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玉木正之蔵出し新着コラム

2020-07-08 タマキの蔵出しコラム「スポーツ編」
無観客試合に応援は必要? 開幕日に思う日本野球の不思議
この原稿は2020年6月26日付『北國新聞』夕刊の月イチ連載『スポーツを考える・第53回』い書いたものです。応援団の存在については、スポーツ誕生時の「前近代/近代」という事情による……というのは、故・中村敏雄先生の展開された卓見ですが、その考えを引用しながら最近の喧しすぎる日本野球について考え直してみました。チョイと加筆(カッコ内です)して“蔵出し”します。
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2020-03-20 タマキの蔵出しコラム「音楽編」
玉木正之の「オペラ入門・解説講座」
悲しい恋の青春群像!青春のオペラ『ラ・ボエーム』の魅力を満喫しましょう!
この原稿は、名古屋の中日文化センターで、4月から新たに始める小生のオペラ講座の内容です。今回は、西宮市にある兵庫県立芸術文化センターの毎年夏恒例・佐渡裕芸術監督プロデュース・オペラ2020(7/24?8/2)歌劇『ラ・ボエーム』の鑑賞ツアー(8月1日)と連動し、3回に限って講座を設けました。名古屋近郊の方は(そうでない方も!)ふるってご参加下さい…という気持ちを込めて“蔵出し”します。尚『佐渡裕芸術監督プロデュース・オペラ2020兵庫県立芸術文化センター開館15周年記念事業 歌劇ラ・ボエーム』のホームページはこちらです。→ http://www.gcenter-hyogo.jp/boheme/
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2020-07-22 タマキの蔵出しコラム「ノンジャンル編」 NEW!!
スポーツそのものを描いた小説〜ヘミングウェイ『老人の海』の凄さ、素晴らしさ!
この原稿は、春陽堂書店のホームページが提供している『Web 新小説』の連載『スポーツは文芸をどのように彩ってきたか?』の第1回(6月号)に書いたものです。『Web 新小説』は、小生の原稿のほかに、谷川俊太郎さん、町田康さん、黛まどかさん。黒川創さんなど、今をときめく詩人、作家、写真家、歌人などの文芸コンテンツが、パソコン、スマートフォン、タブレットで、いつでもどこでも読むことができます。毎月更新されていて月額1,000円。小生の連載は既に第2回(7月号)『運動大好き(アスレティシャン)の正岡子規と運動嫌い(エスティシャン)の夏目漱石』、第3回(8月号)『ボクシングを利用した石原慎太郎(太陽の季節)と、利用できなかった三島由紀夫(裸体と衣裳)』という原稿が公開されています。有料コンテンツなので、ここですべてを“蔵出し”することはできませんが、一部を“蔵出し”しますので、あとは春陽堂書店の『Web 新小説』の会員になって、読んでください。よろしく! あ!!『Web 新小説』の会員になると、小生のビデオ一人語り週刊連載『WEEKLY スポーツ萬歳』も見ることができます。野球や、登山や、オリンピックなど、既に第10回くらいまで進んでいます。こちらもよろしく!
