玉木正之公式WEBサイト「カメラータ・ディ・タマキ」
表示文字サイズ選択:
標準
拡大
月2回/水曜日更新(17.01.11更新)
都合により更新の遅れることもあります。
NOBORDER-SPORTS
仏壇
鮨處 もり山
玉木正之公式WEBサイト「カメラータ・ディ・タマキ」 玉木正之公式WEBサイト「カメラータ・ディ・タマキ」
ナンヤラカンヤラ  ※このコーナーは随時更新

玉木正之蔵出し新着コラム

2017-01-11 タマキの蔵出しコラム「スポーツ編」 RE-NEW!!
東京五輪の真の意義を見つけ出そう!
この原稿は、毎日新聞スポーツ面の不定期連載コラム「時評・点描」(2016年12月24日付朝刊)に書いたものです。ここに書いた「ゴルフ場問題」は、年明け早々に組織委員会の森喜朗会長が「選手村から遠い」として「見直し」をするような発言をしました。が。はっきり言って、今頃何を言い出してるのか!?と言いたくなるほどの「遅さ」です。この問題に興味ある読者の皆さんには、今回の“蔵出し”原稿とともに、本欄バックナンバーにある「2020東京五輪ゴルフ開催コース霞ヶ関CC決定に“慶応人脈”の暗躍」(ZAITEN=財界展望社・2015年12月号)や「東京五輪ゴルフ競技会場問題第2弾・霞ヶ関CCで消える億円単位の巨額血税」(同2016年3月号)と題した原稿も併せてお読みくださることをオススメします。
【記事全文を表示】

2017-01-11 タマキの蔵出しコラム「音楽編」 NEW!!
ビデオで見る玉木正之のオペラの時間 第1回 いまなぜ、あなたはオペラ・ファンになるべきか…?まず現代演出のオペラを見よう!
この原稿は小学館発行の雑誌(今もあるのかな?)『サウンドパル』1997年6月号に書いたものです。連載『玉木正之のビデオで見るオペラの時間』の第1回目として連載を開始したもので、のちに東京新聞社のサンシャインシティ文化センター『東京カルチャー倶楽部』での講座『オペラは、ほんまにオモロイでぇ〜』(1999年4月〜2000年3月)の講義録と合わせて『オペラ道場入門』(小学館2000年5月刊)として単行本にしたものです。当時は帯に佐渡裕(指揮者)島田雅彦(作家)野村万之丞(狂言師)岡田武史(コンサドーレ札幌監督=当時)山下洋輔(ジャズ・ピアニスト)が推薦人として名前を連ねてくださり、出版と同時に料理評論家でオペラ・ファンの山本益博さんや、音楽評論家の故・宇野功芳氏や故・永竹由幸氏などが絶賛してくださった本でした。が、今では絶版になってしまったことでもあり、当ホームページで機会を見つけて“蔵出し”していきたいと思います。ご愛読をよろしく!
【記事全文を表示】

