玉木正之公式WEBサイト「カメラータ・ディ・タマキ」
表示文字サイズ選択:
標準
拡大
月1回更新(22.10.01更新)
都合により更新の遅れることもあります。
NOBORDER-SPORTS
鮨處 もり山
ホームページ制作【京都 東京】 SEO対策、ホームページ制作のbit-ビット
玉木正之公式WEBサイト「カメラータ・ディ・タマキ」 玉木正之公式WEBサイト「カメラータ・ディ・タマキ」
ナンヤラカンヤラ  ※このコーナーは随時更新

玉木正之蔵出し新着コラム

2022-10-01 タマキの蔵出しコラム「スポーツ編」 RE-NEW!!
五輪憲章から消えた「アマチュア」労働者排除の思想
これは北國新聞2022年9月30日付夕刊の月イチ連載『スポーツを考える・第80回』に書いた原稿です。東京五輪2020の組織委の元職員が「オリンピックはアマチュア」という言い方をテレビでしたことにショックを受けて原稿にしました。この言葉をそのまま流したテレビマンも、この発言はオカシイとは思わなかったのでしょうか? 五輪アナリストの春日良一さんの言葉ですが「日本人のスポーツに対する認識はIOCを大学院レベルとするなら小学生並み」という言い方は、残念ながら当たってるか?と思いながら“蔵出し”します。
【記事全文を表示】

2022-10-01 タマキの蔵出しコラム「音楽編」
2020東京オリンピック スポーツを食い物にした五輪と電通
この原稿は、財界展望新社の雑誌『ZAITEN』2022年11月号(10月1日発売)に掲載された小生(玉木)と春日良一氏(五輪アナリスト)の対談の最初の見開き2ページを紹介したものです。いまマスメディアで騒がれている東京五輪を巡る贈収賄事件が。「事件」にばかり注目されて、オリンピックやIOCや日本のスポーツの本質論や根本的問題点を取りあげていないことを歯痒く思い。二人の対談を企画した次第です。全ページ(5ページ)を読んで見たいと思われた方は、どうか『ZAITEN』をお買い求めのうえで読んでいただきたいと思います。前回につづき、いつもは本欄では"蔵出しコラム音楽編"として、小生の書いた音楽の記事を掲載していますが、前回と今回の2回だけは特別に、緊急事態として小林信也さんとの対談につづき、春日さんとの対談の冒頭部分を、ZAITEN編集部のご厚意に より"蔵出し"させていただきます。尚、小林氏との対談の冒頭は「蔵出しノンジャンル」に移して公開されてますので、そちらも未読の方は是非ともお読みください
【記事全文を表示】

2022-10-01 タマキの蔵出しコラム「ノンジャンル編」 NEW!!
特別対談:小林信也vs玉木正之/高校野球甲子園大会を廃止せよ!
この原稿は、財界展望新社の雑誌『ZAITEN』2022年9月号(8月1日発売)に掲載されたものの企画扉ページと最初1ページ目を紹介したものです。全ページ(5ページ)を読んで見たいと思われた方は、どうか『ZAITEN』をお買い求めのうえで読んで下さい。小林さんも小生も、高校野球についてのさらにラジカルな(根源的で過激な)本質論を展開していますので、よろしく! いつもは本欄は"蔵出しコラムノンジャンル編"として、小生の書いた音楽の記事を掲載していますが、今回だけは特別に、緊急事態として小林信也さんとの対談『高校野球甲子園他会を廃止せよ!』の一部(冒頭)を、ZAITEN編集部のご厚意により"蔵出し"させていただきます。付け加えますと、この対談の最後は小生の次の言葉で締められています。「高校野球甲子園大会の廃止に向けて力を尽くしましょう!」みなさん、よろしく!
【記事全文を表示】
▲PAGE TOP
  ../nanyara.shtml
ナンデモカンデモ
DVD
『音楽』
『音楽』
増村保造監督渾身の三島へのオマージュ。見直さねば。
『憂国』
『憂国』
切腹のシーンのBGMはワーグナー『トリスタンとイゾルデ』。バーンスタインはコノ映画を観たあと吐いたそうです。
Blu-ray
ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』
ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』
バーンスタイン渾身の指揮のワーグナーです。演奏会形式でないと無理なテンポの遅さですね
【以上9/29】
DVD
『蝿男の恐怖』
『蝿男の恐怖』
古い蝿男のドラマのほうがカフカ的かな?