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ナンデモカンデモ
DVD
『暴走機関車』
『暴走機関車』
黒澤明原案の映画化。原題は『Runaway Train』みんな逃げて(Runawayして)ます。主演はジョン・ヴォイト。
Blu-ray
『雨に唄えば』
『雨に唄えば』
ジーン・ケリー&ドナルド・オコーナー&バート・レイノルズ。これは本当に楽しい映画ですね
(以上ナンカン7/21)
DVD
『大列車作戦』
『大列車作戦』
バート・ランカスター&ジャンヌ・モロー。ナチスからフランスの名画を守る鉄道マンたちの奮闘を描いたフランケンハイマー監督の素晴らしい反戦映画
『コンボイ』
『コンボイ』
ペキンパー監督描くアメリカン・トラック野郎映画の名作。男の子なら興奮しますね
【ナンカン7/17】
『眼下の敵』
『眼下の敵』
米海軍駆逐艦艦長ロバート・ミッチャムとナチス潜水艦Uボート艦長クルト・ユルゲンスの男の闘い。両人が戦争を否定しているところが渋い。原作は英国海軍。
Blu-ray
『ハートブレイク・リッジ勝利の戦場』
『ハートブレイク・リッジ勝利の戦場』
クリント・イーストウッドが米海兵隊の全面協力で作ったグレナダ侵攻映画。完成後米軍に否定されたところが渋い
【以上ナンカン7/15】
DVD
『ミネソタ大強盗団』
『ミネソタ大強盗団』
ベタな邦題だけど面白い西部劇。南北戦争直後のベースボール・シーンはチョイと見もの
【ナンカン7/14&15】
BOOK
『ドラえもん科学ワールド スポーツの科学』小学館
『ドラえもん科学ワールド スポーツの科学』小学館
この本スゴイ!と思ったら監修が日本女子体育大学学長で体育学会会長の深沢千之さんだった。
深代千之+長田渚左『スポーツのできる子は勉強もできる』幻冬舎新書
深代千之+長田渚左『スポーツのできる子は勉強もできる』幻冬舎新書
深代先生は長田さんとこんな面白い対談本も出されています。
『水木しげるの日本霊異記』角川文庫
『水木しげるの日本霊異記』角川文庫
水木しげる作品は心底面白いと思っていたのが今では心底尊敬に変わりました。
『水木しげるの不思議草子』角川文庫
『水木しげるの不思議草子』角川文庫
このなかにある「御曹司島渡り」は「義経記」の鬼一法眼の話にソックリの上「ガリヴァー」よりも先に「馬の国」を描いてます。
ジョナサン・スウィフト『ガリヴァー旅行記』岩波文庫
ジョナサン・スウィフト『ガリヴァー旅行記』岩波文庫
これは本当に面白い本ですね。
『御伽草子・上』岩波文庫
『御伽草子・上』岩波文庫
これにも「御曹司島渡り」や「馬の国」は出てるかな?読んでみよ。
DVD
『処刑の部屋』
『処刑の部屋』
原作は石原慎太郎ですが映画は完全に市川崑の作品になってますね。映画のほうが面白い
【以上ナンカン7/14】
『心の旅路』
『心の旅路』
「チップス先生さようなら」を書いたJ・ヒルトン原作の戦争で記憶喪失に陥った男の数奇な人生と愛の物語。チョイ泣けます。
BOOK
十枝慶二『誰かに話したくなる相撲の話』海竜社
十枝慶二『誰かに話したくなる相撲の話』海竜社
相撲の語源はヘブライ語のシューモ?p、面白話満載の相撲好きにはタマラン本です。
石原慎太郎『太陽の季節』新潮文庫
石原慎太郎『太陽の季節』新潮文庫
近代小説はテニス(藤村『破戒』)で幕を開け、戦後小説はボクシングで開幕。でも冒頭の文章は文法的オカシイ?
【以上ナンカン7/13】
今尾哲也『歌舞伎の歴史』岩波新書
今尾哲也『歌舞伎の歴史』岩波新書
いやぁカブキ者たちの歴史は面白い。彼らは今もカブイてるんですね
【ナンカン7/11】
DVD
『マーニー』
『マーニー』
オモシロイ映画ですけどヒッチコックはチョイとサイコロジー(心理学)にのめり込みすぎたかな?
『サイコ』
『サイコ』
サイコロジー映画としてはこれがサイコウです
BOOK
板東英二『赤い手』青山出版社
板東英二『赤い手』青山出版社
満洲引き上げ少年の悲惨な体験から徳島商業での活躍までの自伝的小説。もっと早く読むべきでした。題字は高倉健。
板東英二『赤い手-運命の岐路』青山出版社
板東英二『赤い手-運命の岐路』青山出版社
続編。コレも読まねば。タオカやオヤブン衆は出てくるのかな?