2017-01-11 タマキの蔵出しコラム「ノンジャンル編」 NEW!!
2016年は没後400年〜シェイクスピアは未来永劫生き続ける超人(スーパースター)である
この原稿は外国車輸入ディーラーYANASEのPR誌『YANASE LIFE PLAISIR』2016年7・8月号の連載巻頭コラム「FRONT VIEW」に書いたものです。昨年はシェイクスピアの没後400年。本場のイギリスでは、2012年ロンドン・オリンピックの文化プログラムとして、手話を含む全世界の37の言語による全作品連続上演などが行われたため、昨年の「記念の年」はさほど騒がれませんでした。が、大学入学時には、一度はシェイクスピアを勉強しようと思い、小田島雄志先生の研究室に足繁く通った人間として、ここに“蔵出し”します(関係ないか(苦笑))。
【記事全文を表示】
▲PAGE TOP
  ../nanyara.shtml
ナンデモカンデモ
CD
『グレツキ:悲歌のシンフォニー 交響曲第3番』
『グレツキ:悲歌のシンフォニー 交響曲第3番』
NHK-Eテレの番組でのジンマン指揮N響の演奏でこの素晴らしい曲を知りました。じっくり聴き直します。
『グレツキ:交響曲第3番「悲歌のシンフォニー」/3つの古代風小品』
『グレツキ:交響曲第3番「悲歌のシンフォニー」/3つの古代風小品』
ヴィト指揮ポーランド国立管弦楽団。こちらの演奏も聴いてみたいですねえ。
『グレツキ:交響曲第2番「コペルニクス党」Op.31/主を信ずるものは幸いなり』
『グレツキ:交響曲第2番「コペルニクス党」Op.31/主を信ずるものは幸いなり』
コレも聴いてみたいですね。何と言ってもタイトルに惹かれます
【以上、ナンカン1/8】
DVD
『白い巨塔』
『白い巨塔』
山崎豊子・原作、橋本忍・脚本、山本薩夫・監督。田宮二郎、東野英治郎、滝沢修、船越英二、小川真由美、田村高廣…面白くないわけがない。
BOOK
沢木耕太郎『春に散る』(朝日新聞出版)
沢木耕太郎『春に散る』(朝日新聞出版)
まだ全編は読んでませんが、表紙の絵の通り(ボクシングの)エンタメ小説ですね
【以上、ナンカン1/7】
DVD
『天使と悪魔』
『天使と悪魔』
同じ500円でも、こっちの方がマシかな。しかしベルニーニの彫刻は、もっと美しく撮りようがあるはずなのに…。
SCULPTURE
ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ『聖テレジアの法悦』
ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ『聖テレジアの法悦』
聖=法悦?足の指先まで美しいですね。
DVD
『真昼の決闘』
『真昼の決闘』
アメリカン・ヒーロー娯楽サスペンス映画の原点はコレですね。全アメリカ映画の原点と言えるかも。
Blu-ray
『スピード』
『スピード』
これもパターンは一緒。年末のWOWOWで少し見直しましたが派手にエスカレートしてますなあ。
DVD
『新幹線大爆破』
『新幹線大爆破』
スピードの元ネタはコレですよね。こっちの方が面白いかな。日本人にとっては…?
Blu-ray
『ダイ・ハード』
『ダイ・ハード』
舞台はナカトミ・プラザと日本企業のビルだが物語は典型的アメリカンですね
【以上、ナンカン1/4】
CD
『ベートーヴェン交響曲全集』
『ベートーヴェン交響曲全集』
リッカルド・シャイー指揮ゲヴァントハウス管弦楽団。伝統と現代、ドイツとイタリアのコラボ。素晴らしい演奏です。
『ダ・ヴィンチ・コード』
『ダ・ヴィンチ・コード』
私は本屋で500円で買って見ました。まぁ、その程度の映画かな
【以上、ナンカン1/3】
Blu-ray
『2001年宇宙の旅』
『2001年宇宙の旅』
史上最高傑作映画…かな。CGのない時代のほうが良い映画が多いですね。最近、自分の顔を鏡で見るたびにコノ映画を思い出します
【ナンカン1/2】
BOOK
『ほねほねザウルス(1)ティラノ・ベビーの冒険』(岩崎書店)
『ほねほねザウルス(1)ティラノ・ベビーの冒険』(岩崎書店)
孫がほしいといったので買いましたが。面白い上出来の本でした。
原京子・原ゆたか『へいきのヘイタ―イシシとノシシのスッポコヘッポコへんてこ話』(ポプラ社)
原京子・原ゆたか『へいきのヘイタ―イシシとノシシのスッポコヘッポコへんてこ話』(ポプラ社)
アラビアン・ナイトのパロディ…と言うほど大げさなものじゃないけど面白い。
原京子・原ゆたか『オーボラーラ男爵の大冒険―イシシとノシシのスッポコペッポコへんてこ話』(ポプラ社)