Blu-ray
『ザ・フライ』
『ザ・フライ』
「ハリウッド版カフカの変身」と言った人がいたけど誉めすぎかな?
【以上9/28】
『ディズニー・百獣の王ライオン』
『ディズニー・百獣の王ライオン』
小学生のときに映画館で興奮したのはコレかな?
DVD
『能楽名演集 能「安宅」喜多流』
『能楽名演集 能「安宅」喜多流』
歌舞伎「勧進帳」の元ネタ。西洋オペラにとってのギリシア悲劇的存在。能は退屈と思う人でも勧進帳を知っていると楽しめます
【以上9/25】
ヴェルディ:オペラ『椿姫』
ヴェルディ:オペラ『椿姫』
ゼッフィレッリ演出も最高ならドミンゴの指揮もブルゾン&ボンファデッリの歌も最高の奇蹟的舞台です。何度でも紹介したい!
ヴェルディ:オペラ『椿姫』
ヴェルディ:オペラ『椿姫』
ナタリー・デセイの歌と演技が堪能できる野外舞台での現代演出です。
ヴェルディ:オペラ『椿姫』
ヴェルディ:オペラ『椿姫』
ロバート・カーセンの演出では闘牛士がラスベガスのショーのカウガール。枯葉がヴェルディの顔の描かれたリラ紙幣になります
【以上9/23】
BOOK
八木久仁子『女子野球史』東京図書出版
八木久仁子『女子野球史』東京図書出版
ノンフィクションでなく、日本の女子野球の歴史的資料として驚きに満ちた素晴らしい一冊です
【9/22-28】
『公認野球規則2020』ベースボールマガジン社
『公認野球規則2020』ベースボールマガジン社
野球の規則は読む価値アリの面白さ。ツッコミドコロも満載です
【9/20,21】
DVD
ドニゼッティ:オペラ『ロベルト・デヴェリュー』
ドニゼッティ:オペラ『ロベルト・デヴェリュー』
エリザベス1世がサッチャーのような姿で登場する現代演出ですがグルベローヴァの歌唱は最高です。
CD
ドニゼッティ:オペラ『アンナ・ボレーナ』
ドニゼッティ:オペラ『アンナ・ボレーナ』
カラスの素晴らしい名唱。小生はイタリア・オペラで英国の王朝史を知りました
【以上9/19】
BOOK
『今を生きる思想ショーペンハウアー欲望にまみれた世界を生き抜く』講談社現代新書
『今を生きる思想ショーペンハウアー欲望にまみれた世界を生き抜く』講談社現代新書
デカンショのショは元々は釈迦と同じお坊ちゃまだったのですね
【9/15,16】
DVD
『ハンナ・アーレント』
『ハンナ・アーレント』
たった一言。素晴らしい映画です。アーレントの素晴らしさがわかります
【9/11,13】
CD
『プーランク:バレエ音楽「牝鹿」組曲ほか』
『プーランク:バレエ音楽「牝鹿」組曲ほか』
プーランクの音楽は面白いですね。楽しいですね。作曲家が笑いながら創っているようです
【9/11】
『スポーツ・マーチ傑作集』
『スポーツ・マーチ傑作集』
古関裕而の『東京オリンピック行進曲』だけでなく山本直純作曲札幌五輪の『虹と雪行進曲』もいいですね
【9/10】
BOOK
牧野雅彦『今を生きる思想ハンナ・アレント全体主義という悪夢』講談社現代新書
牧野雅彦『今を生きる思想ハンナ・アレント全体主義という悪夢』講談社現代新書
素晴らしい一冊です。メッチャ勉強になりました
【9/10-12】
CD
ケルビーニ:オペラ『メディア』
ケルビーニ:オペラ『メディア』
バーンスタイン指揮ミラノ・スカラ座。主演はカラス。小生は大名演だと思うのですが日本の音楽評論家の評判は何故か低かったですねぇ。