(以上ナンカン7/6)
Blu-ray
『ニューイヤー/コンサート2012』
『ニューイヤー/コンサート2012』
指揮はマリス・ヤンソンス。この年は選曲も素晴らしく大名演でしたね
(ナンカン7/5)
『レディ・プレイヤー』
『レディ・プレイヤー』
スピルバーグの未来映画。2045年の社会はゲーム(ヴァーチャル)とリアルの区別が付かなくなる?私はこの世にいないからどーでもえーわ。
DVD
『マトリックス』
『マトリックス』
コレあたりからハリウッドの未来映画には爺はついていけなくなりました。もう一回きちんと見直そうかな
(以上ナンカン7/4)
『シェナンドー河』
『シェナンドー河』
アメリカでは正義の市民戦争のはずの南北戦争も、戦争の不条理と悲惨さは明かりしれないというナカナカ骨太の映画です
BOOK
『義経記』(小学館 新編日本古典文学全集)
『義経記』(小学館 新編日本古典文学全集)
町田康さんの『ギケイキ』も面白いけど原文もメッチャ面白いです
(ナンカン7/3)
DVD
『太陽の季節』
『太陽の季節』
南田洋子は良しとして長門裕之はミスキャスト。監督の古川卓巳もプロデューサー水の江瀧子のミスキャストですね。小説で十分です。
(ナンカン7/2)
BOOK
石原慎太郎『太陽の季節』新潮文庫
石原慎太郎『太陽の季節』新潮文庫
近代小説はテニス(島崎藤村)で幕を開け、戦後小説はこのボクシングで開幕したのですね。
DVD
『ハリーの災難』
『ハリーの災難』
ヒッチコックにとっては珍しい喜劇ミステリー。イギリス演劇タッチで少々古めかしくなったかな。シャーリー・マクレーンは可愛いですね。
(以上ナンカン7/1)
『スパイ・ゲーム』
『スパイ・ゲーム』
ロバート・レッドフォード大活躍のハリウッド活劇。ブラッド・ピットも出ています。それだけ…かな。
Blu-ray
『ワルキューレ』
『ワルキューレ』
ワーグナー:楽劇『ワルキューレ』バレンボイム指揮ミラノスカラ座2010年の舞台。安心して聴けます。見られます。名演です。(以上ナンカン6/30)
DVD
『ラ・ボエーム』
『ラ・ボエーム』
ロバート・ドーンヘルム監督の素晴らしいオペラ映画。オペラか?映画か?コレは明らかに後者ですね。演奏も歌手も素晴らしいですよ。
(ナンカン6/27)
『大列車作戦』
『大列車作戦』
大好きな映画。『グランプリ』のジョン・フラッケンハイマー監督の作品。ジャンヌ・モローとバート・ランカスターが共演してます。
(ナンカン6/26)
Blu-ray
『グランプリ』
『グランプリ』
これは素晴らしい映画です。カーレースのすべてを描いてますね。もっと早く見るべきだったと後悔。(ナンカン6/25,26)
DVD
『引き裂かれたカーテン』
『引き裂かれたカーテン』
冷戦下の東ベルリンが舞台。鉄のカーテンは引き裂かれるのか!?ジュリー・アンドリュースが熱演。ポール・ニューマンも…物理学者に見えないけど。
BOOK
フランソワ・トリュフォー『定本 映画術 ヒッチコック・トリュフォー』晶文社
フランソワ・トリュフォー『定本 映画術 ヒッチコック・トリュフォー』晶文社
ヒッチコック映画を全部隅から隅まで見た気にさせる一冊!
(以上ナンカン6/24)
『スポーツゴジラ第47号』
『スポーツゴジラ第47号』
長田渚左さんが編集長を務める10年以上続いている素晴らしいスポーツ雑誌。毎号読み応えがありますよ。私も書いてます。
(ナンカン6/23,7/7)
鈴木隆『けんかえれじい』角川文庫
鈴木隆『けんかえれじい』角川文庫
いつまで経っても私の一番好きな物語です。痛快無比の前半から戦争の悲劇への転換がスゴイ!
DVD
『けんかえれじい』
『けんかえれじい』
THE BORN FIGHTERという英語タイトルは誰が付けたか知らないけど素晴らしいですね。
『老人と海』
『老人と海』
スペンサー・トレイシー主演ジョン・スタージェス監督。原作者が協力。イイ映画ですが現代のさらに素晴らしい撮影技術で撮り直してほしいですね。
BOOK
ヘミングウェイ『老人と海』光文社古典翻訳文庫
ヘミングウェイ『老人と海』光文社古典翻訳文庫
素晴らしい短編だと気づいた瞬間、自分で翻訳したくなったけど、断られたのは残念でした。
【以上ナンカン6/23】
DVD
『ファイヤーフォクス』
『ファイヤーフォクス』
イーストウッドにしては駄作の部類かな。ソ連の開発した最新鋭ジェット戦闘機を盗み出して冷戦時代の空中戦。映画館の大画面で見ればオモシロイ?