原京子・原ゆたか『オーボラーラ男爵の大冒険―イシシとノシシのスッポコペッポコへんてこ話』(ポプラ社)
幼稚園児にしては孫は読者である…と言う俺は爺馬鹿である。
『南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集14)』(河出書房新社)
『南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集14)』(河出書房新社)
前にも紹介しましたがこの一冊は宝物ですね。折口は感覚で読めば良いのですね。
LIQUOR
『蘖(ひこばえ)』
『蘖(ひこばえ)』
名前に惚れて飲み始めた焼酎です。『蘖』の文字は折口信夫の『妣が国へ・常世へ異郷意識の起伏』の冒頭に登場します
【以上、ナンカン12/30】
Blu-ray
ヴェルディ『ルイーザ・ミラー』
ヴェルディ『ルイーザ・ミラー』
なかなか聴きどころ満載、筋書きもさほど無理のないオペラです
【ナンカン12/27】
BOOK
『枕草子/方丈記/徒然草/池澤夏樹=個人編集日本文学全集07』(河出書房新社)
『枕草子/方丈記/徒然草/池澤夏樹=個人編集日本文学全集07』(河出書房新社)
酒井順子さんの枕草子や内田樹さんの徒然草は良いと思いますが高橋源一郎さんの方丈記は…?。
『平家物語/池澤夏樹=個人編集日本文学全集09』(河出書房新社)
『平家物語/池澤夏樹=個人編集日本文学全集09』(河出書房新社)
平家ってこんなに女性的でしたっけ?と思いましたが、読み始めると古川日出男氏の現代語訳はイイですよー
【以上、ナンカン12/24】
Blu-ray
ヴェルディ:オペラ『レニャーノの戦い』
ヴェルディ:オペラ『レニャーノの戦い』
イタリア万歳で初演時はウケたらしいけどチョイと雑なところが多いですね
【ナンカン12/17、24】
Blu-ray
ヴェルディ:オペラ『群盗』
ヴェルディ:オペラ『群盗』
原作はシラー。ドイツ人。しかしイタリアン・マフィアにこそこのオペラは相応しい?と思わせる現代演出です
【ナンカン12/13、24】
Blu-ray
ヴェルディ:オペラ『海賊』
ヴェルディ:オペラ『海賊』
原作はバイロン。まずまず面白いけどどこか不燃焼感が残るのはさらなる傑作を知ってるからでしょうねえ。原題のCorsaroはPirate(犯罪集団の海賊)でなく政府公認の倭寇に近いらしい
【以上、ナンカン12/24】
CD
『Picture of America』
『Picture of America』
バーンスタインやアーヴィン・バーリンやセロニアス・モンクやビル・エヴァンスの作曲した歌をナタリー・デセイが歌う。オペラ歌手とは思えない!素晴らしい!
『ヴェルディ:オペラ合唱曲集』
『ヴェルディ:オペラ合唱曲集』
アバド指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団。いやあ…ヴェルディの合唱曲をイタリア人指揮者で聴くと至福の時を過ごせますねえ。
DVD
『ベスト・オブ・ニュー・イヤー・コンサート』
『ベスト・オブ・ニュー・イヤー・コンサート』
63年から79年までのNYコンサート選りすぐり。指揮はもちろんすべてボスコフスキー。この超名演と肩を並べるのはクライバーと今年のデュダメルくらい?
【以上、ナンカン12/19】
BOOK
『野球アンソロジー9回裏2死満塁 素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
『野球アンソロジー9回裏2死満塁 素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
大好評発売中。正岡子規、夏目漱石、埴谷雄高、大下弘、桑田真澄、伊集院静…などが並んでます。買ってください!読んでください!
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
三島由紀夫、澁澤龍彦、小林秀雄、石原慎太郎、大江健三郎、沢木耕太郎、村上春樹…などが並んでます。こちらもよろしく。
【以上・拙著の宣伝です】
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
▲PAGE TOP


since 2003 nov.
Copyright (C) 2003-2011 tamakimasayuki.com. All Rights Reserved. Produced by 玉木正之HP制作委員会. ホームページ作成/WEBサイト制作 bit.