BOOK
平岩弓枝『私家本椿説弓張月』新潮文庫
平岩弓枝『私家本椿説弓張月』新潮文庫
原作は曲亭馬琴。伊豆・琉球・小笠原と世界を股にかけて強弓の使い手為朝が大暴れ。面白いですねえ
【以上9/9】
DVD
『王女メディア』
『王女メディア』
マリア・カラス主演パゾリーニ監督の映画。オペラを歌えなくなっったカラスの痛々しさばかりに目が行きましたが見直さなければ。
BOOK
オスカー・ワイルド『ドリアン・グレイの肖像』新潮文庫
オスカー・ワイルド『ドリアン・グレイの肖像』新潮文庫
メッチャ面白い小説です。嘘の世界がリアルに感じられるコレぞ最高のフィクションですね
【9/4】
『決定版三島由紀夫全集25戯曲5』新潮社
『決定版三島由紀夫全集25戯曲5』新潮社
『癩王のテラス』『トスカ』『朱雀家の人々』三島戯曲を味合うのに最適の一冊
【9/6.9】
CD
プッチーニ:オペラ『ラ・ボエーム』
プッチーニ:オペラ『ラ・ボエーム』
パヴァロッティとフレーニのバックでカラヤン&ベルリン・フィルが美しく音楽を奏でます。が、ドラマはありません。泣きは入りません。
DVD
R・シュトラウス:オペラ『ばらの騎士』
R・シュトラウス:オペラ『ばらの騎士』
大家になったあとのカラヤン唯一の(?)名オペラ演奏。否シュワルツコップがスゴイのかな?
CD
ドニゼッティ:オペラ『ラメルモールのルチア』
ドニゼッティ:オペラ『ラメルモールのルチア』
1955年の若きカラヤンがカラスやステファノやパネライ相手に暴れまくってます。大家になる前の彼は良いですね
【以上9/5】
DVD
ヴェルディ:オペラ『シモン・ボッカネグラ』
ヴェルディ:オペラ『シモン・ボッカネグラ』
最近、この渋い滋味溢れるオペラの魅力にはまってます
【9/4】
BOOK
永竹由幸『オペラと歌舞伎』アルス選書
永竹由幸『オペラと歌舞伎』アルス選書
オペラと歌舞伎のどっちも好きという人物には、もう大絶賛したくなる名著・快著・怪著です!
【8/31&9/1,3,5】
DVD
グルック:オペラ『オルフェオとエウリディーチェ』
グルック:オペラ『オルフェオとエウリディーチェ』
ロック歌手のような風貌のコワルスキーが革ジャン姿の現代演出でバロック・オペラのカウンターテナー!面白い!
CD
オラトリオ『キリストの幼時』
オラトリオ『キリストの幼時』
ベルリオーズがバロック音楽のようなオラトリオを響かせます。デュトワ指揮モントリオール管。良いですね
【以上8/29】
BOOK
永竹由幸『椿姫とは誰か―オペラでたどる高級娼婦の文化史』丸善ブックス
永竹由幸『椿姫とは誰か―オペラでたどる高級娼婦の文化史』丸善ブックス
オペラ好きではない人にも読んでほしいメッチャ面白い「高級娼婦の文化史」です
【8/26〜30】
DVD
『椿姫』
『椿姫』
「トスカ」はオペラがベストですけど「椿姫」はオペラ以外にも注目!グレタ・ガルボ主演で監督は『マイ・フェア・レディ』のジョージ・キューカーです
【8/26】
Blu-ray
『マリア・カラス/ドキュメンタリー~音楽の奇跡のようなひと時-プッチーニ歌劇「トスカ」第2幕』
『マリア・カラス/ドキュメンタリー~音楽の奇跡のようなひと時-プッチーニ歌劇「トスカ」第2幕』
これは本当に遺跡のような舞台です。ゴッビのスカルピアが凄い!