【ナンカン6/22】
『日本のいちばん長い日』
『日本のいちばん長い日』
人物の描かれ方に不満を抱いた遺族が何人かおられたそうですが、私はこの岡本喜八監督の作品も名画だと思います。
『日本のいちばん長い日』
『日本のいちばん長い日』
名作のリメイクは難しいと思うのに原田監督が見事に成功させた希有な一作ですね。三船と役所?どっちが本物の阿南陸相に近いかな?
『突入せよ!「浅間山荘事件」』
『突入せよ!「浅間山荘事件」』
ロケの初日雪はナシ。ところが一晩で2mも積もって銀世界。この美しい世界を撮らねば…と撮影は始まったそうです。
『ラストサムライ』
『ラストサムライ』
原田眞人さんも出ていたそうです。見直さねば
【以上ナンカン6/19】
BOOK
佐山和夫『野球とクジラ カートライト・万次郎・ベースボール』(河出書房新社)
佐山和夫『野球とクジラ カートライト・万次郎・ベースボール』(河出書房新社)
アメリカへ渡ったジョン万次郎は初めてベースボールを見た日本人だったか?
【ナンカン6/18】
Blu-ray
『超歌舞伎 今昔饗宴千本桜』
『超歌舞伎 今昔饗宴千本桜』
この舞台、素晴らしいですね。初音ミクは歌舞伎(中村獅童)にマッチしてますね。
DVD
『歌舞伎名作撰 義経千本桜 渡海屋・大物浦』
『歌舞伎名作撰 義経千本桜 渡海屋・大物浦』
この舞台は仁左衛門・福助・芝翫で、ナカナカの迫力です。
DVD BOOK
『歌舞伎座さよなら公演第五巻九月大歌舞伎/芸術祭十月大歌舞伎』
『歌舞伎座さよなら公演第五巻九月大歌舞伎/芸術祭十月大歌舞伎』
吉右衛門・玉三郎による見事な「渡海屋」と「大物浦」はこっちのDVDにあります
【以上ナンカン6/17】
DVD
ロッシーニ:オペラ『グリエルモ(ウイリアム)・テル』
ロッシーニ:オペラ『グリエルモ(ウイリアム)・テル』
序曲は見事なんですけどねえ。舞台は冗長かな。息子の頭上の林檎を射貫くシーンはサスガですが
【ナンカン6/16,18,20】
CD
『佐渡裕×辻井伸行ラヴェル作品』
『佐渡裕×辻井伸行ラヴェル作品』
うわあ!お見事!乳母らしい演奏です。小澤征爾さんもそやったけど、日本人音楽家はフランス音楽に向いてるのかな?
【ナンカン6/14】
BOOK
『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵 池澤夏樹=個人編集 日本文学全集』(河出書房新社)
『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵 池澤夏樹=個人編集 日本文学全集』(河出書房新社)
いしいしんじさんお現代語訳『千本桜』など、どれも日本の古典はブッ飛んでいてオモシロイですねえ
【ナンカン6/14,17,19】
CD
『TEENAGERS 佐渡裕&スーパーキッズ・オーケストラの奇跡』
『TEENAGERS 佐渡裕&スーパーキッズ・オーケストラの奇跡』
そうか。これが佐渡さんの一番やりたかったことなんですね。素晴らしい!
【ナンカン6/13】
Blu-ray
『皆殺しの天使』
『皆殺しの天使』
ルイス・ブニュエル監督のナカナカ面白い密室ドラマ。チョット古くなった?オペラのほうが面白いかな
【ナンカン6/12】
DVD
『特選!!桂米朝落語全集第十集』
『特選!!桂米朝落語全集第十集』
この「地獄八景亡者戯」はサイコーですね。
『桂枝雀落語大全第十集』
『桂枝雀落語大全第十集』
この地獄八景は米朝師匠とは別のコースで頂上まで登ってますね。
『眠狂四郎〜円月殺法』
『眠狂四郎〜円月殺法』
片岡孝夫時代の仁左衛門の狂四郎。市川雷蔵と競ってますね。
『知りすぎていた男』
『知りすぎていた男』
音楽のクライマックス!オーケストラが大音量!シンバルがジャーン!!そのとき1発の銃声が…をヒッチコックはただそれだけを映画にしたかったのダ!スゴイ!
