古ならあるようです。20年前に上梓した音楽本です。
『オペラ道場入門』(小学館)
『オペラ道場入門』(小学館)
クラシック…の本は5刷増刷。さらに面白くと出したオペラの本は増刷ナシ。やはり日本ではオペラはマダマダ…なのかな。以上、音楽関係拙著の宣伝でした。
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
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