DVD
『1971 Tokyo Concert』
『1971 Tokyo Concert』
史上最美男子テノールのフランコ・コレッリの来日ライヴ。女性の観客がキャアキャア騒いでます
【以上8/25,26】
『セビリャの理髪師-DVD決定盤オペラ名作鑑賞シリーズ 6』
『セビリャの理髪師-DVD決定盤オペラ名作鑑賞シリーズ 6』
パイジェッロ作曲の『セヴィリャ』の舞台を収めためずらしいDVD 。やっぱりロッシーニが面白い?
【8/25】
レハール:オペレッタ『メリー・ウィドウ』
レハール:オペレッタ『メリー・ウィドウ』
1993年メルビッシュ音楽祭での湖上ライヴですが古くなってませんね。花火にカンカン踊りに美人美男歌手の饗宴は楽しい!
J・シュトラウス:オペレッタ『こうもり』
J・シュトラウス:オペレッタ『こうもり』
ドミンゴの指揮は良いですね。ゲストにシャルル・アズナブールが登場。『She』を歌ってます
【以上8/23】
BOOK
三島由紀夫『サド侯爵夫人 朱雀家の滅亡』河出文庫
三島由紀夫『サド侯爵夫人 朱雀家の滅亡』河出文庫
三島の戯曲は内容に素晴らしさだけでなくどれも芝居の仕掛けのサービス精神に溢れてますね
【ナンカン8/21】
DVD
『総長賭博』
『総長賭博』
三島由紀夫が鶴田浩二の演技を絶賛しています。見直してみなければ!
『人生劇場 飛車角と吉良常』
『人生劇場 飛車角と吉良常』
これも三島が鶴田の縁起を褒めちぎってます。見なければ!
『パゾリーニ版アラビアンナイト』
『パゾリーニ版アラビアンナイト』
三島のアラビアンナイトを読んでいてコノ映画を思い出しました。これ見直さねば
【以上8/20】
Pamphlet
『1966年公演パンフレット 三島由紀夫のアラビアン・ナイト』
『1966年公演パンフレット 三島由紀夫のアラビアン・ナイト』
コレは多分貴重ですよね。二度と上演されない演目でしょうから
【8/19,20】
DVD
『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』
『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』
三島の後日談『東大を動物園にしろ』(全集35巻)を読むほうが面白いかな
【8/18】
『夢を生きた男/ザ・ベーブ』
『夢を生きた男/ザ・ベーブ』
テンポ良く上手くできた映画だけど史実と異なるところが疑問ですね。
BOOK
ロバート・クリーマー『英雄ベーブ・ルースの内幕』恒文社
ロバート・クリーマー『英雄ベーブ・ルースの内幕』恒文社
ルースを扱った書物のなかでベストワンです!
DVD
『打撃王』
『打撃王』
ゲーリー・クーパー主演のルー・ゲーリッグ物語。原題は"the Pride of the Yankees"ラストシーンの引退の挨拶は泣けます。ルースも友情出演してます
【以上8/17】
BOOK
澁澤龍彦『サド侯爵の生涯』中公文庫
澁澤龍彦『サド侯爵の生涯』中公文庫
読み直してみて面白さに驚嘆。歳をとらないと理解できないことは多いですね。
三島由紀夫『サド侯爵夫人/わが友ヒットラー』新潮文庫
三島由紀夫『サド侯爵夫人/わが友ヒットラー』新潮文庫
女の芝居と男の芝居でひとつの作品…というより…どっちも政治劇ですね
【8/12,13,14,15】
大竹弘和『学校という「ハコモノ」が日本を救う!』白秋社
大竹弘和『学校という「ハコモノ」が日本を救う!』白秋社
1年のうち170日間も使われない学校というハコモノを使いましょう!という「目ウロコ」の一冊です。
【8/9,15】
小松成美『仁左衛門恋し』徳間文庫カレッジ
小松成美『仁左衛門恋し』徳間文庫カレッジ
仁左衛門さんの与平衛(女殺油地獄)は絶品の名演ですね。小松さんはスポーツ以外のノンフィクションも!