【以上ナンカン6/10】
BOOK
竹山聖『庭 のびやかな建築の思考』((株)A&F)
竹山聖『庭 のびやかな建築の思考』((株)A&F)
引退記念京大竹山教室のまとめ。オモシロイですよ。理系の学生はよく勉強しますね。
【以上ナンカン6/10】
DVD
『女王蜂』
『女王蜂』
市川崑監督の映像&編集は見事でもチョット最後が長すぎるかな?
【以上ナンカン6/9】
BOOK
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
クリックするとRakutenブックスへ跳びます。amazonよりもこっちの評価のほうが正しいですね(笑)。どうぞ、お買い求めを!
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
拙著『今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!』(春陽堂書店)
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『プロ野球大事典』(新潮文庫)3
『プロ野球大事典』(新潮文庫)
小生の実質的デビュー作。パロディ満載だけどよく売れました。我ながら良く書きましたね。
ロバート・ホワイティング著/玉木正之・訳『ふたつのオリンピック東京1964/2020』(KADOKAWA)
ロバート・ホワイティング著/玉木正之・訳『ふたつのオリンピック東京1964/2020』(KADOKAWA)
2400円と少々値段が高いですが全編約600頁。面白さは保証します(訳者)
拙著『京都祇園遁走曲』(文藝春秋)
拙著『京都祇園遁走曲』(文藝春秋)
まだ読んでない人はアマゾンで1円で買えるそうですから読んでね
『大相撲「八百長批判」を嗤う』(飛鳥新社)
『大相撲「八百長批判」を嗤う』(飛鳥新社)
八百長が騒がれた時期(2011年6月)に緊急出版した本です。宮崎学(作家)根岸敦生(朝日新聞記者/元相撲担当)鵜飼克郎(週刊ポスト記者)荒井太郎(相撲ジャーナリスト)らと相撲の本質論を語ってます。
『野球アンソロジー9回裏2死満塁 素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
『野球アンソロジー9回裏2死満塁素晴らしき日本野球』(新潮文庫)
大好評発売中。正岡子規、夏目漱石、埴谷雄高、大下弘、桑田真澄、伊集院静…などが並んでます。買ってください!読んでください!
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
『彼らの奇蹟:傑作スポーツアンソロジー』(新潮文庫)
三島由紀夫、澁澤龍彦、小林秀雄、石原慎太郎、大江健三郎、沢木耕太郎、村上春樹…などが並んでます。こちらもよろしく。
『スポーツとは何か』(講談社現代新書)
『スポーツとは何か』(講談社現代新書)
「運動会」の文章は中学3年国語の教科書に採用され、他の文章も、今も大学や高校の入試や予備校の模試によく使われています。
『スポーツ解体新書』(朝日文庫)
『スポーツ解体新書』(朝日文庫)
これも大学入試の論文問題によく使われます。文庫版解説の文章は乙武洋匡さんです。
『続スポーツ解体新書』(Zaiten books)
『続スポーツ解体新書』(Zaitenbooks)
もっと著書の宣伝をしなさいよ…と友人に言われたので…
(以上、スポーツ本の拙著の宣伝でした)
『図説・指揮者列伝 世界の指揮者100人』(河出書房新社ふくろうの本)
『図説・指揮者列伝世界の指揮者100人』(河出書房新社ふくろうの本)
平林直哉さんとの共著です。
『クラシック道場入門』(小学館)
『クラシック道場入門』(小学館)
中古ならあるようです。20年前に上梓した音楽本です。
『オペラ道場入門』(小学館)
『オペラ道場入門』(小学館)
クラシック…の本は5刷増刷。さらに面白くと出したオペラの本は増刷ナシ。やはり日本ではオペラはマダマダ…なのかな。以上、音楽関係拙著の宣伝でした。
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
タマキのナンデモカンデモごちゃまぜ総集編
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