【8/15】
DVD
『地獄に堕ちた勇者ども』
『地獄に堕ちた勇者ども』
ナチスと資本家の政治の元に殺害される突撃隊。ヴィスコンティも三島も同じ美学を語っているようです。
『ヒトラー最後の12日間』
『ヒトラー最後の12日間』
ブルーノ・ガンツがまさにヒトラーはこうだったんだろうな…という名演でナチス滅亡の歴史を表現してます。
BOOK
水木しげる『ヒットラー』ちくま文庫
水木しげる『ヒットラー』ちくま文庫
この稀代の狂人を理解するヒットラー入門書としては秀逸な一冊。そろそろ孫にも読まさねば。
CD
『モーツァルト:後期6大交響曲集』
『モーツァルト:後期6大交響曲集』
カザルス指揮の凄い演奏!オケの一人ひとりが尊敬し敬愛するカザルスの指示に従って演奏していることがわかります。
『ハイドン:交響曲第45番「告別」&第94番「驚愕」&第95番』
『ハイドン:交響曲第45番「告別」&第94番「驚愕」&第95番』
カザルスはチェリストとしてだけでなく指揮者としても巨人の風格ですね。
『モーツァルト交響曲/管弦楽曲選集』
『モーツァルト交響曲/管弦楽曲選集』
23番28番といったあまり聴けない交響曲もアバドは取りあげて指揮しています。それがまた素晴らしい演奏です。
『ハイドン:交響曲《朝》《昼》《晩》』
『ハイドン:交響曲《朝》《昼》《晩》』
この一枚、聴けば聴くほど愛らしく好きになってきました。
DVD
ヴェルディ:オペラ『ドン・カルロ』
ヴェルディ:オペラ『ドン・カルロ』
ムーティ指揮ゼッフィレッリ演出パヴァロッティ主人公のスカラ座の舞台。まさにオペラの贅沢の極み!
【以上8/12】
BOOK
三島由紀夫『谷崎潤一郎 川端康成』中公文庫
三島由紀夫『谷崎潤一郎 川端康成』中公文庫
大作家が大作家をどのように読んでいるのか?それを知るのは日本文学の美しい森の奥へ足を踏み入れることですね
【8/11】
西山厚『仏教発見!』講談社現代新書
西山厚『仏教発見!』講談社現代新書
これは素晴らしい一冊でした。仏教の知らなかったことがわかりやすく解説されています
【8/4,6,7,8,9,10】
ロジャー・エンジェル『シーズン・チケット』
ロジャー・エンジェル『シーズン・チケット』
小生が30年前に力を入れて翻訳した名著がまだ売られている!嬉しいですね。
【8/10】
DVD
『マーラー:交響曲第1番・第2番・第3番』
『マーラー:交響曲第1番・第2番・第3番』
バーンスタイン指揮のマーラー。特にイギリス大聖堂での二番「復活」は若きレニーの感動の演奏です。
『Karl Bohm:Mozart-Symphonies』
『Karl Bohm:Mozart-Symphonies』
ウィーン・フィルの優しく柔らかな弦の響きとベームの指揮。至宝の芸術がここにあります
【以上8/7】
BOOK
エマニエル・トッド『第三次世界大戦はもう始まっている』文春新書
エマニエル・トッド『第三次世界大戦はもう始まっている』文春新書
佐藤優氏の推薦本。読まねば!
【8/2】
ケネス・クラーク『名画とは何か』ちくま学芸文庫
ケネス・クラーク『名画とは何か』ちくま学芸文庫
絵とは自分勝手に見て喜んだり無視したりしてはイケナイものなんですね。知識は必要です!
【7/29.30】
TALK
雑誌「ZAITN」9月号(現在発売中)でスポーツラーターの小林信也さんと「高校野球甲子園大会を中止せよ!」と題した対談を行いました!
雑誌「ZAITN」9月号(現在発売中)でスポーツラーターの小林信也さんと「高校野球甲子園大会を中止せよ!」と題した対談を行いました!
4K
『フィールド・オブ・ドリームス』
『フィールド・オブ・ドリームス』
原作者のキンセラは原作の『シューレス・ジョー』よりも映画のほうが素晴らしい!とこのDVDの特典映像で語ってます。
BOOK
W・P・キンセラ『シューレス・ジョー』文春文庫
W・P・キンセラ『シューレス・ジョー』文春文庫
アメリカは歴史上いろんな道を歩いてきたけどベースボールだけは常に確固として存在した。名作です
【7/27】
拙著『スポーツとは何か』講談社現代新書
拙著『スポーツとは何か』講談社現代新書
ヤッホー!!19刷目の増刷が決定!!大はつかないかもしれないけどロングセラーは嬉しい!!
【7/25】
DVD
プッチーニ:オペラ『ラ・ボエーム』
プッチーニ:オペラ『ラ・ボエーム』
C・クライバー指揮ミラノ・スカラ座の舞台。佐渡裕指揮兵庫の舞台の関西弁カンタービレもこの演奏の比肩しました
【7/23】
BOOK
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
クリックするとRakutenブックスへ跳びます。amazonよりもこっちの評価のほうが正しいですね(笑)。どうぞ、お買い求めを!
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
クリックするとamazonへ跳びます。どうぞ、お買い求めを!
『プロ野球大事典』(新潮文庫)3
『プロ野球大事典』(新潮文庫)
小生の実質的デビュー作。パロディ満載だけどよく売れました。我ながら良く書きましたね。
ロバート・ホワイティング著/玉木正之・訳『ふたつのオリンピック東京1964/2020』(KADOKAWA)
ロバート・ホワイティング著/玉木正之・訳『ふたつのオリンピック東京1964/2020』(KADOKAWA)
2400円と少々値段が高いですが全編約600頁。面白さは保証します(訳者)
拙著『京都祇園遁走曲』(文藝春秋)
拙著『京都祇園遁走曲』(文藝春秋)
まだ読んでない人はアマゾンで1円で買えるそうですから読んでね
『大相撲「八百長批判」を嗤う』(飛鳥新社)
『大相撲「八百長批判」を嗤う』(飛鳥新社)
八百長が騒がれた時期(2011年6月)に緊急出版した本です。宮崎学(作家)根岸敦生(朝日新聞記者/元相撲担当)鵜飼克郎(週刊ポスト記者)荒井太郎(相撲ジャーナリスト)らと相撲の本質論を語ってます。
『野球アンソロジー9回裏2死満塁 素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
『野球アンソロジー9回裏2死満塁素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
大好評発売中。正岡子規、夏目漱石、埴谷雄高、大下弘、桑田真澄、伊集院静…などが並んでます。買ってください!読んでください!
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
三島由紀夫、澁澤龍彦、小林秀雄、石原慎太郎、大江健三郎、沢木耕太郎、村上春樹…などが並んでます。こちらもよろしく。
『スポーツとは何か』(講談社現代新書)
『スポーツとは何か』(講談社現代新書)
「運動会」の文章は中学3年国語の教科書に採用され、他の文章も、今も大学や高校の入試や予備校の模試によく使われています。
『スポーツ解体新書』(朝日文庫)
『スポーツ解体新書』(朝日文庫)
これも大学入試の論文問題によく使われます。文庫版解説の文章は乙武洋匡さんです。
『続スポーツ解体新書』(Zaiten books)
『続スポーツ解体新書』(Zaitenbooks)
もっと著書の宣伝をしなさいよ…と友人に言われたので…
(以上、スポーツ本の拙著の宣伝でした)
『図説・指揮者列伝 世界の指揮者100人』(河出書房新社ふくろうの本)
『図説・指揮者列伝世界の指揮者100人』(河出書房新社ふくろうの本)
平林直哉さんとの共著です。
『クラシック道場入門』(小学館)
『クラシック道場入門』(小学館)
中古ならあるようです。20年前に上梓した音楽本です。
『オペラ道場入門』(小学館)
『オペラ道場入門』(小学館)
クラシック…の本は5刷増刷。さらに面白くと出したオペラの本は増刷ナシ。やはり日本ではオペラはマダマダ…なのかな。以上、音楽関係拙著の宣伝でした。
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
▲PAGE TOP


since 2003 nov.
Copyright (C) 2003-2011 tamakimasayuki.com. All Rights Reserved. Produced by 玉木正之HP制作委員会. ホームページ作成/WEBサイト制作 bit.